甲板を見渡すと闇夜に紛れる為か、全体的に黒く少し乱暴に塗装されていたようだ。大砲などは除去されているようで、甲板は滑走路のように広いスペースが広がっている。
艦の側面には先程照らしてきたライトが複数台設置されている。機銃の先端にはコルクのような物が詰められたままの物もあり、お世辞にも戦闘艦と呼べる代物ではない。
どちらかと言えば展示されていた船を無理やり走らせてきたと言った様子だ。撃たないのではなく、撃てなかったとの理由もあったのだろう。
青年兵士の顔を紫色の瞳を凝らし見てみると、どこか頼りない印象を覚える。着地前に見えた艦尾からは、目に見える大きさで鉄をひしゃげさせた穴から白い煙が昇る。
マストに照らされる潜水新棲姫の顔を見え隠れさせていた。大方の予想は付いたが、少女は警戒したまま甲板を艦橋に向かい歩き始める。
後甲板にダメージを受けてはいたものの、付近に“残存敵勢力”は認められず、艦に残された全ての照明が点灯する。
少女の黒いセーラー服は先程の戦闘で損傷し、紫の下着が上下とも露わになっていた。オスの絡みつく視線を、歩くたびにめくれ上がり濡れた紫の下着が浮き上がらせるお尻の隙間に感じながら、気にもとめない様子でゆっくりと艦橋に近づく。
「失礼しました!」商業船の船長の格好をした男が、艦橋横の鉄の扉からばたばたと飛び出てくる。上から走って下りて来たのだろう、彼は息を切らせながら両膝を掴む。「ご用件は?」
少女は紫色の目を細め男を冷たく威圧する。広がる空気が周囲の者をも巻き込み、遠くで嘔吐しているかのような、嗚咽も聞こえてくる。
噂には聞いていたが、実際に深海を体験してみると体は震え、僅かに開いた口が振動する歯の音を奏で始める。
「あっ・・の」男は青ざめた顔で少女を見るが声が上手く出てこない。「通行許可を求めているわけではありませんね?」「ひこっじょう・どっのに・・お会い・したく」彼は体を起こし声を絞り出す。
「私が“飛行場姫”です」
少女は圧迫する空間を緩めてやると、紫の髪から垂れる海水を肩に受けながら言う。
「こちらの」咄嗟に上着の内ポケットに手を入れると男は凍り付いた。脳裏によぎる。数秒先の光景が。攻撃すると取られたろうか。だが少女は意に介さず佇んでいる。「ピクチャーです」
震える声を先に出し、男はゆっくりと胸の内側から手を滑り出す。
「ローレライ様から」彼は顔を爬虫類のように無機質な表情の少女に冷たく見つめられ、小刻みに絵を揺れ動かす。西洋からわざわざ。と、少女は少し呆れたように手を伸ばし受け取る。「こちらをお渡しすればよいと・・・」
白い紙に描かれた手書きの絵には、団子のように丸い顏をしたベビーコーンのような角が付いている飛行場姫が描かれている。右下には“ろーれらい”と書かれた平仮名とピースサインをしている手の絵がある。
夜間戦闘にも耐えうる視力の為、少女の少し上から全体を除いていた赤いタコヤキが、その絵を見てカクカクと笑うように顎を開閉させているようだ。対照的に、少女は少し不満げに紫の垂れる髪を耳の後ろに片手でかき上げている。
「他にもありますよね?」紫の瞳が少し目線が上にある男の、若干ブルーな目を見据える。「はっ・・あの・・・」背筋に寒気を感じながら、口の中が急速に乾いていく。
「だしてください?」男の瞳の中が震え観念したように、再び胸元に手を入れた。「こちらはフォトです」取り出そうとする手が止まる。
「飛行場姫様へと」男は念を押すように声を出す。「はい。どうぞ?」震えの手の中には数枚の写真が握られているようだ。青ざめた顔で男は写真を手渡した。
そう。あの子は悪い悪戯が大好きな“こういう子”だから。紫の髪が水気を落とし、夜風になびき少し楽しそうに揺れている。恐らく少女ではなく、ろーれらいご指名の飛行場姫でも同じことをするだろう。
二人の性癖は近しいものがある。
「この写真は何ですか?」
少女は股の奥の疼きを隠しながら、裁判にでもかけているように極めて冷酷に、事務的に言葉を発する。海温に合わせた低い体温のため、少女の胸の下着を押し上げる二つの突起は初めからある。
全体的に湿り気を残し依然として海水を垂らす短くなったスカートから激しく露出した股の布地は、股の奥からの粘り気のある分泌物を隠すのには十分機能している。
周囲で様子を伺い、恥かしい姿の少女の全身をしっかりと凝視し、刺さるような恐怖の中、股間を膨らます男たちにはその少女の変化に気付く者はいないだろう。
真正面で対面する男もまた、言い訳を考え思考の迷宮に囚われている。楽しめそうだと言うように、少女の口が僅かに水平に開いた。はやる気持ちを押さえるように息を小さく長く吐く。
「これで全部ですか?」少し目を大きく開き、わずかに手を震わせながら冷酷に問い詰める。「・・まだ・・・ござい・・ます」そうだ。必ずある。全員分。
「やった者をすべて甲板へ集めてください?」
「ですが・・航行が」
少女が片手で指を鳴らすと、タコヤキが急上昇しカチカチと歯を鳴らし始める。合図を受けたかのように艦首に振動が起きた。
「本艦は拿捕されました。あなたには選択肢が二つあります」紫の瞳が男を冷たく見上げる。「私に従うか。沈むか」「直ちに集めます」
彼は先程沈んだ駆逐艦4隻を思い出す。新鋭ではないが後期生産型の対深海棲艦用の艦艇が、瞬く間に沈められていたのを艦橋から見ていた。
【【大本営は、新鋭艦と新兵器艦娘との共同攻撃により、深海棲艦との戦争で拡大した戦線を押し戻し、ついに敵の主戦力を海中に撤退せしめたと同盟各国に吹聴していたが、先ほどの戦闘を見るに大きな疑念を抱く。
彼には艦娘との接触こそなかったが、果たしてアレを止めることが出来る戦力が人にあるのかとの。
人には比較的友好的である潜水新棲姫との接触を最初に行ってしまった彼らには、深海棲艦の本質を見誤させられたのも無理はない。
彼女は西洋において、気まぐれで人命救助もしているため、大本営発表による敵勢力の不当評価も相まり、西洋では深海棲艦全体に多くの誤解を持っている。艦娘さえ増えれば“不遇な生い立ちの彼女らも、いずれは人に属するだろう”と。】】
艦橋に戻ると、彼は直ちに真鍮色の太いパイプのような伝声管の蓋を開け、大声で全乗組員に号令をかけた。艦橋から数回ドラの音のような音を響かせると、忙しなく彼自身もデッキへと駆け下りていく。
総員退艦を思わせる内容に、男たちが足早に凍えるような寒気の待つ、前甲板の広大なスペースに集まり始める。
「お許しください!」
再び照明を落とし甲板に出た者達が星明りに目が慣れたころ、事情が分からず団子のように集まった、怯えた顔で男達の前に少女が立つ。
船長風の男は一人前に出ると少女の言語に合わすように言いながら、膝と頭を冷たい鉄に付けた。少女の作られた白く固い足指が、頭を地面につけている男の背中に乗せられる。
「言いなさい。彼女に何をしましたか?」
彼は顔を上げ、僅かに違和感のある白い脚から上へと少女を見上げると、体型よりも遥かに大きく少女を感じる。男が顔を上げると、背中からずり上がった少女の足が男の肩に乗り、強く踏み潰した。
少女の片足が上がり、紫の下着の中心から垂れる水滴が男の顔にかかる。異常な状況に、恐怖の中、男たちは股間を膨らませて少女に気付かれまいと、もじもじ脚を擦り合わせる。
各々に勃起している股間部分を隠すよう努力しているようだ。少女は横目でそれを確認しながら続けた。
「小さなお口に、おちんちんをねじ込ませ」グリグリとかかとが肩を圧迫する。「喉の奥でシゴかせた」
肩に乗り前後に動かされる少女の片足が、水気を帯びた紫の下着を股間に張り付かせ、わずかに生える紫の茂みと経験豊富な少女の女を見え隠れさせる。
「しっかりと、ごっくんさせました」
男は無言のまま足蹴にされ続け、ズボンに盛り上がりを作りながら、ギラギラとしたブルーの瞳で少女の股間を凝視しつつ、少女の詰問を聞いている。
周囲に集められた男たちもまた、自分の事のように波が艦を洗う音に混じり甲板に響く少女の声を聴いている。
少女の手の中には数枚の写真がある。全て別の男が、幼い女の子の口の中に、男の肥大化した性器が頬を膨らませるまで喉奥に捩じり込ませている写真が。
小さな女の子の幼い顔が、男の陰毛の中に埋め込まれている。顎を上げ写る喉は、半分ほどが僅かに男の形に膨らんでいる。一見幼女の頭を押さえつけ、食道までレイプしているかのようだ。
実際には、その特殊能力でレイプされているのが男の方ではあるが。絶命するほどの快楽を受け、本能からその頭を押し、外そうとしている所だ。
「なんですか?その股の膨らみは。ふざけているんですか?」
彼は膝立ちのような姿勢で上半身を起こしていたため、船長のような白いズボンが引きずられ股間の膨らみがより鮮明になっている。咄嗟に両手で隠した。
「手をどかしてください」憐れむように蔑むように冷酷に言い放つ。「そうです。そのまま腰を落としてください」少女はゆっくりと息を吐き楽しむ。
「どうしました?」
肩から下りた片足が、男の両足の間に乗り、体重が乗っていく。音の表情が歪み始めた。事情は知っているため彼の待つ質問は与えてやらない。弁明の機会を持たぬまま男は様子を伺うように黙秘を続け少女の重い足に責め立てられる。
遊びである少女と艦員の命を預かる彼とでは、その真剣度に違いが出るのは当然だ。彼には選択を誤ればあの駆逐艦のようになると、常に背中には冷たいものが流れている。
なぜそうなったのかの問いを待ち、弁明するためにあらゆる問答を考える。また深海棲艦の知識に乏しく、不幸にも少女が飛行場姫が変体した姿なのか、あるいは別人なのかさえ判断がつかない。
ゆえにうかつな質問で彼女の機嫌を損ねさせれば身の危険に直結すると身を引き締める。
深海棲艦は単独にして、天災級の災厄を持ち合わせるとのゴシップを読んだことがあるが、東洋のジョークはユーモアが効いていると昨日まで笑い飛ばしていた自分たちが呪わしい。
太平洋上で強国の第三艦隊が蒸発した話も、あるいは真実だったのかもしれない。少女の戦闘能力を考えれば、十分にありうる話だ。
「これは、良いおちんちんですか?それとも、悪いおちんちんですか?」
少女のかかとに力が入り、男の股の間を強く甲板の黒い鉄に圧し潰す。かかとを軸にゴリゴリと何度も足を半回転させる。男の顔が引きつるように歯に力を入れてうめき声を漏らしている。
「良いおちんちんですか?」足を持ち上げ「悪いおちんちんですか?」冷酷に振り下ろす。「答えるまで続けますよ?」再び足が上がり、一気に踏み潰すと足を捩じる。
「悪いおちんちん?」
「・・悪い・・おちんちん・です」
再びより高く足が上がっていくと、怯えるように男は答えた。足が振り下ろされ、甲板に鈍い音が響く。男は小刻みに呼吸を速め、少女の白い脚をただ見つめている。
「素直なのは良いことです。ズボンを下して?」
男の股間直前に振り下ろされた凶器は、甲板にわずかに歪みを作り出した。青ざめる顔で、男は一切の考えを捨て去り言われるままに従う。
「かってにお漏らしして、悪いおちんちん」ズボンを下すと若干暗くて分かり辛いが、男のトランクスにはシミが広がり股に液体が伸びている。「下着もです」
可愛い。
少女は楽しそうにソレを眺める。少女から放たれる凶悪な冷気に当てられ縮こまる男性器と、少女から逃げ出すように、体内に潜り込んでいる二つの睾丸が見えた。
下半身を露出して膝立ちをする男の足の間に白い足を添えて、足の指先で玉のシワを謎ってやると誘われるように二つの塊が垂れ落ちてくる。
男たちの視線が、下着の中で乳首を立たせ、股布から時折水滴を垂らす、少女の足指の間に挟まれしっかりと反り返った勃起に集中する。
自分の物のように膨らませる、足指の間が上下にスライドする姿に期待を込めて眺めて、多くの者たちが自然と股間に手を伸ばしている。
「た」少女の視界は揺らぎ、少し頭痛がした。少し足で遊びすぎたようだ。「ってください?」
周囲の男たちに良く見えるように向かって、横向きに立たせる。少女の不備は一瞬の出来事だったので、すでに性欲に囚われている男たちには気付くよしもない。上空を旋回しているタコヤキだけが、少女を心配しているようだ。
ソ級とヨ級はいつでも艦を沈められるように、威嚇として艦首に衝撃を加えたのち、艦首から艦尾に沿って遊泳し、複数のバイタルパートを探針波によってすでに探り当てている。また並行して、艦娘などの探索を行い続けている。
「悪いおちんちんは」少女の片手が男の毛深い股の間に伸びる「お仕置きです」
手の平の中に二つの玉を包み込み、握りしめ、指で擦り合わせる。男は逃げるように腰を動かし呼吸を荒げている。少女はその男が男たちに凝視される中うめき声を上げさせ羞恥する姿を堪能する。
「良い子にしますか?」力をかけゴリゴリと転がす。「本当ですか?」呻きながら首を上下にカクカクと動かす男の姿を見て、少し残念そうに少女は手を離した。「では続けましょう」少女は少し胸を張り、露出する谷間を強調する。
「悪いおちんちんですか?」
男の視線が少女の胸の筋に視線を落とすと手を伸ばしながら冷たく問いかける。男はハッと視線を戻すと股間を立たせたまま、少女の紫の瞳に視線を合わす。
「では問いましょう。あなたは何をしに来ましたか?」どこかつまらなそうに尋ねる少女に若干の違和感を覚えるが、この機を逃すまいと彼は言葉を慎重に選ぶ。
「ローレライ様のご希望であります」まるで失言を待つかのように、少女は目を細めて聞いている。「指定された食料その他をお届けに参りました」「その他とは?」睨むような目をして、指で股間を握りしめる。男は小さく悲鳴を上げる。
「ひっ。西洋の衣類であります!」怯える姿に、乾きを取り戻し海水で少しバサバサとした紫の少女の髪が楽しそうに夜風に流れる。「経緯をどうぞ?」
心無い取り調べを受けるように、少女は冷酷に続ける。取り巻きの男たちは雰囲気の変化に、こちらも少し怯えるように事の顛末を伺っている。
「我々は脱走兵でありまして」でしょうね。少女は推測していた。身なりと艦の様子から民間。あるいは、“愚図”のどちらかであると。「潜水艦で離脱中に友軍から攻撃を受けました」
ああ。またか。最近多いんですよね、と少女は面倒そうに聞いている。つまり、逃げ出しているところを見つけられて、攻撃され沈没しかけたところを、たまたま遊泳していた潜水新棲姫に浮上させてもらったという事だ。
その後、彼女と共同で繋がれていた展示品の艦を奪いでもして、ここまで来たのだろう。一生懸命に体を大きく動かし大げさに潜水艦の事故アピールを続ける彼を突然制止した。
「それで、その後はどうしますか?」
「アジアに離脱する予定であります」
大方予備役か何かで、無理やり従軍させられたのだろう。彫の深い顔立ちであるが、人が好さそうでまるで頼りなく、撃ち合いを始めれば人間同士でもすぐに死にそうな顔をしている。
「アジアへ向かうのであれば、ローレライ様より、この写真と指定する物資をこちらへ届けて欲しいとの事でした」
物資あげるから、その人たち届けてあげてと、声が聞こえるようだ。少し苛立ちを覚えるが、いう事を良く聞くよい子であればわざわざ殺してやる必要もない。
細目で見渡せば、どれもこれも薄らバカにしか見えないのんきな顔をしている。少女は心の中で大きくため息をついた。ここがどういう所か、まるで理解していないらしい。
「タコヤキさん」手を上空にのばして、グルグルと回す。赤いタコヤキがカチカチと歯を鳴らして、急降下してくる。「そっちじゃないです」
団子になる男たちの上空に向かうが、少女が手招きをすると、大きく軌道を変え少女の肩に静かに乗った。
タコヤキの降下中にドーナッツのように輪が出来て、複数の男が青ざめながら尻もちをついている姿が少し楽しい。少女はタコヤキの頭を優しく撫でた。
「これを持って、下で待つソ級さんに渡して、姉さまを呼んできてください。いいですか?」
耳があるのか分からないが、タコヤキの球体の側面にそっと呟いた。破れたスカートを脱ぎ下ろし、ポケットの中に写真と絵を仕舞いタコヤキの口に挟み込む。
少女のスカートを口にくわえたまま頷くように前方向に小さく回転すると飛び去って行った。夜が明けるころには戻るだろうと予測する。星の動きを見るに後二時間くらいか。
さて、時間も余り、眼前に並ぶ“愚図”共とどうして遊んでやろうかと首を傾げ考える。紫の髪がごわごわと潮風になびいている。
上半身の黒く破れたセーラー服から零れ出る紫の下着と、性器の形にだけ湿り気を残し陰毛をしっかりと見せたままの下着に再び絡みつく視線の集中を感じる。
「物資の受け渡しはどのように?」少女は男を細目で睨みつける。「はっ。浮力のあるコンテナを指定場所に投下します」
通過した際に確認した船尾の継ぎ目が開き、そこから投下するのだろうと、真偽を判断する。飛行場姫のように。臆病なほど慎重な彼女であるがそれこそが彼女が今日まで元気に命を繋いでいる理由の一つだろう。
「それには感謝しましょう」男をドンと押すと硬い鉄板に尻もちを付き、うめき声を漏らす。「ですが」片足で、男の股を開かせると、その上に両膝を乗せるように立膝になり足を開かせたまま固定する。
「ごっくんさせた罰は受けてもらいます」反論しようと口を開ける男に、しなだれた男の股間に手を添えて素早くしごき黙らせる。
「一人で罰を受けますか?」少女の手コキを見ようと僅かずつ男たちが股間を膨らませて前によって来る。「それとも全員がいいですか?」四本の白くしなやかな指が音を立てて男のカリ首を激しく上下に通過する。
「自分が」全てを言い終わる前に、もう片方の指が伸びゴワゴワと毛の生える玉袋を揉みしだく。「見られてますよ?」上半身をくねらせ、両手を漕ぐようにしながら上へと逃れようとする。しかし、少女の両膝がそれを許さない。
「全員ズボンを下してください?」いつのまにか男たちが二人を中心に輪を作っている。「罰は一人で受けるそうです。他の人にはご褒美だけをあげますよ?」
カチャカチャとする音と、衣擦れの音が一斉に響く。ズボンと下着を脱ぎ下ろし甲板に脱ぎ捨てられたズボンが輪を作る。下着を丸出しにする少女の全方位から、男たちが体の隅々を見回している。
「イクところ、見てあげてください?」両手を巧みに動かし、顔を隠し体をくねらす男をさっさと責め立てる。彼の制止を求める哀願もむなしく、少女の内またに届くほど白い体液がドロリと噴き出した。「早漏ですか?早いですね」
全員に聞こえるように少し大きく言う。少女は立ち上がると、腰に片手を当て踏み潰し、残る精液を自らの腹に吐き出させた。
「汚い」
艤装の足裏に付いた精液を、冷たく硬い足裏を、男のほほに押し付け塗り付ける。顎を伝い流れる精液により、地上組が時々捕らえた男いじめをするときにザー汁フジと言う遊びをしていると、少女は思い出した。紫の髪が楽しく揺れる。
「皆さん。二列になってください?」
紫の瞳が男たちをのぞき込み、わずかに身震いするかのように体を震わすと副縦陣を取る。
「まぁ。素直な良い子達ですね」少女を挟み男達が二列に整列する。「お仕置きとご褒美が両方できる画期的な方法です」少女は楽しそうに水平に口を開く。
「二名。前へどうぞ」子宮の奥からの疼きが少女の下着に粘性の強いシミを広げていく。転がる男の上着を無理やり脱がし全裸にさせると少女の後ろ側に座らせた。「一度抜いてあげます」
「こちらに向かって立ってください?」二人の男が少女に股間を握られながら、座らされ射精の余韻に浸っている男に向かされる。「彼には女の気持ちを味わってもらいましょう」卓越した少女の手コキが、次々と並ぶ男を射精させていく。
「はい。ぴゅっぴゅ」左右の男を調整しながら次々と射精させ、男の髪から体に白く黄ばんだ体液が降り注いでいく。「まぁ。包茎さんですか?大丈夫ですよ」
皮の閉じた男すらも意に介さす楽しそうに射精させる。全ての男が回転するま頃には男の頭にはベトベトの精液が乾燥を始めガビガビとしている。
「まぁ。フジ山みたい」髪から垂れる精液が肩に乗り白い雪のようにベタベタと固まっている。「どんな気分ですか?」一巡が終わると、少女は男に向き直り縮こまった股間を踏む。
「気持ちいいですか?」精液に濡れた手の甲で、涙に零れる顔を拭く男に尋ねる「気持ちいいですか?」足をグリグリ回す。
僅かに泣きながら首を振る男に、少女は股をぐっしょりと濡らし子宮がキュウキュウと締め付けられる。同じ質問を続けグリグリと足で踏みにじる。
次第に股間を膨らまし口から精液の泡を作りながら、涙を目に溜め、小さく気持ちいいですと答えた。足をどかせると、新しい精液が僅かににじみ出ている。
「ザージルにまみれて、我慢汁ですか」足を下すと、鉄板に精液の足形が僅かに出来る。「すっかり肉便器ですね」少女は紫の下着をスッと下ろし、胸の谷間に下着を入れると、男汁にまみれた男を押し仰向けにさせる。
「ど変態ですね」馬乗りに跨り白い股の間で、精液でベタベタな男の勃起を掴むと、一気に腰を下ろした。「どうですか?」
両手で逃げられないように腰を掴み、膣壁で締め上げながら男を犯す。空気を抜き形を合わせながら、腰をゆっくり上下に動かし膣コキを始める。男はたちまち首を振りながら奇声を出すかのように声を上げ始めた。
「おちんちんは欠陥品ですから」男の喘ぎ声に、黒いセーラー服の上半身から大きく露出したブラジャーの二つの突起が大きくなる。「オマンコほど気持ちよくなれないんですよ」
紫の陰毛が前後に擦り動き、精液を掻き乱しわずかに泡が出来る。
「でも」入口近くの膣圧を上げ、カリ首の裏筋を捕らえる。「本当に気持ちよくなると、男はよく鳴きますよ?」
まるでレクチャーをするかのようにポーカーフェイスでいつの間にか再び勃起して周囲を取り囲んでいる男たちに言う。
「もう出しちゃいましたか?」バタバタと手を動かしながら、男は少女の最奥に腰を突き出すように痙攣して、精液をまき散らさせられた。「他の人は優しく抱いてあげます」
少女が立ち上がると内股にべったりと泡出つ精液がこびりついている。
「私と、したい人いますか?」十分楽しんだので、首を傾げ紫の髪をふわふわとさせながら残りの男たちを快く誘う。「したい人は一列にどうぞ?」
スカートを渡し上空待機していたタコヤキにそっと指示を出すと、海水を口に入れて戻ってきた。
「こっちに」
上空に手を振り、低高度から男に海水を叩きかける。冷えきり怯えながら髪を垂らし精液を僅かに残す体を優しく抱き起す。
白い手で体の海水を払い落とし抱き付いてキスをする。口の中に強引に舌をねじ込むと男も少女の腰に両手を回してきた。
「コンテナの投下が終わったら、また抱いてあげてもいいですよ?」
力なく勃起を始める股間に股を乗せ、体を小刻みに振動させて体温を高める。睡眠中に上がる体温のように高い温度で男を抱きよせた。
「ちゃんと働いてきてください」首筋にくちびるを付けると、強く吸い立て首筋に赤いアザを付ける。
「この場所に全て投下して大丈夫です」彼は立ち上がり、服を着直すと少しフラフラと船内へと向かって行った。
「では」男が船内に入っていくのを見送ると少女はご褒美を待つ男たちへと向き直る。「この中に童貞さんいますか?」先程の男の精液を股からわずかに垂らしながら少女が紫の髪を傾げて尋ねる。
「挙手をおねがいします」
少女が片手を上げると、釣られて多くの男たちが小さく手を上げているようだ。
「うん。圧倒的に童貞さんが多いんですね」軍ではよくある事だろうと考えるが手間取りそうだとも思え、少し面倒くさくなった。「最初の人」相手はいずれも少し大柄で少女は首を上に向けて話しかける。
「前からと後ろから、どちらがいいですか?」少し見上げ紫の瞳が男を見つめる。「いいですよ?」少女は前かがみになると、両手を鉄板に付け、足を肩幅まで広げるとお尻を突き上げた。「あ。そこじゃないです」
やっぱりかと残念に思った。かなり角度を伴う挿入に入口から逸れる。後ろから見られているプレッシャーにより、挿入するもすぐに抜けてしまう。
「最初はゆっくりでいいです」
男の物を二本の指で優しく誘導すると、半ばまで滑り込ませる。
「そうです。そのまま滑り込ませてください」男が初めての感触に亀頭を膨らませ喘ぎ声を出しながら根元まで無事に童貞を捧げる。「引きすぎです」
しっかりとストロークを始めようとすると、すぐに抜けそうになり少女が指で支える。
「もっと、膝を落として突き上げるように」対格差があり、男を中腰にさせると斜め前方に腰を動かす。反り返る先端が膨らみ、少女は力を抜き膣内の方向を男の物に合わせてやる。「いいですよ、良い子です」
両手で体を上げ背中を水平に近づけると、男が挿入をしやすくなり、激しく腰を振り始める。男が股間を打ち付けるたびに少女の白いお尻が震え胸が前後に動く。
「いいですか?締めますよ?」
口を開け喘ぎながらパンパンと少女のお尻に股間を打ちつける男の反り返るカリ首の後ろに、膣壁を動かし、ゆっくりと閉め付けしごき上げる。
男は突然の引っ掛かるような刺激に驚き股間を膨らませすぐに大量に精液を吐き出してしまった。
「もう出ちゃいましたか?」
精液が子宮の中に広がり、膣内がベタベタに精液に溺れている状態を想像し、少女は少し子宮が疼いた。引き抜かれる肉棒が精液をわずかに掻き出し少女の陰毛と太ももにドロドロと垂れている。
「少し締めすぎましたね」体を起こすとまだ物欲しそうにヒクついている股間の膨らみに優しくキスをする。「たくさんいるので、一人一回です」男を追い立てると、次の男が勃起を見せつけている。
「前ですか?」男に抱きかかえられるように持ち上げられると少しよろける。「ああ。私ちょっと重いんですよ」
艤装のせいもあり、体型から考えるより倍ほどの重さがある。重心は足に集中しているため男の腰を両足で挟み込み安定させる。
「結構力持ちさんなんですね」
二コリと汗をかき笑って見せる男の膝は、すでに震えが来ている。彼女を抱き上げての性交は、80kg程度の重しを体に乗せスクワットをするようなものだ。
艤装自身に40kgほどの重量がある。足を抜いた少女の本体も構成される組織の密度の違いから人間よりも重さが発生している。
「危ないですよ?」
ついに前のめりに倒れる男を、片手を鉄板に伸ばし斜めに支える。そのままゆっくりと横になると、両脚を伸ばし大きく開き男を根元まで受け入れる。
足を自分の顏に向かい折り曲げ前のめりになる男の肩を足裏で支える。男はさらに密着してV字に開かれた足を少女の耳付近にまで押し倒す。
「上手ですね」脚を伸ばされ自然と股間が浮き上がる。男は腰を打ち付けるたびに中に溜まる精液を掻き出すかのように腰を小さく回すように動かす。「艦娘なら、もうイってるんじゃないですか?」
少女の膣内は極めて堅牢で、その気がなければ一切の刺激が遮断される。懸命に腰を回し股の間に精液の泡を作り続ける男を冷たく眺めながら、体内を振動させ膣内の温度を上げる。
「経験豊富な人には少し強くしますね?」
捕らえたワンワンを数秒で射精させた方法であり、適度な温度で締め上げながら、挿入された男性器に合わせて、膣壁を交互に動かすように男の性器を擦りつけエコーを内部循環させ肉棒の芯まで振動させる。
余裕を持ち腰を振っていた男が大きく口を空けて、喘ぎながら濃厚に射精する。
「あ。大丈夫でしたか?」
口を開けよだれを垂らし、痙攣する男を両足で胸を支えたまま首を傾げ尋ねる。少女にはあまり可愛いと思える男ではなかったので、わずかに感情がこもってしまったようだ。
ゴロンと体を転がし、ずり落ちる男を片手を伸ばし支える。まともに呼吸はしているようなので、そのまま横に置き、放置する。
「次の人どうしますか?」
起き上がりお腹を押しながら言う。詰め込まれた濃厚で黄ばんだ精液が少女の股から泡を作り、零れ出る。淡々をと男たちの求める体位に極力合わせて膣奥に射精せていくと、あの男が来た。
「ごめんなさい。最後にまわってもらってもいいですか?」しっかりと皮をかぶせた男は性交を拒まれたと思いしょんぼりとした。並ぶ男たちからも嘲笑うような冷たい視線が刺さる。「大丈夫です」
離れようとする男に近づき。顔を下すと僅かに先端だけが見える尿道の穴に口を付ける。恥かしがる男の皮を指で少し広げ唾液を流し込む。
「最後に並んでください」少女の瞳にわずかに意地悪な色が見え隠れする。その後も一時間ほど淡々と作業をこなし、再び、包茎の男が回って来た。「はぁ。お待たせしました」
流石に少女も疲れた様に、お腹を押し精液を噴き出させる。少女の下半身は精液がこびり付き一部では乾燥を始めてペリペリと剥がれている。
紫のフワフワとした陰毛にも精液が絡みつき、ノリで固めたかのようにベタベタと固まっている。鉄板には多量に零れ落ちた精液が広がる。
「タコヤキさん」片手をあげグルグルと回す「何度もごめんなさい」勢いよく離れるとフヨフヨと戻ってきて海水を叩き落す。
二人を中心に痛むような高度から落とされた海水が甲板上に広がり精液をながし広げて行く。行為を終えて服を着ようとしていた男の服が流され悪態をつきながら追いかけていく姿に、少女の濡れた髪が楽しそうに揺れる。
「あ。そこの人」コンテナの投下作業を手伝いに行こうと離れる男を、呼び止める。「軍医さん?船医さん?いますか」近づく男に首をかしげ尋ねる。男が肯定的に返事を返すと
「じゃあ、大丈夫ですね」少女の口が僅かに開く。「暗いのでライト当ててもらっていいですか?」男は足早に離れ、展示用のスポットライトを少女に照らす。
僅かに空に白みが見え始める。輪のようなライトが少女を捕らえ、その影が男を暗く染める。
「良く見えないのでこちらに」
余韻に浸る作業員達が何がライトに気付き何が始まるのかと手を止める。ライトに向かって、包茎の男が座らされ、少女が横から顔を寄せその先端を楽しそうに眺めている。強い光源が男の視界を遮り、周囲は見えていないだろう。
「このくさいの、しゃぶらせたんですか?」
先程唾液を少し皮膚内に流し込んだためか、尿と精液の劣化した匂いが先端からあふれ出ている。皮付きのまま楽しんでいたためか、少し先端が男の形に伸び膨らむ皮膚の色に違いが見える。
「剥いたことありますか?」少女は二本の指で先端をわずかに広げると、男の顔が苦悶にゆがむ。「エッチしたことは?」
口を付け唾液を息を吹き込みながら無理やり皮膚の隙間に流し込む。男は恥かしそうにうつむいている。光の中からは外が見え辛いが、外からの者には良く見える。男たちは再び膨らむ股間に手を添えて少女の行為に目を凝らして見続けている。
「ほうけいどうていですか」少女は楽しそうにため息をつく。「こんなに臭くて、出来るわけないですよね?」
強く息を吹き込みながら先端から唾液を送り込み続けると、わずかに皮が脈打ち始め唾液が逆流し腐臭のする液体が零れ出てきた。
「ああ臭い」男を光源に対して直角に座り直させると、少女もその正面に座り両足を男の腰に回しこみ強力にロックする。「ほら、どうですか?」白い手を伸ばし、男の皮を上下にしごく。
唾液で滑りけを作られ残る気泡のコロコロと動くわずかな動きすら、男の未完成な性器を刺激するには十分機能している。硬化していない皮膚が、巨大なクリトリスのように強い刺激を男にもたらす。
「じゃあ。むきむきしてあげますね?」両足に力を入れると、青ざめる男の顔を楽しそうにのぞき込む。上半身をクネクネと動かし逃げ出そうとする男に、視線が集中する。「意外とよく伸びますね」
両手を使い二本ずつ四本の指が均等に先端の空間を広げていく。
「一人でたくさんしたんですか?」爪の先で先端を擦りながらわずかに広げては戻し、男の悲鳴と喘ぎ声を楽しむ。「伸びがいいので、切らなくても良さそうですね」少し残念そうに少女が呟いた。
「ダメです」両手で少女の肩を押して、引きはがそうとする男を見つめながら、脚に力を込め冷酷に付き放つ。「いい子にしない子は、こうですよ?」
男の皮が大きく開かれ、ふくらみの根元を超え一気にズリ下げられた。幼い皮膚が空気に触れた感触で、男は大きく腰を振り動かす。ネズミ返しのように赤く膨らむカリ首が戻ろうとする男の皮膚を抑え込む。
「わぁ。先端と皮膚の色が違いますね」
カリ首より上の男が悲鳴を上げながら膨らます、テーブルは二色に彩られており、先端付近は黒みを増し皮膚のように見えるが、それより下部は赤みを帯びて、薄皮のようにジュクジュクとした皮膚をしている。
「ああ。汚い」
皮をさらに引き下げ無理やり内部を露出させる。ポケットをひっくり返したような、皮の底の溝部分だった場所に、リング状に堆積する白く黄ばんだ精液や尿皮膚の老廃物があり、悪臭がただよう。
「汚い。汚い」顔をぶつぶつつく白い塊に近づけ、指を輪のようにし全体を包み込むとグルグルと左右に回す「あっ」男は腰をグイグイと動かし左右に振りながら強い刺激に抗えず精液を吐き出した。「早いですね」
「まだエッチしてないですよ?」股間をのぞき込む少女の長い鼻息が男の陰毛をわずかに揺らす。「はい。いきますよ?」体をズリ上げ、男の精液を零れだす尿道の穴に、粘液を垂らす少女の膣穴を近づける。
「ほら、入ってますよ?」
片手を男の肩にかけ姿勢を固定しながら、もう片方の手が男の肉棒を誘導する。1cmほど、先端が上半身に濡れた黒いセーラー服を着た少女に沈み込んでいく。
「いいんですよ?入れて」腰を引き逃げ出そうと、男は懸命に悶える。「入れちゃいましょ?」
体を上下に動かし先端を浅く出入りさせる。周囲の男たちが、海水をキラキラと反射させて、ライトの中、絡みつく少女の姿にこらえきれずに股間を擦りながら眺める。
「ほら。ほら」少女のベタベタとした体液が、膣内から溢れ出て、男の陰毛まで伝い流れる。「かわいい」無理やり男が押し倒され、片手で頭の上に両手を押さえつけられる「エッチしましょう?」
少女の全身の重量が男の太ももに乗り、わずかにのけ反る少女の秘部が男の股間を捕らえる。首を振り許しを請う男の瞳を堪能しながら、ゆっくりと腰を下ろしていく。
「入っちゃいました」
一気に腰を落とし左右にグリグリと回転させる。踊り食いされた小魚のように、力尽きるまで乱暴に暴れまわる男の肉棒を胎内で味わう。
「きったないおちんちん入ってますよ?」接合部から淫液が男の睾丸にドロドロと泡を作り流れていく。「気持ちいいですか?」
「んっ」
水平線の彼方に日が顔を出し、滑りだす線状の光が二人を包む。紫の髪からキラキラと海水をまき散らし、楽しそうに腰を振る少女が幻想的に世界を魅了する。周囲の者たちが、自慰行為を忘れ、その光る少女を立ちすくみ呆然と見つめる。
「もうそんな時間ですか」
「じゃあ、中出ししましょうか」
怖い怖いと首を振る男を押さえつけ、膣壁で優しく添えるように男を包みこむ。
「怖くないですよ。ほら、ゆっくり呼吸してください」少女を見据えて鼻で大きな長い呼吸音が艦体に打ち付ける波の音に交じり響き渡る。「大丈夫です」十分包茎を堪能した少女は、男に膣内での濃厚な射精を促す。
「ほら。もっとパンパンにザーメン溜めてください」
腰を動かすのと完全に止め、片手で男の睾丸をマッサージする。自らが股間を膨らます動きで喘ぎ声を上げながら次第により太くなり精液を送り出していく。
「そうです。もっと濃くしていいですよ?」押さえつける片手を外し男を開放する。「いいですか?ほら自分で動いてください?」
両手を腰の後ろに伸ばし、自分の体を支えると、可愛く歯を食いしばりながら男が腰をわずかに動かし始める。
「いいですよ。もっと深く」根元まで密着させる度、自然と男は大きく喘ぎ声を上げる。「もっとしていいですよ?」
言葉に反応するかのように、男の下半身が意思に反して上下に付き動き出す。歯を食いしばり涙を流しながら、男の下半身が暴れまわる。
「いいですよ深く、濃く」僅かに少女の頬に赤みが増す。突き上げる動作が重量にもかかわらず少女の体を少し浮き上げる。「そうです。ガンバってください」
男の突き上げに合わせて膣壁を緩め刺激を弱める。わずかに膣内を振動させ粘液を溢れ出しながら、突き上げられる腰を手に体重をかけゆっくりと下す。
初めての刺激に限界まで先端を膨らましながら、時折痙攣のようにビクビクと震えさせ出し入れする。次々と精液の込み上げを感じながらより深く、少女を求める。
「いいですよ。どうぞ?」
快楽に飲まれ、射精のタイミングが分からず膣内で溺れる肉棒に突きあがりに合わせ温めた膣内を少し収縮させる。空気を抜き密着度を上げると、男は大声で呻きながら特濃の精液を少女に注ぎ込んだ。
跳ね上がった男の腰が音を立てて落ちる。僅かなオレンジから青く変わる空を見ながら、少女は腰をゆっくりと上げ、精液の塊を噴き出す男の物を引き抜いた。
「きもち、よかったですか?」
呼吸を整えながら、上下に男が頷いているようだ。2、3日はまともに服も着れないだろうと思い口が僅かに開く。オスとは難儀な生き物だと思いながら立ち上がる。
「コンテナ、投下、完了しました」先程の首にわずかに赤い唇のあとを残す、少し偉そうな服を着た男が戻ってくる。「ああ意外と早いですね」少女は素直に感心すると、男を引きよせ唇を重ねる。
「続き、しますか?」先程から舷側に手をかけ顔を出す、赤い瞳に見せつけるように男に尋ねる。「あっ、あの。大丈夫です」怯えるように、困ったように男は答える。
「おちんちんは正直ですよ?」顔を合わせたまま手を下に下げ、何度も踏み潰され絞り取られたにも拘わらず、股間を大きく膨らませている場所をしっかりと握る。「見ていて、また、したくなっちゃたんですか?」
男の脳裏に先程の経験がよみがえり全身が震える。少女はそっと白い手を伸ばして、男の顎を愛でるように撫ぜた。
「良いおちんちんは、ご褒美がもらえます」服の上から股間を包むように握り、上下に素早く揺する。「脱いでください?」
紫の瞳に見つめられながら男は、無言でズボンを下げる。少女を体験した男たちから聞いた話では、後にも先にもこの少女ほどの体験は二度と出来ないと、口をそろえて言っていた。
「今度は、“適度に”気持ち良くしてあげますから?」チラリと目を流すと、黒い髪の隙間から二本の角が僅かに見せ、赤い瞳を輝かせながらこちらを見ている女がいる。「前と後ろどっちですか?」
男の要望を聞くと、少女は四つん這いになり、お尻を突き上げ男の股間の高さに合わせる。
探るように、尿道の先端を擦りつけ少女の胎内の様子を伺う男に、少女はお尻を突き動かし、一気に根元まで挿入させた。
適度な締め付けを与え、安心したかのように男はパンパンと睾丸を打ち付け、少女を激しく揺らす。覗き見ている女も鼻息を荒くしているようでランランと様子を見ている。
「何ですか?ああ、いいですよ」
少女から許可を得ると、男は白いお尻を手でペンペンと叩き始めた。呆れたように体をするられお尻を叩かれながら、膣内の調整をしてやる。
放っておくと、おちんちんはすぐに主導権を取りたがるから困ったものだ。まぁ、気にするほどの事でもないかと、しばらく好きにさせておく。
「あっ、出ちゃいましたか?」ベタベタの広がりを胎内に感じると、少女は起き上がり、溜まった精液を腹を押して、絞り出す。「これ、あげます」胸の谷間から紫の下着を取り出すと、男の上半身の内ポケットに下着をねじ込む。
「さて、と」
少女は少しふらつきながら、すっかり発情した目でのぞき込んでいる来訪者に体を向けると、ゆっくりと歩を進めた。
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そろそろ海底ワンワンに戻ります。
つ´・ω・`) ヒロインだろと 思う子
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駆逐ちゃん
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戦艦棲姫
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飛行場姫
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提督さん
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その他