「ねぇ・・・」
しばらく余韻に浸りながら彼女は椅子から立ち上がった。かわいいオスの鳴き声を思い出し、彼女の下腹部はキュッと振動した。
「見せて?」
彼女の赤い瞳が怪しく揺れる。仄かに照らされた白い手足が、未だ鉄のベッドに括り付けられた哀れな囚人にゆっくりと近づいて行く。
その視線の先には尖らせた先端から下方向に大きくシミの広がっているグレーの下着がある。
「っよせ・・」
初めて裸を晒す生娘のように、彼は羞恥心から耳まで顔を赤く染めながら弱々しく抗議する。高鳴る鼓動をあざ笑うかのように視線を交わすと、白く細い彼女の指の先、黒い爪が、彼の下着に掛かった。
「ダメ・だ・・」
彼女は顔を上げ、視線を合わせながら下着を引っ張る。指の作った隙間に、オスの嫌らしい匂いを染み込ませた彼女の白い手が、何かを探るように滑り込んでいく。
果てたばかりの敏感な先端部分を五指の爪先で上下に動かす。彼女の足を覚え、次は指を教えてもらえると彼の股間は自然と膨らみを増していく。
「もっと、ほしいの?」
彼女は立ち上がり耳に口を近づけ囁く。媚薬のような彼女の声が脳に染み渡り、全身が痺れる。彼女は下着の中で精液を指に絡めて、彼の物に指を密着させながら根元まで塗り付けていく。
指の動きに合わせて、首筋に押し付けられた彼女の舌が上下に動く。彼女の冷たい指が底まで潜っていくにつれて、陰毛から引っ張られるようなベタ付く感じが伝わる。
「いいわ・・・」
彼女は指を引き抜き顔まで持ってくると、彼の両目の間で僅かにオレンジ色に照らされる精液でベタ付く指を踊らせる。そのまま指に纏わりつく液体を、舌を伸ばし丁寧に一本ずつ舐めとっていく。
彼女は指をしゃぶり終えると股間まで屈み、グレーの下着のシミに鼻を押し付ける。鼻の中にオスの匂いが広がっていく。再び、彼女はスカートの中に熱を帯びていくのを感じた。
「酷く匂うわね」
彼女は聞こえるように少し大きく言う。鼻を押し付け、大きく呼吸音をたてながら匂いを吸い上げる。寝息を立てるような音が、暗い石牢内に響きわたる。
「そうね」
おもむろにスカートの中に両手を入れ、再び彼女の両手が白い足のももまで下りてくると、一緒に黒いものが下がっていくのが見えた。白い足を交互に上げると、取り出した黒い物を顏に近づけてくる。
「私も味わって?」
彼女はゆっくりとソレを彼の顔に被せる。丁度、粘り気のあるシミの部分を口に宛がった。鼻と口から、彼女の発情したメスの匂いが染み込んでくる。
彼女の指が、彼女の穿いていた黒いショーツ越しに、彼の眉間から鼻を下り、彼の口までなぞられる。
「あなたはエッチなの?」耳で囁く。彼女はしゃがみ込むと、白濁にまみれる彼の勃起する物を、下着から荒々しくむしりだした。「それとも、すごくエッチなの?」
下着のゴムが固定して、僅かに顔を出す部分が腹にぴったりと張り付くソレは、先端から零れ落ちる白濁液が光を受けてヌラヌラと輝いている。
「きれいにしてあげる」
舌を当て、子供が長いキャンディをたべるように、舌を躍らせる。白濁液の名残を舌に集めては飲み込む。睾丸や陰毛に絡む物までしゃぶり取る。
彼女は貪欲に先端に唇を押し付けると、根元から揉み上げるように指を動かし、吸い付いた。
「ほしがりさんは、まだしゃべりたくないの?」脈打ち勃起した先端を舌でなぞる。「じゃあもう一回、よ」
彼女はゆっくりと先端を口の中へと沈めていく。まだ余韻の残りパクパクと穴を動かす先端部分を、喉奥に押し付けながら、強く吸いたてる。
彼女の温かく水気を帯びた口内が、恥かしい音を出して全体を締め付ける。彼女は強制喉セックスで力の入った膣のような洗練された技を使い彼にがまん汁を吐き出させる。
「むぅうぅぅ」
彼は呼吸を荒げ、腰を振り動かし抵抗した。しかし、呼吸をするたびに被された下着から彼女の匂いが絡みつき、更に射精感が増してしまう。次第に彼女の口の動きに合わせて、腰がついて行く。
彼は自分から彼女の喉奥を求め出した。薄らいでいく意識の中で、彼女がテーブルに両手を付き尻を突き出して来ているかのように妄想してしまう。彼も応えるように股間を何度も突き出した。
「ぷぁっ」彼女が口を外すと、喉の奥から粘性の濃い、黄色い液体が伸びる。「今、すごくエッチな動きしてたわよ?」
彼女は太ももで、彼の脈打つ股間を強く抑え付けながら、彼の乳首を爪で嬲りつつ囁いた。正面から太ももが突き刺さり、冷たく柔らかい脚のテーブルに睾丸が2つ陳列される。
彼女の折れた膝の先端が、肉の果実を優しくタップして、ドンドンと垂れ下りてくる。
「ねぇ・・・どこ?」彼の顔から黒い下着を取り外すと、白い足をダンスさせるかのように、再び軽快に穿きなおした。「おしえて?」スカートをめくり、液のしたたる、白い太ももを見せる。
「どこがいいの?」
彼女はさらにスカートを腹の窪みまで一気にたくし上げた。彼女の股間により再び潤いを取り戻した、先程まで味わわされていた黒い下着を見せつける。
「ほら」
彼女は下着を晒したまま、ゆっくりと股間を重ねる。抵抗してもムダだと悟ったのか、彼は彼女の行為を素直に受け止める。
「ここがいいの?」彼女はスカートを離すと、ゆっくりと股間を押し付ける。「足?胸?口?お尻?」ゆっくりと腰を動かす。「しゃべってくれたら、選ばせてあげる」彼は無言でうなだれている。
「ここの中?」下着越しに股間を合わせたまま、白い太もも左右にグリグリと激しく動かし腰を振る。磁石でも付いたかのように彼の股間がついてくる。「かわいい」耳元で囁いた。
「いいわよ?」
彼女はびっちょりとした股間をさらにグイグイ押し付ける。彼女の下着が与える濡れた絹ズレの感触と自分自身の腹に挟まれて、左右に振られるようにきつく潰される動きが強力に射精感を促す。
「あなたはすごくエッチね」
彼女の股間から生えているように顔を出す肉棒が、悲鳴を上げるように尿道をパクパクと広げている。薄布一枚を挟み、彼女の女性器が彼の股間を蹂躙する。
彼の両脇に腕を差し込み、大きな胸が彼を押さえつけ彼女は太ももを大きく開いた。彼女は角で彼の頭を押えながら彼の片耳の穴に唇を密着させる。そのまま入っているかのような声で鳴き始めた。
高身長な彼女の長い脚は彼を完全に押さえつけ、全身に演技の喘ぎ声を漬け込んでいく。スキ、スキと彼女の声は高く変わり、一瞬にして彼は今日まで運命の恋人同士だったかのような錯覚に貶められた。
二人の両手は重なり、彼の方から強く握り返してくる。彼女は耳穴にビタ付した口で愛を囁きながら男のように間隔を開けて股間を打ち付ける。
彼女が腰を挿し込むたびに彼は愛を訴えるかのように両手に力を入れる。カラダの全てが彼女に溶けていくような感覚の中、処女が初めてを受け入れるように彼は睾丸からの痛みにたえ快楽に変えていく。
「うっ・・・」
彼が小さくうめき、絶頂を教えるかのように彼女の両手を強く長く握る。彼女は股間に温かく彼の愛のの広がりを感じた。
「汚したわね?」
彼女は寸劇を終わらせ、いたずらにそう言うと、漆黒のワンピースを脱ぎ捨てる。ブラは着けておらず、型崩れしていない大ぶりな乳房、全身白い体が照らし出された。
彼女のピンク色で尖らせた乳首がふくらみ、股間部分には彼の白濁液のこびり付いた黒い下着を纏っている。足には黒いハイヒール。
彼女は自分の股間に付着した体液を白い指で掬い取ると、見せつけるようにしゃぶり取った。黒い薄手のショーツをヘソにまで引っ張り上げ、白く透け出る女の形に彼は顔を向けた。
「3回目はここがいいの?」
下着を脱ぎ下ろし、黒い爪に掛け数回クルクルと回すとそのまま床に捨てる。ヘソのくぼみの下には薄く黒い毛が逆三角形型に乱暴に生えている。
彼女はショーツに吐き出したばかりのビクビクする彼の陰茎を、太ももで抱きつきながら直に跨って、指で自分の股間に呼び寄せる。
「もうダメなの?」
だがソレは指の中で力を無くし小さく萎んでいくのを感じる。残念そうに彼女が離れて行った。彼は、彼女が投げ捨てたワンピースのポケットから何かを取り出すのが、もうろうとする意識の中見えた。
「ここが元気になる薬よ」
彼女は指二本を自分の脚の間に突き刺しながら言う。アソコをかき回しながら彼女は再び戻ってきて、彼に跨ると火照る股間をぴったりと重ね合わせる。
彼の上半身に胡坐をかくように抱きつき、ひんやりとした彼女の体温を伝える。彼女は舌を出し、自分の口の中に小さな錠剤を含むと、そのまま口移しを行った。
彼女は舌で錠剤を無理やり押し込んで行く。彼は飲み込まさせられないように、巧みに舌を動かし抵抗するが、角で額を抑えられ、しっかりと口を塞がれた。
恋人がじゃれあうように、二人の舌が徐々に錠剤を溶かしていく。赤い瞳が楽しそうに揺れている。彼女は時折体を揺すっては、擦り合わされる乳首の感触を楽しむ。
彼女のヘソが、元気のない肉の塊を左右に揺り回し陰茎に残る精液を搾り取る。
何分、何十分、舌を絡め合い愛を育んでいただろうか、低い室温と鉄骨から伝わる冷えに体力を奪われ、ついに彼はだらしなく口を開くと大きく喉を鳴らした。
「さむいのかしら?」
小さく縮こまっていく彼の脚の間の小袋を、軽く指で弾くと悪戯に言う。クサリを外すとぐったりと体をもたらせて来た。
彼の太ももに残るグレーの下着を引き裂きむしり取る、そのまま全裸で木のテーブルに大の字に転がせる。されるがままに無抵抗な彼を、ロープで手足を縛りきつく固定する。
「気持ちいいですって言えたら」彼女はテーブルの上に立ちハイヒールで乱暴に股間を潰しなじる。麗しい彼女の黒く長い髪が左右に揺れる。「今日はもう許してあげるわよ?」
自分の体を見せつけるように、天井のレールを滑らせ電球を引っ張りよせる。全身を白く光らせ、ピンクの乳首を尖らせながら、黒いハイヒールで、高圧的に彼の股間を踏み潰す。
「どうなの?」
彼女は黒く長い髪を耳の後ろにかき上げ、足に体重を乗せていく。グリグリと回すように潰され、痛みが広がる。彼は苦悶の表情で冷たいハイヒールの感触に耐え続ける。
「ほしいの?」しかし、彼は無言で顔を背けている。「入れたいの?出したいの?」体重を緩め腰に手を掛けると、素早く前後に靴裏で擦る。次第に足の裏に押し返す力を感じた。
「あらドスケベね」
彼女はワザと驚くように言う。彼は悔しそうに、顔を背け股間を垂直以上に反り返させた。睾丸を靴底に踏みつぶされ彼のカラダは完全に性欲をとりもどした。
肉棒には血管が浮かび新鮮な精液を作り続けている。品定めするような瞳で楽しみながら、彼女は靴の先端で尿道を擦り、そばつゆのように薄く濁るガマン汁を吐き出させた。
「女に靴で踏まれて勃起しました」彼女は、テーブルから下りると、近づきながら言葉を続ける。「気持ち、よかったです」
彼女は彼の頭を手で押さえつけ、自分の股間にしっかりと直立させた恥かしい影が出来ている現実を認識させる。
「よせ・・・」
頭を両手で固定され、垂直以上に反りかえらせている自分の物を見ながら彼は恥ずかしい詰問責めをされ続ける。
彼女は白い手を伸ばして、4本の白くしなやかな指が彼のしっかりと盛り上がらす裏筋をそっと包み込む。
訪れた冷たい指の感触を喜ぶようにビクビクと振動させる。残る1本の指を膨らますカリ首に合わせ黒い爪がジワジワと輪郭をなぞる。
「気持ちいです」「出したいです」
耳元で甘く囁く。
「気持ちいです」「出したいです」
手で優しく握り、囁く。
「気持ちいです」「出したいです」
手をゆっくり上下に動かし、囁く。
彼女の声が、毒を持ち深く脳の奥まで浸透するような錯覚を覚えながら、彼は夢を見ているような浮揚感の中、与えられる快楽に染められていく。
次第に、腰が手の動きとは逆の動きで突き出すようになってきた。しかし、白くしなやかな指の輪を広げてそれ以上の刺激を許さない。
「出したい」
彼女の指を求め腰を振るようになると
「出したい」
彼女は手の動きを止めて言葉を変えた。
「出したい」
彼は目を細めながら
粗い呼吸で口をパクパクとさせている。
「出したい、出したい、出したい」
一段と膨らませ、固定された手足のロープがキシキシと鳴る。用意された頼りない彼女の指の輪にガクガクと何度も腰を突き出す。
出したいという彼女の慈悲深く甘い声を、直接鼓膜に注ぎ込まれるように聞かされ続ける。彼は大の字に開かれた両手両足に力を込め、肛門までもを締め付けると、両足が棒のように硬く変わった。
しかし、彼女の思惑通りに四本の指に擦りつける感触と爪に擦られる適度な痛みが、ついに自分の胸から首にかけてをドロッと白くベタつかせた。
「3回目」
彼女は再び頭を抑え、衰えずに白いものがジュクジュクと残っている物を見せながら言う。どうにもできずに何処か達観した彼の表情を、彼女は微笑ましく眺め愉しむ。
「気持ちいいです」
彼女は躾るように、彼の耳に口を付けると悪戯に囁く。しかし、彼は何も言わずに力なくうなだれている。首に舌を付け、光が照らす部分をなぞりながら、ゆっくりと胸まで舐め下していく。
口に全て舐めとり貯めると、彼の耳元で大きく喉を鳴らして飲み込んだ。
「くっ、さい」
彼女は柔らかく冷たい唇を、彼の耳穴にピッタリと口づけするように密着させ、恋人のように彼女はゆっくりと囁いた。
彼の股間はピクピクと上下に喜ぶように振動し、残る液体が這うようにトロトロと零れ出た。
つ´・ω・`) ヒロインだろと 思う子
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駆逐ちゃん
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戦艦棲姫
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飛行場姫
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提督さん
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その他