※この作品はR-18です。

Fem. 01 (R-18)   作:Fry-Hopper

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04 戦艦棲姫 駆逐棲姫 01

 

「姉さま。食事をお持ちしました」

 

木の扉が開き、挿し込む明かりを受けて、小さい体系のシルエットが浮かぶ。

 

少し頼りげない足取りで、薄紫色の髪をフワフワと揺らしながら、少し露出が多く黒いセーラー服を着た女の子が石段を下りてくる。

 

「あら、駆逐ちゃん。ありがとう」

 

戦艦棲姫は、特に声の方角を見るまでもなく言う。あれからずいぶん時間が経過したが、死んだようにいまだ彼は目を覚まさない。

 

ここへ戻ってきた後、彼女は彼の冷たく冷えた体を、横に連れ添うように彼と密着させ、時折角で胸を突っつくなどして、甘えるようにゴロゴロと時間を過ごしていた。

 

「姉さまは随分とソレにお熱なのですね」

 

明らかにいつも通り早く絞り殺せといいたげに少女が言い放つ。しかし当の彼女はそしらぬ顔で、彼の背中に片腕を回しこみ、もう一方の手で、彼の乳首を黒い爪で弄んでいる。

 

少女は運んできた食事を茶褐色の大きなテーブルの上に置くと、彼女の隣に腰掛けた。

 

隣に座る少女は、薄く透けるような紫色の髪を携え、純度の高いアメシストに、後ろから光源を当てたような澄んだ瞳。白い肌に黒く短めのセーラー服を身に纏っている。

 

戦艦棲姫の瞳を、あえて形容するのであれば、普段はスピネルのような鋭い赤色をしているが、感情が高ぶると、ピジョンブラッドのルビーのようにその色の濃さを増して行く。

 

「彼、面白いのよ」彼女は悪戯に指を振る。艦娘付きの提督には比較的よく引っ掛かる方法だ。「それは、いつもの口を割らせる為のただの口実じゃないですか」

 

感情のない言葉で、彼女の薬指に反射している光を興味なさそうに言い放つと、少女は手でパンを掴み、彼女の口へと運ぶ。

 

「彼、弱小鎮守府の提督なのよ?」体を起こし、口に入れられたパンをモグモグと咀嚼する。「でしたら、なおさらいらないじゃないですか」

 

言外にどうせ大した情報も持っていないだろうと意味を込めた。少女は冷えで小さくなった、彼の物を手で掴むと、乱暴に小さな指を上下させる。

 

「提督なんてどれも一緒です」少女は冷たく言い放ち、手慣れた手つきで手を動かす速度を上げる。それは少女の細く白い指に包まれ次第に角度を増して行く。「ほら」

 

少女が手を離すと、かなりの角度でソレは立ち上がっていた。顔にはまだ、彼女の黒い下着が被されているままだ。すでに彼女の慰みものにされ、残る命もわずかといった様子が見て取れる。

 

夢の中でも彼女に抱かれているのか、彼は熱い息を吐き彼女の下着を湿らせて、濃密な磯の匂いを楽しみながら時折腰を動かす。少女は気持ち悪いものを見たと視線を逸らす。

 

「もう」少女はたった今、シコシコと擦り動かしていた手で、小さなパンを取った。パンを近づけると彼女は口を開け、乾燥した彼の白濁液のついたパンを受け入れる。「んっむぅ」

 

少女はスープを口に含み、舌を絡めながら彼女に口移しする。彼女がスープを飲み込むと、少女は舌を絡め合いながらゆっくりと彼女の上半身を押し倒し始めた。

 

少女の黒いスカートの中の薄紫色の下着に紫の色が広がり始める。少女は彼女と恋人のように手を繋ぎ指を絡め合うと、膝立ちになり冷たく深い紫の瞳が彼女を見下ろす。

 

重く大きいテーブルの上に全裸で拘束される男の隣で、押し倒された彼女は、少女とガッチリ両手を掴んだまま少女の両膝に股間を踏み潰され、媚びた瞳で少女を見上げた。

 

少女が彼女の黒いワンピースを捲ると白い下着が出露出する。下着の下部はすでに黄ばみ、ベタベタとした粘液が染み出ている。既に一人で何度かオナニーを済ませた後だろう。

 

少女の機械のように硬い膝が彼女の股間を押しつぶし膝を振動させる。彼女は両手を捕まれ、少女の冷たい視線に身を焦がしながら黒いワンピースに乳首の位置をくっきりと浮かび上がらせる。

 

「何ですかこの白い下着」彼女はプイと顔を背ける。少女は彼女からベタベタと黄ばんだ粘液がわき出た場所に狙いを定め、ゆっくりと自分の敏感な突起を近づけていく。「清純ぶって嫌らしい」

 

少女が焦らすように股間をスライドさせ彼女の膨らむ突起を探り当てると、自分のものとぴったりと張り合わせる。

 

少女は両手を彼女の耳元で押さえつけて貝結びに繋ぎ、ゆっくりと腰を回し始めた。彼女の白い下着は、半分以上が彼女自身が作り出した恥かしい色で染まっていく。

 

「姉さまは人一倍濡れやすいんですから」

 

少女は呼吸を荒げ、素早く腰を回す。前後に動かしては回転さながら体重をかける。そして、二人は声のトーンを上げていく。それは彼女たちのありふれた日常だ。

 

「ほんと嫌らしいです」

 

ただ今日は、彼女はある一点を見つめている。彼女たちの声を聴き、仄暗い部屋の中、裸電球に照らされ堂々と反り返らせている物を。

 

彼の勃起を見つめながら、彼女は痙攣して大きくのけ反った。少女も合わせて軽く達する。少女の薄紫の下着が、彼女の愛液に浸食され臭いが刻み込まれる。

 

「駆逐ちゃん・ダメ・・よ」

 

少女は中指を手際よく彼女の秘部に捩じり込ませると、膣内の上部を押さえたまま、ゆっくりと指を半回転させていく。動きに合わせて、彼女の白い太ももが自然にキュッと閉じようとする。

 

「姉さま・・腰、上がってますよ?」

 

次第に高さを増していく彼女の腰を、少女の指がぴったりと追いかける。股を広げ、足だけでブリッジしているような状態にまで腰が上がった。ワンピースの黒いスカートが腰から垂れる。

 

「ほし・いぃ・・」彼とは、反対方向に顔を背け、彼女はポツリと呟く。彼女の耳が少し赤らみを帯びた。「やっぱり、ドスケベじゃないですか」

 

少女は軽蔑するようなため息を吐き、人差し指と薬指も捩じり込ませる。彼女は無言で頬まで体温の高まりを感じた。彼女の白いももは自然と開き続け卑しい肉ツボを少女に見せつける。

 

「男にメス臭いパンツ被せて、勃起させて」少女は中指で膣の上部を抑えたまま、人差し指と、薬指を泳ぐように動かす。「自分は人一倍濡らして」

 

垂れるスカートに水気が広がる。少女は動作に振動を加えていく。彼女はイヤイヤするように左右に首を振りながら声をこらえる。

 

「いつもオナニーばっかりして」

 

「や、ぁ・・」黒いワンピースから、少女は片手で乱暴に両胸を引っ張り出す。白い乳房の先端に1、2cm程のピンクの突起がある。「言わな・・でぇ・・」

 

「こぉーんなに乳首おっ立たせて」少女は指先で乳首の先端だけを、円を描くように、擦るように小刻みに指を動かす。「卑しいメス豚」

 

彼女は指の動きに抵抗するようにもっとしてもらおうと、指の動きを追いかけ肩を振る。

 

「ここですか、豚」挿入された僅か二本の細い指が、彼女の膣内でばた足でもしているかのように暴れさせる。「ぁぁあ、そこぉ」

 

家の庭のように彼女の園を知り尽くした少女の指が、女の弱点を内側からほじくり回す。少女の指がくの字に曲がり、少女の爪が天井を削り始めると、彼女はだらしなく上の口からもヨダレを垂らした。

 

「困った淫乱豚ですね」

 

少女は耳と頬を少し赤らめながら、無表情で彼女に囁く。少女のツインテールが楽しそうにフワフワと揺れる。少女は彼女の苦悶を肴に内ももをソワソワと擦り合わせる。

 

彼女はついにこらえ切れずに、死にかけた二枚貝のように、切ない声でおねだりしながら少女の顔に向けて白いももをバクッとおっぴろげた。

 

少女の指は、すっかり発情しきった淫乱姉に答えるように、5本の指を全て突き刺す。グリグリと左右に腕を捻りながら手のひらまで完全に埋没させた。

 

彼女の子宮口をつまみ、その先端を潰しコリコリと潰しながらシゴく。彼女はアクメしながら、もう一つの小さな穴から下品に汁を噴き出した。

 

少女は許可なく汚水を吹き出した下賤な穴ボコをもう片方の手で潰すように塞ぐ。

 

「こんなのがいいんですか?姉さまは」

 

もはや正常な判断の出来なくなるほど追い込まれた彼女を、少女は無慈悲にアメシストの如く冷たい紫の瞳を、さらに凍えるほど冷たくしながら見つめた。

 

彼女はメェメェと奇声を上げながら断末魔のように股をパカパカ暴れさせる。堕ちていくメスに刺激され少女の股間は蒸気の浮かぶほど蒸れていく。

 

「出せませんよ?」

 

細い小指が彼女の尿道に突き刺さった。彼女は上も下も塞がれて、出ちゃうと騒いでいる。いやらしい声で騒ぎ続け、少女が飽きるまで彼女は恥ずかしいおねだりをし続ける。

 

突然少女の指が引き抜かれると、際限なくスプリンクラーのように、彼女は少女の手のひらの中へと水流の音が聞こえるほど放水を断続的に続ける。

 

彼女の腰がついに耐えきれずに痙攣を起こした。5、6回ほど素早く大きく跳ね上がり、テーブルにドカッと崩れ落ちた。

 

少女は股からも腕を引き抜くと、冷えきる静けさの中、うっとりと肘までしたたる彼女の精子臭い泡立つ体液を舐めとっていく。

 

少女に犯し尽くされた彼女は、呼吸を整えようと大きな胸を静かに上下に動かした。

 

 

 

 

「うんむ」

 

男の方から声がしてくる。

 

少女は下着とスカートを正し、テーブルから素早く下りる。元々、彼の片腕に彼女を押し倒していたせいもあり、人より重量のある彼女の腰が墜落した際に、潰された腕の痛みで起こしてしまったようだ。

 

彼女はもっと虐めて欲しいとの余韻に浸りながらも、無理やり気持ちを切り替えて、スカートを正しながらテーブルから下りた。

 

彼が世界を確かめるかのようにゆっくりと目を開けると、口には彼女の味がしみ込んでいて、鼻の呼吸も苦しい。まだ下着を被されているとわかった。手足もロープで固定されたままだ。

 

「彼、面白いんだから」

 

彼女は少女の黒く短いスカートの中に手をいれて、僅かに熱く火照り湿らせている少女の股間をそっと揉みながら小さく耳打ちした。

 

姉の下着を顔に被され、いつまでも勃起している人間なぞどれも似たようなものだが、少女も特に用がなかったので少し付き合う事にした。

 

「駆逐棲姫!」乱暴に少女の手を引っ張り、移動式の裸電球を少女の顔に向け引っ張り寄せる。天井に数本ある内の一本のレールを粗々しく滑り、少女の近くで電球が止まる。「こっちへいらっしゃい!」

 

美少女の全身がボウッと光で浮かんだ。

 

「今からやり方を教えます!」

 

いつものアドリブと少女は察する。時に役を演じて、脅したり、泣き落としたり、脅迫されたり、人質だったり。今日は初めての拷問の研修でもする、といったところだろうか。

 

「見ていなさい!」

 

そうすることで情報取得の成功率は格段に上がる。特に提督という人種には。もっとも、今回に限っては彼女の趣向の為だけに行っているのだが。

 

状況の分からない彼は突然現れたか細い声を出す少女に狼狽えながら、目だけをそっと左右に動かした。首筋を彼女の手で掴まれた少女が彼に無理やり顔を向けさせられている。

 

「いやぁ!何ですか、この人!下着被ってる!」青ざめ怯える、どこか既視感のある少女の顔をみて彼は顔を背けた。「駆逐棲姫!見るのよ!」

 

彼女は少女の顎をつかみ彼の顔に向け固定した。そして大げさに指をさす。そこは男のアソコが大きくそそり立ち影を伸ばしていた。

 

彼女は黒い爪先を伸ばし陰茎に浮かぶグロテスクな血管を上下になぞった。彼は少女の前で指から逃げようと腰フリを始め、下着に塞がれて口にむせるほど溜まった彼女の愛の味のする唾液を飲み込んだ。

 

彼の喉仏が素早く昇降させて、先端に薄いカウパー汁をチョロっとお漏らししながら犬のように股間で前後に尻尾を振る。

 

「ほら、しゅっ。しゅっ」

 

彼女の冷たく細い手がしっかりと節操のないオスの尻尾を包み込む。射精させないゆっくりとした速度で彼女の力ない指の輪が、彼の股間を上下に動いた。

 

彼女の指の動きに合わせて、先端に白い粘液が見え隠れする。調教されたように彼の腰は命令されるまでもなく彼女の手を追いかけ突然腰を上げた。彼女に逆らえないカラダに、彼はキツく目を閉じる。

 

「いやぁ!気持ち悪い!」目をやっていた少女は、乱暴に彼女の手を振りほどき、悲鳴を上げて縮こまった。「やぁだぉぅ・・!」少女は首を振り薄紫のツインテールが大きく空を泳ぐ。

 

少女の刺さるような細く震える声に、彼は険しい表情で何か言いたそうにもごもごと始めた。彼女はどこか満足げな真顔で下着を剥がしてやった。

 

「聞かれることは話す!」彼から上下とも丈の短い黒いセーラー服の少女が、縮こまり肩を震わせているのが見えた。「だから彼女はー」

 

「何?そんな簡単にしゃべるだなんて」股間を強く握りしめながら、乱暴に上下させる。「今度は、ウソつきさんなの?」髪をかきあげ、吐き出した唾を彼の顔に浴びさせた。

 

この男は良い具合に躾が進んでいるようだ。彼女は唾液が彼の顔に当たる瞬間、彼女の手の中で、彼の物が小さく脈打ったことを見逃さなかった。彼女はハイヒールを脱ぎ、テーブルの上に乗り上がる。

 

「駆逐棲姫!命令よ、来なさい!」

 

最高のプロポーションを持つ白く長い美脚を片足持ち上げる。彼の股間にゆっくりと乗せ、足の裏で直に踏み潰していく。冷たい足裏の感触を与えながら、勃起をなぞりながら斜めに足を前後させる。

 

「ねぇ、あなた?」彼女は足を止めずに問いかける。「あなたに何のメリットがあるの?」白い足の、黒い爪先で上下になぞる。「彼女に最後まで教えないといけないのよ」

 

事務的にそう言いながら、かかとで睾丸を踏み、ゆっくりと足を前に倒していく。玉袋を足指がつまみ、あえぐまで引っ張る。

 

オスの悲鳴を耳を震わせる悲鳴が、少女の無表情な瞳の奥を僅かにたぎらせる。彼女はカカトでさらにゴリゴリと踏み込んだ。オスの悲鳴と鳴き声が交錯する。

 

「あなたがしなくても、次の男がアレを女にするわよ?」かかとを軸に左右に足を動かす。「ああ嫉妬しちゃう」

 

彼女は微笑みながら玉を砕く寸止めを繰り返し、少女にかわいいオスの声を奏でて捧げる。彼の反応が薄くなりグッタリと全身を痙攣させ始めると、彼女はテーブルから下りた。

 

「みんな若い穴ボコがいいのね?」

 

手で激しくシゴきながら、彼の耳に口を付け淫語を囁き続ける。彼女の声が全身に浸り、そそのかされたカラダが少女を性の対象として反応する。少女に顔を向けさせられ精液を次々生産させられる。

 

「あの子にオス汁撒き散らしたいのね?」

 

彼は亀頭に力を込め、射精を求めてすり潰されるように起きる精痛を耐えつつ尿道口だけで精液を抑え込んでいる。よく耐える方だと彼女は感心するように微笑みを浮かべた。

 

彼女は片手を伸ばし呆然と絶望するような表情につられ、彼女も少し表情を暗くしながら少女の腕を掴み引き寄せる。

 

「許してください戦艦棲姫様」手を引っ張られうつむきながら少女が近づいて行く。「キ、ス、よ」彼女は冷たく言い放ち、少女の頭を、今すぐ射精しそうな股間に近づけさせる。「だめだ!よせっ!」

 

少女がテーブルに首を伸ばし無理やり射精寸前で血管が脈打つ気持ちの悪い肉の塊を凝視させる。少女は声なく目に涙を薄っすらと作った。彼は体をガタガタ震わせ抵抗を続ける。

 

「ファーストキスより先に」手にねっとりと自分の体液を塗り付け、さらに早く動かす。「ファーストフェラする女の子ってどんな気持ちなのかしらね?」彼女は魔女のごとく言葉を吐く。

 

少女はテーブルの上に無理やり乗せられて、股を開く彼の足の間に正座で座らされた。少女は目を閉じてツインテールを左右に振るも彼女の黒い爪が少女の後頭部をガッチリつかみ逃さない。

 

少女は観念したかのように小刻みに顔を震わせながら固定される顔を近づけていく。少女は彼のそれが、自分が作るこそばゆい鼻息を当てられて、一層膨らむ瞬間を見定める。

 

そして、ゆっくりと尿道口に優しくキスをした。少女は亀頭を周りこむようにキスをしながら頭を下げていく。オスは鳴かなくなり全身全てで耐えているようだ。

 

少し面倒を感じた少女は開いた尿道口に冷たく振動する鼻息を押し込みながら、裏スジに向けてキスをする。バイブをねじ込まれたような刺激に白濁液が顔に勢いよく吐き出された。

 

「いやーーぁ!」

 

少女の前髪から鼻にかけてドロドロと濃縮されたオス臭い汁が垂れる。少女は唇にまで垂れ落ちた精液を顔を背けて懸命に吐き出し続ける。

 

「すまないっ!」彼は大変な事をしたと目眩を覚えながら歯を食いしばり顔を背けた。「気持ち、よかったです、は?」彼女は彼の耳にそっと囁く。彼は、悔しそうに奥歯を軋ませた。

 

「拭いてはダメよ?駆逐棲姫」彼女は指でテーブルに垂れ落ちた精液を掬い、ドロっとした指を少女の口に近づける。「舐めなさい」

 

零れ落ちた液のついた黒い爪先を少女の口の前に止める。少女は目を閉じ小刻みにカラダを振動させながら小さく首を振る。

 

「まて・・・何でも、話すから!」ザーメンの付く指を睨みながら言う。「何?惚れちゃったの?」ゆっくり囁く。「結婚して、安心しないとヤレないタイプ?」

 

「私が、させさせてあげるから安心して?」彼女は黒いワンピースのポケットからあの錠剤を取り出した。「ほら、口開けて?」

 

それを彼の口に近づける。何が起きるか容易に想像がつくため彼は固く口を閉じている。彼女はしなやかな指で、軽く彼の頬を叩いた。酷い脳震盪が起き脳の奥から来ていると思うほど世界が回る。

 

「駆逐棲姫、飲みなさい」彼女は少女に錠剤を近づける。「まて・飲むから・・」彼は素直になり大きく口を開けて彼女を待つた。

 

「おちんちんがエッチになる薬を下さい、よ」

 

恥ずかしいことを言わせようと、悪魔のように彼の耳に囁く。そんなものを飲まされれば次は少女とさせられるとわかっていても、彼はその子に飲ませるよりマシだとカラダを震わせる。

 

「お・・・ち・・ください」彼はボソボソと言葉を続けた。「何?聞こえないわ?」彼女は苛立つかのように高圧的に彼を見下ろしながら彼を突き放す。

 

「駆逐棲姫、口を開けて」彼女は様子を伺うように少し瞳だけが狼狽えながらも少女に命令をかける。「わかりました・・・」少女はそんな様子に少し呆れるように素直に口を開けた。

 

「おちんちんが、エッチになる、薬、ください」彼は見かねてボソボソと言われた言葉を言った。少女は咄嗟に手で耳を塞ぎ震えている。「何だ、エッチしたいんじゃない。じゃ、口開けて」

 

彼女は自分の舌の上に錠剤を乗せ、開けた口を近づける。彼はカエルのように大きく口を開け彼女の口の中に舌を伸ばし、恥ずかしい音を出しながら彼女の舌ごと吸い付いた。

 

彼女が顔を近づけると、合わせるように彼は自然と顔を傾けて彼女と口を密着させる。彼女の口から唾液が流し込まれ、彼は半勃起しながら全て飲み下した。

 

「じゃあ舐めなさい」再び少女に精液に染まる指を突き出す。「よせ!」彼は首を振りながら手足をギシギシと鳴らす。「はい戦艦棲姫様・・・」

 

少女は酷くつまらなそうな感情の見えない瞳で、彼女の指に薄く唇を開いた。少女は躊躇うように目を閉じ口を開けると、ゆっくりと舌を伸ばす。

 

掬い取るように舐めとると、鼻から伝い落ちた精液と合わさり舌の上に白濁液が溜まった。少女は前髪から、舌の上までしっかりと、彼の精液に浸かっていく。

 

「そのままでいなさい」彼女は舌を出しながら正座している少女に体を寄せる。「動いてはダメよ」指を少女のスカートに滑り込ませて、彼から死角になるように素早く動かし十分に濡れさせた。

 

「あら?濡らしたの?」彼女はとぼけたように少し大きな声で言うと、少女は舌を出したまま首を振っている。「立ちなさい」

 

少女を立たせると、彼の顏の近くに連れてくる。裸電球の位置を調整して、少女の股間付近を照らした。

 

「あなたのザー汁で、この子濡らしたわよ」短いスカートに手を掛け、そっと囁く。スカートを捲りあげると薄紫色の下着に紫色のシミが広がっている。「んーんー」

 

少女は羞恥で顔を赤らめ、舌を出したまま首を振る。少女の紫色のツインテールがほうきのように忙しなく動き回る。

 

「飲んでいいわよ」

 

彼女が許可を出すと、少女は目を閉じて震える舌を口に戻し大きく喉を鳴らした。精液が少女の鼻から黒いセーラー服の胸に垂れて仄かに光っている。

 

「ねぇ、あ、な、た」彼の顔を無理やりひっぱり、自分と顔を合わさせる。彼女の瞳の赤が濃く染まっていく。「その薬、そんなに早く効かないのよ」

 

頭を角で押さえつけ、目を合わさせる。彼は精液まみれの少女に不覚にも欲情してしまった。男の生殖器が少女を求めて再び精液を作り出す。

 

「彼、あなたのこと気に入ったみたいよ?よかったわね?」一度小さくなりかけたが、彼の股間が求めるように静かに脈打っている。彼女は彼から顔を離すと、少女の後ろに回り込んだ。「だめぇっ」

 

彼女は少女の腰を両手で捕まえ彼の顏の上に移動させる。そして、乱暴に彼の顏に座らせる。

 

彼の鼻と口に、紫の下着を通して酸味を帯びた少女の液体がジュクっと流れ込んでくる。少女は膝をもじもじと動かし、ピッタリと股間に彼の鼻の穴を密着させる。

 

下着からサラサラとした乙女の蜜がジュクジュクと滲み出し、少女の太ももが、彼の両耳をガチリと挟み込む。心もカラダも少女に溺れさせられる。

 

「あら、嬉しかった?」少女の背を抱きかかえるように背面で腹の上に跨り座る彼女は、腰にピクピク擦られるような感触を覚える。「あなたのマン汁おいしいって」

 

彼女は少し腰を上げ黒いスカートを捲り、お尻を振り白い下着越しに彼の先端に擦り付けながら言う。反射的に彼は顔を起こし、少女の股間に鼻を突き刺した。

 

「やだぁー!」少女はグリグリ腰を動かしながら、声を上げる。彼は少女の青果実のようなうっすらとこぼれ出す蜜に溺れながら股間に潰されモゴモゴ何かを言っている。「ゆるしてぇ・・・」

 

少女は狂乱するような声を出しながら、腰を動かしつつ、何かを思い出したかのようにテーブル横に置いてあったパンに片手を伸ばす。

 

そのまま上半身を後ろに曲げると、彼女と軽くキスをした。彼女にパンを手渡しながら、思い付いたプランをそっと耳打ちをする。

 

「わかったわ」

 

彼女は声に出さず、口だけを動かすと尻を激しく動かす。動きにあわせて白い下着にカリ首の突起がよれてシワを作る。指では先程のパンの中身をきつくこねていく。

 

「だめぇー!!」

 

少女は太ももで彼のホホを潰しさらに固定すると、鼻を挿入させる勢いで股間を押し込んだ。必死に呼吸しようとする水気を帯びた鼻息が少女の膣内を温める。

 

「いいのよ、だして」

 

彼女は、白い下着に反り返り張り付く彼の勃起を押し戻す様に強く腰を振る。ゴリゴリと痛みを与えながら、ひと際脈打つタイミングに、少女の手の甲を軽くつねった。

 

「あ、ああっ」

 

少女は震えるように高い声を出しながら、冷たく固い太ももをパクパク開閉させる。ビクビクと少女は股間を彼の鼻に押し付ける。

 

彼もまた少女の声に引き合うように、少女に強制顔面騎乗されながら、彼女の尻コキで犯され、ドロドロと精液を垂らす。

 

少女は僅かに太ももを開き、腰を浮かせて死にかけたオスの弱々しい呼吸を堪能し、下着越しに下の口でディープキスした。

 

 

つ´・ω・`) ヒロインだろと 思う子

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