※この作品はR-18です。

Fem. 01 (R-18)   作:Fry-Hopper

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対象年齢 【R-18】(成人以上、精神の強い人推奨)



(U^ω^)わんわんお!が精神衰弱により実装されました。

☆完全CFNM[Clothed Female(s), Naked Male(s)]

 


15 飛行場姫 駆逐棲姫(メイド服) 03

 

 

「お前はもう見せてもらったか?」

 

飛行場姫は体を寝かせると、足を伸ばし、片足だけを垂直に上げ力を込める。長く白いハイソックスを履く太ももから、筋肉が少し浮かび上がっている様子が見える。

 

「お前への褒美は後だ」

 

彼女はそう言いながら少女の紫のフワフワとした頭に手を置き、優しくなでる。少女の首輪につくリードを外してやった。テーブル脇にクルクルと重ねて置く。

 

「戦艦棲姫だ。あいつはダンスが得意でな。コレとよく踊るのだ」彼女は少女の顎を撫でながら言う。彼女はどこか上機嫌なようだ。「ほら、舞って良いぞ」

 

少女のお尻を押し上げ、立つことを促す。彼女の高く突き上げられた白い脚に裸電球の光が集中する。

 

「貴様らの文化にもあろう。これは美容にも良いのだぞ」そういうと、少女は彼女の垂直に伸ばされた足に手を掛け、足を中心にクルクルと歩き出す。「今回は少し貴様の趣味に合わせてやる」

 

何かを期待するように

彼は身を乗り出し膝立ちになる

 

「かまえよ」彼は言われるままに股間に手を添えた。「かかれ」彼女の片足をポールに見立て、少女は幻想的に舞い始めた。

 

短く黒いメイド服から白い下着を見せながら、クルクルと旋回して足を開く。彼は獣のような瞳で、荒く息を吐きながら、その視線が動き回る少女の上から下までを追いかける。

 

「もっと打ちつけるようにだ、愚図め」彼女は首だけを起こし、彼に指示を出す。「もっとだ、音を立てろ」

 

やがて、後ろから突き上げる後背位のように、彼は腰をガクガクと突き出す。挿入しているかのように手の甲が股間の付け根に打ち付けられパンパンと乾いた音を一人で出し始める。

 

「いいぞ、ご褒美の最中も私を楽しませろ」

 

彼女は彼のその恥ずかしい疑似セックスをする動作を楽しむ。少女もまた、男が作り出す乾いた破裂音に答えるように、徐々に魅せる踊りから淫靡な舞へとスタイルを変え始めた。

 

少女は彼女の脚に直角に両手でつかまり、大きく足を開きながら大回転を始めた。ツインテールを空へ靡かせながら、ポールダンサーのようにクルクルとねじを巻くように回り、テーブルへと下りていく。

 

テーブルへお尻を付けると、黒いハイソックスの片足を上げ、フリルの付く純白の股間を見せつける。少女は片手を彼女の上げられた脚に回し込み、もう片方の手を自らの股間の上に添えた。

 

少女は紫の瞳を小さく細め、誘うようにオナニーを続けるオスを眺める。手が黒く短いスカートを押さえて、少女の下着を隠す。ほの暗い石牢で、男の視線が少女の股間の暗がりを追いかける。

 

少女がパッと山なりに閉じた膝を開く度に、彼は答えるように手の動きを速くする。少女は両方のツインテールを垂らしながら、男に向け腰を上げていく。

 

少女の股は自然と開き、下半身がブリッジを始めた。添えられた手が、短いメイド服のスカートを引き上げていく。胸は白い下着がこぼれ出て、小ぶりな谷間がはっきりと見える。もともとないようなスカートがずり上がる。

 

少女のフリルの下着には楕円形に水気を帯びている場所が見える。少女は股間を電球に向け突きだし、アソコだけを光らせ見せ付ける。濡れ透けた場所は、薄らと紫色の少女の体毛が浮き上がっている。

 

少女はももの上まで黒いハイソックスを履いているため、僅かにオレンジ色に照らされる股間部分の白さをより印象付ける。少女の表情は闇に隠れ、全裸で膝立ちのオスが、喘ぎ声を漏らしながら広がる染みを凝視する。

 

無理やりしてしまった、少女の柔らかく冷たい場所を思い出しながら、彼は勢いよく腰を振る。少女の泣き顔と声を思いだし、自制しようとするが、すでに両足まで痺れが広がり止まれない。

 

「よし。そこまで。待てだ」

 

素早い動作を始めると、彼女はまたもお預けを命令する。二度目のお預けに、彼は少し虚ろな表情で腰を左右に振って抗議しているようだ。少女が楽しそうに目を細めて眺める先には、そびえ立つ影が左右に振れ動いている。

 

「どうした?言う事を聞け」彼女は立ち上がると、彼にゆっくりと近づきながら白い片手を頭へと伸ばす。彼の体が反射的に震えるように反応した。「まったく。ご褒美の時間だぞ」

 

彼女は顎に伸ばしていく手を、彼と顔を合わせ見つめたまま降ろしていく。彼は残念そうな表情で彼女の顔を覗き上げる。

 

「かわいいぞ」

 

彼女の顔が近づいてくる。彼女の赤く透き通るようなオレンジを帯びた瞳が近づく。突然彼は声を出しながら、体をのけ反らした。彼女の手の甲が、彼のメスを求め透明な涎を垂らす彼の尿道を、ゆっくりと擦り回していく。

 

「何処がいい。ん?」穏やかに包むような声で、彼女の冷えた白い指先が全体をなぞり下りて行く。「痛むか?」包み込むように指先を滑らせ、睾丸をなぞるように冷たい感触が伸びていく。「何だ?欲しいのか?」

 

彼は粗い呼吸で太ももを大きく開き、密着してくる彼女のヘソの窪みに、股間ゆっくりと伺うようにこすり付け始める。上下の動きで彼女の白いレオタードのようなスーツに水気を伸ばす。

 

「待てだ」股間を押し付けたまま、彼は腰を止めた。「良い子だ」彼女の唇が顔に近づいてくる。

 

彼女の顔が近づいてみると唇はわずかにピンク色をしてる。顔がさらに近づき数センチ前で止まる。彼女は鼻を近づけて、彼の口の中の匂いを嗅ぎ始める。彼の顔が赤く変わっていく。

 

「やはり、匂うな」先程キスをした時に気付いたのだろう。「口を開け、動くな。出来るな?」彼は返事をするように静かに口を開け、彼女の腹が押し付けられた彼の股間から数回の膨らみを感じる。「良い子にはご褒美だ」

 

彼の両手を持ち上げ自分の腰に回すように誘導した。彼は彼女の冷たい腰のクビレに手を回し、大きく形のいい彼女の胸に体を密着させていく。二人の視線の間に数本。数十本の銀色の髪が滑り込む。

 

彼女は気にも留めずに顔をさらに近づけると、わずかに赤みを帯びた舌を伸ばす。彼を焦らすように前歯の先端を舌でなぞり、時間をかけ、舌の先端が彼の歯を一本ずつザラザラと舐め削っていく。

 

「待てだ。動かすな」

 

彼はご褒美をもらおうと、腰をゆっくり回しながら、興奮して勃起した乳首を、彼女の胸にスーツ越しに擦りつけ始めた。

 

「言う事を聞かないと、今日はもうおしまいにするぞ?」彼女の淡々と言う口調に、彼は諦めるように体から力を抜いた。「そうだ。それでいい」

 

「おい。水を頼む」

 

彼女は体を捻らせて少女に言った。少し不貞腐れているようだが、少女は立ち上がり、テーブルから下りる。暗がりに小さく置かれている、木のタンスのような物から木製のコップを取り出した。

 

表面に小さくデフォルメされた飛行場姫の顔が彫られている、ヒノキのような匂いのするマイカップだ。

 

「どうぞ」少女は上水を汲んでくると、テーブル上の彼女に手を伸ばして手渡した。「どうする、変わりたいか?」少女の方をいたずらに見て言う。「いえ、こちらで見ています」

 

テーブルに上半身を乗り上げると、少女のメイド服がズレ下がり、白い下着が大きく露出させる。少女は谷間の隙間に訴えるようなオスの視線を感じた。

 

「コラッ。こっちを見ていろ」彼女はカップを腰の横に置くと、両手で顔を抑え瞳を合わさせる。「まったく。まぁいい。続きだ」そう言うと、口を近づけていく。彼は自然と口を開ける。「飲み込んでは駄目だ、いいな?」

 

彼女は顔を横に傾ける、舌を奥歯の後ろにギュウギュウとねじ込み始める。彼は喉奥に舌で触れられ、反射的に口を閉じた。

 

「コラ。主人を噛むやつがあるか」彼に大きく噛まれたが、彼女はわずかに痛みを伴っただけのようだ。「しっかり口を開けろ」

 

今度はゆっくりと、彼の奥歯の後ろまでゆるゆると彼女の舌が入り込む。歯に密着させると、舌の表面を前後に動かし、表面の研磨を始める。

 

奥歯から丁寧に始まり歯茎に押し当て、こちらもザラザラと舌を這わず。彼の口の中に、苦さと鉄分のような味が広がり始める。

 

「飲み込むなよ」彼女は自分の口に水を含むと、数回口の中をすすぐ様にブクブクとさせてから、斜めにキスをするように口を合わせそのまま流し込む。「何をしている。早くゆすげ愚図め」

 

彼が口の中でもごもごと水を動かしていると、彼女は木製のコップを近づける。

 

「いいぞ、出せ」可愛らしいカップに付く飛行場姫と目が合うが、そのまま口を付け水を吐き出した。「やはり汚いな」のぞき込むと、液体が赤茶色く濁っている。

 

「おい、見ておけ」彼女はコップを少女の方に伸ばすと、彼が咄嗟に手を伸ばしてきた。「なんだ?恥かしいのか?」少女は彼女からコップを取り上げると、中を透明な紫の目で覗き込む。

 

「確かに、汚いですね」少女はコップを傾け、中の不純物をコロコロと転がす。「不潔です」そのまま側溝に流しに行き、新しい水を汲んで戻って来た。「わかっただろう?こんなもので舐められてはかなわん」

 

彼女は少女からコップを受け取り、もう一度顔を横にしながら彼に近づく。彼は慣れたようで、自然と口を開けて待ちはじめた。

 

「そうだ。いい子だ」

 

彼女の舌が再び侵入してくると、意図を理解した彼は、舌をどかせて彼女の舌が動きやすいようにしている。彼の鼻息を顔で感じながら、彼女は事務的な表情で丁寧に歯茎の隙間までを擦り研磨掃除を行う。

 

丁寧に行われる彼女の作業は長時間に及んだ。

 

「まぁ、こんなところだろう」

 

気が付くと、少女が用意したのだろう

木のコップが4つ並んでいる。

 

戦艦棲姫、駆逐棲姫、飛行場姫、北方棲姫の可愛い顏がテーブルの上に、ワザとこちらを見つめるように扇状に並んでいる。少女を飽きさせてしまっていたようだ。

 

「すまんな、もう終える」彼女は取り合えず戦艦棲姫を取り上げると、先にブクブクとしてから、彼の口に流し込んだ。「まったく、人間とは不便なものだ」

 

「ほら、出せ」

 

少し彼女が笑っているような感覚を覚えながら、彼は戦艦棲姫のコップの中に汚れた液体を吐き出した。のぞき込んでみると、やはりだいぶ汚い。

 

少女は、一瞬不機嫌そうな顔をするが、受け取ると引き戸を外して上水から側溝へと斜めに下りるスドイに水を呼び込む。道を変えて流れ下りる上水に沈めて、丹念に木のコップを洗い始める。

 

さて、と考え、彼女は飛行場姫に手を伸ばす。これは、彼にそのまま手渡した。ブクブクとさせた物をのぞき込んでみる。透明度があがっているようだ、裸電球が照らし出すコップの中身に影を残さない。

 

少女にコップを手渡すと

いささか投げやりに洗っているように見える。

 

「後二つあるが飲んでも構わんぞ?」

 

駆逐棲姫を手渡すと、彼はコップの顏と目が合ったようで何故か少し頬を赤らめているようだが、そのままゆっくりと喉が動く音を作り出した。

 

北方棲姫の方も同じく飲み下し、少女にコップを渡す。少女はどちらも丹念に洗っているようだ。紫の髪が少し楽しそうに踊っている気がする。

 

「さて、口もキレイになったことだし続きをするか」彼と顔を合わせたまま、冷たく白い手を彼の股間に下していく。「コラっ!」小さく萎ませて、逃げるように体内に縮こまっている睾丸を爪でなぞる。「立てておけと言ったろうが」

 

彼女は彼から体をどけると、木のコップを洗い終えて戻ってきた少女が、テーブルに上半身を乗り上げこちらを見ている事に気付いた。

 

「何だ、変わりたいのか?」少女はそのまま、テーブルへと上ってくる。「少し興味がわきました」少女のパテントの黒い靴が、テーブルの上でキレイに光を反射する。「ご褒美を選ばせてあげましょう」

 

彼女の方へと向き、悪戯に笑う。

 

「飛行場姫様はこちらへ」彼は少女に促されるままテーブルの端にしゃがみ込まされる。「ほう?」「あなたは、四つん這いです」

 

少女がドンと押し

彼をテーブルに倒す。

 

「今はご褒美の時間ですから安心してください」先程の光景がよみがえり少し体を震わす彼に、少女は冷静に言った。「さて」少女もまたしゃがみ込む。「どちらをクンクンしたいですか?」しゃがんだ姿勢でももを広げる。

 

「ほう」

 

意図を察したのか

彼女もまたももを広げた。

 

少女のメイド服はスカートがしっかりとめくれ上がり、ももまである黒ハイソックスを履いた斜め上に伸びる両膝を大きく開きく。

 

白いヘソの窪みを見せながら下着に広がるシミと、浮き上がる薄らと生える紫の体毛を見せつけている。少女のの体の白さと、黒い衣類が綺麗なコントラストを生み出す。

 

彼女は逞しいももを広げると、スーツが延び股間を少し引き上げる。白く細い体毛を大きくハミ出させる。彼女の白いスーツが窮屈に股間に食い込み、秘肉を照り返す光は、わずかに金色を帯びている。

 

頭部から覗き出る小さな角も彼女らしく印象的だ。またパパラチアサファイアを連想させるその瞳が、見る者を強く魅了する。

 

「さぁどうぞ」「おいで坊や」

 

二人は同時に掛け声をかける。彼は四つん這いで誘いに乗り、ゆっくりと体を前に進め始めた。少女の下着を見て、股間を再び大きく膨らませる。

 

「いいですよ。ご褒美をあげます」少女は胸元を腕で挟みながら、胸の谷間を押し上げる。「欲しいんですか?」彼が、少女に頭を向け体がついていく。

 

「コラ坊や。上の毛でして見たくはないか?」

 

彼女は首を揺すり、銀色の髪を躍らせる。長く細い髪がテーブルに舞い降りる。広がる髪が乱反射する光を作り上げる。まるでプールで水を浴びている女性にフラッシュを焚いたときのように、大きく光を受け止めている。

 

「私はかまわんよ?」

 

「こちらです」「おいで」

 

彼が迷いながら思考の迷宮を抜けたどり着いた先は、まるで街灯に誘われる虫のように薄暗い室内で、彼女の神々しく光を放つ股間だった。鼻を付け安心するように呼吸をしている。

 

「そうだ坊や、いい子だな」隣でイラ立っている少女を横目に見ると、彼女は勝ち誇ったようにいやらしい顔で少女に笑う。「今日は気分がいい。好きなだけ堪能するがよかろう」

 

彼女は上機嫌になるとそのままテーブルに座り、彼の首を挟み込みながら、彼の背中に両足を乗せる。彼女の白いブーツが、彼のお尻の上で柔軟をするように開閉される。

 

彼は可愛らしく舌で必死にスーツを左右にどけながら、その内側に舌を捩じり込ませている。彼女は余裕の表情で、ブーツのカカトを彼のお尻に乗せ、欠伸でもかくようにリラックスを始めた。

 

彼女がくつろぐその間も、彼の頭は暗がりの中で必死に上下運動を続けている。彼の唾液で、入り口を湿らせているものの、舌の前後運動の摩擦熱で、彼女の股間は乾燥して舌の動きが悪くなっていく。

 

「何だ。もういいのか?」次第に彼の頭の動きが鈍くなり止まった。「おいで」

 

彼を押し戻し、彼女はテーブルに横になると、彼に上に乗るように誘う。彼女の冷たい体がしみ込むが、彼女をベッドにした彼の血流は上がり、次第に息が早くなっていく。

 

彼は彼女のふとももに股間を押し当て、様子を見るように股間を上下にゆっくりと動かし始めた。彼の下の口から出るいやらしいヨダレが、彼女の脚をベタベタと男臭く染めていく。

 

「いいぞ。好きな所へ出してかまわん」

 

念願のその言葉に彼の腰の動作が早くなる。彼女のふとももを性器にみたてて素早く腰を振る。次第に彼の呼吸が小刻みに変わり、お尻にへこみが見えるほど力を入れ始めたようだ。健気に腰を押し付ける。

 

彼女は彼の両腕を誘導し、しなやかな白い腰に巻きつけさせる。彼女は首を伸ばし、そのまま唇を重ねた。彼の呼吸がさらに早くなり、太ももの肉を貪るように押し付ける。彼女の股間も湿り気を帯び始めたようだ。

 

 

彼女たちは当の昔に性交に飽きてしまい、もとより身体能力差もあり、まともに性交渉が出来るわけではないので各々に特殊な性癖を持つようになった。

 

男性器の挿入だけでは達することなど到底出来ないので、基本的に雰囲気でイかせる以外に人間が彼女らを相手取る事は出来ない。つまり、すべては彼女らの気分次第なのだ。

 

駆逐棲姫と飛行場姫はある共通の性癖を持つ。オスが卑しく腰を振り、その先端から精液を噴き出しているところを見る事が好きなのだ。

 

それゆえに、彼女たちは私的には挿入による性交よりもあらゆる方法で、射精させることを好む。たくさん我慢をさせた後に吐き出させるときの表情を見る事も好んでいる。

 

 

彼は眉間にシワを寄せ、お尻をくぼませながら必死に腰を振る。少女もまた愉快そうに股を濡らしながら横から見ている。

 

彼の喘ぎ声が大きく変わる。彼は上半身も前後に動かし始めて、彼女の冷たいスーツに自らの乳首を浅くするようにこすり付け始める。彼女と少女は、僅かに呼吸を速めながら食い入るようにその光景を凝視している。

 

「んっ。ん、あ」

 

二度ほど、彼が絞り出すような声を小さく出すと、彼の腰振りが止まった。ドロッとした、少し黄身を帯びた濃厚な体液が、彼女のふとももに乗せられ広がっていく。彼は呼吸を整えながら、恥ずかしさで彼女の首もとに顔を沈め隠す。

 

少女がだらりとした彼の体を持ち上げ、無理やり起こした。彼の股間の先端部分と、彼女のふとももに精液のかけ橋が伸びている。二人の待ち望んだ瞬間だ。彼は見られたと、視線を泳がせ耳を赤らめる。

 

「たくさんだせたな。いい子だ」

 

彼は寝転がったまま首を上げ、見下ろす先には水気が少ない盛り上がった精液の塊が、自分の脚をドロドロと下りていくところが見える。少女は彼を座らせると、わずかにピンク色の唇を精液に近づけ止まる。

 

彼は手を伸ばし少女を止めようとするが、精液の濃厚な段差が少しずつ少女の口の中へと消えていく。彼は自分の物が少女の喉を動かしていく光景で、再び股間を膨らませていく事に嫌悪感を覚えて、目じりにわずかに涙が溜めていく。

 

「あら、可愛いですね」少女は彼女の太ももを舐めきった後、彼に近づき片手を彼の頬へと伸ばす。「今はご褒美の時間ですよ?」

 

そう言うと、少女は体を折り曲げて、黒く短いメイド服の中のブラジャーによって作られた大きな谷間に、彼の顔を近づけていく。彼は目に涙をためて許しを乞うような顔で少女の顔を見上げる。

 

「ダメです」彼の顏はその胸に沈み込んだ。粗い鼻息が谷間から零れ出てくる。「ほら、舐めてください?」

 

彼女はその光景を見て、まぁ好きにやらしてやるかと、起き上がりコップに水を汲んでくる。突然飼い主の手から離れ自由に駆けだす犬のように、彼は少女の白く柔らかい谷間に舌を押し付ける。

 

彼の粗い鼻息が首筋まで上がってくるようだ。少女は彼の手を取りメイド服の上下の隙間、クビレのある腰に直に腕を回させる。

 

「そっちは、ダメです」

 

彼の舌が彼女の白いブラジャーを押しのけるように先端を目指し前進を開始する。舌と鼻をを巧みに上下に動かし、少しずつ少女の胸の先端を目指して進んでいく。

 

しかし、先端に届きかけた舌は、少女に胸元の服を持ち上げられ下着を元の位置に戻されてしまう。彼は残念そうに、今度は少女の谷間の筋に舌を奥深く進ませながら執拗に舐め始めた。彼の股間は欲しがるように上下に振動を始める。

 

「可愛いです」

 

少女はポニーテールをフワフワと揺すりながら、彼の頭を優しくなでた。彼は顔を赤らめながら、少女におねだりするように、少女の谷間に吸い付くようなキスを始める。

 

「よし、そろそろセックスの続きをするか?」少女が胸を離すと、彼は名残惜しそうに小さく座る。彼女は精液が乾き始めている彼の股間に、彼の片手を近づけさせる。「次はワレも楽しませてくれ」

 

彼女は、彼の手が乾き始めたゲル状の精液を、手に付けていく姿に興奮した。精液を刷り込むかのように彼は、彼女らの期待通りに懸命に手を動かす。

 

「セックスを見せて見よ」

 

二人は彼の正面から挟み込むように座る。あぐらをかくように座る彼の両膝上に、各々が股間を乗せるように股をわずかに開き乗せた。彼の両膝が彼女たちの冷たさと重さと、にじみ出る体液を感じる。自然と彼の手が動き始めた。

 

「そうです」「いいぞ、もっとだ」

 

彼は頭上からステレオのように声を聴きながら、膝にこすり付けられていく彼女たちの股間を感じる。空中から絡む水音が聞こえる。二人はキスでも始めたようだ。

 

彼の手がさらに早く動き出し、躾けられた通りにパンパンと手の甲をワザと睾丸に打ち付け、大きく音を立て彼女たちの耳を楽しませる。

 

彼の目の前には白いスーツのお腹の窪みと、少女の上下に切り離されたメイド服からだす白い腹部の窪みが見える。彼の膝の上には、彼の奏でる音に呼応するかのように動く二つの湿った股が、前後に、上下に動いている。

 

二人が見下ろす先には、彼が根元から血管を浮かばせながら大きく膨らませている、彼の平たい先端部分がしっかりと見える。その光景を見ながら、二人は両肩を掴み合い、少しづつ呼吸を早くして行く。

 

お互いに顔を傾けて、下を向きながら彼に聞こえるように、ワザと大きな音で舌を何度も絡め口に出し入れする。彼の乾いたパンパンとする鈍い音の間隔が、さらに早くなっていく。

 

彼女たちも腰を振り、彼の膝にさらに強く押し付ける。彼の視界に、円を描くように上下に激しく動く二つの白いヘソの窪みと、膝に押し付けられ、濡れの広がる二つの股が見える。

 

片方はフリルの下部分の薄い布地にベタベタと液体を生み出し、下着の中の紫の体毛が、下着に擦り引かれ動いているのが見えている。

 

もう片方は、細く伸ばされた、彼女の白いスーツが秘部を露わにし擦るように伸び縮みして、わずかに泡をたたせている。

 

彼は忙しく頭を振り左右を眺める。その光景が上から覗く彼女たちをさらに興奮させていく。彼の膝で角オナニーを始めた二人の股間を、びちょびちょの白いフリルパンツ、食い込みはみ出す銀色の陰毛と、目移りさせる。

 

彼女たちの大切な場所を膝の骨で感じながら、彼は数回、間隔を空けるように深く、彼が手を打ちつけた。彼の先端は激しく膨らみ、尿道が大きく開いて粘性のある白い液体が、尾を引きながらドロッと零れ落ちた。

 

その直後膝にこすり付けていた彼女たちの股間が震えるように動き、顔の近くまで腹が近づいてきて、そのまましばらく止まった。頭の上から呼吸を整えるような二人の息遣いが聞こえてくる。

 

「よかったぞ坊や」

 

彼女は腰を落とし、彼の顏の高さまで下りてくる。そのまま彼に舌を絡めると、口の中にねじ込んだ。彼女は押し倒しキスを始める。彼女の濡れた股間に彼の零れ出た精液がしみ込んでいく。

 

「もう一回立たせてやりたいところだが」彼女は起き上がると股間を払い精液を弾く。少し泡立つ白い粘液がテーブルに飛ばされた。「簡単に壊れてもらってはかなわん」

 

彼女はそう言うと、背中を向けて両手で銀色の透き通る髪をフワッと肩の後ろに投げ上げた。髪が躍るように大きく広がり、一瞬視界が明るくなる。

 

「いい子にしていれば、またご褒美をやる」そう言うと彼女はテーブルを下り、メイド服のズレを直している少女を抱き抱えて石段を上っていった。「そこの引き出しの中に毛布がある」後ろを向いたまま続ける

 

「上水は下ろしたままにしておく、自分で股を洗っておけ」彼女は甘く抱き着きながら紫の髪をふわふわと揺する少女を抱きかかえたまま扉に手をかける。「明日には違う部屋を用意する」ゆっくりと扉を閉めて出て行った。

 

彼女は半分ほど電球を消し、石牢内はさらに暗さを増すが、目が慣れればさほど困らない程度ではある。下されたすどいから、僅かに水の流れる音が聞こえる。

 

・・・・・

 

・・・

 

・

 

 




<<アンケート結果はお知らせの話の前書きで時々更新!!>>

つ´・ω・`) ヒロインだろと 思う子

  • 駆逐ちゃん
  • 戦艦棲姫
  • 飛行場姫
  • 提督さん
  • その他
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