※この作品はR-18です。

Fem. 01 (R-18)   作:Fry-Hopper

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対象年齢 【R-18】(成人以上、精神の強い人推奨)



つ´・ω・`) 北方棲姫[ほっぽうせいき]について。


つ´・ω・`) 北方[ほくほう]作戦が公式にあるので、ほくほう棲姫が正しい読み方ではないかとプレイヤーから推察されています。

つ´・ω・`)つ 多くの場合、ほっぽう棲姫または、ホッポちゃんと俗称があるため、本編では意図的に使い分けています。漢字表記の場合は、ほっぽう棲姫です。以上。


 


22 駆逐棲姫(白ナース服) 北方棲姫

 

 

 

北方棲姫の部屋の重いハッチの扉が開く。扉の音に北方棲姫がすぐさま反応し、布団をどかすと目を細めた。

 

「夕飯をお持ちしたのですが」

 

白いナース服に身を纏い、白いナースキャップを紫のフワフワとした頭に乗せる少女が立っている。北方棲姫は口を開け、言葉を失った。

 

「おいグズ。起きよ」北方棲姫の小さな胸に頭を寄せ、抱き付くように寝ていた彼の腹を、白く小さな足で踏み潰す。「はぁ」彼は踏み潰されながらもどこか幸せそうに寝息を立てている。「何たるうすら馬鹿じゃ」

 

「お主。疲れてはおらんのか?」北方棲姫は木でベッドのように組まれた場所の上から、少女を見下ろしながら言う。「大丈夫です。少し寝ましたから」少女の顔色は良さそうだ。

 

「ぐ、ず。お、き、んっか」小さな足が、高さのある木のベッドから彼の体を足で叩き落とす。石床に体をぶつけると、もぞもぞと体を丸め始めた。

 

「気持ち悪いですね」戦艦棲姫の黒いワンピースを着て、自分の白い下着が、彼が曲げるように寝ている、ももの付け根から見え隠れしている。「き・も・ち・わ・る・い」

 

少女のナースサンダルが彼のほっぺたをブニブニと潰す。

 

「あ。起きましたね」鼻を白いナースサンダルの足裏でゴリゴリと潰していると目を覚ましたようだ。「気分はどうですか?」

 

鼻から口に掛けてギザギザとした足裏が乗り、サンダルの先端から見える白い靴下の匂いを嗅ぎつつ、目を出し声の方向を仰ぎ見る。

 

少女は白いパンストに脚が覆われ、寒さからだろうか、その上に白いハイソックスを膝上まで履いている。

 

ももの半分ほどまでカバーするナース服のスカートの内部には、ピンク色の透けるような生地の下着が見えた。僅かに縦に紫色に見える影は、恐らく少女の体毛だろう。

 

胸元のボタンで止まるタイプのようだ。体の中心より左にズレ縦に5、6個ほどのボタンが並んでいる。胸元は小さなUの字で露出は少ない。

 

少女の頭には少し大きな白いナースキャップが乗っている。少女の手の平の上に乗るのは、大きな皿だろうか。

 

「夕飯の時間です」少女はスカートの中に視線を感じながら彼を見下ろす様に言った。「気分はどうですか?」少女の視線の先が彼の太ももに乗っている。彼は恥かしそうにはだけたスカートをひざ下まで下した。

 

「うん。その恰好はどうしたのじゃ?」北方棲姫が少女に呆れたように尋ねた。「ええ。飛行場姫様に仕立てていただきました」こちらは努めて冷静にポーカーフェースでいる。

 

「ふむ」

 

北方棲姫は納得したように言うが。内心は何だかよくわかっていない。恐らくは、どちらかの企みであろうが、少女が楽しんでいるようなので放っておくことにしようとの親心である。

 

潜新が送り着けた物資には、あちらがもっている洋服の類が組み込まれていたようだ。あれは、あれで気が利くところもある。

 

「それを食わすのかえ?」

 

少女の手の上の皿には、もりもりと魚が並んで乗せられている。長い体に銀の背筋の魚だ。しかし、発育はあまりよさそうではない。魚の表面も僅かにボロボロと皮がめくれている。

 

「戦艦棲姫様が獲ってきて茹でてくださいました」

 

ああ。と。北方棲姫は納得した。どうせいい加減に鍋に突っ込んで、身が底にでもくっ付いたのだろうと。あれは生で踊り食いすることも多いため、わざわざ茹でるのが面倒な気持ちも分からんでもないが。

 

「どれ」北方棲姫がピョンと飛び降りると、一尾を皿から取り上げる。「ふむ」口の中に頬り込み頭からガジガジと丸ごと噛み込んでいく。「なかなかに美味である」

 

幼女の手から、ガジガジと鉛筆削りのように魚が口の中に消えて行った。

 

「どうぞ」少女が片手で、彼の口に魚の頭を向ける。「温かいうちが美味しいですよ」硬直する彼を見ながら持ち上げた魚を、少女は自分の口の中に魚の頭からパクパクと消えさせていく。「これは人も食べられるはずです」

 

過去に襲った船の中に、網の中に多量にこの類の魚が入っているものがあった。漁獲量と備え付けの冷却機材から、恐らく食用にしていたと判断する。

 

今回収穫したこの魚は、念のため一度茹でている。捕獲の際に、僅かに鱗を飲み込んでいたようで口の中にペタペタとくっ付く感触が残る。少女は無表情でレロレロと舌を回して、口の中に張り付く透明な鱗を飲み込んだ。

 

「のぅ」

 

彼の口に魚の頭を無表情でグリグリと擦りつけている少女に、何か言おうと小さく声を出すが、鋭い紫の視線が幼女の声を遮った。こやつ知っててやっておる、と。人間はアレを丸ごと食う者は極めて少ないと。

 

「まぁ、よかろう」

 

幼女はもう一尾を手に取り、知ったことではないとカツカツと魚を口の中に消えさせる。

 

飛行場姫から聞いた話では、これは軍属が長いとも聞く。かなりの前線巡りも経験していたようだ。いまさら魚の一匹二匹どうということもなかろうと、幼女は知らぬふりを決め込んだ。

 

しかしこの魚は、内臓の苦みが全身に回っているようだ。あのバカは本当にそのまま茹でたらしい。

 

「ほら、ほくほうさんも食べてますよ」ブリブリと擦りつけられる魚の口に、彼は怯えるように口を閉じている。「食べないんですか?」紫の澄んだ瞳と至近距離で目を合わせる。

 

「食べてください?」無表情な少女に対して、彼の心音は速まり、次第に顔が赤くなっていく。「ね?」フワッと紫の髪を揺らし、少女が首を傾げると、顔を真っ赤にして彼の口が僅かに開いた。

 

瞬間、少女の瞳が僅かに細まり彼の喉奥にまで魚の頭が突き刺さる。口蓋垂、彼の喉ちんこに魚の鋭い口が突き刺さり、むせながら頭を引き戻した。

 

ゲホゲホと体を丸める彼の姿に、無表情でキョトンとしている少女のピンクの下着は、ねっとりとした湿り気が広がり始めている。

 

「あーんしますか?」彼はプルプルと首を振っている。「困りましたね。食べてもらわないと怒られてしまいます」

 

魚と皿を石床に置き、少女は白いナース服のスカートをズリっと腰まで上げると、白いパンストの中のピンクの下着を僅かに見せながら、彼の腰を挟み込むように跨った。

 

彼の着る黒いワンピースの中で、わずかに盛り上がる個所が、少女のピンクの股間に擦れる。

 

少女は露出した股に気付いていない様子で、体を半回転させると、置いてある魚の皿に手を伸ばした。ズシっと乗る冷たい感触が彼の太ももに密着する。

 

「よいしょっと」一尾の魚を再び取ると。鼻と鼻が擦れる距離までズリズリと腰を動かし密着する。「あーん?」彼は少女の大きな紫の瞳に見つめられながら顔を真っ赤にしてプルプルと顔を震わせる。

 

「真っ赤な顔。お熱ですか?死ぬんですか?」少女のおでこが彼のおでこに押し付けられる。少女の吐息がさらに彼の顔を赤く変え、彼の逸る鼓動とともに彼の耳を先端まで赤く染まる。「仕方ないですね」

 

少女は魚の頭を口で咥え、両手で彼の両腕を掴み、お尻に回しこまさせる。そのまま、手を戻し魚の頭を齧ると、ゆっくりと口の中で粉々に砕いていく。

 

少女は奥歯を水平に動かし、しっかりと大きな骨を噛み砕いた。そして、かじった魚を片手に持ち、ゆっくりと彼の唇に顔を近づける。

 

「んー」

 

少女は無表情で口を突き出し、残る片手で彼の頭を自分の顏に力強く押し付ける。彼の唇に、少女が舌をねじ込み歯をこじ開けると、一気に苦みのある液体と魚の頭が彼の口の中に流れ込んでいく。

 

強力な力が彼の頭を押さえつけ、次第に彼は溺れるようにそれを飲み下した。

 

「ぷぅ」

 

少女は息を吐くと、手に持つ魚の胴体にかじりつき、内臓ごとゴリゴリと奥歯で噛み砕いていく。そして同じく顔を近づけた。

 

少女は股間をグリグリと揺り動かし性的な刺激を与えながら、逃げようともがく彼を押しとどめる。深海棲艦の重さが彼に逃走を許させない。

 

「よくやる」

 

傍からみていれば、一見恋人同士の甘いいちゃつきにも見えなくもないが、あれではやられている当人には拷問だろう。ナース服で腰を彼の股の上で腰をプリプリと動かしながら、ディープキスでエサを与えている。

 

「気の毒なやつじゃ」

 

彼は少女のお尻を握りしめながら、顔を真っ赤にして、股間を少女の股にグリグリと押しつぶされる。気付かれていないと思っているのか、彼自身も少しづつ腰を動かし少女の股を求めているようだ。

 

「はぁ。うすら馬鹿しかおらんのか」

 

幼女はベッドに座り、小さな足をプラプラさせながら、様子を見下ろしている。

 

「何じゃろう、こうもやもやと」幼女はベタベタと引っ付く二人を見ながら足をプラプラとさせている。「なぜわらわの部屋でやるのじゃろうか」

 

「あーん」彼の体を押し倒す様に少女が体を前に倒していく。三分の一ほどになった魚の体を彼の口に近づけるが、中心に背骨が見える。「あーんしないんですか?」少女が悲しそうに首を傾げると、彼は渋々口を開けた。

 

「はい。あーんです」

 

彼が口を開けると、無表情にもどりズボッと口に魚を突っ込んだ。目に涙を浮かべながら背骨を噛み下している彼の顔をまじかで観察し、少女の子宮は締め付けられるような刺激を生み出す。

 

「何だか無性にイライラするのぅ」

 

ピョッと石床に飛び降りると、一人机の上の飛行機の模型の整理を始める。緑と青のコントラストの壁を見ながら遥かな空に思いをはせる。

 

「あーん」背中からまだ声が聞こえてきた。あのバカどもはいつまで引っ付いているのかと、無表情で小さな手が一つの白い飛行機を持った。ゴワゴワとした白く雄々しい髪が不敵に揺れる。

 

「ぶーん」

 

北方棲姫の小さな手の中で、飛行機のプロペラが回転する。机の上に敷かれたシートの滑走路を滑り、幼女の手の中、フワッと大空に飛び立った。

 

「ぶーん」

 

ペタペタと歩きながら飛行機を手に持ち、上空へ向かい高度を稼ぐ。今なおイソギンチャクのように絡みついている二人に向かい、あゝ我らの北方攻撃隊が出動した。

 

「ぎゅーん」

 

手を伸ばし上空にその雄姿が光る。燃料タンクを手でドロップさせ、翼を左右に振ると斜めに旋回しながら急降下だ。

 

「ふ”ぅ”ーん」

 

「きゃっ」少女は可愛く声を出した。

 

目の前で突然模型飛行機が彼の髪に急降下してきた。髪の毛が飛行機のプロペラにもじゃもじゃと絡まっている。少女の澄んだ瞳が楽しそうに大きく膨らむ。

 

「大変です。からまっちゃいました」

 

少女の手が伸び、彼の頭にくっ付いている白い飛行機をプリプリと左右に振る。そのたびに髪が引っ張られ、彼が小さく悲鳴を上げている。少女は彼の上半身を押し倒し、ぶら下がる飛行機に手を伸ばす。

 

少女のナース服を盛り上がらせている、胸の谷間がしっかりと彼の顔を潰した。うんうんと少女が体を伸ばし、手を伸ばし、少女の重い太ももが彼の持ち上がった股間を左右にこねくりまわす。

 

「はぁ」どうやらやぶ蛇だったようだ。「もう、勝手にせい」胸を押し付けながらベタベタとしている少女を白々しく見ながら、幼女は冷め始めた魚をガリガリと食べ始めた。「うすらバカのドミノ倒しじゃ」

 

何だか今日の苦い魚は、一段と美味に感じられる。

 

「はい。取れましたよ」

 

プロペラを逆回転させ、絡まる髪を外しながら、わずかに外れない髪をしなやかな白い爪で、プロペラの軸の近くから引きちぎる。

 

上半身を揺するように動かし、彼の湿った洗い鼻息が少女の胸の谷間に、ナース服にしみ込み流れ込んでくる。

 

「終わったらのけ。それは、ワラワと模擬戦をするのじゃからな」幼女がプクプクと白い頬を膨らましながら言う。「飛行機ごっこですか?」「も・ぎ・せ・ん・じゃ」首を傾げ言う少女に間髪入れずに睨み返す。

 

「口でブーンとか、ばばばとかいうアレですか?」白いナース服の胸が、彼の顏の上でブリブリと揺れ動く。「そうじゃよ?飛行場姫ともやるが?」

 

少女の紫の瞳が丸く膨らむ。真剣な顔をして、アレがぶーんしている姿を思い浮かべ、わずかに口がほころんだ。

 

「飛行場姫になついている以上」幼女の言葉に少女の耳がピクっと動く。「適性があるのかもしれん」

 

幼女のブラウンの瞳が自分で言いだしたことではあるが、どこか自問するように彼を見ている。

 

「そうじゃの?」幼女の小さく白い足が彼の顎を踏み、カカトが左右に顔を振らせる。「そうなんですか?」

 

幼女の足を手ではたき落とすと、少女が両手で彼の顔を抑え紫の瞳を大きく膨らませて彼の顔を鼻を押し付け合いながら見つめ合う。少女の熱い吐息が彼の顔を真っ赤に染める。

 

先のワンワンレースでの大敗北をまだ根に持っているようで、この隙に寝取ってしまおうという魂胆が、幼女には見え見えだった。どうでもよい話ではあるが、この後の哨戒の交代に遅れるのはいささか困る。

 

「おい、駆逐棲姫」

 

幼女が声を一段下げていう。

 

「何でしょうか」こちらはもう少し遊んでいたかったのにと言った表情だ。「引っ付くのもよいが」

 

彼の黒いワンピースのスカートをガバッと幼女が捲ろうとすると、彼が素早くスカートを両手で抑えた。

 

「何ですか?」のしかかっている彼の体から下りると、ずり上がって、白いパンストの中のピンクのパンツをまる見えにしている状態から、スカートを元の位置までズリズリと下した。「気になりますね」

 

少女は彼の抑えるスカートを幼女と一緒になって、引っぺがす。

 

「えっ」少女は捲りあがるスカートの中を見ると、小さく声を出した。「こっれ」少女の体が僅かに震え続ける。「まさか・・・」彼は顔を背けて知らないふりをしている。

 

「お主のパンツじゃよ?」

 

捲れ上がるスカートの下、食い込む小さな白いパンツ上部からは、パンパンに膨らませた彼の尿道がはみ出ている。また、転げ出る睾丸には鈴が付いておりその芸術性を際立たせている。

 

「穿かせとったんじゃ」悪びれもなく幼女がケラケラと言う。「そんな・・・」

 

少女が両膝を石床にぶつけるような勢いで落とし、両手で顔を隠す。正面からでは確認できないが、幼女のブラウンの瞳が僅かに水平に開いた少女の口を見逃さなかった。

 

「ひどい・・」

 

少女は顔を抑え背中を振るわせる。

 

北方棲姫は、ペタペタと石床を歩き奥のハッチを空けると中へと消え、フルーツセットを持ってきた。

 

部屋奥にあるテーブルの前の木の椅子に座り、真っ赤なツタの付いたリンゴを足をプラプラさせながら、シャクとゆっくりかじり始める。今度は痴話げんかかと、ブラウンの瞳が遥か彼方を見ている。

 

「触らないで!」よろよろと起き上がり、股間を鳴らしながら伸ばす彼の手を、少女が顔を隠しながら片手で叩き落す。「ご飯まで食べさせてあげたのに」

 

少女は背中を丸めヒクヒクと動きながら、涙をすするような音をさせている。

 

「私のパンツ穿いて、こんなに勃起させて」少女からの恨み節が彼に突き刺さる。オドオドしてかける言葉を探している彼に、次々と呪いの言葉が降りかかる。「そんなに膨らませて気持ち悪い」

 

彼の気持ちとは裏腹に、たっぷりと教育された彼の股間が射精できる物を求め魚のようにパクパクと尿道口を開閉させている。

 

少女から刺さる罵倒すら、快感に変わっているといった様子だ。幼女からも腐ったゴミを見るような感情のない視線が飛び込んできている。

 

「悪いおちんちんですね」

 

少女はナース服のスカートを直しながら立ち上がる。紫の瞳には振り切ったような涙の跡が見える。しかしその瞳は何かを決心したかのようであり、仰向けに転がる彼をもそもそと後退させる。

 

紫のフワッとした髪の上でズレたナースキャップの位置を直すと、少女は両手で腰を掴み、冷たく見下ろしながら、ズカズカと指の出るナースサンダルで歩みを進める。

 

ズルズルと逃げる彼を追いかけ、緑と青のコントラストの壁際に追い詰める。

 

足で彼のずり落ちたスカートを腹までめくりあげ、彼の股間を再び露出させた。少女の白いナースサンダルの足が、彼の股間に迫り怒りを込めたような紫の瞳が彼を見下ろす。

 

「変態おちんちん」少女は片足のカカトを石床につけ、太ももまで白いソックスを履いた足指を上に逸らして足裏を斜めに止めたまま、少女は続ける。「きったない精液をパンパンに溜めて」怒声が混じるように威圧しながら少女が言う。

 

「ほら、腰を出して、自分でしてください?」斜めに構えた足が、彼の股間の手前に止まる。「ほら、早く」

 

片足を曲げているため、少女のパンスト越しにピンクのパンツと、その中の少女のポワポワと生える紫の体毛が透けて見える。

 

「そんなにおちんちん膨らませて」彼は息を荒げ、めくれあがった白いナース服の、そのスカートの内側に視線を送っている。「欲しい癖に」

 

誘うようにナースサンダルのギザギザとした靴裏が彼の履く少女のパツパツの下着を撫でる。

 

「早く」少女の気迫に押されて、彼は僅かに股を持ち上げ自ら少女の足裏に股の中心を擦りつけ始める。「良いですよ。もっとです」言われるままに白い下着をグイグイと押し当てる。「もっと、もっと」

 

片足を上げ見えるピンクの下着には、わずかに色の濃い部分が楕円形に広がり始めているようだ。彼の瞳が少女の性的興奮を見つける。

 

僅かに怒りによるものか、ほほを赤らめているようではあるが、少女自身は股の湿り気に気付いていないようだ。

 

彼は少女が楽しんでいるならばと、心を決めて少しづつ声を出しながら、少女の足へと股間の鈴を鳴らしながら腰を突き出し、強く押し返す。

 

北方棲姫は何だか使命感に駆られているような彼の瞳を見て、どんなうすら馬鹿なのかとうんざりしたように、ミカンの皮を剥いている。そのままかじってもよいが、飛び散る果汁により大惨事になるとの彼女の経験則だ。

 

なんだか、あの二人はよくわからない駆け引きをしているようだが、やっている事はただの足コキプレイだとミカンの皮を口に放り込む。もう少し寝ていればよかったと後悔する北方棲姫であった。

 

「こんなに出して、変態おちんちん」どうやら終わったようだ。「おい駆逐。ワラワの部屋を臭わせるな」「ごめんなさい」少女は彼の太ももをナースサンダルでグリグリと潰す。

 

少女はお前のせいで怒られたと言っているようだ。ナースキャップを片手で押さえ、体を前へと曲げながら、彼の両足を無理やり肩と残る片手で開かせながら脚の間に四つん這いになる。

 

大きな白いナースキャップが彼の視界を遮るが、彼の腹に射精した精液を舌で舐めとるような感触がある。

 

腹の上で上下にモコモコと動くナースキャップを、彼は力なく眺め見ている。彼の履く少女の白いパンツからはみ出る亀頭の先端に舌が触れ、尿道に沿い縦に舌がにじみ出る精液を絡め取っている。

 

そのまま、少女の口の中へと先端が沈み込み、下を亀頭のクビレをなぞるように舌を回転させ、わずかに付着していた皮の隙間の恥垢を削り取る。彼が吐き出した白濁液はすべて静かに少女の体内へと消えていった。

 

「これでよいです」

 

少女が顔を上げ、唾液でベタベタになった、再び勃起を始めた肉棒を白いパンツの中に半分ほど戻す。そのまま黒いスカートを膝まで下した。

 

「そのパンツは穢れたので差し上げます」少女はナース服の乱れを直しながら立ち上がる。「それは、もういらないです」表情の読めない無機質な紫の瞳が彼を見下ろしている。

 

「用は済みました」いつのまにか魚の消えている皿を手に持つと、少女はそのままハッチを開いた。「ではさようなら」

 

角の立つような、ツンツンとした態度ではあるが、楽しそうにふわふわと動く少女の紫の髪を幼女がブラウンの瞳で見送る。ガチャンと重い扉が閉まり、バルブが回転した。

 

「ではの、模擬戦の続きを始めようとするかの」捨てられた子犬のように、暗い表情でふさぎ込んでいる彼の顔を白い足が強烈にはたく。「早く立たんかバカめ」

 

彼はよろよろと立ち上がると、石床に斜めに置かれている幼女の艤装から黒いタコヤキがポコポコと出てきて、小さくしぼむと彼の周りにフヨフヨと浮かぶ。

 

「では始めるとしよう」

 

奥にあるテーブルに滑走路がプリントされたシートを置き、彼の手に模型飛行機を持たせた。タコヤキが強襲中の飛行場から飛び上がり、空戦をするという設定だ。

 

交代までの僅かな時間。北方棲姫の暇つぶしスパルタ教育が始まる。飛行場姫の昔を思い出すようで何処か懐かしい気持ちが芽生えた。

 

「お主はここでよい子にしておれ」

 

木のイスに足をプラプラさせて、ひと段落遊んでいると壁にかかる小さな木造りの時計を見て、北方棲姫がおもむろに立ち上がった。壁にある艤装を持ち、ペタペタと歩き出す。

 

「ではの」こやつは底なしなグズのようで、特に何かをしだすとも思えないが、と。思い出したかのようにおもむろに立ち止まる。「何を漁ってもよいが、勝手に射精はするでない。匂いがこもるのじゃ」

 

ぷよぷよと浮遊してタコヤキたちが、艤装の巣へと帰っていく。魚臭くなった部屋で、鼻をヒクヒクと動かして、空調もどうにかするかと考えながら、幼女は小さな手で入口のバルブを握った。

 

 




<<アンケート結果はお知らせの話の前書きで時々更新!!>>

つ´・ω・`)つ ねぇねえ UAよりPVが異常に多いけど何しに来てるの?

  • 男をいじめて飼ってみたい(S女感)
  • 女にいじめられて育成されたい(M男感)
  • 軍事が見たいんじゃ!ガチ艦隊決戦はよ!
  • だから、早く書けよ愚図(飛行場姫並感)
  • 君を笑いに来た。(金髪グラサン男並感)
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