神話級強い痴女様に
男たちがマゾ種奴隷にされて
精搾取されるような話。
1話のインタビュー的なところに
設定と注意事項は全部まとまってる。
(特に読む必要はない)
不遇艦娘の話しはヒロインレイプ集の方に
https://syosetu.org/novel/220618/
01 戦艦棲姫 01 (1話から近代化改修中)
→落とさずにストーリー性を軽量化して
各話の猟奇・変態度を向上中(段差注意)
「おいお前。いつまで寝ているつもりだ?」
聞こえてきた女性の声。
男は目を覚ますと暗い室内、いや、石牢か。次第に目が慣れ、各所を見回す。当然といえば当然だが、拘束されているようで彼の視界は著しく制限された。
所々、薄暗い裸電球が室内を照らしている。手足も固定されているらしい。首だけを動かし彼は声の来る方向を見た。
「下着一枚ではさむかろう」
男は十字に組まれ直立する鉄骨に、手足にクサリを巻かれ磔られている。力を込めて外そうにもわずかにカチカチと金属音が鳴るだけだ。
不幸にも彼はまだ五体満足で生かされているらしい。
この女性“等”との戦闘状態はすでに多くの年月を消費しているにも関わらず、ここより帰還したという記録のある者は一人たりともない。
「添い寝して欲しかったかしら?」
入口からわずか線上に差し込む光の方向を見ると、長い黒髪で背の高い女性が立っている。漆黒なミニスカート。ドレープネックのワンピースから、対照的な白くスラリとした足が石段を下りて近づいて来るのが見える。
次第に彼女の輪郭が見えるようになりモデル体形のような恐ろしく完成されたシルエットが彼の視界に刺さる。この隔絶された世界でなければ、永遠に接点がないと思えるほどの女性だ。
石段にも数か所裸電球が吊り下げられており、白い手足が動いて来るのが見えた。彼女はこの男の子とは知らないだろうが、幽霊のように未だ顔に影を残す女性の顔は容易に想像できた。
女は男の前に立ち、最悪の寝起きを迎えた男を下からゆっくり値踏みするように視姦する。
「しっっ」
女は近寄るとフワと長い髪を浮かせながら素早く腕を伸ばす。だがそれでいて、豆腐の表面を壊さず殴るかのように繊細に。
「うぐぁっ!」
突然、男は極めて重いパンチを腹筋に受けた。吊るされる小さな裸電球が彼女の顔を照らし出す。女の顔には小さな角が並列に二本、前髪を分けて生えている。
「っ・・・」
わずか一撃で肺まで痺れ、男は呼吸の仕方を忘れながら女を凝視する。それは鬼だった。どこかヒーローのような意味を含まない純粋な鬼。現時点で日本における誰もが知る最も有名な“鬼”だった。
「知らないのか? 私が戦艦棲姫だ」
彼女は赤い瞳を揺らし怪しく微笑んだ。
多くの者はまだ、彼女のことは当初より付けらた水鬼と認識しているだろうが、やはり今は彼女自ら棲姫と言っているらしい。
しかし、彼女の眼前で身もだえる人間標本は、通例の物よりずっと活きが良いようだった。それに、ここへコレは面白い経緯で搬入されている。この地下帝国の“姫”への貢物としてもお誂え向きであった。
「深海へようこそ、提督」
彼女は一歩進み太もも一つを男の足の間にゆっくりと沈み込ませながら上半身を重ねていく。ここで放置されていた男よりも、彼女のカラダは冷たい。しかし、意外なほど人並みの柔らかさも保持していた。
「さて、どうする?」
鉄骨にしなだれるように白い手を伸ばし、彼女は男の耳元でゆっくりと囁く。目を合わせた男は、女の赤い瞳が楽しそうに、踊っているように感じた。
「次の大規模作戦での侵攻ルートをしゃべるか―」
先程より重いパンチ。豆腐の肋骨にヒビが入らないように彼女は丁寧に腕を男の腹に突き込んだ。コンクリートが投げつけられたような衝撃が男を襲う。
「がぁっ!」
石牢内に鈍い音が響く。弾け動いたカラダが男の両腕のクサリをキリキリ鳴らし、彼からすべての安らぎを奪い去った。
「私を楽しませるかだ」
彼女は男の腹に沈み込ませた拳を半回転させる。冷たく鈍い痛みが男の内臓からかけ上っていく。彼女は手慣れた手つきで男の肝臓を的確にすり潰した。逆上する胃液が彼の喉を焼いた。
「何も知らんし」
男はか細い声で僅かに視線を下げ、腹部にある彼女の赤い瞳に視線を合わせる。彼の表情は無表情ながらもこれから告白しようかというほど真剣な表情であった。
「しゃべ、らん!」
彼女を捉える男の瞳には決意と絶望が入り交じる。
「では、楽しませてもらえるのだ、な!」
彼女は期待通りの反応に半歩カラダを下がらせ、男の下半身に手を伸ばす。黒い爪がグッと握られ、男は透けるブラックの下着越しに急所を強く潰された。
「なっ、あぁ!」
固定された男の太ももの間に、彼女の白い腕が粗々と突き刺さる。女の黒く鋭い爪が男の男性器に沿うように押し込まれ、男の下着に数本の渓谷を作り出した。
「あぐぁっ!」
このまま死ぬまで暴行を受けるだけだと思っていた男は、あらぬ刺激を与えられ、生きている内にピン留めされた哀れな虫のように鎖をガチャガチャと動かさせる。
「っぁあぁあ」
予想していなかった事態に思わず彼の口から恥ずかしい声も漏れ出た。カッターのように鋭い彼女の爪が突き立てられ、男の卑しい肉の突起に少しずつ沈み込んでいく。
「どうしたの? しゃべるの?」
ドリルのようにクリクリと爪が半回転しながら、オスの急所に穴を開けようと掘り進む。出血する直前で指が止まり、彼女は男の顔面を覗き込む。
彼女は千切られても構わないといったオスの顔に満足し、男の睾丸を手のひらの中に乗せた。無防備な玉袋は彼女の手にタプタプと振動させられる。
恥ずかしい刺激から逃れようと、彼の腰が小刻みに左右にダンスする。金玉は彼女の手のひらの上で優しく転がされ、男の下着に次第に形が浮かびでてくる。
「続けるの?」
彼はハッとなりももに力を入れ、彼女の手を抑え込もうとするが、彼女の尋常なく強い力が抵抗を許させない。無抵抗な痛む二つの肉玉はピアノでも弾くかのように彼女の個々の指に優しく潰されて形をグニグニと変え続ける。
「ぁよせ・・・」
快楽より、痛覚が勝り男は息をゆっくり吐きながら呟く。男は抵抗は無意味と知りつつも、オスのアソコをおねだりするように腰をくねらせる。
力を入れた彼の内ももに僅かにスジが浮かび、イヤイヤするように下半身を左右に振る。女はひたすらに玉転がしを続け、男が動かなくなるまで遊び続けた。
「あら、もうおしゃべりの時間なの?」
そう言う間も彼女は手を休めない。彼女の手のひらが完全に玉袋を包み千切れる直前まで潰した。
「ねっ・・・」
絶叫を出した直後に彼は動かなくなる。
「気持ちよかった・・・の?」
彼女は下腹部を振動させながら耳元で甘く囁いた。彼女のその瞳は、パンパンに膨らみ恥ずかしい山を作っている男の股間に向けられた。彼女は満足するように男に顔を近づけささやく。
彼女の冷たく重い息が男の耳に深く挿入され、痺れるように彼の全身がこわばる。彼女の放つ毒が彼のカラダを巡ると乳首と股間に集束していく。
「やぁっ・・・っあぁぁん」
彼女の声が耳穴から全身に染み込み、彼の体内を犯し尽くす。オスの形が彼の下着に張り出し、ギチギチに薄い下着を伸ばしている。
「ふふ、私に薄いの出したらすぐ千切るわよ?」
彼女の指先が男の先端に触れ、黒い爪一つが尿道口を優しく撫でる。男の形の先端部では恥ずかしい湿り気が僅かに下着の色を変色させている。
「しっかり我慢してから、たっぷり濃く、ね?」
彼女の爪が下山を始め、せり出た男の縦スジを女の鋭い爪が舐めるようになぞり下りていく。金玉の裏まで進み再び登り始めた。
「痴女、めっ!」
彼女へと発情させられたカラダが火照り、男の精神だけが登山を繰り返す彼女の爪に集中する。
「私のパンツ穿いて勃起してる変態オスのくせに」
彼女の言葉で下方を見直せば、彼女の人差し指が優しくなぞる肉の盛り上がりは、確かに女性物を思わせる薄くツルツルとした生地で隠されていた。
恥ずかしさで耳を赤く染める男を愉しみながら、彼女は男の股間をしなやかな手で包み込む。そして素早く上下に数回だけ動かし止めた。女はカラダを合わせながら冷たく赤い瞳で男にカラダを合わせ顔を寄せる。
「もう、だしたくなっちゃったの?」
男が股間を自ら前後に振り始めると、二人の鼻の先端を軽く接触させ、見つめ合いながら、彼女は冷たい指マンコで男の股間を下着越しに握り込む。ゆっくり指穴が締まり、怒りと男の恨めしさの交じる瞳を愉しむ。
彼女の密着したカラダが油圧式ドアのように無慈悲に彼を潰し腰振りを抑え込んだ。
「まだダメ。もっと濃くしてからね」
彼女の指マンコが男性器を変色するまで長い時間キツく握り、男は熱い息を彼女の口に吐きかけながら、声も出さず足指の先端がつるほど力を込めた。
男の股間から、彼女の指がギチギチに締まり、杭を抜くかのように乱暴に手が動く。動きが衣擦れの音を出し、彼は合わせるように、彼女の顔に小刻みに力ない息を捧げる。
「ほらっ!」
彼女は股間から手を離すと再び腹筋に素早くパンチを繰り出した。十字に組まれた鉄骨にまで振動が伝わっていく。
「こっちもあげ、る!」
女は彼のカラダを離すと、擦れるような鈍い金属音を冷たく重い室内に響かせながら、女の上がった膝が男の腹に突き刺さった。
女の長い髪が楽しそうに左右に踊り、優しい膝上げが彼の腹からろっ骨まで一気に押しつぶし、彼の唇から黄色い汁が垂れだした。
「ねぇ、おしゃべりしたい?」
彼女は甘い声で彼の腹部に突き刺さった膝をゴリゴリ動かし彼の内蔵をシゴきながら尋ねる。彼は無言のまま弱々しい顔で浅い呼吸を吐きながら、殺すなら早く殺せといった瞳を返した。
彼女の膝はさらに奥深くまで男を蹂躙し、不規則に鳴動する心臓の感触を膝が直に感じる。だが、それでも彼の表情がそれ以上崩れることはなかった。
さらには彼の股間は呆れるほどにパンパンに勃起したままで、彼女は満足気にしなやかな冷たいカラダを密着させた。
角で彼の額を固定すると、彼女の長い黒髪が少し揺れた。奥ゆかしくも深く赤い女の瞳が彼の瞳を直視する。
「ここ、こんなにして。気持ちよかったの?」
彼女はスカートを白い太ももがすべて出るまでせり上げ、彼女の柔らかい脚が彼の股間をゆっくり押しつぶしていく。
「なんで我慢してるの?」
彼女は再び彼の耳穴に唇を密着させ、女の声で頭からつま先まで犯し始めた。彼女の太ももが金玉まで優しく押しつぶし、オスの可愛らしい腰振りを誘う。
「死ぬまで自分で腰振っていいのよ?」
彼女の言葉に数回男の腰が動き、彼女の口元がほころぶ。悪魔の誘いに流されたことにびっくりしたように、彼は手足に力を込め全身を沈黙させた。
彼女の白く冷たい太ももテーブルが時間をかけ左右に揺れる。男の開かれた脚の間に、彼女の脚一つが完全にはまり込む。
「私の脚、感じちゃった?」
彼女は太ももを数回オスの股間に押し込むと、地肌に手応えを感じて冷たい脚を下ろしていく。男の穿く黒いスケベ女性下着には、ノリのようにベタつくオス汁がシミを広げていた。
彼女の指がベタベタのシミを押すようになぞり、オスに甘く恥ずかしい鳴き声を出させる。そのまま彼女の鋭い爪が下方へ下り、汗じみでまる透けになった睾丸に突き立てられる。
玉袋の神経の位置が正確に寸断される直前まで追い込まれ、オスは勃起を維持したまま鉄心を揺らし暴れまわった。男の悲鳴が彼女のカラダを火照らせる。
「かわいいわ・・」
彼女は踊る黒髪を手ですくい上げ、片耳を出すと彼の顔をを側面から覗き見る。彼の唇は乾きガサガサで上ずった息が漏れ出ていた。
彼女は指で自分の唇をゆっくりなぞり、彼の顔の前で舌を出し指を下から上へと舐めしゃぶり始めた。男は顔をそむけて目を瞑るも、彼女は大きく下品な水音を立てさらにオスにアレを想像させる。
彼女が指をしゃぶりたて、男の顔に大きく息を吐きかけるたびに、催眠にかけられたかのように男は股間に彼女の口が来ていると感じ腰を左右に揺すり可愛らしく抵抗する。
オスの微笑ましい光景に彼女は赤く深い目を細め彼の唇に自分の唇を押し付け舌を突っ込んだ。突然の事に彼の両目はガッと開き、彼は舌で彼女の舌を押し返そうと口に力を込めた。
だが数秒とかからずに彼は彼女の舌一つに敵わず、喉奥まで舌をぶっ刺された。そのまま彼女が口に溜め込んだ体液を送り込まれ、彼は大きく喉を鳴らしてごっくんした。
「美味しかった?」
彼女は子どもの頭のように優しく男の股間を撫で回し、オスの出したノリのような下着の感触を愉しむ。そして彼女は彼に背を向け離れていった。
「ふふっ」
彼女は楽しむように時折大きく脚を開く。裸電球が白いももの付け根にある、彼女の穿く黒い下着を強調させる。
たっぷりと脚を開くたびに彼女の内ももに健康的な筋肉のスジが浮かび、食い込み張り付く黒い下着にはしっかりと彼女の形が見えた。
彼女は勃起させた彼の視線を独り占めする。刺激的に動き回る、彼女の優雅な白い足が彼の脳裏に漬け込まれていく。彼女の黒く強調された股間は焦らすように不規則に開く。
彼女は彼の視線を透視しようと奥まで感じるようになると、彼女は足をVの字にキレイに大きく開いて止めた。
股間の下部には小さく薄らと楕円状に黒さを増している部分が見えた。彼女は僅かに両手をテーブルの縁に付き腰を浮かせて濡らした部分をさらに見せつける。
彼は永遠にお預けされているかのような錯覚に陥りながら、時を忘れたように二人の時間を刻み込んでいく。
「ねぇ、私昔」彼女は足を閉じてスカートを正す。「艦娘だったんだ」白い脚をゆっくりと石床に下した。
「そうか・・・」
しばらく彼女のダンスの浮遊感に浸っていたが、思い出すように彼は呟いた。確かに艦娘が深海化する可能性がある事は鎮守府の提督同士では何度も議論されていた。
現に艦娘が原因不明に人を襲うことがままあった。その犠牲の中に、その艦娘を指揮していた提督すら含まれる。
もっとも、艦娘の出生自体が大本営によりブラックボックス化されており、提督たちに出来ることといえば、いつもお湯の上辺をかき回すだけのような身のない井戸端会議しかできてはいなかったが。
「ほら」
彼女が朧な光に手を伸ばすと
薬指に光が反射する。
結婚カッコカリという言葉は聞いた覚えはある。艦娘には、ある特定のしきい値を超えると更なる能力を発現させる事があると。
妖精曰く艦娘との絆の証だそうだが、実際には能力が発現した“後”その艦娘を区別するために大本営から配給される物がある。
一般人から妖精が見えることを条件に集められただけの、心構えの不足している提督を大量に配置したため、やはり実戦ともなると恐怖心や道徳観を優先してしまいがちで動きが悪い者が多々いる。
酷い時には出撃を拒む艦娘と共に脱走を目論むことすらある。そこで大本営は一種の取引ともいえるシステムを作り上げた。
大本営からの訓令によれば、艦娘の能力を開花させた者には超法規的措置により感状の授与と共に初回の一隻目をパートナーとして私的占有を認めるとある(退役時には艦娘の無力化処理)。
また、2隻目以降の占有については所定の手続きと諸費の700(単位十万)円を納付する事と定められていた。
つまり大本営は、好きな艦娘を選び、育て上げれば性交渉含め後は好きに使えと言ってきたのだ。2隻目以降の金額についても、元が艦としての価値を考えれば破格の対応である。
この抜け道を“見せて”やることにより、大多数の非凡な提督の士気が高まったことは、想像に難くない。
その証の品が指輪に酷似しており「結婚カッコカリ」などと揶揄されている。無論、純粋に戦力強化としてだけ考える提督は一定数おり、戦力に劣る膨大な数の指輪付きを今なお海へと散らしている。
――つまり戦艦棲姫は、沈められたどれかの艦娘だったのか。
「ねぇ」彼が難しい思考を始めると、彼女はゆっくりと立ち上がった。「どうして」
長い黒髪を揺らしながら近づいてくる。彼女は立ったまま体を密着させると、鎖で抑えつけられる両手に白い指を重ねる。
「奪うの?」
衣服越しに、湿り気を帯び始た彼女の股と、彼の股間を押し合わせる。彼女から未亡人のようなか細い声が零れた。彼の顔が数センチ先にあり、二本の角が彼の額を押している。
ゆっくりと腰を上下にスライドさせ始める。彼女の冷えた体温が伝わる。それは境遇によるものだろうか。彼女の股間の雫すら、それは涙かと思うほどに。
「すまない」
彼は呟くように言った。彼女らの大多数は当初地上で活動をしていたが、艦娘の登場以来本格的に深海へと“追いやられた”のだ。これは一般向けには“深海から現れる”謎の敵と発表されている。
「守りたいのよ」
そういうと彼女は唇を重ねる。彼の口は彼女を受け入れ、抵抗なく開かれたままいる。彼女は舌を差し込み、しっかりと舌同士を絡める。
彼女はスカート越しに自分の一番敏感な場所を、彼の主張する物へと押し当てると、長い黒髪を揺らしゆっくりと小さく腰を回す。
動きに合わせて彼が大きく膨らませた物が、左右へと振り回される。彼女の白い四肢は電球に照らされ白さを増しながら激しく揺れている。
揺れる髪から時折見える首筋は、ほのかにピンクがかっている。ローズのような薄い甘さが彼女の熱せられた首筋から拡がる。
「ん、いっ・・・」
彼女の腰の動きは激しさを増し、ワンピース越しに尖らせた胸の先端からも快楽を貪っていく。全てを味わうかのように、舌で奥歯までなぞりあげる。交差する鼻がお互いの呼吸を音を立て拾い合う。
「ん・・・あっ」
彼女は両腕を広げ大きな胸で彼のカラダを潰しながら、恋人つなぎされている両手に力を入れた。両足も十字の鉄骨に回しこむように抱き着きしっかりと股間同士を押し合わせる。
小刻みに動かす彼女の股間から生まれる振動が、十字の鉄骨を軋ませギィギィと鈍い金属音を上げさせる。恋に落ちたように彼は自分からも腰を動かし、彼女の口に舌を入れる。
彼女は二人の愛が作り出した、口の中に出来上がった液体を、舌を使い彼の口の中へと強引に押し込んだ。彼は自然と全てを飲み下し、目を瞑り無言で大きく上半身をのけ反らせる。
口が離されると、お互いの舌から垂れるようにキラキラと伸びる光が走っていた。垂れる電球に頭をぶつけ、石牢の中で光がチラチラと揺れた。光の動きに合わせてキイキイと軋む音が小さく鳴る。
「こんな事・・・」小刻みに呼吸をしながら彼は呟いた。彼女のスカート越しに広がる染みが、グレーの彼の下着をさらに湿らせていく。「ねぇ・・・」
彼女も呼吸を整えながら呟いた。誘うように長い黒髪がゆっくりと揺れ女の匂いが冷え切った彼の全身を優しく包み込む。
「・・しゃべる?それとも、もっと・・・欲しい?」
大きな茶褐色の木のテーブルの方へと行くと、肘掛けのある焼き目の入った深い色の木の椅子をグレーの下着一枚で十字に鉄骨に固定される彼の前に移動させ座る。
二人の股間部分は光を受け、朧気に光っている。
「ねぇ・・・わたし、きれい?」
垂れる黒髪を耳の後ろにかき上げ、黒いワンピースのスカートの先からゆっくりと片方の白い足が伸びてくる。
裸電球の光がパテントに反射され、彼女の妖絶に輝く黒いハイヒールを自然と目が追った。彼が無言でいると、黒いハイヒールの靴底が彼の股間に重なった。
「ねぇ・・・」赤い瞳で誘うように笑いながら、足に力を入れていく。「くっ」下着越しにヒール部分が股間の付け根に食い込んでくる。
勃起している根元に冷たく鈍い痛みが訪れた。そして、アウトソール、ハイヒールの平たい先端部分に体重を乗せていく。
「しゃべりたくなった?」
靴全体で押し潰しながら円を描くように前後に動かす。ピンヒールではない事が幸いだが、それでもヒール部分から股間の付け根を容赦なく突き刺さる冷たい痛みが駆け巡る。
彼は動きに合わせてのけ反るようにパクパクと口を開ける。破壊することのない絶妙な追い込みは屈服し射精させる事すら許さない。
「なにも・言うことは・・ないっ・・」
深海棲艦に捕らわれたと思しき提督の失踪事件は、男女ともに例外なく帰還者がいない。彼女たちの機嫌を損ねれば、およそ楽には死なせてもらい事は容易に想像できる。
手始めに、このまま拒み続ければ永久に射精できない体にされるかもしれない。それでも、彼は覚悟を決めた。
「ねえ、あなた。わたしと」
ゆっくりかかとを軸に左右に回しながら、ハイヒールがさらに沈み込んで行く。体内に睾丸が押し込まれて引き伸ばされていく。顔を顔を背けて深く息を吐きながら去勢されるその時を待つ。
「おしゃべりしましょ?」
潰れる前に彼女は足から力を抜いた。しばらく間隔を明けてから両足を伸ばして、弱々と萎んだ勃起をハイヒールの靴底で下着ごと挟み込む。
かかとは睾丸の上に軽く乗せられて、ヒールが中の玉をクリクリ転がし弄ぶ。冷たい鉄骨に押し付けられ擦れていく感触と、睾丸からの痺れるような痛みが再び勃起を増大させた。
彼女はいやらしい目つきで獲物を狙うようにグレーの下着を大きく盛り上げている、彼の股間の陰影をを見定める。
「しゃべりたく」
太ももを揺らして踊るような白い足が黒いハイヒールを巧みに動かした。片方の靴底で裏筋を押さえつけながら、表側のカリ首にもう片方の足でハイヒールの表部分を当て勢いよくねじ込む。
「なくなった?」
擦れるカリ首にわずかに彼女のつま先の動きを感じる。椅子から木の軋む音が鳴る。スカートを片手でヘソの窪みの上まで一気に捲りあげると、しっかりと湿っている黒い下着を見せつける。
「ねぇ・・どうしたの?」
白い太ももと腹部が彼女の逆三角形の黒い下着を際立たせる。彼の下着は股間部分を常に盛り上がらせ脈打たせている。
「さっ・・・次は」
白い指先の黒い爪が、黒い下着の上をなぞり、下着の上から自らの敏感な突起を激しくこねくり回す。
椅子から白い脚を伸ばし黒い髪を振り乱しながら、彼女の素早く動く指が下着の衣擦れの音を暗い石牢内に響かせる。色白の美女は男の前で股を開き、お預けさせるようにオナニーを愉しむ。
「あなたの、ターンよ?」
股間に足が乗せられて彼の低い声が漏れる。目線が交差すると彼女は誘うように大きく息を荒げながら、オナニーを続けて黒い爪を下着の中へと滑り込ませ、水の音を響かせる。
「ふっ!ふ・・いっしょ!」
激しく水音が響く。彼は腰をくねらせ、クサリで押さえつけられた手足をガチャガチャと鳴らしている。しかし、逃げようと動かす腰の動きすら、食い込むハイヒールからの産物になる。
「・・っにぃ!」
彼女はカリ首を嬲っていた足を股の下まで下ろし、睾丸を掬いあげるようにタプタプと振動させ射精を促す。
彼女のハイヒールの靴底が振動するたびに擦れて適度な痛みを与える。彼は初めての恥ずかしい責に、お尻に力を入れ、つま先を伸ばして必死に耐えている。
彼はオナニーしながら足コキを行う痴女にイカされまいと体に力を入れて抵抗するが、その姿はがさらに彼女をたぎらせ濡らさせる。
「はぁぁあぁぁー!」彼女は嬌声と共に大きくのけ反ると、ハイヒールの底で裏筋を抑える足を強く踏み込む。「んんんっ!」
彼女ののけ反りと同時に、ついに彼も、下着の中に白濁液を吐き出さされた。粘り気のあるベタベタとした不快な感触が広がった。
彼は犯されたと実感させられ、重い瞳で全身から力を抜いた。
つ´・ω・`) ヒロインだろと 思う子
-
駆逐ちゃん
-
戦艦棲姫
-
飛行場姫
-
提督さん
-
その他