※この作品はR-18です。

転生して、カーディナルさえ検知できないチートを手に入れたから、ゲームクリアしてくる。   作:恭華

4 / 43
ダメだ、アスナとストレアを同時期に出しちゃったから交われなくなってる。
だってほら、ストレアとヤろうとするとアスナが止めるし、アスナとヤろうとするとストレアが一緒にヤりたいって言って割り込んできてアスナが止めちゃうでしょ?
……∑(ºωº`*)ユイとヤれb(殴)

感想、栞、評価、諸々ありがとうございます!
オルタナティブや大罪以上に見てくださる方が多くて嬉しい限りです。拙すぎる文章ですが、最終章まで頑張って描きますので、どうかお付き合い下さいますよう!


第4層・いい加減、えっちなことをしたいんですが?

ディアベル、キバオウと共に第一層ボス、イルファング・ザ・コボルドロードを倒したのが2ヶ月前。

今俺とアスナ、ストレア、ユイは21層の主街区で宿を取っていた。

 

「で、俺はなんで拘束されてる訳?」

 

その宿の一番いい部屋のベッドの上にて、俺はアスナに拘束されていた。 無論ユイは(全裸で)寝ている。

事後とかそういう訳ではなく、俺が寝ていたところにユイが(全裸で)侵入して来ただけだろう。

それなのに俺を拘束する2人。

 

「ユイちゃんと、シたんだよね?」

 

「してないです……」

 

「ほんとーに?」

 

「し、してないです……」

 

「じゃあ、ユイちゃんの周りにあるこの白いペースト状のものは何?」

 

「……モンスターかなにかじゃない?」

 

いや本当に俺は何もしていない。

確かに俺は現世……というか前世ではロリコンでもあった。 二次元のロリだけだが……

まぁ、それはいいとして、俺はただぐっすりと眠っていただけで、ユイが部屋や布団に侵入してきたことも知らないし、ましてやユイと繋がったりもしてない。 これ本当にエロ小説だよな、って首傾げるくらい何もしていない。

それなのにユイのアソコからは白いモノが出てるし、周りにはソレが散らばってるし……圏内殺人並のミステリーですわ。

 

「ぺろ……あ、これ砂糖どっさり溶かした水だよ?」

 

「「へ?」」

 

「だって、物凄く甘いもん」

 

しれっとユイのアソコに指を突っ込んで掻き混ぜてから引っこ抜き、それを舐めるといった行為をするストレア。

その行為に、狸寝入りを決め込んでいたユイが甘い声を漏らし、目を覚ましたフリをする。

 

「むぅぅ……おはようございます……」

 

じっとりとした目をストレアに向けながら挨拶をするユイ。

おはよう、と返すが、ユイのジト目以上にジト目をする俺とアスナ。

ユイから目を逸らし、アスナの方に向ければ、アスナは気まずそうに目をそらす。

 

「……まぁ、とりあえず今はその事については不問にします。 ユイもちゃんとその中の砂糖水を掻き出してから反省して、アスナも早とちりしないように」

 

説教とかは苦手なため、今は、と強調しながら自力で縄を切る。 というかSTR値が結構高めだから引きちぎるの方が正確か。

 

縄を引きちぎってから、装備欄を開き、クエストを受けに行く用意をする。

装備は、キリトと同じように黒……ということはなく、森の中や洞窟等暗い場所で発見されにくいパターンの迷彩柄。

一層で手に入れたコート・オブ・ミッドナイトも同じ色に染色している。

それに盾無しの片手剣。 片刃の装飾など一切ない、光を反射しない鋼の直剣、銘をレヴナント。

 

ストレアはボンテージというかツナギというか……バイクのおねいさん方が着るような……ライダースーツみたいな服を着ており、大きい胸が強調されている。

武器は両刃の両手剣。 こちらも華美な装飾はされておらず、どっかの炎の紋章の主人公が使いそうな感じの両手剣。 銘をラグナス。(ギリギリアウトな気がしたのは内緒)

 

アスナは……今は放置だから気にしなくていいか。

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~

「よォ、元気カ、セー坊」

 

クエスト場所へと向かっている途中、背中から声が掛けられる。

この特徴的な声はネズミだな、と苦笑いしながら声をかけられた方へと顔をむける。

 

「まぁまぁだな。 アルゴこそ元気か?」

 

そこには、黄土色で統一された服を着て、顔には鼠の髭の様なペイントをした、見た目少女な金髪、情報屋、ネズミのアルゴがそこにいた。

 

「マァマァだナ。 それデ、セー坊は正妻である姫サマを置いて何処にいくんダイ?」

 

「正妻言うな。 まだそんな関係じゃねーしな。

……とりあえずはクエストを受けに行こうとしてるだけだよ」

 

脳みそ弄って改造しまくってるのに正妻じゃないって何様だと言われそうだが、気にするな。

 

「フムフム、噂になってるアレカ?」

 

「ドレカ?」

 

「アレだよアレ、教会の前に刺さってる剣の話」

 

どこの王様の話かと思ったが、それがちゃんとクエストになっているらしい。

アルゴによれば、その剣は誰にも抜けずに今も教会の前に残っているらしい。

それの前に立てばクエスト開始、離れればクエスト放棄となるみたいだから、楽といえば楽なのか?

 

「マァ、抜けるなんて誰も言ってないからナァ……セー坊もヤルだけヤリに行ってみなヨ」

 

まぁ、それでもいいかと頷き、アルゴに情報料を送金。

礼を言いつつその場を後にす

 

「抜けたら連絡くれヨー?」

 

る時にアルゴがいい笑顔で手を振っていた。

 

 

 

 

~~~~~~~~~~

その教会は寂れていた。

 

その教会の前には、台座に刺さったままの剣があった。

 

誰にも抜かれずに忘れられた剣があった。

 

 

「なにあれ?」

 

「さぁな、どっかの王様になる運命だった人間が、人間をやめ、王になる事を選んだ聖別の剣とかそんなんだろ」

 

ストレアに問われ、そんな感じのものだろう、と告げながら、ゆっくりと近づいていく。

周りには人はおらず、教会も手入れされている気配はない。

ゲームの中なのに、ホコリ被っているように感じてしまう。

だがこの剣は、その中で最も異彩を放っている。 抜きたいなぁとは思っていても、これは抜ける類のものでは無いと分かっているが、ストレアが挑戦すると言って聞かないため、仕方なくそれを見守る。

 

「ふぬぬぬぬぬっっ……!!」

 

力いっぱい引っ張っても抜ける気配はない。

それで諦めたのか、項垂れて戻ってくる。

 

「やっぱり無理だったぁ……だからセイメイが代わりに抜いてよ!」

 

無茶を言うな、と言いたかったが、まぁチャレンジしてもいいかなと思ってしまった。 ストレアがチャレンジしてるんだから、と。

 

チャレンジしなければ良かったなんて後になって思ったが、今の俺にはどうしようもなかった。

 

剣の前に立てば、『王選の剣』と書かれたクエストが自動開始になり、その剣へとアクセスすることが出来るようになる。

その剣の柄をつかみ

 

「よい……しょっっ!」

 

ストレアが抜けないなら俺も抜けないだろうと思いながらも、力いっぱい引き抜こうとする。

地面に根を張った木を引き抜くような感覚を覚悟していたが、思いのほか軽く抜けてしまった。

こう……すぽーん、という感じに。

 

抜けちゃったよ、とストレアの方を見れば、嬉しそうな顔をしながら拍手してくれる。

仕方なく苦笑いして返しながら、クエストクリアのファンファーレを聞く。 本来ならファンファーレと同時にクエスト報酬のウィンドウが出現する筈なのだが、今回は何故かスキルウィンドウが出現。

そこに新たなスキル【騎士王】という未知のスキルが追加された。

1層の頃、チートで色々見たはずなのだが、【騎士王】なんてスキルは見たことがない。 【二刀流】や【神聖剣】、【弓】なんてものも同様だ。 【神聖剣】は俺と同じようなチートだが……。

 

スキルウィンドウを消去すれば、次いで報酬ウィンドウが開き、武器の名前が表示された。

見た目はヒースクリフのあの剣に似ているのだが、鍔の幅が広く、刀身、鍔、柄に掛けての紅い十字も無い。

銘は、カリバーン。

 

「まんまじゃねぇかいい加減にしろ!」

 

「き、急にどうしたの?」

 

「いや、悪い……王選の剣と聞いた時点で嫌な予感はしてたんだけどさ、本当にアーサーアーサーしそうだよ……」

 

はぁ……とため息を吐きながら、近寄ってきたストレアに報酬内容と愚痴をこぼす。

お疲れ様、とチートを使って少し大きくしてある胸に抱きしめられる。 母性がある子って、癒されるよね……とユイやアスナに言ったらシメられそうな事をストレアの胸の中で呟く。

 

擽ったそうにするストレアに離すようお願いをして離してもらい、目の前の寂れた教会にストレアを連れて中に入る。

中は外ほど寂れておらず、割と可愛いシスターのNPCがお祈りをしていた所だった。

こちらから話しかけなければ反応しないNPCは置いておいて、教会の奥にあるシスターや神父(牧師?)が寝る場所へと突撃する。

そこには幸いにもNPCすらおらず、色々やるにはうってつけだった。

簡素な作りの部屋だが、柔らかそうなベッドがあるのを見れば、ストレアをお姫様抱っこしてからベッドへ向かう。

その際、「わひゃっ!?」と聞こえたが気にしないでおこう。

ベッドに降ろしてから

 

「そろそろ、限界なんだ……いいかな……?」

 

「もちろん……♡」

 

あんまり風情の無い言い方だったが、ストレアは二つ返事でOKを出してくれた。

 

二人一緒に装備全解除をタップし、1番下の方にある倫理コード解除をタップ。

見えなくなっていたモノがゆっくりと現れ、えっちを可能にしてくれる。

 

「えっと……まずは胸だよな……」

 

「どーてー……♪」

 

童貞と微笑むストレアに、うるさいとジト目で呟いてから、優しく胸を掴む。

実際どうやって気持ちよくさせればいいか分からないから、チートコードのウィンドウを表示、アバターリメイカーを使用し、ストレアから母乳を出るように変更。 乳腺を母乳が通る度に絶頂しそうな程の快楽が押し寄せてくると備考欄に書き込めば、それを適応させてからウィンドウを閉じる。

 

「な、なんか、変な感じが……?

何かしたの……?」

 

胸を気にしながら問いかけてくるストレアに、母乳を出るようにしたと告げて。

それを聞いたストレアは顔を赤くして逸らしたが、身体は正直だった。

 

胸を鷲掴みにしたまま、優しく搾るように乳首まで手を閉じたり開いたりを繰り返す。

ぴゅるっぴゅるっと母乳を出し始めたストレアは、下唇を噛み、絶頂してしまうほどの快楽に耐えているが、俺の動かし始めた息子がストレアのおまんこに触れると、ビクンっ、と体を震わせて。

 

まだ濡れていないのを確認しつつ、息子を動かしセンズリを開始。

クリトリスに当たるように動かしてるからか、それとも俺の我慢汁の影響か、すぐにそこが濡れ始めて。

鷲掴みにしていた手を離し、センズリ中のクリトリスへと伸ばす。

その手の代わりに自分の首を動かし、ストレアの母乳を吸い始める。

甘い甘い母乳を飲んでいると、赤ん坊になってしまった様な感覚を覚えるが、まぁ……。

 

「んっ……そろそろぉ……♡」

 

まだ赤ん坊シチュを続けていたかったが、もうおまんこに欲しいと言われてしまえば、仕方ない、とセンズリをやめ、おまんこに息子の先を押し当てる。

そのまま容赦なく奥まで突きこもうとするが、処女膜や膣圧がそれを邪魔する。

 

「い゛っ……♡」

 

処女膜をぶち破ってしまった影響で、少し痛そうにするストレア。

ストレアの肩の上あたりに置いていた手でストレアを抱きしめてやれば、「嬉しい……」と抱き締め返してくれる。

痛みを半減させないまま、ゆっくり強く腰を動かして行けば、そろそろ絶頂しそうになる。

それが分かったのか、「私もっ、一緒にっ……♡」

と健気にも共に絶頂へと登ろうとするストレアの膣内、子宮口を強く刺激し始め、ゆっくりと絶頂へと登っていく。

 

「膣内にっ……♡」

 

膣内に出してくれという言葉と共に、子宮の中に精液を吐き出す。

それと同時に絶頂へと至るストレア。

 

 

 

初めての経験は、ゲームの中でした。




毎度のことだけどこういうえっちなことはむいてないというあれだだれかべつな人に書いてもらって……
だめだな、それじゃあ俺の作品じゃない……
でも、勢いで書いてもだめだしなぁ……ストレアとかユイとかシリカとかリーファとかフレイヤさんとかとえっちしたいなぁ……
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。