ざっくり内容
・変化描写カット
・ドラゴン×メスドラ(竜人)
久しぶりに初期キャラをメインとした小説を書きたいので、アンケートを募集してみます。
一体のドラゴンに敗れて戦死してしまった元騎士の私は、世界の理不尽な仕組みで人型のドラゴンとして蘇ってしまった。
私を殺したドラゴンと交尾してしまい、つがいとして生きていく羽目になってしまった。
薄暗い洞窟の中、地面に散らかっている人骨と防具の欠片の上で、鏡のように反射する盾を私は眺めていた。それに映っていたのは、尖ったマズルと髪の中から生えた一対の角の頭、全身を覆う濃薄の鱗等、それらの要素がある人の形をした竜だ。
突然、何かが羽ばたく音が聞こえると同時に、洞窟の出入り口から気配を感じた。
洞窟に戻ってきた雄ドラゴンが人間だと思われる肉を隅に放り投げ、私に近づいてきた。後ろ足の間のスリットから勃起した陰茎が飛び出ているのを見て、私はため息をつきながら仰向けに寝そべった。
両足を広げ、露わになった大陰唇を見つめている時点で興奮するが、両手で小陰唇を押さえて左右に開ける。隠れていた膣口、尿道口とクリトリスを見せつけると、雄ドラゴンが足を速めて私にたどり着いた。
雄ドラゴンが私の陰部に鼻先を近づけ、臭いを嗅ぎ始める。荒い鼻息を女性器に吹き付けられるたびに腰が震え、愛液が少々出てきてしまう。さっさと挿れろと心の中で急かすと、マズルの口先から出た舌が陰部に残っている愛液を舐め取ってきた。その感触に思わず体を震わせるが、雄ドラゴンがやめてくれずペロペロと舐め続ける。
いつもなら突っ込んでくるはずの彼が前戯を念入りにするとは予想できず、私はドラゴンチンポを挿れられずに絶頂してしまうところだった。
ようやく雄ドラゴンが口を陰部から離してくれたが、私から見れば快感を中途半端に止められたとしか思えなかった。顔を上げて罵倒混じりに言った。
「舌でイカせてくれると思わせといて……貴様はセックスが素人なのか――」
そこから先は、雄ドラゴンのマズル先が私の口を閉じたから言えなかった。雄ドラゴンが私の体に乗りかかり、肉棒の先を膣口に押し付けていた。そして腰を下ろし、肉棒全体を私の膣に挿れ込ませた。人間と比べて大きすぎる肉棒で下腹部が押し広げられる感覚に、私は声を発せられなかった。
雄ドラゴンが腰を上下に動かし始め、私の膣壁を削るように擦り、膣口で陰茎を出し入れし、子宮口を亀頭で突いていく。薄い鱗に覆われた乳房が大きく揺れ、舌をだらしなく出してしまう。
「な、中に出して、元人間の、メスドラゴンマンコにザーメン出してぇっ♡」
ピストン運動していた雄ドラゴンが腰の動きを速めたのに気づいた私は、両手で彼の背中を、両足で彼の腰を抱き寄せ、自分の尾で彼の尾に絡みつき離さないようにした。その直後、雄ドラゴンが腰を大きく押し付け、私の中で射精した。
「あ、いいいっ」
子宮内と膣内が精液に満たされ、その熱と快感が全身に広がっていく。それを感じ取ろうと雄ドラゴンを抱き続けていたが、射精し終えた彼は私の抱擁から逃げ出し、私の体から離れる。
肉棒を抜き取られた私の膣口から白濁液が溢れ出ており、メスドラゴンとして生きていく幸せを私は感じ取っていた。
久しぶりに初期キャラをメインとした小説を書きたいので、アンケートを募集してみます。