あれは嘘だ(空中前転→土下座)
※リクエスト募集を考えています。
ざっくり内容
・格闘虎が負けておっぱいを弄られます
・格闘虎がおねだりして、騎乗位&両側に手コキ
人間は善、怪物は悪、昔話やおとぎ話ではそう見なされていた。
それでは異形病、獣化病によって怪物に蘇った人間は悪で、人間として死ねた者は善なのか? 答えはそうでない。
異形病が大流行した直後、人間同士で争いが起こった。「誰が異形なのか」という疑いと恐怖、単に物資の奪い合い等によるものだった。「共通の敵が現れたから協力しましょう」という言葉が出たものの無意味だった。
畜生同然に堕ちた怪物は恐ろしくない。恐ろしいのは人間、それと同じ考えの異形だ。
戦いに負けたシャオフーはダメージと疲労で立ち上がれない。中華服と下着を破られ、裸体を晒しながらも戦っていた彼女に三人の悪漢が群がっていく。人間でありながらも道徳心がない彼らの欲丸出しの表情にシャオフーは睨みつく。
「ゲス野郎が……さっさと殺したらどう!?」
啖呵を切る虎の獣人を見て、男共は次々と口を開く。
「殺しはしねえよ。たっぷり可愛がってやるからよ」
「このご時世で本物の女とはヤってねえが、その身体なら人間じゃなくても楽しめるだろうな」
「それじゃあ……俺が先だ!」
興奮を抑えられない一人の男がシャオフーに接近し、腹に馬乗りしてきた。腹部への重みを感じる中、白く薄い毛皮に覆われた乳房がワシ掴みされてしまう。男の手によって形を変えて揉まれるだけでなく、指先で乳輪をゆっくりと撫でられていき、そして乳首を拗じらせていく。両胸全体を弄られていく感覚に頬を赤めて歯を食いしばるシャオフー。
悪漢共がそれを見逃さず、わざと聞こえるよう口に出していく。
「このメス虎、感じてんじゃねえのか? 本当に嫌なら顔を赤くしねえはずだ」
「ち、違う……これは体の反応よ……」
「んじゃあ、まんこから漏れ出ている汁も体の反応なのか?」
悪漢の指摘にシャオフーは驚きを隠せない。現に女性器がヒクヒクと動きながらも愛液を流し出している。羞恥心と快楽に胸の鼓動が高まる中、シャオフーはなんとか答える。
「そ、そうよ……あんたらのせいで体がこんな感じに――」
「……お前、これが初めてじゃねえだろ。何回か経験してるはずだ。こうやって乱暴にされて挿れる前に濡らす奴はヤラれたあとだ」
その言葉にシャオフーは返せなかった。
カエルの集団に輪姦されてから野外で全裸になり、何度もオナニーしていた。好戦的な雄に目をつけられてはわざと負けて犯されるのが癖になっている。今のところ、妊娠する様子はないが、このままではいけないと頭の隅で思っている。そう思っているのに……
図星を突かれて何も言えないシャオフーから馬乗りしていた男が離れていく。シャオフーは疑問と切なさに顔を起こして向けると、悪漢共が芝居じみた口調で会話し合っている。
「経験持ちか……処女を期待したんだけどな」
「畜生に処女なんてあるかよ。まあ、畜生ならではのアピールすればやりたくなるんだけどな」
「そうそう、まんこをくぱぁとか、おっぱいを強調したりして、おねだりすればヤリたくなるぜ」
シャオフーは察していた。彼女自身から交尾を求めさせようとしているのが悪漢らの様子でわかる。今のうちに不意打ちや逃亡するのは不可能ではない。しかし、乳を弄られていたシャオフーの身体は快楽を求めており、中途半端な気持ちで逃げられなかった。。
足を広げて陰裂と菊穴を露わにし、乳房を手で押し付けながら片手で外陰唇を開いて見せる。眼鏡をかけている目に涙を浮かべ、だらしなく舌を出しながらねだった。
「お、お願いです……私のトラまんこにちんぽを挿れてください……♡ おっぱいも犯してください……♡」
その言葉を聞いて笑みを浮かべた悪漢達がシャオフーに迫った。彼女の体を起こしたあと、横たわった男の上に立たせた。シャオフーの股の下には男の陰茎が勃起しており、屈ませて挿れた。騎乗位で挿れられたシャオフーは腰を上下に動かしていく度に乳房が同じ方向に揺れる。
彼女の両側にズボンを下ろした男二人が立ち、シャオフーに手でペニスを扱かせてもらう。それと合わせて舌で舐め、柔らかく口で咥えたりもする。
シャオフーの腰の動きが早まっていき、深く下げて奥まで突かせた瞬間に射精された。膣内に精液が打ちつけられ、両側の男らの白濁液がシャオフーに降り掛かった。
全身の虎縞模様の毛皮を白く汚されたシャオフーは白目を向きながら大きく深呼吸するが、悪漢共に急かされて腰を動かし始めた。
虎の異形の交尾はすぐに終わらなかった……