転生して、カーディナルさえ検知できないチートを手に入れたから、ゲームクリアしてくる。 作:恭華
割と今回の晴明はいい感じに動いてくれたので、いい感じに進められたんじゃないかって思います多分。
はてさて、前回は寝落ちしてしまった晴明君ですが、今回はどうなってしまうのでしょうか。
「……あぁ、しまった、寝ちゃった……」
もぞもぞと体を揺らし目を擦ろうと右手を動かそうとし、何科に縛られているかのごとく動かない。
ならば左手、と動かそうとするも、こちらも動かない。
なぜだ、と顔を動かしてみれば、晴美の上には人が乗っていた。
ついでに言えばその傍らにも1人。
「あ、おはよう晴美さん。 案外ねぼすけさんなんだね?」
紫紺の髪を靡かせる木綿季だった。
「そうなの。 私が何回起こしても『あと5分』『あと10分』『あと半日』……」
「えぇっ、半日!?」
傍らで月に煌めく黒髪を揺らめかせるのは紗知。
2人して晴美の寝室へと侵入してきている。
「で……2人してどうしたん?」
晴美の言葉にニヤリと木綿季が笑みを浮かべ、服を脱ぎ始めた。
「えへへ……ボクを連れ出してくれたお礼、かな?」
「私はそのお手伝い」
脱ぎ出した木綿季を紗知は止めず、同じようにするすると服を脱いでいく。
あわあわするだけの晴美をよそ目に、つるーんすとーんな胸を顕にする2人。
危なかった。
美乳以上だったら食べていたかもしれな
「ふっふっふ、ボク知ってるんだよねぇ。 晴美さんがおっぱい星人だってことを」
にやにやと笑みを浮かべる木綿季が自分の胸に手を当てると、ぐぐっ……とおっぱいが大きくなっていった。
なんかもうメンタルキューブ使いこなしてる。
「確かにおっきいおっぱい好きだけど。 好きだけど!」
「へぇ……おっきいおっぱい、すきなんだ……」
晴美の言葉にしょんぼりしてしまう紗知。
慌てて弁明を試みようとするが、つーん、と紗知はそっぽ向いてしまった。
「あ~、紗知さんの事悲しませてるー」
「だっ、人聞きの悪いことを……!」
「そーんな悪い人には……おしおきだー!」
上に股がり半裸になったままの木綿季は、晴美の服を剥ぎ取り、全裸に剥く。
「あはっ、かわいー♡」
使う時にしか大きくしていない為、かなり小さい子供ちんぽが晴美の股間に鎮座している。 チンだけに。
……とりあえず、【急募】メスガキわからせ。
ちょっと調子に乗りかけている木綿季を分からせる為に何かいい案が無いかと思考を巡らせる。
だが、寝起きということもあり、まともに頭が回らない。
「それじゃあ、いただきまーす!」
夜だからあまり声は出さず、だが元気よく晴美のちんぽを口に含む。
ちゅぷ……くぽっ、くぽっと唾液が絡み合い水音を響かせていく。
次第に晴美のちんぽは大きさを増していくが、あいかわらず木綿季の口にすっぽり収まっている。
「……むぅ、なんだか納得いかないというか……」
ぼそぼそと呟いている紗知。
何故か脱ぎかけていた服を着込み、下着だけを脱ぎ去っている。
そしてゆっくりと晴美の頭の上に立てば
「えいっ」
と晴美の顔の上に座った。
身長差から、晴美の口が紗知のまんこにぴったりとくっついてしまう。
所謂顔面騎乗というものだ。
鼻はギリギリ外れているため息は吸えるが、紗知のふんわりとした甘い匂いに頭をやられそうになる。
「あ、ずるーい! ボクもやる!」
パイズリフェラをしようと四苦八苦していた木綿季だったが、紗知が顔面騎乗位を始めたのを見れば、自分もと晴美のちんぽをおまんこに挿入させ始め、逆レイプスタイルに。
「んしょ……ん……うんっ……」
晴美のちんぽは木綿季の唾液でぬるぬるになっており、その滑りを利用してゆっくりと腰を上下させる。
だが、やはり小さい為かあまり刺激は強くない。
「んっ……んっ……」
と声を漏らしながら腰を動かすが、それでもあまり反応が良くないことに木綿季は少しご不満だ。
「……むぅ、ストレアさんに聞いた時はかなり大きめだったって聞いたのに……
ボクや紗知さんじゃ不満だったりするの……?」
「むぐ、もご……」
不満は無い。
むしろ2人とやれるのはかなり嬉しい。
だが、やはり色々と抱え込んでいるため……
「私を退けないで言い淀むってことは、不満……なんだね?」
ぷちっ……
紗知の一言にキレてしまった。
もう知ったこっちゃねぇ。
「木綿季が死なないようにしたり色々タイムパラドックスが起こらないよう注意したりしていたけどもう知らねぇ派手にぶち犯して犯し殺してやる覚悟しろお前ら!」
紗知と木綿季をごろんと寝返りを打つことでベッドに倒し、拘束から体を引き抜けばかなりの大声で2人に宣言してやる。
ソレを聞いた2人はニヤリと悪い笑みを浮かべて舌なめずり。
こなくそ……っ!
「まずは木綿季からだ!」
「えっ、ボク!?」
「そうだ、木綿季からだ!」
何故か逃げられない雰囲気の為、大人しく仰向けに寝転がる木綿季。
スマホに手を伸ばし、手早くちんぽサイズを大きく変更。
晴美の股からせり上がってくるちんぽを見つめればゴクリと唾を飲んだ。
「さ……ボクも、その……」
「なんだ?」
もじもじとする木綿季は晴美にだけ聞こえそうな声量で呟く。
「……その、初めてだから……優しくしてね?」
そんな可愛いことを言われれば、もう我慢なんてできる訳がない。
さっきの攻め時とは打って変わってかなり恥ずかしそうにモジモジしている木綿季に覆いかぶさり、その唇を塞いだ。
「ん……ふぁ……♡」
舌を絡ませ、互いの唾液を交換しあう2人。
くちゅ、くちゃっと水音が響き渡り、時折離れては銀色の橋がかかる。
「……ずるい」
「紗知は後で犯してあげるから、今はオナニーでもしてなさい」
「むぅ……」
ちょっとだけ頬を膨らませる紗知。
よろしいと頷けば、木綿季の方に視線を戻す。
キスだけでとろんとしてしまっている木綿季に、再度キスを仕掛け……るように見せかけて、おまんこにちんぽを押し付ける。
「んっ……!?♡」
キスされると思っていた木綿季は驚き、目を見開くが、晴美はそのまま腰を押し進めていく。
ぬぷぷっと音を立てながらゆっくりと入っていき、やがて根元まで入りきる。
「んぁっ……♡」
その感覚に甘い吐息を漏らす木綿季。
そんな木綿季の頭を撫でながら、ゆっくりと腰を引き始める。
ギリギリまで抜けば、またゆっくりと押し込んでいく。
それを何度か繰り返せば、段々と慣れてきたのか木綿季も動きに合わせるように腰を動かし始めた。
「んっ……♡はるみさんの、おっきい……♡」
どうやらお気に召したようだ。
ならこちらも頑張らねば。
腰を振り始めると、徐々に木綿季の吐息が喘ぎ声へと変わっていく。
「あっ……んっ♡はぅ……♡あッ♡」
体を反らし、奥を突かれればより一層声が高くなる。
そんな木綿季に覆い被さり、胸を揉みながらキスを繰り返す。
すると次第に木綿季の膣がきゅっきゅっと締め上げてくるようになってきた。
そろそろか……と更に腰を振るスピードを速めれば、木綿季は足を晴美の腰に絡めてきた。
所謂だいしゅきホールドという奴だ。
やられてしまえばより奥へとちんぽが入り込み、2人の快感を上げていく。
腰を打ち付ける音が大きくなっていく度に絶頂へと上り詰めていき、やがて絶頂へと至る。
子宮口に触れさせた亀頭からザーメンを流し込む。
「ふうっ……」
小さく息を吐くと、未だにきぅきぅ……♡ と吸い付き搾り取ろうとしてくる木綿季の膣からちんぽを引き抜き、オナニーに浸っている紗知の方へ向き直る。
「ほら紗知、次は君の番だよ」
「ふぇ、あ、う、うん……オネガイシマス……」
顔を真っ赤にしつつくちゅくちゅとオナニーしていた紗知の方へ向かう前に、木綿季をベッドから落ちない程度まで横によせ、場所を確保する。
キングサイズとは言っても、2人がぐったりするにはほんの少しサイズ不足。
しっかり場所を取ってから紗知を押し倒し、木綿季の時と同じようにキスから始める。
「ん……ふぁ……♡」
キスしている最中も腰を揺すり、紗知の股にちんぽをこすりつける。
くすぐったいのか逃げようとする紗知だが、晴美がしっかりとホールドしているため逃げられない。
晴美がちょっとだけイタズラしようと考えているようで、ホールドしている左手ではなく、空いている右手で紗知の乳首を摘み、ぐにぐにと潰したりしてみる。
「あっ、やぁっ♡あッ……♡」
それだけで紗知のおまんこは更に濡れ、晴美のちんぽに愛液をまぶす。
そんな紗知の反応が楽しくてついつい触ってしまう。
そうして紗知がキスに集中できないでいると、今度は晴美がイジワルな笑みを浮かべ、キスを止めてしまう。
「あ……」
そんな寂しげな紗知の声を聞きつつ、右手をおまんこへと伸ばす。
つぷっと指を入れ、すりすりと膣肉を指先で擦る。
「おやおやぁ……顔が真っ赤だぞぉ?」
「ん……っ、いじ、わるぅ……」
顔を真っ赤に染め、両手で顔を覆う紗知。
だが膣の方はとても正直だ。きゅっきゅっと指を締め付けてくるし、奥からどんどん愛液があふれてきているのが分かる。
「ひゃあっ♡あ……ぁ……♡」
くちゅくちゅと音を鳴らし、指は紗知のおまんこを解し続けている。
やがてほぐれてきた所で2本目を追加すれば、紗知も腰を浮かせて感じ始めた。
2本の指で膣壁をひっかきつつ、親指でクリトリスを刺激する。
「あっ……だ、だめっ……♡イッちゃ……♡」
晴美の腕をぎゅっと掴み、絶頂を迎えそうになる紗知。
だがまだイカせるわけにはいかないので、指を止める。
「……ぁえ?」
もう少しでイケそうだったのに……そんな感情を隠そうともしない顔で見つめてくる紗知を視界に収めつつ、再び攻めを再開する。
「やぁっ……♡あッ♡ああっ♡」
絶頂寸前で止められたおまんこは敏感になっており、少し擦っただけでもびりびりと体を跳ねさせている。
そろそろ挿入れてあげるか。
紗知の膣から指を引き抜けば、それすらも快感になっているようで紗知は腰を震わせていた。
そんな紗知を服従のポーズを取らせる。
そしてそのままちんぽをあてがえば、それだけで期待したかのようにひくつくおまんこにゆっくりと挿入していく。
「あ……あっ♡ふといの、はいってくる……♡」
ずぷぷっと入っていくちんぽにうっとりしながら、腰を落としていく。
やがて根元まで入りきると、晴美はピストン運動を開始した。
いいなぁ、という木綿季の声を聞きつつ、さっき木綿季に搾られて敏感になったままのソレで膣肉を削る。
柔らかく、それでいてこりこりととげのようになっているおまんこは、とても気持ちよくあっという間に果ててしまいそうになる。
だがここで出してはもったいない。
そんな思いから更に腰を振り続ければ、紗知も限界が近づいてきたようだ。
「あっ♡あッ♡だめぇ……♡」
「何が駄目なの?」
「イッちゃ……う……♡」
「イけばいいじゃないか」
そういいながら腰を振るスピードを速める晴美。
すると紗知の膣がきゅーっと締まり、絶頂が近い。
ソレに応えるように晴美も絶頂へと登り詰めていく。
「イッ…♡イクっ……♡」
絶頂に達した紗知の膣が晴美のちんぽをぎちぎちに締め付け、その刺激に耐えられなかった晴美もたっぷりとザーメンを流し込む。
奥に出される感覚でまた軽く絶頂したようで、体を小刻みに震わせている。
「ふー……うー……」
流石に2連戦は辛かったようで、紗知の膣から引き抜いたちんぽを拭いたりすることもせずにベッドに倒れ込み、ゆっくり吐息を整えていると、スマホに明日奈から着信があった。
「明日奈、どうした?」
~~~~~~~~~
『明日奈、どうした?』
「あ、ハル君! 私、私ね……? 母さんと色々お話出来て、わかって貰えたよ……!」
『おぉ、良かった、しっかりわかって貰えたか』
「うん……! それでね、今度ハル君を連れて来いって言われちゃったんだけど」
『………』
「ハル君? はるくーん?」
『あー……いや、ごめん、挨拶には向かわないとね。 いつ頃がいいか聞いといてくれると助かる』
「うん、わかった。
……今日はもう遅いから、こっちに泊まるね」
『あいよー。 それじゃあ、おやすみ、明日奈』
「うん、おやすみ、ハル君」
~~~~~~~~~~
明日奈が自宅に帰ってから数週間が経った。
木綿季の体調は復調しており、倉橋もかなり驚いているようだった。
ここまで順調に快復して行くなんて。 という具合に。
一応まだ無菌室のままだが、いずれ通常の病室に行き、リハビリを始められそうだと言われた。
まだ未来が確定している訳では無いが、それでも一安心だ。
……気を使いすぎて晴美が壊れてしまっては、元も子もない、と未来についてつい零してしまった明日奈に言われてしまった晴美は、反省とばかりに明日奈に甘え倒していた。
更に時は流れて……
「明日奈ー、ハルー、早くおいでよー!」
「はしゃぎすぎるとコケるぞー?」
桜舞う暖かな日差しの下、晴美達は花見へと赴いていた。
メンバーはいつものように
晴美、明日奈、ユイ、ストレア、紗知、直葉、詩乃、珪子、里香、悠那、クライン、エギル。
だけではなく
スリーピング・ナイツのメンバーも来ている。
もちろん、木綿季も。
「……あぁ、この未来にたどり着けてよかった。 みんな揃ってたどり着けた……」
小さく、風に乗って消えてしまいそうなほど小さく、安堵の息をを吐き出す。
「ほら、いこう、ハル君」
後ろから声を掛けられる。
それに頷きながら、明日奈へと手を差し伸べる。
応じて乗せられた明日奈の手を握り、星空色の髪を靡かせて仲間たちの元へと向かった。
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「……あぁ、計画は順調だよ」
「重村教授にも手伝ってもらったお陰っスね」
「そうだね」
「それで、最後のピースはどうするんスか?」
「またバイトと称して連れてくるのが吉か、拉致が吉か。 もしくは彼のお友達を人質に」
「菊さん、それは無しッス。 多分彼ブチギレて俺たち消し炭ッスよ」
「まぁ、確かに。 となると、バイトで呼ぶのが一番かな」
「そッスね」
「……では、続けようか。 プロジェクト・アリシゼーションを」
以上で、絶剣編クリアです。
……思ってた内容とは程遠いけど、ユウキはしっかり復調させられたからヨシ!
……それはそれとして、次回からUW編にするつもりですが、それとは別にOS編も書けたらいいなって考えてます。
と言ってもエイジくん死んでるし、ユナは生きてるため、起きないかもしれない。
なんだったら重村教授に挨拶に行くだけで終わるかもしれない。
まぁ、オーグマーはあってもいいよね。
そんな悩みが頭の中を飛び回っていますが、まぁいいじゃろ。
それではまた次回。 UWかOSでお会いしましょう。
(´・ω・`)/"
分の長さはどれくらいが好みですか?
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7000字くらいが食べたいかな、頑張れ
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6000字なんてどう? もう少しで届くよ
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5000字がちょうどいい、今のまま行け
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4000字っていいよね。 ちょっと多い
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3000字。 譲れない。