ざっくり内容
・兎♀×狸、狼、鮫の乱交。これだけです。
ラビスが人間だった頃、賢い少女であった。身の回りで悪事を働いた人間を調査し、衛兵に証拠を提出して悪人共を懲らしめてきた。
しかし、過剰だと思われる処罰と処刑を受けながらも、異形として蘇った悪人共に陵辱され続けたラビスは貞操概念を失ってしまい、自分から腰を振る淫乱な兎に成り下がってしまった。
人外風俗店――ミックスの経営者兼風俗嬢になったラビスは、悪人共に気に入られて犯され続けていた。
風俗店のとある部屋で、ラビスは狸、狼、鮫の相手をしていた。
ラビスは自分の乳房を掴んだまま、狸の股間に胸を押し付けた。勃起している狸の陰茎が左右から押し付けられた乳房の間に入り込み、薄い毛皮に覆われた乳に挟まれている感覚に狸は肥満の体を震わせた。
「うぅ……パイスリだけでも気持ちいいのに、毛の感触がすごいよ……」
「そう言ってもらえて嬉しいです♪ お礼にフェラも追加しまーす♡」
狸の言葉に興奮したラビスは乳房を押し付ける両側の手を動かし、挟まれている肉棒の先端を出す。それを口で咥え、舌でゆっくりと舐め回しながら、パイスリしている手を動かし続ける。尿道口を舌で突き、強弱をつけて乳房で圧迫するのを忘れずに奉仕した。
そうされて快感を感じている狸が震えながらラビスの両耳を掴んで引き寄せた。
「変態ウサギのパイスリフェラ……マジで最高ッ!」
そう叫んだ狸の精液がラビスの口内に飛び散っていく。口内射精されたラビスは驚くも、舌で突いて刺激を与え、更に出てくる精液を吸っていく。
射精を終えた狸の肉棒を放し、口から零れ出た白濁液がラビスの乳房を汚した。
「狸ザーメン……ごちそうさまでした♡」
狸を喜ばせるための感謝の言葉を述べたラビス。その直後、いつの間にか彼女の背後に立っていた鮫が腕を伸ばし、ラビスの乳房をワシ掴みした。
「ひゃんっ!? お、お客様、私のおっぱいはザーメンでべとべとですよ……」
「構わねえよウサギビッチ、お前が汚される程興奮するんだぜ、俺は」
そう言われ、胸を力強く握りしめられるラビス。激痛に歯を食いしばるが、それも次第に快感として感じ始めていく。乱暴に揉まれていき、勃起している乳首を指で摘まれていく。
いつもならアナルに挿入してくる鮫の前戯に疑問を感じるも、乳を弄られるのを感じ続けるラビス。
その時、目の前に狼が現れ、ラビスの両足を開かせた。大陰唇の隙間からダラダラと愛液が零れ落ちていくのを見て、狼が笑みを浮かべながら言った。
「おいおい……まだ挿れてもいねえのに、もうこんなに準備できてんのか?」
「だ、だってぇ……お客様が中々犯してくれないからですよ、焦らさないでくださいぃ……早くオチンポをウサギまんこに入れてくださいっ」
「それもそうだな。ほらよ、変態ウサギっ!」
狼の勃起した肉棒が膣に挿れ込まれた。子宮口まで届いている感覚にラビスが白目を剥いて興奮している中、尻に生暖かいなにかを当てられていることに気づく。
そのなにかを察して恐怖を感じるが、期待もしているラビスの長耳に鮫が囁いた。
「眼の前の狼、後ろの鮫、同時に犯されるのは初めてだろうな……」
「ま、まんことアナルを同時にですか……も、もうやっちゃってください♡」
さらなる快感を望むラビスの言葉を聞き、肉棒を肛門に挿入する鮫。挿入されたラビスは腸壁が肉棒に擦られていく感覚に媚声を漏らす。
前の狼と後ろの鮫に挟まれ、同時に膣口と尻穴に陰茎を挿れられてしまったラビス。彼女はなんとか深呼吸しようとするが、前後の畜生が許してくれない。
2つの穴に差し込まれている肉棒がそれぞれ出し入れを始め出した。膣壁と腸壁が削られるように擦られ、ポルチオとその周辺が強く突かれていく。
やがて、子宮内と腸内に精液が放たれ、同時に絶頂に達したラビスは白目を剥き、舌をだらしなく出して声を上げていく。
射精を終えてからしばらく腰を押し付けていた狼と鮫が同時に肉棒を抜き出し、ラビスから離れた。
支えを失った疲労状態の彼女は、床に倒れ込んだ。膣口と尻穴から入りきれなかった白濁液が噴き出しており、床を白く汚していく。絶頂の余韻に浸っているラビスを、雄共が未だに陰茎を勃たせたまま薄笑いで見下していた。