※この作品はR-18です。

ヒトデナシ R-18   作:影絵師

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ざっくり内容
・ショタ(狐、ウサギ、ヤギ)×狼♀ 手コギ&フェラ
・ウサギ×トラ♀ 狐、ヤギ×狼♀

https://syosetu.org/novel/187469/13.html←狼剣士の続きです
https://syosetu.org/novel/187469/18.html←格闘虎の続きです。


淫乱になった格闘トラが、狼剣士と同じ性奴隷になる

 

 人型の虎――シャオフー。東の大陸からの移民の子孫である彼女は、人間の時からも素手で怪物を殺せる実力を持ち、命を落として虎の異形に蘇ったことでさらなる力を得た。

 しかし、心も獣に近づいたのか、カエルの集団に輪姦され処女を奪われてから、何度も野外全裸オナニーをしたり、好戦的な雄に目をつけられてはわざと負けて犯されるのが癖になるほど、シャオフーの貞操観念が消失しつつあった。

 

 

 

 とある街の廃墟を歩くシャオフー。黄色に黒の縞模様が入った項までの髪、そこから一対生えている半円の耳、黄色い毛皮の目元と白い毛皮の前に突き出ている口元の顔、丸眼鏡越しに光る肉食動物の目、黄色い外側に白い内側の黒縞模様の毛皮に覆われる四肢、腰辺りから生えている黒と黄の縞模様の尻尾。

 最近は脱いでいるのが多くなったノースリーブで裾が膝に届かないスリット入りの中華服を着ており、虎になったばかりの以前とは変わらないように見える。

 しかし、とろんとした目が眼鏡越しに見え、口の周りをしきりに舌で舐めていた。その表情はまさに雄を求めている発情したメスの顔だ。シャオフーは危険な場所を歩いては雄の異形や人間に見つかり、わざと敗れては強姦されるのが日頃の楽しみになっていた。

 街の廃墟を歩き続けてからようやく、自分を襲う雄が現れた。

 

「こんなところで何をしてんの、虎のお姉さん」

 

 ……いつも襲ってくる連中と比べて幼い兎の異形が目の前に現れた。

 シャオフーはうんざりした表情を見せる。自分より強い雄に犯されるのは好きだが、こういった子供とセックスするのは嫌いだ。未熟なこの子に、自分が満足できる刺激を期待できないからだ。

 手を振って仔ウサギを追い払おうとする。

 

「君には関係ないことだよ。ほら、さっさとあっちに行って」

「なんだよ……生意気な虎だし、犯してやるぞっ!」

 

 どこで覚えたか問い詰めたい言葉を上げながら突進してくる仔ウサギに身構えるシャオフー。戦闘に慣れていない子供の異形に負けるはずがないと思い、軽く避けようとした。

 突然、左側からの殺意を感じ、その方向に注意を向けた。

 光を反射している刃が向かっているのが見えた。体をひねって刺突を躱したが、仔ウサギの突進まで避けられなかった。突き飛ばされるも受け身をとり、素早く立ち上がって不意打ちした者を見た。

 人の形をした狼が剣を持っていた。何も着てない代わりに毛皮で覆われているが、乳房の形がはっきりと分かる。狼の頭に黒い長髪を生やしており、手にはここでは見かけない形の剣が握られている。

 シャオフーは狼の彼女が強者だと理解した一方、彼女を知っている気がした。

 裸の狼女が剣を構え、シャオフーに駆け出そうとした時だった。

 

「そこまで、狼お姉さん」

 

 仔ウサギとは違う幼い声に狼女は戦闘態勢を解き、声の方向へ顔を向ける。彼女の視線の先には、ずる賢そうな子狐と、彼の後ろに隠れている仔ヤギの姿があった。

 殺意と戦意があった顔を、発情した雌の顔に早変わりした狼女は彼らに駆け寄り、その場で剣を置いて蹲踞した。剣を使いこなす強者だと思っていた狼女が、子供相手に股を開いて見せる姿にシャオフーは驚きを隠せない。同時に彼女を妬ましく思っていた。

 狼女を止めた声の持ち主である子狐が彼女の乳房に手を伸ばし、乳首を強く摘んだ。狼女が体を震わせると同時に乳首から母乳が流れ出た。

 

「防具を身に着けて戦う剣士が全裸で戦うって、興奮するよね?」

「は、はい! 私は全裸で戦って興奮してしまう、変態メス犬ですっ!」

 

 破廉恥な言葉を嬉しそうに話す狼女。その声もシャオフーは聞き覚えがあり、狼女がどういう者かを察した。

 

「……狼奈?」

 

 シャオフーが漏らした言葉に、狼女――狼奈が驚いた表情で振り向いた。

 

 

 シャオフーと狼奈がまだ人間だった頃、二人は怪物狩りの依頼で会うことがあった。ただし、深い関係が出来たわけではない。

 狼奈はシャオフーのことを依頼で関わった程度の者と見なしているが、一方のシャオフーは狼奈を超えるべき強者と見なしていた。

 そんな狼奈が異形の子供達に……

 

 

「ふーん?」

 

 シャオフーと狼奈を交互に見た子狐は二人の関係を察し、笑みを浮かべて言った。

 

「狼お姉さんは虎お姉さんの知り合いなんだ。その知り合いが僕らの性奴隷にされててショックなんだね」

「し、知り合いなんかじゃ――」

「虎お姉さんに酷いことしたら、狼お姉さんが可哀想だから手を出さないよ」

 

 子狐はそう言って半ズボンを下着ごと下ろし、狼奈のマズル先に勃起しているペニスをさらけ出した。気まずそうだった狼奈がすぐさまそれを咥え、前後に顔を動かした。

 狼奈に口で奉仕されている子狐は快楽に耐えながら、シャオフーに手を振った。

 

「僕らがエッチしたり、虐めたり、子供を産ませたい時は、このメス犬にしているんだ。そしたら虎お姉さんや他の女の人が僕らに酷い事されないからいいでしょ」

 

 仔ヤギと仔ウサギが狼奈の両側に立ち、自分の肉棒を彼女に握らせる。咥えている狐の肉棒を放さず、両手でそれぞれ扱いていく。

 怪物を斬り続けるしか興味がないと思っていた狼奈が、子供の性処理にされている姿をシャオフーは目を離せなかった。強かった彼女をこの子供達が変えたのか……

 

 ああ……この子達に犯されたい……!

 

 シャオフーは着ている中華服に手を伸ばし、ボタンを外していく。それを道に脱ぎ捨て、サラシと褌、首元から股までの白い毛皮が露わにする。シャオフーの脱衣に子供達が視線を向けるが、自分の相手である雄を取られたくない狼奈が口内に入っている子狐のペニスを舌で舐め回し、左右の仔ウサギ、仔ヤギのペニスの亀頭を指で擦り始めた。

 変化した刺激に子供達が狼奈に意識を戻した。それを見たシャオフーはサラシと褌を解き、乳房と股を晒した。かけている丸眼鏡だけを残し、全裸になったシャオフーは片手で乳首を、もう片方の手でクリトリスを弄りながら狼奈と子供達に近寄っていく。

 

「虎お姉さん……裸になって、どうしたの?」

 

 彼女が淫乱だと見抜きながらも、質問する子狐。シャオフーは蕩けた顔で答えた。

 

「私、変態虎なんです♡ 今まで雄と戦い、わざと敗北レイプされるのが大好きなんです。だから……私を犯してください♡」

 

 

 

 シャオフーは仰向けにされ、両足を開かされた状態で仔ウサギに乗られ、膣にペニスを挿入されたまま上下に腰を動かされていた。その横で、狼奈が四つん這いになり、口を子狐の肉棒、膣口を仔ヤギに差し込まれてピストン運動されていた。

 虎と狼が水音と媚声を発し、腰を打ち付けられるたびに乳房がなめらかに揺れる。しばらくすると、子供達の腰の動きが早まっていく。

 やがて、子供達が射精し始め、シャオフーの膣内、狼奈の口内と膣内に精液が飛び散っていく。射精を終えても腰を押し付けていた子供達だが、ようやくペニスを穴から抜き出して離れた。

 仰向けで膣口から精液が零れ出るシャオフー、うつ伏せで口と股が精液で汚れている狼奈。白目を剥いたまま起き上がろうとしない二人を、狐、ウサギ、ヤギの子供たちは笑みを浮かべて見下していた。

 新しい性奴隷が出来たことを喜んで……

 

 

 

 

 

 

 

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