転生して、カーディナルさえ検知できないチートを手に入れたから、ゲームクリアしてくる。 作:恭華
書きかけのものをゴールデンウィーク中に熟成させたせいで、何書いてたか分からなくなってます。
矛盾ばかりかもしれないですが、生暖かい目で見守ってください。
それでは、本編どうぞー。
「幾人か、余の寝床へと招こうと思うのだが、誰か居らぬか?
……ディー・アイ・エル、お前はダメだ」
シャスターが会談の場を設けている間、暇なので遊びに来ていた暗黒術師ギルドが設置されている、小さな円形の建物の中に響くように告げる。
すると、そんなセイメイの言葉にぞろぞろと術師達が寄ってくる。
もちろんディーはかなりショックを受けている顔。
「なに、そうしょげるでない。 頭から食べてしまっては楽しみがなくなってしまうであろう?」
……年増風であんまり食う気起きないけど。
とは言わずに、ディーから視線を外して暗黒術師達のオーディションを開始する。
「順に並べ。 余が審査する」
順々に並ばせ、一人一人審査をして行く。
「ふむふむ……ほー……なるほどなるほど……」
顎に手を当て、じろじろと体の線がよく出る服を着ている彼女たちを眺める。
D、E、E、C、A、E、F、F、I!?、D、C、B、B、B、F、G!、K!?!?……
かなり大きいおっぱいが3人居た。
最大カップ数はKカップだった……
……よくディーに吸われなかったな?
なんて、100cm台のデカパイをびしょびしょに濡らしたまま携えている黒髪黒目、ぐるぐるメガネなおさげちゃんを見ながら。
ちらりと視線をズラし、他に選ばれた2人の方を見る。
Iカップの子は濃い紫のアンダーポニーテール、ちょっとツリ目がち。体はユイより少し大きいくらいか。 ちょっと胸の辺りがしっとりしてる。
Gカップの子は灰色の髪を肩甲骨あたりまで伸ばしているタレ目。
胸はかなり濡れている。
「ディー」
「はい、陛下」
「なんでみんなおっぱい濡れてる?」
「それは……皆暗黒術に失敗して……」
「あぁ……」
「母乳体質に……」
「なる……ほん?????」
「そこの黒の娘は更に、乳首がまんこになってしまっています。
乳腺はありますが、奥の方に子宮が……」
なんでそんなことになってんだよド変態かよこのアンダーワールドは!?
叫びたくなる気持ちを抑えつつ、選んだ娘達の名前を聞く。
「ぁえっ、え、エルレネ、とも、申しますです……」
「はいっ、エル・エル……あ、ララベルと言います!」
「ノノンですぅ、よろしくお願いしますねぇ、皇帝陛下ぁ」
上から順に、眼鏡爆乳っ娘、ロリ美乳っ娘、タレ目巨乳っ娘。
なんとなくノノンは不敬罪適応できそうなおっとりっぷりで、エルレネは暗黒界人にしては珍しく肌の色が薄い。
ただし、人界人だろ、とは言われない程度には焼けている感じだ。
まぁ、気にしなくていいだろう。
それより、だ。
ニプルファックできる乳首だったり母乳が出る乳首ってぇと、かなりエロいだろ!
思考がぶっ飛んでいったのを自覚しながら、3人を連れて部屋へと連れ込む。
「それじゃあ、まずは……」
ララベルが声を上げるが、自分からする気はないらしく、きょろきょろとエルレネとノノンを見やる。
だが、だれも立候補をしない。
「ふむ、だれも余に抱かれたがらぬとはな。 であるならば、此方から行くぞ?」
にやりと笑みをみせ、手をワキワキするセイメイの姿に頬を赤らめる3人。
「……あぁ、こんな喋り方だからダメなのかな?
こういう感じなら……おほん……
いーっぱい気持ちよくしてほしいな、お姉ちゃん♪」
今の姿に相応しい言葉使いでにこりと満面の笑みを見せれば、エルレネ、ララベルが鼻血を出し、ノノンも鼻血を出すが、他のふたりと違って顔を赤くしながらセイメイを押し倒してしまった。
「はい、いーっぱい、気持ち良くしてあげますよぉ~」
ノノンが鼻血を垂らしたままかなり口角を釣り上げてにやにやと馬乗りになった。
しまった セイメイは 逃げられなくなった!
特に逃げるつもりは無いが、ちょっと脅えたような表情を見せるセイメイ。
それが更にノノンの性欲を高ぶらせたのか、目を爛々とさせながら服を脱ぎ、セイメイのスカートを捲りあげた。
「陛下はかなぁりちっちゃなおちんぽ様をお持ちなんですねぇ……?」
不敬罪ですが??
「ぅ、ぐ……ぼ、勃起したら大きくなるし……」
なんて、負け惜しみのような事を目を逸らしながら言う。
だがそれで更にノノン……だけでなく、エルレネに火をつけてしまったようだ。
ぐるぐる眼鏡を外した、少し糸目なエルレネが押さえつけられたままのセイメイの頭元にやってきた。
そのままおっぱいで顔を覆おうとデカパイ……デカ乳首を口に押付けた。
「わ、私のおっぱいは、い、いかがでしょうか、陛下……」
どうと言われても、口を塞ぐ乳首から溢れる母乳を飲み下すのに精一杯なセイメイ。
んぐんぐと声を出すことしか出来ず、脱出もできない。
流石に窒息しない程度に鼻の周りは開けてくれているので、死ぬことは無いのは救いか。
「ふごふごしてる陛下とぴくぴくしてるおちんぽ様、可愛い……♡」
小さくノノンの呟きが聞こえてくるが、ただ甘く濃厚でとろっとした母乳を飲み下すので精一杯すぎて対応ができない。
反応しなかったのをいいことに、ノノンは少し体位をずらし、セイメイの小さいちんぽを持ち前のデカパイで挟み込む。
「っ……」
「ふふふっ……おっぱいに食べられちゃいましたねぇ……♡」
ぬるり、ぬるりと両手で胸を抑えてちんぽを扱く。
柔らかく、それでいて肉が詰まった乳圧に腰がビクッと反応し、一瞬でぼっきしてしまう。
「あはっ……気持ちいーですかぁ、陛下?」
「ん、ぐぅ……ぅ、んぐ……」
返事をしたいが母乳を飲み込むのに忙しくて口を開くことが出来ない。
返事をしようとしているセイメイの頭をエルレネは優しく撫で、
ノノンはにこりとエルレネに返答すれば、おっぱいを両手で抑え、扱く速度を上げる。
上下に擦られる毎に、ビクビクと身体を震わせながらちんぽを勃起させていき、おっぱいから顔を出す程度まで膨れ上がり伸びていた。
ぬるりぬるりと胸肉で擦り上げられたかと思えば、むぎゅむぎゅと乳圧を上げて責められたりもする。
そんな責めを受けている内に限界が訪れたのか、ビクビクとちんぽが震えるのを胸に感じてノノンはより強く胸で擦る。
「っぁ、くぅぅ……」
「陛下のせーえき♡いっぱい出してくだひゃいね♡」
乳首を強く噛んで耐えるようにするが、ぴゅるっと尿道を駆け抜ける熱い感覚。
ノノンは我慢することなく、吐き出されはじめる精液を飲むために飛び出た亀頭に吸い付く。
「んぐ……ぅ、ふご……んぐ……」
「んっ……♡」
ノノンは喉にこびりつく精液を苦労して飲み下す。
「ぷぁ……んふふ、陛下のせーえきでお腹いっぱいですよぉ」
にゅぽんっと胸からちんぽを引き抜けば、名残惜しそうに糸を引くがすぐに切れる。
だが、それでもセイメイのちんぽはバキバキのまま。
「それじゃあ、レネちゃん、交代ですよぉ♡」
「あ、は、はい……♡」
セイメイをおっぱいで押さえつけていたエルレネと、おっぱいでちんぽを扱いていたノノンの場所が入れ替わる。
だが今度のノノンはおっぱいではなく、おまんこ……つまり顔面騎乗位をしてきた。
更にエルレネはエルレネで乳首をちんぽに押し付け、一気に挿入していた。
「んぶぅ!?」
「へ、陛下のちんぽが、わた、私の乳首おまんこに、食べられちゃいましたねぇ♡」
「んぶっ……んぐご……」
エルレネの乳首おまんこは、飲み込んだちんぽをぐにぐにぐねぐねと圧縮したりけずったりとかなり不思議な動きをし、出したばかりでまだまだ敏感なソレを刺激し続ける。
その感覚だけで頭がおかしくなってしまいそうなソレを受け止めながら、顔に乗ったままのノノンのおまんこをいじめ始める。
せっかくならなにかチートを使って、といつものようにチートウィンドウを表示しようとするが、表示されない。
何故かと考えるが、快楽に浸されている脳が難しいことなど考えられるわけが無いと1度頭の隅にそれを押しやり、目の前にあるおまんこに舌を差し込む。
「っぁ、く……陛下におまんこ舐められてるぅ……♡」
びくんびくんと体を震わせるノノンとエルレネ。
セイメイは舌でべろべろと舐め回し、時に吸い上げて遊んでみたりとノノンの身体をいじめ続けていたが、快楽が残っていた体はエルレネの乳首まんこにだらしなく、無様に絶頂へと登らされる。
「ふ、わ、わ……♡ で、でてます……♡」
乳首の奥、乳腺の奥に作られた子宮に届くあたりで絶頂へと至る。
「んぶ、ぅ……んぐ……」
セイメイの絶頂に反応してか、エルレネの乳首おまんこがきゅっきゅっと締め付けてくる。
その刺激でまた軽くイきそうになりながらも、なんとか耐えてちんぽを引き抜く。
「んぷぁ……はぁ……♡」
おまんこからちんぽを引き抜くと、母乳やら愛液やらに塗れたちんぽがびくびくと震えながら天を向いていた。
「ぅあ゛ー……まだララベルいるのに腰が……」
「はぇっ!? あ、いえ、だ、大丈夫ですおなかいっぱいです!?」
えっ、自分もやるの!? というような反応を見せるララベルに苦笑いを見せ、やってみるか? と視線を送りながら、エルレネとノノンを押しのけて立ち上がる。
だが。
「陛下、お楽しみ中に失礼します」
部屋の外からノックがあり、後にシャスターの声が聞こえた。
「どうした? 人界側となにか進展でもあったか」
「はい」
「わかった。
準備していく故……えーと、応接間っぽいところに行っておれ」
「御意に」
はぁ……と小さくため息を漏らすセイメイと、まだ足りない、というような視線を向ける2人。 そんな二人を見て私どーしよ、どーなるんだろ、と不安顔なララベル。
「……明日以降、また暇そうな時に来てくれ。
片付けは……やってくれそうなやつにやってもらって。
行かなきゃなので」
シャワーなどを浴びる時間は取れないため、心意で無理やり匂いを消しては、部屋着を取り出して着込む。
「それじゃ、行ってきます」
そう言い残し、セイメイは部屋を出た。
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「それで、どうだった?」
応接間、というよりディーの私室。
シャスターの前で顎に手を起きながら問いかける。
「は、2つ目の条件で了承が出ました」
「そうか、2つ目でいいのか」
シャスターに持たせた、2つ目の条件。
暗黒界人の差別の禁止をメインに、細々としたもの。
2つ目、と言う割には色々混ざってるが、要は差別の禁止がメインだ。
民草の意識を全て変えることはできないが、善処はしよう。 と言っていたそうだ。
とりあえず問題なさそうなので、後は実際に行ってみてだな、と考えていたところで”なにか”の気配がこの部屋に入り込んできた。
「シャスター、まだ抜くなよ」
「御意に」
『む……? ここにおったか』
虚空から聞こえた、幼いが威厳のある声。
こう……美少女天才錬金術士だとかカード集めてたりだとかしてそうな少女の声。
それが何も無い空間から聞こえてきた。
『ほれ』
ただ短く杖を振るった様な雰囲気。
それだけで目の前にしっかりとした気配が生まれ、姿が形作られていく。
その顔に覚えがある。
だが……
「ちょっ、来るの早いって!?」
あーもう、ぐっちゃぐちゃだよ。
夜勤明けの深夜テンションと眠気とねむけで何書いてるか分からなくなってる。
まだ前回の方がマシに思えてくるぜ。
さて、本編ですが、次回は彼女の登場です。
食べ損ねた子とか、ちくびまんこちゃんとかは多分またいずれ出るはずです。
パーさんとか出てないため、確約は出来ないですが……
それではまた次回、お会いしましょうおやすみ!