※この作品はR-18です。

ヒトデナシ R-18   作:影絵師

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ざっくり内容
・カマキリ娘が公開拘束されているのを見つかる。
・愛撫されたあと、輪姦される。

 久しぶりの登場である虫キャラ。……これもメスケモって言えるかな(タグには載せない)?


 蟲姫に逆らったカマキリ娘は、野外で肉便器にされる。

 異形・獣化病が大流行している今、とある仕事が注目されている。

 怪物が彷徨く廃墟の街に忍び込み、金属類や古紙等の有価物や物資を回収する者――スカベンジャーだ。

 下手な怪物狩りの仕事より、死の心配は少なくて見返りは期待できる。それでも、怪物に見つかっては怪物へと変えられ、価値ある物を見つけられない場合がある。

 時には思わぬものを見つける場合がある。

 

 

 

「おい……何だよ、これは……」

 

 ゴーストタウンの中、スカベンジャーの一人の男が何かを見つけ、仲間に知らせた。皆が駆け寄ると、呼んだ者が見つけた何かに驚いた。

 人の形をした虫が崩れた柱に拘束されていた。黄緑色の髪から伸びている触覚、額に3つの単眼がある無機質な仮面のような顔、球体関節人形と鎧を合わせたような華奢な身体が特徴だ。

 両目を蜘蛛の糸で出来た帯で覆われており、鋭く裂けた口は猿轡を噛まされている。両腕を柱の後ろで組まされており、両足は広げた状態で拘束されている。

 何かが書かれている看板が近くに立てられており、次の文章が載っていた。

 

『私は蟲姫様に逆らった人間気取りの蟷螂です。どうぞご自由に犯してください。 ―元人間のマティス』

 

 その文章と拘束されている虫――マティスを交互に見たスカベンジャー達は、顔を見合わせて話した。

 

「やる奴いるか?」

「バカ言え、このご時世に人間の女とヤるのは諦めたが、虫とヤるなんてごめんだ」

「確かにな。例の人外風俗店だったら喜んでいくが、こういう人形もどきの虫とはな……」

 

 そう言いながら改めてマティスの姿を見る。

 仮面の顔は好きではないが、虫そのものの頭よりはマシだ。身体が鎧みたいな外骨格だから、バストがあってもなくても柔らかいのは期待できない。大きく開かれて羽と甲殻のスカートで隠せられない股には、色は異様だが人間と同じ生殖器が存在していた。

 スカベンジャーの一人がそれから目を離さず、ゆっくりと近づく。他の二人は笑いながら止めようとする。

 

「おいおい……抱きたいんだったら獣人タイプで我慢しろよ」

「ははっ、好きにさせてやったらどうだ」

 

 二人の男の言葉を聞かずに、動けないマティスの股に手を伸ばす。ふっくらと盛り上がった大陰唇を指で触れてみた。甲殻と違って柔らかい感触を感じ、同時にマティスの身体が動いた。

 他の二人は慌てて離れたが、触れていた一人は指を動かし続けている。楕円形に指を動かし、大陰唇をゆっくりなぞる。指がクリトリスにぶつかると、陰核の周囲をなぞり回し、最後に先端を指の腹で擦りつける。薄い外骨格の身体を震わせ、猿轡を噛まされている口から声を漏らすマティス。

 大陰唇の間に指を挿れ、上下に擦ってみる。湿り気と柔らかさと弾力を感じられる。愛液が滲み出てくるのが見てわかる。茶化していた他の二人も愛撫されているマティスを無言で見ていた。

 男が指を離し、その場で立ち上がった。陰裂への刺激が止まり、マティスは深呼吸しようとした。

 だが直後に、男の陰茎が膣口に挿入し、下腹部が押し広げられる感覚にマティスはうめき声を上げる。拘束されている彼女を男が犯したのだ。それには二人の仲間を驚いていた。

 

「マジかよ!? 本当にやりやがった!」

「どうなんだよ、そいつのまんこは!?」

 

 仲間の言葉に男は快感に声を震わせながら応えた。

 

「硬い身体と違ってまんこは柔らけえっ! このギャップが興奮する!」

 

 腰を動かし、肉棒を出し入れする男。肉がぶつかる音と、卑猥な水の音が周囲に響き、マティスの媚声も混ざっていく。膣壁を擦られて子宮口を突かれ、ギリギリ膣から抜ける直前まで引いて、直後に再びボルチオを突く。これを何度も繰り返した。

 男の腰の動きが早まっていき、やがて強く押し付けた直後に射精した。下腹部での熱と快感に体を震わせるマティス。男が陰茎を膣から抜き出して離れると、陰裂から白濁液が滴り落ちていく。

 まだ終わらない。残りの二人がズボンを脱ぎおろし、準備をしていた。

 

「人の形をしていれば、虫でもいけるってわけだな……」

「可愛がって上げるよ、マティスちゃんよぉ」

 

 

 

 数時間後……

 

「あらあら、結構されましたわね」

 

 マティスを拘束し肉便器として放置した張本人である蟲姫が訪れ、マティスの姿を見てそう漏らした。

 猿轡と目隠しが外されているが、裂けた口から白濁液が溢れ出ている。鎧の身体も白い液で汚くされており、陰裂だけでなく菊門から精液が垂れ出ている。そんな彼女の顎を掴み、顔を見合わせる蟲姫は笑みを浮かべながら言い放つ。

 

「今度はヴァネッサ君も使って遊びましょうかね♪」

 

 

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