「飛行場姫様はどこへ行きましたか?」
駆逐棲姫は白いナース服姿のままリビングをウロウロとしている。ピンク色のリボンの髪留めを付け、フワフワと紫のツインテールが左右に世話しなく行き来する。
四つん這いになり、背中を足置きに使われているバカなワンワンと目が合った。
「あいつなら自室に戻ってるわよ」戦艦棲姫は白い生足を組み、黒く重いブーツのカカトで、ドスドスと彼の黒いワンピースを着た彼の背中を叩く。「お風呂作るんで図面引いてるみたいよ」
「あ、このかっかうかしら」少女からの冷たい感情のこもらない視線にさらされ、彼女は赤く淀んだ瞳を泳がせながら言う。「あの。きょうは、上では、お祭りしてるみたいなのよ」
少女はふんふんと、余り興味がなさそうに大きなナースキャップを僅かに動かし聞いている。戦艦棲姫の恰好は、一言で言えばパンクな雰囲気だ。
タンクトップに、腕を不規則にちぎった黒めのダメージジーンズジャケット。首には二連ほどのらせん形状をした銀の首輪のようなものを垂らしている。
ズボンは濃紺のショートジーンズであり、中心には黄金色のボタンが縦に並んでいる。
白くしなやかな長い足はそのまま踊り出され、黒く重そうなブーツに差し込まれている。ズボンの側面には、金の細い線のようなものが数本垂れている姿が見える。
一見、愚鈍でありきたりなコーディネイトとも思える恰好であるが、高身長に白い体。そして、潤い深く長い髪を持つ戦艦棲姫が着ているとなると話は変わってくる。
極め付きには、直に着る黒いタンクトップが張りのある彼女の大きな胸をさらに強調している。
白い四肢を際立たせ、かつ大きな胸をさらに強調する黒いコントラスト。体に対して僅かに小さい黒いジーンズジャケットは、衣類の調達が困難な海底での、彼女自身の特性をよく考えられた、先鋭的なスタイルと言えるだろう。
確かにワイルドで勇ましい格好だ。
しかし、なぜいま――
少女の考えは僅かに姉に追いつけなかった。
「・・クリスマスじゃからか」腰かけ彼の背中に足を乗せる戦艦棲姫から、テーブルを挟んで反対に座り、足をプラプラさせながらフルーツをかじっていた北方棲姫が小さく呟く。「そういえばもうそんな時期じゃの」
幼女は心底興味がなさそうにフルーツの咀嚼音を立てる。シャコシャコと静かな音が部屋に響く。
「何か人間のとこには、この時期になると普段と違う格好でウロウロする風習があるみたいなのよ」
彼女は腕を組み、不可解な連中だとばかりに二本の角を上下に動かしながら言う。
「それでせっかくだから、私もしまってた服を出してみたのよ」
「ああ、そういえばそんな催し物をしてましたね。人間たちは」少女にはそれで自分も変な恰好ばかりさせられていたのかと、ようやく納得がいった。もっとも大半は姉たちの純粋なスケベ心からだろうが。「ふぅ」
少女は紫の瞳を細めてヤレヤレと小さくため息をつく。少女は衣類に特別な感情を持っていないため、いちいち着替えさせられてはただただ面倒なだけだ。
「あによその顔」彼はどこか呆れた顔で、何か言いたそうに戦艦棲姫を見上げている。「なんか言いたいことでもあんの?」
無情にも固いブーツが彼の背中をつつく。
「あんたは足置きなんだから、そこで静かにしてればいーの。わかったかしら?」
彼女は長い黒髪を指で耳の後ろにかけて押さえ、勝ち誇るかのような顔で彼を見下ろす。
カーテンのように軽やかに広がり垂れる黒髪の中、彼女のスピネルのように澄んだ赤い瞳が楽しそうに揺れている。今年は楽しいオモチャがいると言う事だ。
「ちょっと動いたくらいで」彼女は足をほどき片足を空の腹に滑り込ませる。「あんたは背中いたいいたいしちゃう役立たずなんだから」
彼の股に垂れる黒いスカートを片足で掬い上げ、そのまま四つん這いの彼の股の間にブーツの固い甲が差し込まれる。彼は可愛く小さな声を出し、僅かにお尻を持ち上げた。
「駆逐棲姫、こいつ今日はもう、ぴゅっぴゅさせたのかしら?」彼女の足の甲が彼のスカートの中から固い抵抗を感じている。「はい。戦艦棲姫様。さっき、私の靴底で小汚いオス汁をまき散らしてました」
少女の紫の髪が不満げに揺れ、声も低く少しイラだっているかのようだ。少女にとって艤装である足での行為は負担が大きかったためだ。ともすれば外れてしまうかもしれないため必要以上に神経を使う。
「ぴゅっぴゅが余りにも汚く臭かったので」少女は白いナース服のスカートを僅かにずり上げ、白いストッキングに包まれた片足をぎこちなく彼のお尻に近づける。「お掃除ごっくんまでさせられてしまいました」
少女は誰にとは言わず、そっと幼女の方へと視線を向ける。冷や冷やとする彼の気持ちと裏腹に、幼女からの小気味良い咀嚼音は途絶えない。少女は腹いせにとそのままサンダルの先端を斜めに彼のお尻にねじ込んだ。
「あら、それは災難だったわね」二本の足が交互に力を込めるたびに、逃げ場を失った彼の股間は小刻みに震えながら前後に動き、スカートを振り恥ずかしい腰振りダンスを始める。「マテを躾ないといけないわね」
体を起こし、長い黒髪をかき上げた。部屋に僅かに振動が伝わる。相も変わらず年中無休とは恐れ入るが時報変わりにはちょうど良い。
そろそろ昼の時間というわけだ。少女はお尻にねじ込まれた足を下し、スカートを正すと調理場へと離れていく。
「戦艦棲姫様、どうぞ」
少女は白いナース服を着たまま大きなナースキャップをもこもこ動かし、テーブルの上にゆっくりと食事を配膳する。
戦艦棲姫はその間、テーブルの下で片方の靴を脱いだ彼女の生足の指を、彼に丁寧におしゃぶりご奉仕をさせ時間をつぶす。
「キャベツが出来ていたので、ロール状に巻いた中にゆで卵を入れてみました」
「あら、美味しそうね。なかなか上手じゃない」彼女はまじまじと観察した後おもむろに二つあるうちの一つを手に取り口の中に放り込む。「ほいひーふぁひょ」
ゴリゴリと硬質化した卵白をかみ砕き一気に飲み込む。ホホを膨らませ微笑む。
「うむ。よくできておる」北方棲姫も配膳されたロールキャベツのようなものを手に取り半分かじるとゴリゴリと食べ始めた。不出来な姉と違いよくできたものだとしみじみ思う。「大変美味である」
「ワンワンには、煮詰めたお芋をとかしたスープにニンジンです」
どちらも丁寧に煮溶かしているため、イモは完全に溶け切り、ニンジンは舌だけでもすりつぶせるほどに柔らかく作られている。
朝に調理を始めコトコトと弱火で加熱し続けた丁寧な食べ物だ。処理が面倒なためウンチが固くならないように配慮されている。
「こんなの、水でも飲ましときゃいいのよ」足の甲で彼の腹をトントンとたたき上げる。「そう思いましたが、飛行場姫様にこう作るよう言われまして」
少女はテーブルの下に頭を屈め紫のふわふわした髪を片手で押さえながら、テーブルの下をのぞき込む。呼ばれて振り返った彼と、少女の澄んだアメシスト色の視線が至近距離で交差する。
「あっ。また顔が赤くなってる」
「どうしたの?駆逐棲姫」腕を組みニヤニヤと彼女は言う。「こ奴は熱でもあるのかもしれんの」北方棲姫は涼しい顔で小さな足をプラプラさせながら言う。「はい。今日はよく、顔が赤くなるみたいなんです」
少女は顔を起こし言う。
「はい、どうぞ」大きなナースキャップをテーブルの下で僅かにぶつけながら、深いボールの木の皿を床に置く。「まだ、熱いですよ」
ドンブリのようなそれに、彼はのぞき込むように口を伸ばし、じゅるじゅると下品に音をたてちょっとずつ吸い込みはじめた。
「どれ、飛行場姫も呼んでくるかの」北方棲姫はポンとイスからおり、小さな素足でポテポテと床を歩き出す。「ああ、夕飯には備蓄されている肉を使うとよい」
すこぶるどうでもいい話しだが、お祭り気分な少女達の気分を盛り上げてやるのも親心というものだ。
「あら、いいのかしら?」戦艦棲姫は赤い瞳を広げ、珍しいこともあるものだと楽しそうに首をかしげた。「良いと言っておる、バカメ」
普段であれば、希少品である冷蔵された肉の類は勝手に持ちだそうとするとえらくお小言を食らうものであるが、どうやら北方棲姫も乗り気のようだ。
「じゃあ、エタノールもいっぱい持ってこようか、しら・・」少女から冷たい視線が彼女に刺さった。「ま、たまには良かろう」
これを見越してかしらんが、潜新のよこしたコンテナもある事であるしたまにはガス抜きも必要かと、幼女は一人、部屋を後にした。
「ふむ。待たせたな」
大きなテーブルの上には、ぶっきらぼうに焼かれたワイルドなステーキのような肉の束、穀物により作られた数々の食品。果実を直に潰し割られた、エタノールの果実酒などが並ぶ。
哨戒から戻り、衣替えに手間取ったのか彼女は遅れてやってきた。ヨ級、ソ級を始めとする潜水隊とパーティーを始め、ワンワンとのふれあいを楽しみながら一部が終了した後、入れ違えになるように飛行場姫がやって来る。
しかし、その姿を見て凍り付く様に、戦艦棲姫、駆逐棲姫、北方棲姫は言葉を失った。
「なんだかしらんが、仮装パーティーと聞いていたのでな」
飛行場姫は上下ピンク色で節々に白いフリルの付くもさりとしたドレスに、白いガーター付きのハイストッキング。手には肘付近まで伸びる薄手のグローブを付けている。
一言でいえば、二昔前のプリンセスと言った所か。航空優勢。彼女は会場の機先を制することになった。風もなく、僅かに帯電している銀の細い髪がフワフワと舞、輝く。
日々の鍛錬により細く整った顔立ちにパパラチアサファイアの如くオレンジがかった澄んだ赤い瞳。まるで、動く宝石のように彼女は悠々と席に付いた。
「公家にもつづれ、か」北方棲姫は口に付けていたリンゴを床に落とした。「お、すまんの」拾い上げ、幼女の股の間にひょっこりと顔を出したワンワンの頭を手で撫でてやる。
「やぁ、坊や」飛行場姫がテーブルの上にグローブの白い手を組み顎を乗せ、高貴な宝石のような瞳で彼を見下ろす。「どうだ、わたしは美しいだろう?」
一瞬にして顔を赤らめテーブルの下へ逃げていった彼を見て、彼女はフフと笑いたいそう満足げに言い放つ。
「なによあんた、一人だけ汚い格好して」姫と呼ばれるほど、元より彼女たちの素養は高い。それをそのまま姫である恰好をされれば「それはすまなかったな」あふれ出す余裕の中飛行場の守りは盤石だ。
「くやしぃ~」ワイルドな恰好をした彼女は、きいきいと喚きながら、容姿道理に素性の知れぬ大きな肉を引きちぎってかじっている。「むぅ」
少女もまた、僅かに機嫌を悪くしながら、このグズをどうしてくれようかと姉と視線を交わす。
「ほれ、共食いではない。安心して食え」
幼女はバカ姫どもの抗争などどこ吹く風と、ワンワンに噛みちぎり小さくしたお肉を、幼女の股を開いた子供パンツの前に、ひょっこりと顔を出す彼の頭を撫でながら与えている。
「まったく、姦しいとはこのことじゃ」
「くちくしぇいき」腹いせにエタノール果実酒を多量に飲み気分酔いした戦艦棲姫が、膝の上に鎮座させている少女に宣言する。「いまこそ、あのあだ敵をだろうすうのよ」テーブル越しに彼女を指す指が僅かに震えている。
「いちばぁん、美しいのは、わたしなの」少し酔いを落ち着け彼女は席から立ち上がった。「どれが一番きれいか早く選んで」テーブルの下をのぞき込み、黒髪を指で遊ぶようにとぎながら言う。
「ほう?」飛行場姫もまた面白そうだと声を出す。第一回のレースでは難敵である駆逐棲姫を下し、もはや向かうところに敵は無いと言った貫禄を見せている。「面白いこころみだ、よかろう」
「ほれ、肉じゃ」幼女は口で噛みちぎった食材をせっせと与えている。「こらそこ。餌付けしてんじゃないわよ」アルコールに浸したお肉を、美味しそうに彼は頬張っている。「なんじゃ騒々しい」
彼は少し酔いが入り、幼女の股の間にうつぶせになりホワホワとした緩んだ顔を預けている。
「あんたにも関係あるわよ」少し頭をはっきりさせ、赤らいだほほが白く戻る。「ついでにマテも躾けられるし一石二鳥よ」
何か思いついたようであるが、こういったコトであればアレの右に出るものはいない。だてに尋問官をやっているわけではないということだ。
「オスは、おちんちんから出来てるバカなの」すがるような視線を幼女に送る彼をテーブルから引きずり出し、黒いワンピースを脱ぎ降ろさせ、駆逐棲姫の穿いていた食い込む白いパンツ一枚の姿にさせる。「見なさい」
戦艦棲姫は3人に良く見える様に、半分以上が窮屈な下着から顔を出しているパンパンに膨らんだおちんちんを白く長い指で上下になぞる。
彼は背中で両手を組まされ、彼女の恐ろしい力の片手で掴まれているため、身動きが取れずに指から逃げるようにくねくねと腰を動かす。
「こんなにパンツ黄ばませて」白い逆三角形の小さな下着は、張り出す形に合わせ黄色い筋が付いている。「どこまで、黄ばんでいるかしら?」強い電光のもと良く見える様に片足で彼の腰を持ち上げ股を開かせる。
「もっと下までです」彼女は彼の恥ずかしい勃起を少女に見せつけながら、戦艦棲姫に下着のシミを指でなぞりおろされる。「いやらしい坊やだな」
3人の視線が彼の股間に集中し、零れ出した精液などの体液が作り出した道筋をあざわらう。
「あ、そこは凄く溜まってますよ」食い込む睾丸の間に黄ばみが集中し、ジュクジュクと湿度が残っているようだ。「あら、ホントまだ湿ってるみたいね」
しなやかな彼女の二本の指が、彼の肉の付け根を確認するようにグジグジと押しつぶす。彼は堕落しきった顔で楽器のように小刻みに小さく鳴き声を出し羞恥に耐えている。
「なんじゃ、またあたらしいのを零れ出して」付け根を嬲られ、上半身をもじもじと動かしながら新しい精液の汁が、僅かに先端からこぼれ出て光を放っている。「ちゃんと躾よ」
女に苛められることが大好きな変態男のように彼女の立てた爪の動きにしっかりと喘いでいる彼を見て、幼女も呆れたようにインペリアルトパーズのような綺麗な瞳で見つめ、言う。
「おちんちんぶら下げてるものは、口では何とでもいうけど、ここは凄く正直なのよ」
彼女の片手が彼の汚い二つの果実をギュッと掴んだ。そのまま力を込めて彼を床に転がし四つん這いにさせる。彼は荒い呼吸で股をさすり始めた。
「それ貸してちょうだい」彼女に言われ少女は席を立つとリボンを外し、フワフワとストレートに下りる紫の髪を指でなぞるように整える。「これをここにマキマキするのよ」
白いパンツから無理やり引きずり出した肥大化している肉棒に貞操帯代わりに、手慣れた手つきでリボンをきつく結びつける。締め上げる際に恥ずかしいネバネバとした、汁だけの粘液をピュッと噴き出す。
すぐさま彼女はが口を付け、部屋を汚さないように全て吸いつき舐め取っていく。
「これでいいわ」
再びパンツを腰まで戻させると、白い下着からピンクのちょうちょ結びのリボンが零れ出し、さらに先にはグロテスクに肥大化した、男の証が筋を作り隆々とそびえたっている。
パーティの催し物としても見ごたえがあり、なかなか面白い。彼は少しでも少女に見せないようにもじもじと内モモを擦り動かし隠そうと始めた。
「じゃ、こっち来なさい」彼は戦艦棲姫が座っていたイスに座らされる。「あんたみたいな早漏おちんちんを躾けるには―」
彼女は少女の腰を掴み上げる。反射的に少女は小さく悲鳴を出しながら、スカートがずり上がるように自ら股を少し開いた。
「これが一番なの」駆逐棲姫が彼の股の上に馬乗りになり、ちょうど白いパンスト越しに少女のピンクのパンツが彼の肉棒と接触する。「あの、これは」少女は少し躊躇うように声を出した。
「そのまま、腰を振ってあげなさい、駆逐棲姫」つまりは着衣での素股で男のホンネを探ろうというものだ。靴底に射精できるような変態男には、セックスよりも効果が高いこともある。「え、嫌です。誰か」
すがるように少女が半回転させ動かすと、少女の柔らかく大切な場所とオスのいやしい肉腫が擦れ合い、感じ始めた彼の口から気持ち良さそうな息が漏れる。
「気持ち悪い」少女のビンタが彼のホホに炸裂し、射精したかのように少女の下着にブクッと膨らませる。少女の下着に食い込み、固い肉が押し込まれてきた。「良いぞ坊や、そのまま動かしてやれ」
ホホにモミジの赤い後を作りながら、彼はわずかずつ腰を動かしてしまう。彼は少女への欲望を我慢しきれずに申し訳なさそうな顔をしながらも、声を漏らし腰を自然と突き出す。
少女はこのバカ犬の最も気持ちよく感じさせられる位置を探りながら、背中を戦艦棲姫に支えられつつ上下に体を揺する。紫のフワフワとしたストレートヘアーを広げながら動かしている。
「いや、ほくほうさん」少女は腰を合わせる様に擦り付け太ももに力を入れて落とされないようにしながら、幼女に助けを求める。「ふむ。それも仕事の一つじゃ」しかし帰ってきたのは無情な一言だった。
「この、エロワンコ」少女は上下に彼の股間で突き上げられながら、少し収縮した瞳で彼を睨みつける。しかし、彼は顔をそむけるだけで、さらにアソコの押し付けを始めたようだ。「こんなに膨らませて」
少女のツルツルとしたストッキングにマーキンングするかのように、ギツギツと擦り付ける。苦悶の表情とは裏腹に、お気に入りの女の子を見つけたとばかりに、彼の下半身が正直に動く。
彼はイヤイヤするように首を振りながら、うっすらと目に涙を浮かべて、腰の動きを少しずつ加速出せていく。少女に射精したいと訴えるように小さく喘ぎながら彼の上半身がのけ反っていく。
頃合いを見て、少女から二度目のビンタを受けると、彼はドライアクメしたのか、ビクッと体をのけ反らせ少し静かになった。
「あら、ぴゅっぴゅ出来なくて残念そうねぇ」
戦艦棲姫は少女を彼の股から取り上げると丁寧にイスに戻した。
「終わるまでそこで見てなさい」酷い目にあったとばかりに、少女は不貞腐れながら再び野菜を乱雑に食べ始めたようだ。「知らないです、そんなバカワンコ」
「また、嫌われちゃったわね」
耳元で悪魔のように彼女は甘く囁く。片方のホホに二重の赤みを残したまま彼はキュッと口を閉じた。
つ´・ω・`)つ ねぇねえ UAよりPVが異常に多いけど何しに来てるの?
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男をいじめて飼ってみたい(S女感)
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女にいじめられて育成されたい(M男感)
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軍事が見たいんじゃ!ガチ艦隊決戦はよ!
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だから、早く書けよ愚図(飛行場姫並感)
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君を笑いに来た。(金髪グラサン男並感)