「あら、仲いいのね」
彼女はお尻側の黒いスカートを持ち上げたままそう言う。片手の中には、先ほど作った丸く固めた白いパンのかけらを隠し持ってた。
彼には少女が同時にイったとでも思われているだろうか。そんなにすぐに薬の効き目が出たとも思えないため、自分のときよりもあからさまに多く出されて彼女はちょっとムッとした。
「下りて」彼女は少女の顔を除き込み様子を見ながら冷たく命令する。少女は何処か危ない足取りで、彼女に心配されながらテーブルからゆっくりと下りた。「汚されたわ、早く掃除して」
テーブルから少し距離を置き、後から下りてきた彼女の前で少女は四つん這いになる。彼の方にワザとよく見えるように前かがみになり尻を突き上げた。
地面に這いつくばり顔を上げる少女のスカートは自然と捲れ上がり、薄紫色の少女の濡れた下着を覗かせている。
「口で舐めて吸い取りなさい」
彼女は石床に膝立ちになるとお尻側のスカートをさらに大きく捲り上げる。裸電球に照らされる彼女の白い下着には、大きく広がるシミとその中心にまだドロッとした精液の名残が見える。
「やめろ・そんなことさせるな・・」彼は拘束された手足をギシギシと鳴らしながら訴える。彼が顔を横に向けるとちょうど少女の下着のシミが視界に滑り込んできた。「ダメだ、やめさせてくれ」
薬の効果か彼の下半身に血液が集中を始める。
「早くしなさい。染み込むでしょ?」
彼女に凍るような冷たさで言われて、少女はゆっくりと首を伸ばす。少女は白い下着に僅かにピンク色の舌を当てて、お尻の上部から残る粘液をなぞっていく。
「ちゃんと吸い出すのよ」
少女は抵抗することなく噛みつくように、下着を口に含み自分の唾液を下着に与え何度も吸い上げる。少女が首を動かす度に床を擦るツインテールが何処か寂しげに感じられるのは彼の気の所為だろうか。
彼は抗議を続けるが、少女が止まることはない。彼は少女の後頭部が上下に動き、彼女の下着の染み抜きをさせられている光景を力なく眺める。
少女は首の動きにあわせて薄紫色の下着を穿いたお尻を僅かにダンスさせる。少女の動きに合わせて下着のシワの形が生き物のように蠢き移り変わる。
「もう、いいわ」
彼女は白い下着のシミが倍に膨らんだころ、長い黒髪を手で弾き、少女にさせている下着のお掃除を止めさせた。彼女はワンピースのスカートを白くしなやかなモモまで戻すと再びテーブルの上に登る。
「おしゃべりの時間よ」そのまま横向きに、彼の腹に勢いよく彼女は腰を下ろした。鈍器で叩かれたような強い衝撃で彼は小さく呻き声を漏らす。「彼女とオマンコしたいなら、だまってていいわよ?」
彼女は上半身を旋回させて彼の首元を掴んだ。5本の黒い爪が一つずつ彼の首に染み込むように沈んでいく。彼の恨みのこもる瞳に、彼女は心地よさを感じながらニンマリと口元を弛めた。
「全部お話しできたら、特別に私が昇天させてあげるわ」彼女は少女を黒い爪で手招きすると少女は口をキツく閉じて、暗い表情でテーブルに近寄ってくる。「っぁ、やっ!」
少女はテーブル側面に立ったまま下着を引っ張られた。少女の両足の間に橋のように紫の下着がかかり、少女は急いで穿き直そうと両手を下ろす。
しかし彼女が下着の中央部分を掴み動かない。少女は悲しそうな表情でツインテールを左右に振り泳がせている。
「脱ぎなさい?」彼女は恥ずかしい命令を少女に下した。少女は下着の裾を掴み震える両手を動かさない。「何してるの、早くしなさい」彼女は僅かに顔を上気させながら言う。
少女が決心したかのように表情のない顔で下着を下ろし、ゆっくりと片足ずつ下着を足から抜き出した。彼女はさらに恥ずかしい指示を出し、脱ぎ下ろしたばかりの下着を彼の口元へ運ばさせる。
「ほら、なめなめしなさい」少女が悔しそうに澄んだ紫色の瞳に涙を浮かべながら、指示されるまま下着を裏返し一番濡らした場所を彼の唇にキスさせる。「あら、直接がいいの?妬けるわね」
彼女は彼の腹の上で腰を揺さぶる。
「いぁあ、変態」彼は選択肢がないことを悟ると、少女の味を蓄えた下着に顔を向けて、舌を長く伸ばす。「気持ち悪い」
少女は両目をキツく閉じながら、両目から光の筋を作り出した。彼の舌が少女の下着に触れ一番湿り気の多い場所を舐めさせられると、しっかりと勃起した。
「・・気持ち悪いっ!」
少女が下着を広げて差し出している両手から、彼が舌で下着を押し動かす微振動が伝わり続ける。
彼は取りつかれたかのように、少女の怨めしそうな嗚咽を聞きながら、濡れジミを追いかけて舌を這いずり回した。
「あら、あらあら」
彼女は彼から突然下着を取り上げると、極限まで肥大化させたカリ首に、5本の黒い爪で囲うように指を回し込みサワサワとソフトになぞる。
彼は懸命に射精を堪えながら下半身を電撃を受けたかのように暴れまわらせた。先に出してしまおうと腰を動かし、彼女の指を求めるが、無常にも彼女の乾いた赤い瞳がそれを許さない。
勝手に粗相しないように、彼女は片腕で腹部を押さえつける。オスの可哀想なうめき声にベッタリと濡らした。
「じゃあ、お仕事よ駆逐悽姫」もう嫌だと少女は声なくツインテールを揺する。「いい?言うこと聞かないとぉ、ポイ・・、しちゃぁ、ぁ、よ」
彼女は少し淀んだ赤い瞳を泳がせながら、言葉の後半を少しモゴモゴとさせながら言う。
やるなら最後まで真面目にやれと少女から冷え冷えとした深いアメシスト色の視線を返された。彼女は子宮にゾクリとしたものを感じながら背筋まで火照らせた。
すべてを投げ出して押し倒したそうにしている彼女の顔を見て、少女はあきれ果てたような冷たい顔を返す。彼女は崩れかけた表情を律した。
「わかりました、戦艦悽姫様」
少女は色々な意味で陰鬱な表情を浮かべながら、背中でヤレヤレといっているような感じにモソモソとテーブルの上に這い登った。少女にとってはテーブルに何度も登ることは重労働でもあったからだ。
「捨てないでっ、何でも・・しますからっ」
少女は下唇を震わせながら言う。
「跨って」
彼女は赤い瞳をどす黒く収縮させながら言い放つ。痛烈な自己嫌悪に苛まれながら、グルグルと世界が回り始めたかと思うほどひどい吐き気を催した。
しかし、少女が彼女の手を取りニギニギと指を絡め合うと彼女は少し落ち着きを取り戻す。彼女は腰を上げると、少女の手を引き男の股間の上に膝立ちで股がらせる。
彼女はテーブルのサイドに腰掛けるように座り、少女の固い太ももに、爪を這わせて、黒い爪がクモのようにカサカサと上っていく。逆光の暗がりの中、少しずつクモが少女のスカートを捲り上げていく。
彼の視線が動くものにつられて次第に少女のヒラヒラと目くれ始めたスカートに集中する。少女は顔を赤らめながら、口をガッチリと閉じ、声を堪えている。少女の両脚の間にザクっと指が入り込んだ。
「ぁやぁぁっ!」彼女が一瞬腕を高く上げると、大きくスカートが暴れた。少女は悲鳴を出しながら、素早く両手でスカートを押さえる。「あらぁ?今見えちゃったんじゃないかしら?」
彼女は冷たい表情で彼と視線を合わせた。
「見たの?」彼は答える代わりに、瞬間的に少女のおぼろげに見えた秘部を思いだし、股間の肉を僅かに上下させた。「あらぁ?」
彼女は少女のスカートをピクピクと動かす動きを見つけ指で強く掴んだ。
「ア・ソ・コ・の毛。何色だったかしら?」彼女は添い寝するかのように上半身を彼の体に添わせて折り曲げると、そっと脳に染み込むかのような声で囁く。「ねぇ、答えてよ」
彼女の爪が無防備な彼の乳首をクルクルとなぞる。
「ふうん?ダンマリして」彼女の親指と人差し指が彼の乳首をカリカリと挟み潰す。「もっと見たいのね?スケベ猿」耳たぶの輪郭を舌でなぞりながら彼女は続ける。「いいわ、おヘソまで捲りなさい」
彼女はぶっきらぼうに指を動かす。少女がスカートの裾を握る両拳を震わせながら、顔を伏せて躊躇うようにゆっくりと持ち上げ始めると、ボソボソ彼は口を開いた。
しかし、彼女はそ知らぬ素振りで、つまらなそうに自分の耳の穴をほじっている。
「なーに?聞こえないわよ?」モゴモゴと口を動かす彼に、背筋に冷え込みのさす冷酷な笑みを浮かべ取り合わない。「あんな一瞬で見たの?がっつきすぎじゃない?」
彼が大きな声で少女の毛色を言うと、彼女は驚いたように答えた。少女は両手で顔を隠し、耳まで赤くしながら上半身を震わせている。
気丈に耐えているのか一切の声を漏らさない。彼はやってしまったと、開きっぱなしの瞳にうっすらと涙を蓄え始めた。どのみち果てる身であれば、願わくば今にと。
「じゃあ、次はお仕事でエッチの練習ね」彼女は体を起こすと、少女の体をそうっと抱き寄せながら、腰を掴み彼と向き合いながら少しずつ下ろさせて行く。「言うこと聞きなさい!」
少女はブンブンとツインテールを力強く旋回させて彼女に答える。少女は女の子座りの様に股を開いたまましゃがまされ、彼の亀頭がスカートの中に潜り込んだ。
「いい?駆逐悽姫」彼女は少女の太ももに向けてゆっくりと腰から指を回し込み、スカートの中へと潜り込ませていく。「どんな男も、エッチですぐ素直になるの」
少女のスカートを内部から盛り上がらせているものを爪を立ててこそぐ。
「そうよね?」彼女は彼に甘えるように視線を送りながら、爪を肉に食い込ませていく。脈打つ血管を爪をなぞらせ見つけ出し、ガリガリ爪を突き立てる。「ほら、かわいいでしょう?」
彼は眉間にシワを寄せてオスの喘ぎ声を漏らす。
彼は爪から逃れようと腰を回して暴れまわるが、少女のスカートが敏感に開いた彼の尿道口をサラサラと刺激して我慢汁を漏れださせる。
少女のスカートの内側から嫌らしい水気が広がり、オス臭くベタつく液がスカートを汚していく。
「安心して?」彼女は無理やり彼のものを掴み少女の入り口へと向きを合わさせる。「この子、処女じゃないから」
敏感になった先端が、少女の見た目相応にポワポワと間隔広く生える陰毛に触れて、さらに膨らもうとプクプク動く。
「あなたのじゃ、柔らか過ぎて膜は破けないもの」彼女は事務的な表情で、ふぅ吐息を吐き続ける。「私が処理しておいたわ、だからハメハメしてあげて?」彼女は嘲笑うように口を開き冷たく笑う。
「でもー」彼女は少し困ったような表情で、長い黒髪をクルクルと指で回しながら続ける。「だんまりしてたらエッチがいいのかしら?それとも、おしゃべりしたらエッチ?」
彼女は少女との淫行を罰にするか、ご褒美にするかわざわざ口に出し悩む。
「あら、何を聞かせてくれるのかしら?」聞かれたことは話すからと、透明な汁にじませる先端を少女の下の口にキスされながら、少女を助けるように哀願する。「じゃあしゃべってもいいわよ?」
彼女はつまらなそうに言う。
「船団の通過時刻、補給ポイント、仮設飛行場の建設予定場所」彼女には彼が知る由もない事はすでに想像している。彼は所詮は駆け出しの左官だ。「さ、お話ししましょ?」
答えなど持ち得ない彼は、暗い表情で分からないと叫ぶ。そもそも深海棲艦の諜報網により、海上、航空輸送での作戦は一瞬で看破されるためわざわざ隠しだてする必要もないのだが。
「スケベ野郎」彼女は冷たく嘲笑う。「動いたら入っちゃうわよ?」
彼女は少女に向けて嫌らしい笑みを浮かべながら、肉棒を指で掴む。そのまま、とろみのある蜜を垂らす少女の小さなスリットに乱暴に擦り付ける。
「入れたいの?」彼は両足から尻まで硬直させて、ふぅふぅと荒い息を吐き、小さな乳首を二つとも丸く膨らませながら上半身をくねらせる。「まだダメよ」
射精しようと根本から膨らみ始めた肉を離し、少女の腰を僅かに上げさせる。
「戦艦棲姫様・それは・・?」助かったと一息付く少女に、彼女は手のひらの上に小さく転がる丸く白いものを見せる「アレ、よ」彼女は掌の上に乗せ見せつける。
「――っ。セックスします・・」少女は酷く怯えた表情で顔を伏せながら目に涙を作り彼女に届かぬ願い事を始めた。「セックスしますからっ!」
少女のツインテールが垂直に垂れ、仄暗い光が少女の目から落ちた雫を照らす。
「なぁに?二人してイヤイヤして」彼は少女の豹変に何かただならぬものを感じとり、ロープで縛られた手足を血を滲ませるほどガチャガチャと暴れさせる。「なぁに?その態度。妬けちゃうわ」
彼女はプッと唾を彼の鼻に浴びせた。
「舌を出しなさい!駆逐棲姫!」彼女が命令すると少女は怯えながら仄かにピンクの舌を伸ばした。「はい。ごっくん」
小さな白い塊が少女の舌に乗せられ、少女は男の煩いわめき声を聞きながら、その塊を速やかに喉奥へと通した。
「じゃ、お話しましょ」彼女は上半身を寝かせて、暴れまわる彼の耳元にそっと口付けしながら甘く囁く。「あなたは、おちんちんにどんどん赤ちゃんの種を運ぶお薬を飲んでいるのよ?」
ゆっくりと焦らす様に彼女が言う。
「この子はオマンコの中に赤ちゃんの卵がすぐに運びだされるお薬を飲んだの。お似合い夫婦ね?」彼女が言い終わると彼は再び暴れ始める。「さっ、これで講習もお仕舞いね」
ゆっくりと腰を上げると、彼女は少女の方へと近づいて行く。
「しゃべるきになったの?」
少女の短い上下の黒いセーラー服の隙間から見える細く白い肌の腰を掴む。何も持ち合わせのない彼には、交渉の材料はなくただ抗議することしか出来ない。
「ああ、いいわよそんな演技しなくて、ちゃんとさせてあげるわ」
「はい、時間切れ」彼女は髪をかき上げて片耳を出すと聖母のように慈悲深く笑う。「駆逐悽姫、今からエッチだーい好きなおちんちん入れてあげるからね」
彼女は片手を少女のスカートの中に入れると、位置を再セットした。何を言ってもムダと理解しているのか、少女は覚悟を決めたように両拳をグッと握る
奥歯を噛み締めながらギュッと力強く目をつぶる。彼は往生際が悪く腰を振り回し抵抗するが、彼女の強力な力の前では微動だにせず抜け出せなかった。
彼女は少女の腰を強く掴み一気に落とした。
少女は小さい呻き声を漏らし、小振りな胸を突き出しながら最奥まで一突きで串刺しにされる。口から長い息が漏れ出た。糸の切れた人形のようにくたびれ、少女のツインテールがゆらゆらと揺れる。
彼の反り返った肉は、瞬間的に少女の水気のある暖かな肉壁にコリコリときつく締め付けられながら、奥深くまで滑り込んで行った。
そのまま少女の冷たいお尻が彼の太ももを圧し潰し、睾丸にも鈍い衝撃を与えた。
「ひど・い・・」
少女の両目から、裸電球に照らされた光る筋が二本見える。胎内で暴れまわるように膨らみ、吐き出された男の特濃汁を感じとり、感情の抜け落ちたロウ人形のような顔で涙を流し続ける。
少女のその顔を見た瞬間、彼は何かがフラッシュバックするような酷い悪寒に襲われた。次第に動悸が早くなり過呼吸のような浅い息を吐き始める。
「あら?」ビクビク震わせる彼の体を見て、彼女は少女の体をゆっくりと持ち上げていく。「早漏野郎」少女の膣から彼のものが抜き出ると、肉壁をぴくぴくと震わせながら白濁液を滲み出させている。
「ほんと猿みたい」
ゴミのようにハァハァと小うるさい彼に一瞥をくれると、彼女は丁寧に少女をテーブルに腰掛けさせた。
薬の副作用か大事になっている彼を放って置いて、彼女は少女の薄紫色の髪を、そっととかすように黒い爪を優しく動かす。
彼女は、少女が元気なのを確認すると、アソコだけは元気な男に向き直った。面白いこれをしっかり躾て、ペットにしてやろうと立ち上がる。
彼はしっかり勃起させながら病弱なように可愛く息を吐いている。彼はトロトロした目で彼女を追いかける。
黒いワンピースの中からこぼれ出る、彼女の白い美脚が、彼の開かれた足の間にゆっくりと下りてくる。黒い爪をつけた足指が、あと数センチの距離で焦らすように止まる。
「4回目は?早漏サル野郎」
彼の呼吸が整うまで待つと、彼女は白い足指を伸ばしてゆっくりと裏スジをなぞり下ろして行く。
根本まで足指が下り、再び上っていくと、降参するかのように腰をくねらせ悶えながら竿に残る小汚い精液をヌラヌラ沸きださせる。
「私とセックスしたいの?」彼女の足裏が彼の腹を大きく凹ませる。「あの子とセックスしたいの?」彼は息を絞り出され、口からよだれを零れさせた。「選ばないならあの子にしてあげるわよ?」
彼女は足で腹を潰しカカトを軸に足を左右に振り動かし内臓を責め立てる。再び呼吸が乱れ僅かに胃液が逆流し喉が痛む。彼はケホケホと黄色い液体で唇を濡らしながら咳き込んだ。
「ねぇ、わたしキレイ?」
彼女は片足を伸ばして、艶かしくスカートの裾を太ももまでたくし上げていく。彼は無言で、裸電球にハイライトされるぼんやりとオレンジがかった彼女の白い太ももを見つめている。
「駆逐棲姫」彼女は収縮した赤みが増す瞳で、冷たく号令をかける。「立ちなさい」彼女は少し苛立ちを覚えながら、背中を丸めて座る少女に向かい声をかける。「早く立つの」
少女は浅く弱々しい呼吸をしている。彼の目から、薄暗い石牢の壁に向かい黒いセーラー服の少女が、怯えているのか泣いているのか、背中を丸めて小刻みに震えている姿が見える。
「なに?」彼女は面白くなさそうに、軽く足の甲で股間を蹴り上げた。「せん・か・・いきとセッ・スし・・たい・」イライラとしている彼女にさらに苛立ちが込み上げた。
「なんなの。ちゃんといいなさい!」ヒステリックに声を出し、彼女は股間を蹴り続ける。彼女の白い脚の甲が何度も睾丸を弾く。「せんかん・せいきと・セックスしたい!」
彼女は髪をかき上げると、勢いよく彼の股間を踏み潰した。僅かに振動がテーブルに広がる。彼は呼吸できずに金魚のように口を開閉させている。
彼女が無慈悲に押し潰した冷たい足の裏で、彼の腰が痙攣するように跳ねた。
「い・や・よ」彼女は落ち着きを取り戻し、ゆっくりと近づき彼の顔を見下ろしながら足裏で顔を踏み潰す。「なんなの?」腰に手をかけてグリグリと白い足を動かしながら頬を強く潰す。
「早漏のくせに」
足の指を彼の鼻に差し込み、なじる。彼女の足指が鼻の境界を挟み込みゴリゴリと擦る。彼は足指で鼻を蹂躙されながら、うわ言のようにセックスのおねだりを続ける。
「駆逐棲姫、早く立ちなさい」
しかし、彼の言葉は聞き入れられずに、少女は後ろを向いたままゆっくりとテーブルから腰を上げた。彼は目に涙を浮かべながら哀願を続けている。
「ふーん。そんなに私としたいの?」
足の指を鼻から抜くと、唇のすぐ上で誘うようにゆっくりと足の指を動かす。白い足の先で黒い爪がゆったりとダンスを始める。彼は頭を動かして、彼女の指先に自ら口づけをした。
「変態ねぇ」
彼女は足の指をがぼっと彼の口にねじ込む。口の中で彼の舌が、彼女の足指一本一本を丁寧に撫でまわしている事を感じる。
白い指先の隙間にザラザラとした舌の感触が何度も訪れた。加減を伺うように彼が彼女を上目使いで見上げる。
「女の足舐めて」口の中で舌を足の指でつまむ。足を引き抜くと彼の顔にツバを吐きかけた。「こんなに勃起させて」
足裏でツバを顔中に延び拡げていく。彼のアソコはご褒美を貰っている犬の尻尾のように大きく上下に振り動く。
「いいわ、抱いてあげる」
彼女は気を良くすると黒いワンピースの中に手を差し込み、白い下着をスッと下した。
下着の股間部分に広がるベタ突く粘液を、彼の唇に近づけると特濃の磯の香りが染み込む下着を、口に含みはしたない音を出しながらしゃぶりつく。
男に口で下着の染み抜きをさせているところを眺めながら、彼女は自分のスカートの中に指を入れオナニーを始めた。
クチュクチュ水音をさせながら彼の顔に股がり潮を噴く。彼の首から上の全てが彼女の臭いに染まった。さらに腰を回し、彼女の愛液で溺れるまで口に突っ込まれた下着に新しいメス汁を供給する。
「私としたら」彼女は彼の股間の上に膝立ちで跨がる。「気持ちよすぎて死ぬわよ?」黒く長い髪を片手で弾くように動かし扇状にブワリと広げながら言う。
彼は少女の震える背中を見ながら決意を固め、少し男らしい顔つきで、頷きながら彼女との最後のセックスをモゴモゴと申し出た。
「させてあげる」
彼女はフウと息を吐き、少し面白くなさそうに、一気に腰を落とした。粘液の滴る肉壁が彼の股間を熱く締め上げる。たまらなく射精しそうになり、股間を大きく膨らませる。
「早漏ね」彼女は彼の状態を把握しながら腰を動かすが、すぐに射精しそうな気配を膣内で察知した。引き抜くと、彼を見下ろしながら続ける。「駆逐棲姫、リボンをかしなさい」
少女が髪留めを外すと、薄紫色の髪がフワッと膨らんだ。勃起の膨らみを増す先端部分、その下をなぞるようにリボン結びできつく縛る。
勃起の先端部分がパクパクと開き、透明でねばつく液体が染み出ている。
「いっぱい鳴いていいわよ?」
リボンに飾られた極限まで反り返らせ筋を見せる彼のものを、膣内に再び一気に挿入させる。リボンの衣擦れに引っ掛かれ必要以上に膣内に力が入る。
彼は手足に力を入れながら、行き場を失った精液が先端に溜まっていく快感に溺れさせられる。
「もっと、感じていいのよ?」
彼女がワンピースを脱ぎ捨てると、白いしなやかな体が暗い石牢内で明るく輝いている。彼女は腰を回す様に前後に動かす。
黒く長い髪が舞うように踊る。彼は声を上げながら首をブンブンと振っている。
「そうよ、もっといくの」
彼女は顔を赤らめ、体をのけ反らせていく。彼の先端が何度も大きく膨らむのを感じながら、命を吸い尽くす様に腰で激しくこねくり回す。声にならない声をあげる彼の口から泡が見えはじめた。
「いいわ、逝きなさい!」腰をあげリボンの紐を緩めると、力強く腰を落とした。膣内に熱く大きな塊が流れ込んでくる。彼は、そのまま体を脈打たせると。意識を失った。「んっ!」
彼女はテーブルにバンと手を突き、急いで腰を上げる。彼の精液と愛液を染み込ませた勃起を抜き出し、同時に彼女の膣内が小さな泡を噴き出しながら激しく痙攣した。
彼女はわずかな余韻に浸りながら、少女の座る隣に腰掛けると息を荒げている。
つ´・ω・`) ヒロインだろと 思う子
-
駆逐ちゃん
-
戦艦棲姫
-
飛行場姫
-
提督さん
-
その他