私の方で細かい設定を考えました。
ざっくり内容
・三十歳の魔女がウミウシの異形(https://syosetu.org/novel/164389/8.html)を捕まえ、ヒトデナシについて研究する。
・脱走したウミウシ娘に殺された魔女が、牛の獣人に変えられる。
・雌雄同体=ふたなりのウミウシ娘に犯される。(ここまで日記形式)
・魔女だった牛獣人が拘束された状態でウミウシ娘に犯され、快楽堕ちする。
人間が獣や異形の存在に変えられる怪奇現象、通称「獣化病、異形病」によって変化させられた後の特徴が分かってきた。
獣人、鳥人、リザードマン、フロッグマン(カエル人間)、魚人といった、人間を除く哺乳類や鳥類等の脊椎動物の特徴を持つ人外は、人間の体格を残したまま(四足に変わるなど例外あり)、骨格(主に頭部と四肢)や肌が変化している。これらは全身が毛皮や鱗などで覆われ、乳首や陰部が隠されていることが多いが、自我のある個体は羞恥心が残っているのか衣類を着ることが多い。
一方、クラゲや虫等の軟体動物や節足動物といった無脊椎動物の特徴を持つ人外は、肌が外骨格や粘膜に変化し、鎧や衣類を着たような外見の身体に変化する。一見、脊椎動物タイプと同じように鎧や衣類を装着しているように見えるが、ヒレや羽、甲殻がそう見えるに過ぎず、ある意味裸そのものである。装飾品を身につける程度で服を着ようとはしないが、他人に指摘されると恥ずかしがるようだ。
植物タイプ、岩や鉄等の無機物タイプもこちらに含まれるかもしれない。
これらが分かったのは、拘束魔法で捕まえたばかりのウミウシの異形を研究したからだ。
額から角のように伸ばす一対の触覚、赤い模様が浮かぶ白色の濡れたローブを着ているように見える粘膜の身体を持つ彼女も、人間時に異形病について研究していたらしく、魔法で拘束されている状態ながら私に協力してくれる。上記の異形(ウミウシの彼女はヒトデナシと呼んでいる)の細かい違いも、彼女が教えてくれたからだ。
ラスグと名乗っているウミウシの娘は、私より十歳若い感じだけど、信用できそうな人外ね。
――
私に魔法で拘束されたにも関わらず、異形病のことを話してくれるウミウシの悪行を知ってしまった。彼女が自慢するよう自分から話したのだ。
獣化・異形病を治療出来る可能性があった医療街を滅ぼしたのは、私が捕らえているウミウシの異形だ。
人間を病から救う立場の研究員でありながら異形化に魅入られてしまった彼女は、異形の死体から採取した体液を持ち出し、街の地下水道に住んでいた浮浪者達にばら撒いた。彼らが異形化して地上の街に現れたことで、住人を殺しては異形に変えていき、そして医療街を滅ぼすことになった。
張本人である研究員の彼女も自分が変えた異形に殺されたが、今の姿であるウミウシの異形に変貌したことを喜んだらしい。
私はとんでもない怪物と接していた。私に異形病に関することを教えてくれた者が、獣化・異形病の治療法が確立寸前まで進んでいた医療街を自分の欲望で滅ぼす狂信者だった。
大罪人である彼女を生かす理由がない。殺して研究に使わせてもらおうかしら。
――
この日誌を書いてた自称魔女(三十歳)はセックスしたばかりで疲れてるから、代わりにウミウシのヒトデナシ――ラスグちゃんが書きます。
私はガラスケースに入れられて魔法で拘束されていたけど、粘膜の肌から溶解液を分泌してガラスを溶かすことに成功しました♪ 私が脱走したことを気づかず、この日誌を書いてた途中の魔女(笑)の首を、私の手首に収納されている毒針で貫いちゃった。魔女は苦しんで死んじゃった。
子供の頃は魔法を憧れてたけど、所詮は科学に敗れ去るもの。それでも魔女を人間のまま死なせるのは勿体ないので、彼女が保管していた牛の異形の体液をたっぷりと魔女の死体に注入しました。
すると、動かない魔女の死体が次のように変わっていく。
黒い斑模様が浮かぶ白い毛皮が全身を覆う。
元々大きかったお胸が、一回り大きくなった。
指の先端が蹄のように硬質化した。
先端に毛がまとまった尻尾がお尻から生えた。
口と鼻元が前に伸びてマズルが形成され、人間の時と変わらない髪から一対の角が生えた。
それらの変化が収まってからしばらくすると、ようやく魔女が目を覚まし、いえ、蘇って自分が牛(ホルスタイン)の獣人に変えられたことに気づいた。その時の驚いている表情は忘れられない。
人間だった牛の魔女は怒って、私に魔法を放とうとした。しかし、私が毒針で殺す時に注入した麻痺毒が残っていたらしく、体が痺れて身動きが取れない状態だったの。そんな彼女を私は犯した。
女の私がどうやって犯したかって?
今の私は人型のウミウシで、ウミウシはカタツムリと同じ雌雄同体。つまり、女性器はそのまま残っており、私のお股に男性器が出来ているってわけ♪
三十歳の牛まんこはマジ最高♪ 締まりもなかなかだし、でかくなったおっぱいも揉んてでエッチな気分になれる。
牛の魔女は嫌がっていたけど、どうせ堕ちるに決まってる。
異形化した者は、本能に支配されるんだから♪
――
粘液塗れの日誌はここで終わっている……
魔女が住んでいた家のどこかにある暗室。
優れた魔女だった雌牛の獣人は台の上に乗せられ、両腕を頭の後ろ、両足を開脚させた状態で拘束されている。
そんな彼女をラスグはオナホとして扱うように膣口に陰茎を挿入し、腰を何度も打ち付けていた。
ラスグの全身から分泌される粘液、魔女の陰部から漏らしている愛液といった淫らな水音と、打ち付けられる肉の音が嬌声と共に暗室に響き渡る。
「モ、モオ……ウミウシチンポ、すごいぃ……♡」
「締まりが良くなってきたじゃない、この牛まんこ。ミルクを搾り取るのも楽しいし♪」
ピストン運動を続けているラスグは、魔女の胸に両手を伸ばす。人間の頃と比べて一回り大きくなった乳房は、ラスグの手に掴まれても全体を隠すことは出来ない。しかし、胸の一部を掴まれただけでも刺激が強かったらしく、台の上で固定されている魔女が大きく体を揺すった。薄い毛に覆われる豊満な乳房が軽く弾み、ピング色の乳輪の中心にある勃起した乳首から、白い液体が溢れ出ている。
乳房を掴んでいる両手を少しずつずらし、左右の乳首にそれぞれ近づけていく。その感触に魔女が震えている中、とろんとした笑みを浮かべていた。それに気づいたラスグは目を細め、笑みを浮かべて尋ねた。
「その表情……そんなにされたくないならやめよっか?」
「えっ……その、やって……ください……」
その言葉に魔女はハッとした表情になったものの、恥ずかしそうな表情で小声を上げている。乳首へ手を進ませていたラスグは、手の動きを止め、同時に腰を押し込んだ時点でピストン運動も止める。
お互いの体が密着している状態の中、愛撫と抜き差しを止めて粘液塗れの体を押し付けているラスグに、魔女は戸惑いながら切なく感じていた。目から涙が溢れる中、魔女は懇願した。
「お、お願い……止めないでくださいぃ……」
「……これ以上やったら、あんたはどうなっちゃうかしらね♪」
「モオォ……わ、私は……」
もう二度と人間に戻れなくなる。優れた魔女だとたたえてくれなくなる。快楽に耐えれば、人間に戻れる研究が出来る。
魔女に残された僅かな理性がそう呼びかけている。魔法でウミウシの異形を吹き飛ばし、拘束を解くことも可能だ。
……しかし、彼女の中にある人間としての自我は、異形の本能に勝てなかった。
「私は、ミルクをビュルビュル噴きながらセックスするのが大好きな雌牛です……もっと私を犯してくださいぃぃぃ♡」
人間としてのプライドが全く無い魔女の宣言にラスグは口の端を上げ、止めていた手の指を動かし始めた。
「了解♪ さっさとイッちゃいなさい!」
魔女の両胸の先端を力強く握りしめ、腰の運動を再び行う。牛の鳴き声に似た嬌声を上げ、拘束されている身体を大きく仰け反って快楽を表現し、握られている乳首と乳輪から白色の乳が噴き出る。
ラスグの陰茎を挿れられてピストン運動されている女性器から大量の愛液が溢れ出て、水音による淫らな音楽が再開する。
魔女の乳搾りしながら腰を動かしているラスグは、絶頂を迎えようとしている魔女に伝えた。
「そろそろ……出してやるわ、軟体動物のザーメンで孕みなさいッ!」
「モ、モオォォォー!!」
引いていた腰を叩きつけるように魔女の股間に押し付けるラスグ。その直後、魔女の中でウミウシの精液が放たれていく。子宮に流れ込む熱さと快感を伴う精液によって、絶頂に達した魔女は身体を痙攣させて、乳首から母乳が噴き出てしまう。
射精し終え、体を押し付けていたラスグは、魔女の膣からペニスを抜き出し、離れていく。
拘束台の上には、毛に覆われる体が母乳と粘液でべったりと汚され、膣口から白濁液がこぼれ出ている元人間の牛獣人が拘束されていた。これが優秀な魔女だったとは思えない姿だ。
白目を剥きながら快楽に浸っている彼女を見ながら、ラスグは笑顔で言った。
「ちゃんと可愛がって上げるからね。異種交配に使ったり、実験台の性処理とか頑張ってもらうけどね♪」
ふたなりのウミウシ娘を出てるのは、私がそのようにしました(リクエスト主には伝えています)。
えっ? リクエスト募集に「ふたなりは断る」って書いてなかったかって?
竿役として出すのはいいけど、それ以外はイヤなだけです。
なので、今度からふたなりのリクエストが送られてきても基本的に断ります。