※この作品はR-18です。

ヒトデナシ R-18   作:影絵師

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ざっくり内容(transfur設定あり、変化描写なし)
・仔ウサギに胸を弄られる狼♀(ショタおね)
・すっかり淫乱になった狼♀が仔ウサギと騎乗位セックスする(おねショタ、逆レイプ)
・虎♀が仔ヤギとセックスする(おねショタ、和姦)


仔ウサギを襲う狼剣士と、仔ヤギとまぐわう格闘虎

 

 街の廃墟のどこかにある子狐、仔ウサギ、仔ヤギの隠れ家。その一室で、人間だった狼女の剣士――狼奈は仔ウサギに裸体を好き勝手に弄ばれていた。

 両手を後頭部で組み、愛液で濡れている陰部が露わになっている蹲踞の姿勢のままで、薄い毛に覆われている乳房を強く掴まれ、形が乱暴に揉まれている。仔ウサギは笑みを浮かべて楽しんでいる一方、狼奈は痛みと快感に歯を食いしばっていた。

 

「狼お姉さんのおっぱい、いつ揉んでも楽しいし、興奮するよ」

「あ、ありがとうございますぅ……私の狼おっぱいをたくさん、甚振ってください……♡」

 

 精一杯仔ウサギに媚びる狼奈。

 狼の異形に蘇っても、人間を襲わずに怪物を狩り続けた狼剣士であった彼女自身が、淫乱雌犬に堕ちるとは思いもしなかっただろう。獣の子供達に手を出せず、服を剥ぎ取られて処女を奪われ、毎日犯され続けた結果、自分から犯されるのが癖になってしまった。種付けされて孕み、キメラのような赤ん坊を出産までしてしまっている。一度は子供達への制裁を成功したが、陵辱され続けた体と心が快楽を求めるようになってしまい、子供達の性奴隷としていることを自ら望んでしまった。一生怪物を狩り続けていつかは死ぬ毎日より、獣の子供達に可愛がってもらった方が幸せだ。

 狼奈の胸を揉み続けていた仔ウサギの手の動きが変わった。乳房から手を離し、代わりに指先を乳輪に押し付けてゆっくりと擦り始めた。乳輪の上で仔ウサギの指が進む間、変わらない快感を感じ続けている狼奈は我慢できそうになかった。狼奈の足元に小陰唇の間からの愛液が溢れ落ちて広がっていき、マズルの閉じた口から唾液が滲み出てくる。早く仔ウサギを押し倒して、ウサギちんぽを狼まんこで咥えたくて堪らない。

 

「お、お願いです……早く、私のメス犬まんこに、あなたのおちんぽを挿れて、乱暴に……躾けてくださいぃっ!」

 

 我慢できずに懇願する狼奈。あまりの快感に涙まで浮かべていた。

 彼女の様子に仔ウサギは驚いたが、仕方なく半ズボンと下着を脱ぎ下ろして勃っている肉棒をさらけ出す。

 次の瞬間、狼奈に肩を掴まれて押し倒されてしまう。天井が映る視界に狼奈の顔が入り込み、こちらを見下ろしている。

 仰向けで床に横たわっている仔ウサギに跨った狼奈は、仔ウサギの真上にある自分の腰を躊躇なく下ろし、兎のベニスを膣で咥えこんだ。ペニスを根本まで飲み込んだ直後、腰を上下に動かし出す。膣内を仔ウサギのペニスで擦られている狼奈は、乳房を上下に跳ね、頭を快楽で満たしながらに腰を動かし続ける。

 そんな彼女の下で自身の肉棒を出し入れさせられている仔ウサギは、積極的な狼奈に少々恐怖を抱いている。普段は自分が狼奈を責める立場だが、今度から彼女に襲われるのを覚悟しないといけなくなった。

 狼奈の腰の動きが早まっていき、深く下げて根本まで飲まれた瞬間に仔ウサギのペニスが射精した。膣壁と子宮内に精液を打ち付け、その熱と快感に狼奈は白目を剥きながら舌をさらけ出す。

 狼奈の中に出し尽くした仔ウサギは深呼吸しようとする。しかし、狼奈が再び腰を動かし始め、射精し終えたばかりの陰茎が膣壁に擦られる快感に呼吸の邪魔をされてしまう。

 仔ウサギが気を失うまで、狼奈は彼とセックスし続けた。

 

 

 

 同時刻、隠れ家の別の一室で、元人間の虎の異形――シャオフーは臆病な仔ヤギとまぐわっていた。

 

「ヤギのおちんぽ、気持ちいいぃ……♡」

「ぼ、僕も嬉しいよ、虎お姉さん……」

 

 仰向けで股を開いている全裸のシャオフーに仔ヤギが乗りかかり、膣口に陰茎を挿入して腰を動かしている。遅めの間隔で力強く奥を突いてくる仔ヤギの陰茎に、乳房がぷるんと揺れ、蕩けた顔になっていくシャオフー。

 虎の異形と化しても、狼奈と同じように人間を襲わず怪物を倒し続けた彼女だが、カエルの異形に処女を奪われてからわざと負けて犯される等の貞操観念が消失してしまい、獣の子供達の性奴隷に成り下がってしまった。

 仔ヤギの腰の動きが速まったのに気づいたシャオフーは、早く膣内射精してくるのを望んだ。丸眼鏡越しに媚びた視線を送り、甘い声で懇願する。

 

「わ、私の中に、ヤギザーメンを出しまくってっ。あの狼なんかよりも私を犯しまくってぇ♡」

 

 仔ヤギがシャオフーの脇腹を掴み、奥まで思いっきり突いた。その直後、彼女の中に子種がぶちまけられる。子宮内に精液が流し込まれ、そこから全身に広がる熱と快感にシャオフーは目を閉じて感じる。

 射精し終えた仔ヤギは陰茎を抜かずにシャオフーの体に倒れ込む。腹の白い毛皮越しの温かさが心地よい。そのまま寝てしまった仔ヤギを眺めたシャオフーは、彼の頭を優しく撫でる。

 この子が起きたらまたやろうと思いながら…… 

 




 あとがき
 
 影絵師です。以前のアンケートに協力してくれた読者様に謝ることがあります。
 初めに「ヒトデナシシリーズのどの初期キャラを出してほしいのか」というアンケートの結果を発表します。

 ※Pixiv+ハーメルン=合計数
・虫組(蝶少年、カマキリ娘、蟲姫):2+5=7
・植物組(木の鹿令嬢、きのこ魔女):0+1=1
・悪魔女騎士&触手姫:1+1=2
・狼剣士&格闘虎:3+3=6

 ご覧の通り、虫組が多かったのでこれを先にやろうと思いましたが……
「虫の巣に囚われてるままだったらシチュエーション限られてしまう」という問題があったので、二番目であり動かしやすい「狼剣士&格闘虎」を書くことにしました。期待していた人、すみません。
 次回は虫組を書く予定であり、蝶少年とカマキリ娘を巣の外に出せる(調査に行かせる等)話にします。
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