https://syosetu.org/novel/187469/24.html←これの続きです。
ざっくり内容
・ほぼ上記のまんま
・ギルド本部の門番が異種セックスしたがっていた→門番男×狼アサシン
一度は殺されて狼の異形に変えられ、教団での性処理に使われていた女アサシン。
それでも彼女は耐え抜いて教団の重要な情報を入手し、火薬庫に火を放って教団の根城である要塞を爆破した。
近くの川で体の汚れを洗い落とした狼アサシンは、情報を届けるためにギルドに向かうのだった。
爆破から免れた教団の残党に追われたものの、人間時から使いこなしていた短剣と狼に化したことで得た牙と爪で返り討ちにした狼アサシンは、まもなくギルドが存在する街に着くところだった。
都のような防壁はないが、ギルドに所属する傭兵等が守り続けている。
かつての姿だった人間に擬態した狼アサシンは街に入る唯一の門に近づこうとする。その門の両端に立っていた門番が彼女に気づき、呼び止めた。
「止まれ! お前は確か……異形教団に潜入していた者か?」
「ええ……様々な問題があったけど、この巻物には教団の情報が書かれていて、奴らの拠点を爆破した――」
「そうか……しかし、遅すぎたな……お前は今後、ギルドに戻らない方がいいだろう」
門番の言葉に女アサシンが疑問を浮かべる。
「どういうこと?」
「異形教団に潜入したお前から連絡が途絶えてから約一ヶ月過ぎた……ギルドの上部がお前は死亡したか、異形に変化されたと判断したんだ。だから、今戻ってきたお前を異形と見なして……排除されるかもしれない」
驚愕する女アサシン。教団に囚われていた間、ギルドでその判断をされることを覚悟していたが、教団から逃げ出せた彼女には残酷な話だった。
女アサシンはしばらく俯いたが、手にしている巻物を門番に差し出した。巻物を差し出された門番はそれを受け取り、彼女に尋ねる。
「これを……どうするんだ?」
「私が持ってきたと言わずにギルドに提出して。拠点を破壊したとはいえ、教団の残党がまだいるかもしれないわ」
「そうだが……あんたはどうするんだ?」
門番の問いに女アサシンは口を閉じていたが、これからのことを伝える。
「死ぬことを期待しながらどこかを放浪するかもしれないわ。異形になったせいで、自殺することもできないし」
「……やっぱり、化け物に変えられたか」
女アサシンの言葉を聞き、門番はそう呟いた。残念そうな表情を見せるが、何かを期待しているような顔を少ししていた。
「……なあ、ちょっと聞いてほしいことがあるんだが」
街から離れた林の中、人間の擬態を解いた狼アサシンを門番が眺めていた。先程、交代で自由時間になった彼は狼アサシンを連れて、この林に移動した。
狼アサシンは少々不機嫌そうに門番を睨んでいた。狼アサシンが来たことをギルドに知らせない代わりに、身体を好きにさせてほしいと門番に持ち掛けられたのだ。
「……そういう性癖だったとはね」
「ま、まあ……それで見逃されると思えば……俺が言う言葉じゃないけど」
門番の言葉に呆れながらも、自分の装備を脱ぎ捨てていく狼アサシン。隠密用の鎧、その下に来た衣類、下着が地面に散らかった時、狼アサシンの裸体が晒された。
髪から出ている獣耳と口元のマズルが特徴の狼頭、前後二色に分かれる毛に覆われた全身、腰から生えている毛の尻尾、そして薄い毛の乳房と陰毛に隠れた股を門番は見つめ続けていた。かなり興奮していて、息が荒くなっている。
門番の両手が狼アサシンの乳房を鷲掴みする。彼の指を薄い毛に沈め、ゆっくりと揉んでいく。指の間に乳首を挟んで動かし、もう片方の乳首を親指の腹で押していく。
教団で陵辱されていた時とは違う愛撫に、狼アサシンは快感と熱に声を漏らす。そして、門番が狼アサシンを地面に丁寧に倒し、彼女の両足を開かせる。
自分のズボンを下ろし、異形に興奮して勃起した肉棒を狼アサシンの腟口にゆっくりと差し込んでいく。
膣口を通られ、膣を押し広げられる下腹部の感覚に歯を食いしばる狼アサシン。子宮口に亀頭が到着された感触をした直後、門番のピストン運動が始まった。
膣壁を擦られ、子宮口を突かれていく。乗りかかってきた門番の体に潰されかけている乳房を揉まれ続け、マズルの口に接吻してきた。その行為一つ一つが彼女を絶頂に追い込んでいく。
やがて、門番が腰を大きく振り下ろして押し付けた直後、狼アサシンの子宮口に精液を放った。同時に絶頂に達して膝を曲げて開いた両足を震わせ、獣の媚声を漏らしていく狼アサシン。
しばらく繋がったまま狼アサシンに乗っていた門番は体を起こし、膣口から肉棒を抜き出した。愛液まみれの割れ目から白濁液が溢れ出て、口から舌をだらしなく出して白目を剥いた狼アサシンの姿があった。
ギルドに教団の情報を送り、門番に見逃してもらった狼アサシン。彼女は死ねることを願いながら放浪するのであった。