・ダンジョンやフィールドなどで全裸露出させられる女主人公。「うう……敵の攻撃で防具が壊れて全裸にされちゃった……恥ずかしい」
ざっくり内容
・メスウサギの露出徘徊(すぐ見つかるし、説明だけだけど。これタイトル詐欺じゃ……)
・虎に見つかって素股されてしまう。
・狸、狼、鮫に輪姦される。
雌の人外とヤリ合える風俗店――ミックスの近くにある森の中。風俗店の経営者であり風俗嬢である兎の人外――ラビスがゆっくりと歩いていた、服を一切着ずに。白い毛皮で覆ってるとはいえ彼女は恥ずかしがることなく、胸を突きつけたり、股を開くことも躊躇わない。客からこのようなプレイを命じられることはあるが、今回は違う。
こういった露出徘徊はラビスの趣味だ。廃墟やダンジョンといった非日常的な場所を、自分の身を守る防具を下着も含めて一切身に付けずに彷徨くプレイに彼女はハマっているのだ。大胆に恥部を晒すのもいいが、両手で必死に隠しながら移動するのも好みだ。このプレイは基本的には人間、怪物問わず誰にも見つからないように隠れて徘徊しているが、見つかってしまうことがあった。今、黄色と黒の縞模様と白いの腹が特徴の虎の人外に見つかってるように。
しかし、それはラビスのお楽しみの一つでもあった。
虎に捕まり、切り株の上に仰向けで乗せられたラビス。重力で両乳房が左右に弛み、広げられた両足の間にある割れ目と菊穴が露わになる。自分がこれからどうされるかを予想出来るが、それを望んでいる兎は隠そうとせず、むしろ自分から指で開けた陰裂から愛液を溢れ出し、舌を出して待っている。
「えへへ……捕まって野外プレイ、早く、うさぎまんこに虎チンポを挿れてください」
淫語でねだるラビスに虎は笑みを浮かべ、彼女の太腿を掴んで自分と彼女の腰を密着させる。勃起した陰茎を外陰部に押し付け、上下に遅く動かして擦りつけていく。毎回のように挿れられていないが、大陰唇の間を生暖かく擦られる感覚はラビスには堪らなかった。
「す、素股……気持ちいいけど、物足りない……焦らさないでくださいぃ……」
ゆっくりと来る快感に我慢できず、ラビスは自分の乳房を鷲掴みして乳首を弄り始め出す。女陰からさらに湧き出る愛液が潤滑剤のように陰茎と女陰の摩擦がなめらかになり、ラビスが感じる快感が増していく。
怪物の腰の動きが早まり初め、ラビスも絶頂に達しようと乳首を弄る手を止めずに歯を食いしばる。
そして、虎が腰を突いた直後、陰茎の先端から白く濁った精液が放たれ、ラビスの白い毛皮の裸体に降り注ぐ。同時に絶頂に達したラビスは声を漏らしながら体を精液にただ汚されていく。
「な、中出しじゃなくても、こんなに気持ちいいなんて……私も勉強不足でしたぁ……♡」
虎が離れていても未だ切り株の上で体を起こさず、白目を剥きながら舌をだらしなく出しながら言葉を上げるラビス。虎は満足したのか、ラビスの元から立ち去っていった。
代わりに木陰から現れ、ラビスに近づく人外トリオ。ラビスが経営してる風俗店でいつも彼女を指名しては弄んでいるぽっちゃり狸、カリカリ狼、ムキムキ鮫だ。彼らの気配に気づいたラビスは仰向けのまま三人の顔を見上げ、快楽が抜け切らない顔で尋ねる。
「お、お客様……どうしてここに?」
「僕らはウサギお姉さんを可愛がろうと風俗店に行く途中だったけど――」
「お前があのトラ野郎とヤッてるのを見つけてなぁ――」
「んで、あいつが終わったから今度は俺たちの番ってわけさ」
勃起したペニスをラビスに見せつける雄共。
鮫はラビスの反応を待たず、先程は挿れられなかった女陰に自分のを突き挿れて前後に腰を振り出した。突然のことに思わずラビスは口を開くが、そこに狼のペニスを押し挿れられてしまう。残りの狸はラビスの頭側に移動し、彼女の長い両耳を掴んでは、それで自分のイチモツを挟んで擦り始めた。
最初は驚いたが、すぐさま口内に挿れられた狼チンポを舌で舐め弄り、狼と狸の手を自分の乳房に移動させて好きに揉ませる。
射精され髪と口内と膣内を精液で塗り尽くされては、別のプレイでやり始め……
夕方頃には白濁液で毛皮がべったりして体のラインがはっきりし、陰裂から精液が垂れ落ちる状態でおぼつかない足で風俗店へ戻っていった。
そんな彼女を狙う別の人外が近寄っているかもしれないが……