「入れてもらえなくてご不満?」
彼女は大の字で縛られている彼の顔の上で中腰に跨り、指二本で僅かにピンクがかった中身を広げて見せる。
周囲はうっすらと黒く短い毛が、いやらしく粘液を纏い生えている。中身はべっとりと粘性の高い液体で濡れ光が反射している。
そのまま、彼女は顔から1センチほどの距離まで腰をおろしていく。彼は煮詰めたように濃縮された磯の香りと、オスを求めるフェロモンの匂いが、強制的に鼻から送り込まれて来た。
「舐めていいのよ?」
彼女は髪をかき上げ、細く白い足首でしっかりと頭を固定し、股の入口ををたっぷり開きながら言う。指二本で、入口の周りを何度もなぞる。彼女の愛がトロトロと欠け落ちて行く。
「ほら、口開けなさい」
「いいのよ?薬のせいにして」美女に誘われるままに、彼の口が僅かに開いた。「そうよ、いいこね」穴の外壁を伝ってドロドロと流れ出てくるものが、彼の唇を怪しく潤わせながら溜まって行く。
「ちゃんとごっくんして?」
彼が行儀よくコクと喉を鳴らすと、彼女は満足したかのように肉ひだ上部の突起物を、鼻が沈み込むほど押し付けた。彼の額に彼女の陰毛が黒い筆のように優しくのしかかる。
彼女はカラダを少し浮かしたまま白い太ももで顔を挟み込む。彼の口に無理やり、彼女の下の口がディープキスをする。
粗く鼻呼吸する彼の鼻に彼女の突起物を押し付けたまま、指でそのの被せ物をどけ、濃厚な恥かしい女の匂いをたっぷりと堪能させる。
「私をイかせたい?」彼女はゆっくりと腰を前後に動かし始めた。「さっきみたいに、イかせたいの?」彼女は男を誘う娼婦のように笑いながら言う。
「あなたのドスケベなおちんちんで、私を恥かしく仰け反らせたいんでしょ?」
彼女は股間をズリあげると彼の鼻に押し付け、手で広げた膣に鼻を挿入させる。溢れ出る蜜が彼の鼻奥まで蹂躙する。
しばらくすると、彼の口から鼻水混じりのような水気のある呼吸音が聞こえてくる。彼女は口を細め、彼が脳まで愛液に犯されていく様を楽しみさらに濡らす。
「私、中出しされちゃうの?」
彼の股間は彼女を求め、高々と反り返し上下にピクつかせているものを眺めながら、彼女はワザと怯えるようなか細い声で言う。
さらに腰を動かし彼の口も塞いだ。鼻と口が彼女の性器に完全に密閉されて、酸素不足が彼から正常な判断力を奪っていく。
「きっと、あのおちんちんで突き上げられ、私は髪を振り乱しながら、たくさんのザーメンを注ぎ込まれてしまうんだわ」
彼女はガクガクと腰を押し付け、入口の盛り上がった肉壁を、無理やり彼の唇をめくりあげて、口の中へねじり込む。肉壁が少し舌に直に接触する。
彼の口の中に、発情したメスの味が一気に流れ込んできた。彼女の愛に満たされ、彼の唇がふやけ始めた。
「ああ恐ろしい。これから何度も出されてしまうんだわ」彼の舌が動きだした感触を感じる。「酷いわ。私、肉便器になるのね。腰を少し離しても、舌が伸びて動いている。「性奴隷になるのね」
彼はあさるように、掻き出すように。舌で彼女の肉壺をほじくり回して、こそいだ蜜を吸引する。口に溜めた液体で次々喉を鳴らす。
彼女の声が彼の体中を振動させて、神経を痺れさせながら、彼の腰が虚空に向けてカクカクと何度も突き出される。少しずつ精液を先端からにじみ出させていく。
彼女は意地悪く微笑みながら、突然股間を動かす事をやめた。しかし、彼の腰は何かを求めるようにカクカクと虚空を突き上げ続けている。
「エッチ」卑しく笑いながら腰を顔の上でゆっくり回し、彼の顔中を甘酸っぱい蜜まみれにすると彼女はテーブルから下りた。「そんなにほしかったの?」
想像上の彼女と、虚空に向けセックスを続ける彼の腰を、力強く両手で押さえつけた。強い刺激を与えないように、乾燥を始めた精液を口で舐めて削り取る。
射精を求めてもっと深く挿入させようと反射的に突き上げようとする彼の腰を、手で押さえつけながら彼女はゆっくりと、全て舐めとった。
「ねぇ、見て?」彼の前に光に照らされ光る薬指を見せつける。指を揺すると、粗い呼吸をしながら、彼の視線が追ってくる。「あなたは何をしようとしているの?」
そういうと、テーブルに上り再び彼の股間の上に跨った。大きな胸を垂らし、白く冷たい太ももが彼の胴体を挟み込む。
「ねぇ、あなたは人妻を犯す人なの?」
膝立ちで、彼女の滴る入口に、反り返り直立する物を指であてがった。仄暗い室内で、彼女の白い体と黒いハイヒールが裸電球に照らし出される。
彼女は白い体に、大きな胸の先端で僅かにピンク色に変わる乳首を大きく膨らませる。彼女のヘソの下に乱暴に生える陰毛は、自らの粘液と彼の唾液で怪しく光りながら皮膚に張り付いている。
「ダメ・・・入れないで」
長い黒髪をかき上げると、ルビーのような赤く澄んだ瞳を細め、彼女は弱々しく言う。支える手を上下に動かしながら、オス汁を滲ませる肉を、彼女の滴る肉ツボに近付けていく。
「絶対に・・いや、よ」
彼女は、僅かに腰を浮かせて騎乗したまま、手を激しく上下させる。少しずつ彼の腰が動き始めた。手を動かす速度を緩めると、刺激を求めてさらに腰が大きく動き始める。
「ああ・・そんなぁ」彼の腰の動きで、先端が何度も押し付けられていく。自制できない腰の動きに彼は顔を背け、彼女を見ないように何度も腰を突き出した。「ああ、入ってくるぅわ」
ぴったりと、入口にリードすると何度も彼の先端が侵入してくる。彼女が手を離し膣を大きく開くとさらなる刺激を求め、彼は腰を高く上げ色白の美女に突き刺した。
アクトアイスのような冷たさと柔らかさの混在する彼女の内部に驚き彼はとっさに腰を叩き落とした。
「ん。ふぅ」
しかし、彼女は赤い瞳を妖艶に光らせ深く腰を落とすと、一気に根元まで挿し込まれた。ヌラヌラと冷たく蠢く内壁に擦られ彼の皮が引き伸ばされる。
突然の事に、彼は深く息を吐き腰の動きを止めた。彼女の重さと火照った温かさが彼の体を駆け回る。
「ひどい・・・」
彼女は腰を少し上げて、重さをどかし、膣の入口周辺の力を出し入れして、彼を誘う。ゆっくりと、探るように彼が腰を突き上げ始めると、すぐに合わせるように彼女も力強く動かし出した。
彼女は下腹部を振動させて人肌程度に膣温を上げて彼に中出しを促させる。彼と向かい合い、彼女の胸が大きく上下に動き続ける。
「あぁ、あああっ」
彼女の腰が勢いよく突き上げられる。両手を腰の後ろに伸ばしてのけ反る体を支える。彼のロープで固定された両手は固く握られ、両足はつま先まで真っ直ぐ伸びて行く。
強固に作られたテーブルが、二人の愛の営みにより金具を軋ませギィギィと悲鳴を出す。
「あぁぁ、あん」
彼の股間が突き上がるたびに、彼女は大きく声を出す。彼女は追い打ちをかけるように股間に力を入れてしっかり締めあげた。すぐに、彼の物が最高潮にまで膨らみ始める。
彼女は腰の力を緩めると、彼は一人でセックスを続ける。彼は歯を食いしばり、顔だけで抵抗を続ける。彼の下半身は動かなくなった彼女の分まで、彼女の内部を求め漁り尽くす。
「いや・それだけは・・ゆるしてぇ」
彼女は彼の急激な膨らみを胎内で感じ取り、甘く囁き続けた。彼女の黒髪は彼に突き動かされた振動で左右に広がりながら振り乱れ、大きな胸を激しく振り動かさせる。
彼は小さく呻きながら、彼女の際奥を求め腰を強く突き上げたまま停止した。ギチリと彼の手足を縛る縄の音が響き、彼女の中に全てを吐きだした。
彼は荒い息を吐きながら、のけ反らせた彼女の上半身を眺めながら、最高に気持ちのいい射精の余韻に浸っている。
天は二物を与えないというが、深海悽艦は別なのだろうか、彼女は余りにも多くを持ちすぎているように彼には思えた。
「嫌がる女に無理やり出したのよ」
体を起こし呼吸を整えながら彼女は言う。その瞳は赤黒く淀み、いたずら好きの悪魔を思わせる。彼女は挿入させたまま、片手を彼の股間に回し込み睾丸のマッサージを始めた。
僅かに小さくなったが、勃起はまだ収まらない。彼女の指の中で逃げ回る二つの玉が擦り合わされる度に彼は痙攣するかのように体を反応させる。
彼女の膣内へとゆっくりと水のように薄い子種をまき散らす。コロコロと玉が擦り合わさり、可哀想な彼の口が甘美な悲鳴を奏でる。
「悪い子はお仕置きしないとね?」
彼女の瞳が揺れる裸電球のおぼろ気な光を浴びて怪しく光る。彼女はゆっくりと腰を前後に動かし始めた。彼女は喜びに溢れた豊潤な瞳で、彼の瞳を見つめる。ちっぽけな命を差し出せと。
「今度は休憩はなしよ?」
心なしか、彼は彼女の角が少し大きくなったように感じた。彼女が腰を激しく上下に動かすたびに、締め付けられた陰茎の皮が擦れて無理やり伸び縮みさせられる。
次第に、彼女の腰が腰が激しく打ち付けられる度に、パチュンといういやらしい水音が響き始めた。彼女は僅かに下腹部に力を込め、片手が力強く握りしめているような圧力が彼を襲う。
「ああぁあぁあ」彼は頭をバタバタと振り悲鳴を上げる。ギシギシと手足を乱暴に動かすと、ロープが擦れて手足から血が滲み始めている。「どうなの?いいの?気持ちいいの?」
深海の姫は哀れな来訪者におもてなしを始めた。腰をガンガン打ち付け、水音のほかに、パッパッと乾いた破裂音も聞こえ始めた。彼女は笑みを浮かべ、乳首を極限まで膨らませた巨乳を暴れさせる。
「きぃぃぃちぃぃぃ」彼は首を上下にガクガクさせながら、彼は服従の呪文を唱える答える。しかし、彼女は高笑いするかのように笑いながら、腰の速度を緩めない。「ぃいぃぃいぃぃ」
さらに、ぷっ、ぷっ、と恥かしい音が響き始めた。彼女は膣内を巧みに動かし、膣圧を調整する。空気が抜き出され膣内の密着度が更に増していく。
女の股間が、完全に男を食いつぶす。姫が腰を上げるたびに内臓ごと精子が吸い出されるような感覚に陥り、彼は手足をせわしなく暴れさせて抵抗する。
「なーに?わからないわ、よっ」
呼吸を荒げながら、彼女はさらに腰の速度を上げた。人には出来ない速さで腰の上下運動を行い、カリ首が激しく擦られ、紫色に変色していく。
次第に全身が痙攣し始めた。神経が全て千切れるような快感が彼の全身を硬直させる。
「いいのっ?」乳首を最大限まで膨らまし、とめどなく股から汁を溢れさせ嘲笑う。「よくないのっ?」
彼は、目を血走らせ涙を流しながら激しく首を振っている。もはや何を言ってるかわからない奇声を出し続ける。ガコガコとテーブルは踊り、蛇のように髪を開く女の影が上下に揺れる。
「もっとなの?」
「犯したのよ!穢したのよ!」彼女は激しくジャンプしているかのように何度も腰を打ち付け、ぎゅうぎゅうと玉袋まで押し潰した。「あはははははは」
彼の上半身から痙攣が拡がり、彼の太ももが作る命の微振動が彼女を狂喜させる。彼が供物として五回目を捧げた時には、彼は全身を小刻みに痙攣させ、口から少し泡を出していた。
「私、まだ一回もちゃんとイってないのよ?」
いやらしく白濁に泡立つ股間から、未だにビクビクと唸る彼の物を引き抜くと彼女は不貞腐れ酷くつまらなそうに言う。
「勃起はしているけれど、これじゃただのオナニーね」
彼女はハイヒールで軽く股間を蹴り上げる。衝撃で残りの精液が先端から零れ出た。シンシンと染み込む冷気が楽しい遊びの後を物寂しく彩る。
そのまま、彼女は口を近づけゆっくりと愛しげに口で精液を吸い取っていく。痙攣を起こして跳ね上がろうとする股間を両手でしっかりと抑えながら。
口での掃除を終え手を離すと、実際にクスリのせいだろうが、まだビクビクと反り返らせていた。彼女は健気な彼が可愛らしく思い、彼の下の口に愛し気に軽くキスをした。
それだけで、彼は縛られているロープを軋ませながら、ビクッと全身を跳ね上がらせる。今の所殺すつもりはないため、彼女もこれ以上は危険かとしばしの休息を与える事にした。
「私とのエッチな夢を見てね」
彼の口に出来た泡を指で丁寧に撫で取り、彼女は床に脱ぎ捨てた下着を、彼の顏にそっと被せる。そして耳元で甘く囁いた。
気休め程度だが、自分の匂いが染み込んだワンピースも体にかぶせてやると、彼の直立する股間部分は衣擦れの刺激を楽しむように大きく脈打った。ピクピクと彼の腰が持ち上がる。
彼がセックスの淫夢を見ているようで、夢の中まで支配していると微笑みながら彼女は手の甲でそっと彼の顎を撫ぜた。
長い黒髪を耳の後ろにかき上げると、彼から離れて全裸のままコツコツとハイヒールを鳴らして石段を上がって行く。
白い引き締まったお尻と、内股に垂れる液体が、階段の天井から吊るされる裸電球に照らされしだされる。彼女はふと止まり、おもむろに薬指の指輪を外した。
「私が艦娘?冗談にも程があるわ」指輪を見せつけると全く抵抗しなくなった彼を思い出し、クスリと嗤う。「続きはまた後でね、お馬鹿さん」
扉が閉められ、さらに石牢内が暗くなった。
吊るされた裸電球が、虚しく揺れている。
つ´・ω・`) ヒロインだろと 思う子
-
駆逐ちゃん
-
戦艦棲姫
-
飛行場姫
-
提督さん
-
その他