※この作品はR-18です。

ヒトデナシ R-18   作:影絵師

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pixivでのリクエスト「ショタに夜這いを行うが、化け狐と化け狸に化かれ同族化される双子の女傭兵の話」

おねショタ→ショタおね(どちらのケモノ)の流れになります。


双子の女傭兵が、狐と狸に化かされて同族化される。

 

 元人間の異形――ヒトデナシに化け狐と化け狸という二つの種族がいた。この種族は互いの雌を取り合うほど仲が悪かった。

 だがある日、狐と狸の子供並に幼い外見だが、それぞれの長である九尾と隠神刑部は争いを止めるために同盟を組むことになった。

 

「雌を奪い合うのはもう終わりじゃ。争っても何の意味がない」

「確かにそうじゃが……儂らヒトデナシが同胞を増やす手段は他にないかのう?」

 

 雄共が限られた雌を奪い合わないようにするには、雌の数を増やすことだ。人間の女を殺してヒトデナシとして蘇らせれば済む話だが、九尾と隠神刑部は決してしなかった。

 その理由をヒトデナシを広めた元凶であるゼノノアは見抜いていた。本来彼女が眼中にない九尾と隠神刑部の元に訪れたのは、“人間を殺さずに同族に変える手段”を求められたからだ。

 

「殺さないのは君達の良心が痛むんじゃなくて、人殺しの責任を負いたくないだけでしょ?」

 

 笑顔で、しかし、吐き捨てるように言い放つゼノノアに、九尾と隠神刑部は何も言えなかった。当てはまる箇所もあるし、例え反論出来る材料があったとしても本物の上位存在である彼女には言えなかった。

 黙っている九尾と隠神形部を見つめていたゼノノアは、呆れた様子を見せながらもこう言った。

 

「まあ、私が消したい人間を君達の性処理用に変えるなら、ウィンウィンよね」

 

 ゼノノアは袖口から取り出した小瓶を九尾達に投げ渡した。上手く掴み取れた九尾は自分が握っている小瓶の中身を、隠神形部と共に見る。

 血のような濁った赤い液体が入っている。しばらく見ていると、突如、その液体が暴れるように動いた。

 驚きながらも落とさないように握り締める九尾と隠神刑に、ゼノノアは説明した。

 

「それは私の血みたいなものなの、まだ生きてるけど。それを飲めば頂点者のように人間を生かしたままヒトデナシに変えることができるの」

 

 不殺で同族の雌を求めていた九尾と隠神形部にとって嬉しいことだが、この生きている血はゼノノアの一部。これを摂取して無事でいられるか、不安でいっぱいだ。小瓶の中の動く血液を心配そうに見つめている九尾と隠神形部に、ゼノノアは急かす。

 

「で? どうする? それを飲まずに人間を殺す? それを飲んで人間を生きたまま変える? どっち?」

 

 ゼノノアの脅しと言える催促に、九尾と隠神形部は顔を見合わせ、彼女の生きた血を飲む事を選択した。副作用が出ない事を祈りながら。

 

 

 

 村や街の防衛クエストやヒトデナシの討伐クエスト等を傭兵達に発注しているギルドは、汚れ仕事として“ヒトデナシを捕獲するクエスト”も発注している。

 ヒトデナシを対策するために研究材料に使うらしいが、異形の身体が好みな人間の性処理に使われるという噂がある。その噂を裏付けるように、このクエストで捕まった雌のヒトデナシたちは裏風俗で酷使されていると聞く。

 それでも傭兵達は気にせずそのクエストを引き受け、ヒトデナシを捕らえてきた。ヒトデナシが元人間であることは知っているが、死んで化け物になったからには人権はもうない。そう割り切って金を稼ぐためにヒトデナシ狩りをするのだ。

 

 極東からの移民の末裔であり、双子の姉妹でもある二人の傭兵も、報酬額の高さに釣られてそのクエストを引き続けていた。

 

 

 

 極東の鎧を身に着け、薄暗い森の中を歩き続ける姉妹の傭兵。彼女たちは本来ヒトデナシの捕獲クエストを引き受けるために町に向かっていたが、日が沈んで暗くなったからなのか、いつの間にか森の中で迷っていた。

 

「あー……お腹空いた」

 

 胸が大きい姉の方の女傭兵が空を見上げて呟く。彼女達は昼前にクエストを受けたのだが、既に太陽が沈みかけていることに気付いていなかった。持っていた保存食は既に尽きているし、夜の森は危険だから早く安全な場所へ戻らないといけない。だが、道に迷い続けているせいで戻ることもできない。

 胸が小さい妹の方は姉と違ってあまり焦っていない。緊張感のない妹に姉は苛立ちを募らせる。

 

「ねえ、本当にこっちであっているのかしら?」

「ん~……多分ね」

「『多分』って何よ! アンタ地図読めないんだからしっかりしてよね!」

「えぇ? 私だってちゃんと読めるわよぉ」

「じゃあどうして道を間違えたのよ!?」

「うぅ~ん……」

「ちょっと、考え込むんじゃなくて何か言いなさいよ!!」

 

 いつも通りのやり取りをしている間に森の奥深くまで入り込んでしまったようだ。鬱蒼とした木々のせいで月明かりすら届かない真っ暗闇に包まれており、二人の不安感が高まってきた時だった。

 妹が森の奥に何かを見つけ、その方向に指差した。建物のような大きい影があり、屋内の光が漏れ出ている。二人は顔を合わせて安堵のため息をつく。

 

「こんな森の中に建物が……誰か住んでいるのかしら?」

「さぁ? でも行く当てもないから行ってみようよ」

「……そうね。行きましょうか」

 

 双子の女傭兵は建物の方角に向かって足を進めることにした。

 二人が建物の近くまで辿り着くと、その建物は立派な館であることが伺えた。古めかしくて大きな館だ。壁や屋根の一部が朽ち果てているが、それでもなお存在感を放っていた。自分達の先祖が住んでいた極東での館に似ている。

 そう思いながらも二人は館の玄関扉の前に立ち止まってノックをすると、中から足音らしき音が聞こえてきて、ゆっくりと扉が開かれた。

 

「どなたでしょうか?」

「どなたでしょうか?」

 

 異口同音で訪ねながら現れたのは二人の少年だ。片方は肌が小麦色で、もう片方は褐色の肌をしていた。年齢は十代半ばぐらいに見える。

 二人の少年を見た瞬間、姉妹どちらも頬を赤く染めて見惚れていた。他の傭兵仲間には隠しているが、この双子の女傭兵は子供に欲情するタイプである。それもショタコンと呼ばれる部類に入るほどに幼い男の子が好きなのだ。

 二人とも目の前に現れた美形の少年たちを見て内心ドキドキしていた。特に姉の方は自分の欲望を抑えるのに必死であった。

 

 ああ……なんて可愛らしい子たちなのかしら

 

 姉の傭兵は自分の欲求を満たすため、わざとらしく悩ましげな態度を取り始める。豊満な胸を強調するように腕を組んで谷間を見せびらかす。

 

「ねぇ、お願いがあるんだけどいいかな?」

「はい、なんでしょう?」

「私たち、実は道に迷っちゃったみたいなの。それで一晩だけ泊めてくれないかな?」

「それは大変ですね。どうぞお上がりください」

「ありがと♡」

 

 少年が快く受け入れてくれたことに姉は感謝しながら笑顔を浮かべる。一方で妹の方も姉の真似をして自分の小さな胸を押し寄せるように密着していた。

 

 

 

 明るく温かい照明が照らす広い部屋の中で、双子の女傭兵と二人の少年がテーブルを囲んで食事を楽しんでいた。

 料理は肉が中心で、付け合わせにパンが添えられている。酒も用意されており、食事と一緒に楽しんだ。

 

「ん~美味しい♪」

「本当ね。こんなに美味しいお肉初めて食べたわ」

 

 姉の方の傭兵が舌鼓を打ちながら言うと、妹の方の傭兵も同意するように相槌を打つ。今まで食べてきたどのお店よりも味が良かった。まあヒトデナシのせいで流通が

滞っているので、どこのお店でも同じかもしれないが。

 しかし、そんなことは気にせず、二人は久しぶりの御馳走を堪能している。

 

 食べ終えた双子の女傭兵はこの館に泊まることにした。夜中に森の中を彷徨うのは危険すぎるからだ。

 泊めてもらう側がベッドを使わせてもらうわけにもいかず、床で寝ようとした時だった。

 

「あの……よろしければセ、セックスをしませんか?」

「えっ!?」

 

 恥ずかしそうに誘ってきた二人の少年に、姉の方が驚きの声を上げる。妹の方は何も言わずに顔を真っ赤にして俯いていた。寝ている隙に襲おうと企んでいたが、まさか自分たちから誘ってくるとは思わなかったのだ。

 双子の女傭兵はお互いの顔を見合わせて困惑したが、すぐに首を縦に振って了承した。

 

「こ、こんな世の中だもんね! 女の身体を知りたいよね?」

「私達の身体を好きにしてもいいよ、ぼうや達♡」

 

 鎧と服、下着まで脱いで裸になった双子の女傭兵は、二人の少年に誘われるまま、カーペットの上に仰向けになって横たわる。

 脚を大きく開き、股間の秘所を丸出しにした状態で少年のペニスを受け入れる準備をする。小麦色の少年が姉の方を、褐色の少年が妹の方を抱くことになった。

 

 まず最初に褐色の少年が妹の傭兵を抱き寄せ、腰を突き出して勃起した男性器を膣内に挿入する。

 

 ズプッ……ヌチュ……

 

 愛液で濡れていたおかげで、スムーズに膣道を通り、子宮口まで到達した。久しぶりの痛みに悲鳴を上げそうになったが、唇を強く噛み締めて耐え忍ぶ。

 そして今度は小麦色をした少年の男性器が姉の膣口に宛がわれる。

 

 ズブゥと一気に奥まで貫かれた瞬間、姉は思わず声を上げて背中を思いっきり反り返らせた。

 その後、二人の少年による激しいピストン運動が始まる。

 

 パンパンと、肌と肌が激しくぶつかり合う音が響き渡る。 双子姉妹は互いの顔を見ながら喘ぎ続ける。その表情はとても幸せそうだ。

 やがて絶頂の波が押し寄せてくるのを感じ取った二人は、それぞれの少年を強く抱きしめ合いながら一緒に果てた。

 

 同時に射精された精液をたっぷりビュルルルと注がれながら、二人は快楽の余韻に浸っていた。

 褐色の少年は満足そうな笑みを浮かべながら妹の膣内から性器を引き抜くと、妹の傭兵は秘裂から大量の白濁汁を溢れ出させながらぐったりと倒れ込んだ。小麦色の少年のイチモツを引き抜かれた瞬間、姉の傭兵も同時に潮吹きして達した。

 

「ああ……最高……」

「気持ちよかったぁ……♡」

 

 双子の傭兵姉妹は蕩けた表情をしながら、そのまま眠りにつこうとした時だった。

 彼女達の耳元に顔を近づけた少年らが、こう聞いてきた。

 

「気持ち良かったでしょ? “人としての最後の交尾”は」

 

「……は?」

「今……なんて言ったの?」

 

 双子の傭兵はキョトンとして聞き返す。

 すると二人の少年の姿が人間から別の生き物へと変わっていく。

 体の大きさは変わらないが、明らかに人間ではない。

 

 小麦色の少年は橙色の、褐色の少年は焦げ茶の毛皮に覆われており、頭がそれぞれ狐と狸になっていた。臀部からも狐は九本の尻尾、狸は一回り大きい

尻尾が生えている。

 化け狐と化け狸の長である九尾と隠神刑部だ。笑みを浮かべる二人は幼い声だが、老人のような口調で感想を言い合う。

 

「ほっほっほっ。人間のオメコだけは素晴らしいのう、隠神刑部よ」

「全くじゃ。儂らが化けていたとはいえ人間の幼い子を抱いて喜ぶとは、随分とあばずれな女共じゃな、九尾よ」

 

 狐と狸に化かされた双子の女傭兵は怒り心頭にすぐさま立ち上がり、刀を取ろうとした。

 だがその時、異変が起こった。

 二人の身体に激痛と不快感が走り、その場に蹲ってしまう。そして真の姿を明かした少年らのように、双子の女傭兵も変わっていく。

 

 姉妹の全身が毛皮に覆われていき、姉は明るい茶色、妹は焦げ茶、そして二人の手先と足先が黒色の毛に覆われた。

 姉と妹の耳が頭の上でそれぞれ三角形、丸みに変形した直後、二人の鼻と口元が変形していき、姉は細長いマズル、妹は丸いマズルが形成されていく。

 臀部から長い尾が同時に伸びていき、姉のは先端が白く尖った形に、妹のは縞模様が浮かぶ丸くて太い形となった。

 

 激痛と不快感が治まった双子の女傭兵は自身の体を見下ろし、自分の手先を見て驚愕した。人間の時と変わらない女体だが、目の前にいる化け狐と化け狸のようにそれぞれ姉と妹は変えられてしまった。九尾と隠神刑部の精液という体液を摂取してしまったからだ。

 

「こ、この狐の化け物! 絶対に殺すっ!!」

「私達を騙して犯すだけじゃなく、こんな醜い姿に変えて、ただで済むと思わないでよ!!」

 

 ヒトデナシを捕まえるはずが、自分が狐と狸のヒトデナシに変えられた双子の女傭兵は呆然とするも、刀を手にして九尾と隠神刑部を睨んだ。

 しかし、二人はそんなことお構いなしに、双子の女傭兵に語りかける。

 

「これはこれは……儂らは殺し合いをしとうないから」

「儂らのコレをそのオメコに納めさせてくれんかのう?」

 

「当たり前でしょ――えっ?」

「当然よね――あれ?」

 

 メス狸とメス狐にそれぞれ変えられた妹と姉は握っていた刀を手放し、自分達が毛皮が覆う大陰唇を指で押し広げているのに気づいた。漏れ出た白濁液で汚れている膣前庭が露わになっており、殺すと誓っていた九尾と隠神刑部の勃起陰茎が再び挿れようと迫っている。

 二度目の交尾を慌てて阻止しようとするが間に合わず、妹の腟口を九尾の狐陰茎で、姉の膣口を隠神刑部の狸陰茎で、同時に貫かれてしまった。

 人間のとは違う形と、その強い感触に両足を伸ばし切ってしまうメス狸とメス狐に、九尾と隠神刑部が交互に説明する。

 

「人間の子に化けてた儂らが出してやった料理には、媚薬がたっぷり盛ってあるんじゃよ。子供相手でも発情するほどなぁ」

「そして狸と狐に変えられたおぬしたちは、発情しきった畜生と同じなんじゃよ!」

 

 抱いているメスの股間に小さな腰を叩きつけ、ピストン運動を始める。人間だった時とは比べ物にならないほどの快楽が襲い掛かり、獣のような声を上げてしまう元人間の剣士達。

 それでもなお、二人は抵抗しようとした。

 

「は、離れなさい……この、狐ガキがぁ……」

「マジで……殺す、狸ガキめぇ」

 

 だが、九尾と隠神刑部の小さな両手はそれぞれの相手であるメス狸とメス狐の薄い毛に覆われた乳房を掴み、揉みほぐしている。毛皮に隠れている乳輪を擦り、乳首を抓る。この状況を抜け出し、九尾と隠神刑部を殺そうと考えていた二人も、その愛撫に抵抗する力が弱まり、マズルのある顔も蕩けていた。

 二人が変えられた今となっては、ただの雌だ。

 そんな彼女達のマズルの口内へ、九尾と隠神刑部は己の舌を差し込み、互いの唾液を交換しあう濃厚なキスを行う。その間にも九尾と隠神刑部は、相手の肉穴を責め立て続けた。やがて、二度目の絶頂を迎えた。

 

「出すぞぉ! 儂の狐精子で孕めぇ!!」

「いやしい女狐には儂の子種を受け止めるがいい!!」

 

「んぶぅうう!! 孕む! 妊娠するぅ!!」

「イ、イッちゃう! 狸ザーメンでイッちゃうぅ!!」

 

 九尾と隠神刑部に中出しされた瞬間、二人とも仰け反りながら痙攣した。しばらく抱きついたまま精を出し尽くし、ようやく射精を終えた後、九尾と隠神刑部は妹と姉から自分のイチモツを抜く。抜かれた後もまだ痙攣しており、膣口から白濁液が噴き出てくる。

 その様子を見ていた九尾と隠神刑部は笑みを浮かべると、今度はそれぞれ犯した相手を抱きしめて耳元で囁いた。

 

「どうじゃ? まだ満足しておらんだろ?」

「そろそろ人間として生きる事を諦めたらどうかのう?」

 

 その言葉に、妹と姉――メス狸とメス狐は快楽に歪み切った笑みを浮かべ、ピースしながら答えた。もはやヒトデナシを捕獲できる腕前の双子の女傭兵には見えなかった。

 

「狐チンポに屈しましたぁ……メス狸な私をポンポコ犯してくださぁい♡」

「私の狐マンコも、コンコン犯してくださいぃ♡」

 

 

 

 数カ月後。

ヒトデナシが彷徨う森のそばにある村で、生贄を捧げる儀式の風習が出来ていた。“女神”と名乗る狐と狸に村を守ってもらう代わりに、十歳の少年を一人差し出す。

 もちろん最初は誰もが躊躇したが、異形の脅威を知っている村の皆は渋々受け入れた。ヒトデナシから守ってもらわなければ村が滅ぶ、女神とやらの機嫌を損なえば村が滅ぶからだ。

 そして今日も、一人の少年が狐と狸に捧げられる。

 

「そう怖がらないで、坊や。私達は食べようなんて思ってないわ」

「人間の子供で食欲が湧くわけないわよ。まあ、性欲は湧いちゃうけどね♡」

 

 人型の狐と狸が生贄の少年を二人の間に挟む形で連れ帰っていく。どちらも服は一切着ておらず、それぞれ白と焦げ茶の毛皮に覆われた乳房、股、そして盛り上がった腹を露わにしており、大きな尻尾を振り続けていた。

 少年は怯えながらも、二匹の歩みに合わせるしかなかった。

 

 やがて、狐と狸が立ち止まった場所は、森の中にある洞窟の入り口であった。そこには数匹の狐と狸がいて、全員子供と同じ大きさで雌のようだ。

 狐と狸達は全裸のまま少年を連れ込むと、子供の雌狐と雌狸らに少年を突き出した。

 そして、子供とは思えない力で押さえつけられ、少年のズボンを脱がされる。現れたパンツにも手をかけられ、あっという間に脱がされてしまった。そして裸になった下半身に、何匹もの狐と狸達が群がり始める。

 一匹の狐が、勃起している陰茎を長い口に含んで舐め始めた。他の狐や狸達も、それぞれ少年の身体中に舌を這わせていく。

 

 生贄の少年は女神とされているメス狐とメス狸の性欲処理に使われるが、彼女達が産んだ子狐と小狸の性教育の教材としても使われるのだ。最初は拒んでいた少年も獣姦中毒になり、化け狐と化け狸の同族に仲間入りするだろう。

 

 その光景に双子の女傭兵だったメス狐とメス狸は笑みを浮かべながら、自身の孕んでいる腹を撫でるのだった。

 




○九尾&隠神形部
 それぞれ狐と狸のヒトデナシの長。外見は子狐と子狸だが、かなりの長生き。
 ゼノノア曰く「どうでもいい奴ら」
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