※この作品はR-18です。

ヒトデナシ R-18   作:影絵師

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Pixivでのリクエストです。
ざっくり内容
・女アサシン(スパイ)が怪しい教団に潜入したけど、バレて狼に変えられた。
・狼女にされた女アサシンが全裸拘束を晒されて、輪姦されてしまう。


異教団に潜入した女アサシンが狼に変えられ、公開輪姦されてしまう。

 黒いローブを纏った女性が大量の巻物が置かれている部屋を調べ回っていた。一本手に取って広げては投げ捨て、別の一本を拾って広げては投げ捨てる。そう繰り返しているうちにようやくお目当ての巻物が見つかった。

 しかし、同時に部屋の扉が音を立てて開かれ、同じローブを着た者達が入ってきた。部屋にいた女性とは違い、捻れた体の一部、動物に変化した部位が存在する異形共だ。先頭に立つ異形――広いつばの帽子を被り、人の背をあっさりと超えている長身の少女が巻物を手にしている女性を真っ黒な目で見下していた。

 

「やっと尻尾を見せたね。お姉ちゃん」

「いつの間に……」

「お姉ちゃん、“人間に擬態している人外”と偽って教団に潜入して、情報を手にしたついでに内部から崩壊させようと企んでいたね。あたしたちに泳がされているのを知らずにね」

 

 異形のローブ――異教徒らが武器を手にして女性を取り囲んだ。一斉に女性に飛びかかるが、迫られている女性は怯える様子はなかった。次の瞬間、着ていたローブを脱ぎ捨てると同時に隠し持っていた複数のナイフを異教徒たちの急所に投げつけた。人を超える存在とはいえ、急所を刺された異教徒らが床に転がる。

 ローブの下に隠密用の鎧を身に着けていた女性――女アサシンがナイフを握りしめ、長身の少女に対して身構える。長身の少女が長く細い腕を振りつけ、女アサシンはナイフで受け流した。多方向から迫る腕を防ぎ切る中、自分の正体が知られた以上今は教団から脱出するべきだと、女アサシンは巻物を手放さないようにしてその場から去ろうとした。

 しかし、体を長身の少女に掴まれてしまい、壁に叩きつけられた。一度で終わらず、何度も何度も壁に叩きつけて赤く塗り拡げていき、運良く原型が留めている女アサシンの死体を床に放り投げた。

 時間が経てば自分たちと異形に成り代わる。だけど、諜報行為を働いたこの女を受け入れるわけにはいかない。裏切り者には死より重い罰を与えるべきだ。

 

 

 

 異形教団の領地の一つである広場が騒がしくなっていた。腕や頭等の部位のみが異形化している者、身体が完全に人ではなくなっている者等の教徒達が一定の方向に視線を向けていた。

 そこは広場の端であり、両脇に立つ武装した二人の教徒の間には、縄で柱に拘束されている女アサシンだった狼の人外の裸体があった。

 この場で唯一服を身に着けさせておらず、腹側の薄色と外側の濃色の毛皮に覆われた女体が晒されている。丸みを帯びた豊かな乳房、引き締まっている腹部、滑らかな曲線の腰部は意図せず特に雄の視線を集めていた。獣に近い両腕と両足は広げられ上下に拘束されているため、乳と股を隠せられない。そして、マズルをベルトで巻かれて開口できない人間時と変わらない長髪の狼の頭が項垂れていた。

 両脇に立つ教徒の一人が大声を上げて説明した。

 

「この者は、我が教団に入り込み、内部から崩壊させようとした人間の女だった! 我々を脅かした者にはたとえこうして同胞と同じ身に変えられても、皆に罰されるべきだと判決が下された! よって、殺さない限り好きにするがよい!」

 

 その説明を聞いた教徒達が気味の悪い笑みと敵意を浮かべ、狼女に我先と迫っていく。

 狼女の前まで来た教徒が異様に細長い手を伸ばし、彼女の乳房を鷲掴みした。痛みと快感が混じる感触に巻き塞がれた口から声が漏れるが、教徒の手は止まらない。両手を押し付けてその手形に乳房が食い込まれ、指で乳首を弾かれては強く抓られる。胸を刺激に狼女は息を荒げる。

 教徒が服を捲り上げ、勃起したペニスを出した。それに気づいた狼女が目を見開き、首を横に振って懇願するが、教団を滅ぼそうとした罪人の意見を聞き入れられるはずがなく、先端を割れ目に当てて膣内に入り込んだ。教徒の腰が動き出して狼女に打ち付け、ペニスで膣壁を削るように擦り、子宮口を貫くように突いた。ピストン運動される度に狼女のくぐもった声が漏れ、挿れられている女性器から愛液が太腿を滴っていく。

 教徒のピストン運動が短く、そして早くなっていき、思いっきり突き出した。射精された精液が狼女の子宮内に流し込まれ、体内の感触に狼女は縛られた体を震わせるしかなかった。ペニスが引き抜かれて一人目の教徒が離れると、女陰から白濁液と愛液がドロっとこぼれ落ちた。

 狼女は塞がれた口で深呼吸して休もうとするが、次の教徒が目の前に立った。馬の異形であるそれは早速ペニスを見せつけた。先程の教徒と比べて遥かに大きすぎるイチモツに狼女は驚きと恐怖がこみ上げた。必死に体を動かして拘束を解こうとするが、腰を掴まれてサイズが合わないペニスが挿入していく。女性器が裂かれる、腹が破裂するような激痛に思わず涙と鼻水を流す狼女だが、この状況を救おうとする者は一人もおらず、オナホとしてピストン運動されてしまう。

 やがて射精した精液が異様に大量であり、子宮口に入り切らながった精液がドバドバと狼女の足元に落ちていく。馬の教徒が離れていくが、巨根と大量射精で狼女は放心状態になってしまった。

 狼女の体が痙攣する中、大勢の異形の教徒の姿を見て、終りが見えない陵辱に思わず放尿してしまい、白濁の水溜りに尿が広がっていく。

 

 

 

 数時間後……

 最後の教徒が終えた頃には、狼女の体は汚され切っていた。

 毛皮を覆う全身が白濁液でベタベタに汚されており、陰裂と菊門からは体内射精された精液が未だこぼれ落ちていく。フェラさせるために開放された口からも精液塗れの舌を晒し出し、白目を剥いていた。

 しばらくの間、諜報行為を働いていた元人間の狼女の汚された体が晒された。

 

 

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