今回はクオリティが低いと思います
ヒトデナシが世に現れてから未だ残されている人間の共同体では、“殺人”は最も重い罪になった。
……ヒトデナシが現れる前でも殺人は重罪だが、恐ろしい怪物に変わる死体を作り出す行為は許されるものではない。
殺人罪を犯した罪人は処刑されることはなく、代わりに手足を切り落とされて放置され、他者から蔑まれて衰弱死という末路しかない。そしてヒトデナシにならないように死体は跡形もなく処分され、葬儀をしてもらう事なく死体だった肉片を野原に捨てられる。
残酷と思えるこの行為は人間の脅威であるヒトデナシを発生させないため。そしてヒトデナシを発生させた者の最期を見せつけることで、殺人を防ぐ意味があるのだった。
しかし、全ての人間は正直者ではない。自首すれば自分の死が確定な制裁が待っているなら、殺人の証拠を隠蔽することを優先するだろう。凶器と死体を誰かに見つからない場所に隠す
それが外部のヒトデナシが一切侵入できないとされた安全な街を、中から滅ぼすことになると理解できずに……
わるいことをしたらヒトデナシにたべられちゃうぞ。
幼い妹はイタズラをする度に、母と姉に昔からそう注意されてきた。昔は聞いてビクビク怯えていたが、今は自分を注意するために母達が考えた空想上の存在かと気づき始めていた。
でも、本当にいたんだ。
ある朝、いつものように家の中で遊んでいると外が騒がしく聞こえた。家事をしていた母と姉が窓から様子を見たが、すぐに悲鳴を上げながら窓のそばを離れた。妹も気になって見ようとしたが、姉に止められてしまった。
二人が悲鳴を上げてしまう光景を見ようと姉の腕から抜け出そうと暴れるが、力が強くて抜け出せない。その際、母と姉の会話が耳に入る。
「どうしてこの街にヒトデナシが? 守りは完璧だって聞いたのに……」
「分からないわよ! とにかく早く逃げないと!」
その会話の意味を理解できない妹の手を母が握り、姉と共に家の外へ走り出した。普段とは違う慌ただしさを感じ取り、妹は不安になってくる。それでも母は手を離さずに家から離れて走った。
外に出ると他の住人達も同じ方向へ走っていた。その中には自分の友人や近所のおばさんの姿もあり、皆の顔には恐怖の色が浮かんでいた。
「ねぇお母さん、何があったの? ヒトデナシって本当にいたの?」
「…………」
母の手を掴みながら質問するが、答えてくれなかった。そのまま走っていた時だった。
背後から悲鳴が聞こえた。
その声を聞いて後ろを振り向くと、そこには赤い血溜まりの中に倒れている女性がいた。彼女は上半身だけで起き上がり、口から大量の血を流していた。女性は苦しそうな表情を浮かべながらもこちらに向かって必死に手を伸ばしてきた。しかし、その手は無慈悲に踏みつけられた。
彼女の腕を踏みつけているのは全身が暗色に染まった人型の何かで、それは女性の胴体部分に口を近づけて食い始めた。女性が抵抗するように手足を動かすが無意味に終わり、二度と動かなくなった。
そして口の周りを赤く染めたそれ――ヒトデナシはゆっくりと立ち上がり、こちらを見てきた。
「ひっ!?」
それを見た瞬間、妹は小さな悲鳴を上げた。周りの人達も同様に悲鳴を上げる者もいた。そして彼らは一目散に逃げていった。自分だけは残されてたまるかと思い、妹は母親にしがみつきながら一緒に逃げた。姉も二人と一緒に走る。
しかし、ヒトデナシは見逃してくれない。背中から羽を展開させて空を飛び、逃げる住民達を追いかける。
追いつかれて捕まってしまったのは、姉だ。
妹は咄嵯に振り返って姉を助けようとしたが、母は彼女を止めて抱きかかえながら逃げる。
人間がヒトデナシに勝てるわけがない。助けに行ったって殺されるだけだ。
「放してっ! お姉ちゃんを返せぇ!!」
妹は涙を流しながら叫んだ。その様子に母親は涙を零しながらも黙って首を横に振るだけだった。
他のヒトデナシ共に次々と群がられる。それが最後に見た姉の姿だと、母も認めたくなかった。
それからどれくらい時間が経ったのかは分からない。気がつけば親戚が暮らす街に避難していた。
そこで母は自分達が住んでいた街の惨状の詳細を知った。
あのヒトデナシは外部から侵入してきたものではない。街の中で誰かが死んで、放置された遺体がヒトデナシと化したらしい。事故や病死なら遺族や発見者が黙る理由はない。ヒトデナシの発生をほっとく者は愚者か狂者のどちらかだ。
死体が見つからなかったか、もしくは誰かに殺されて隠されていたのだろう。
姉を失った幼い妹にとってはそんなことを考える余裕はなく、あの時お姉ちゃんを助けられたら……という後悔を抱くしかなかった。
真夜中、親戚が貸してくれた部屋の中で妹は目を覚ました。母には早く寝なさいと言われたが、大好きな姉のことを思い出してしまい眠れなかったのだ。
ベッドの上で涙を流していると、ふと部屋の窓に視線を向けた。何故かは知らないけど誰かに見られているような感じがした。でも自分がいる部屋は二階だから、窓の外から誰かが見ているのはありえないはずだ。
「起きてる?」
窓の方から聞こえてきた声に妹は驚く。お姉ちゃんの声だ。姉はもういないはずだ。。
妹は慌てて立ち上がって窓際に近寄り、恐る恐る窓を開いた。
そこにいたのは人の形をした化け物だった。お姉ちゃんを捕まえたヒトデナシと同じだ。
頭部から一対の歪んだ角が生え、肌は死体みたいに青白い。
白目のはずの部分は真っ黒になっていて、口が硬質化していてジグザグ状になっている。
背中には蝙蝠の羽が生えていて、尻からは先端が鋭い尻尾が生えている。
ヒトデナシの姿を見た途端、妹は腰が抜けて尻餅をつく。するとヒトデナシは妹が開けた窓から入って来て、妹の目の前に立った。
「あ……ああ……」
恐怖のあまり妹は何も喋れなくなり、ガタガタと震えながら後退りする。そんな妹を追い詰めるように一歩ずつ近づいていく。
そして手が届く距離まで近づいた時、口を開けてこう言った。
「お姉ちゃんのこの姿、嫌い?」
「え……?」
ヒトデナシの口から出た死んだはずの姉の声に妹は困惑する。
どうしてお姉ちゃんの声が? もしかして……このヒトデナシはお姉ちゃんが生まれ変わったの?
「お姉ちゃんがあの怪物に捕まったあと、散々犯されて……乱暴って意味だよ? そのショックで死んじゃったの。それでね、気がついたらヒトデナシになってたんだ。私もびっくりしたんだよ」
「……本当に、お姉ちゃんなんだね?」
「うん、そうだよ」
幼い妹は姉の言葉を疑うことなく信じた。
姉の言うことが本当ならば、姉はヒトデナシに殺されて悪魔みたいなヒトデナシとなっちゃったみたいだ。それは悲しいことだけど、ヒトデナシになってもまだ優しいお姉ちゃんのままだ。
妹の目には姉の姿はヒトデナシではなく、生前の姿が映っていた。
「お母さんにも知らせようよ! お姉ちゃんが生きてたって」
「ダメ」
「どうして?」
「だって、私は人間じゃないんだよ? それに、他の人間達が今の私を受け入れるはずがない。だから、人間のままのあなたと一緒にいられないの」
妹は黙り込むしかなかった。姉の言っていることは正しいかもしれない。ヒトデナシと人間が一緒にいることなんて出来ない。
それでも、妹は心のどこかで諦めきれなかった。いつかきっと母も姉を受け入れてくれる。だって私達は家族なのだから。
「それにね。お姉ちゃんはある目的であなたに会いに来たの」
「ある目的って何なの?」
「それはね……」
そう言いながら妹の肩を優しく掴む。そして耳元で囁いた。
「あなたをヒトデナシにすること」
「……え?」
「人間のまま生きても良いことないでしょ? お姉ちゃんと同じ存在になれば、ずっと一緒に居られるし幸せになれる。それに、私が守ってあげる」
姉の言葉に妹は戸惑ったが、首を縦に振った。私達が人間という理由でヒトデナシに狙われてしまうなら、人間をやめた方がいい。
それに大好きなお姉ちゃんがまたいなくならないなら、ヒトデナシになるくらい構わない。
「ありがとう。あなたが妹で良かったわ」
笑みを浮かべた姉は口を開け、妹の口に舌を入れ込んだ。ほっぺを軽くキスされたことは何度もあるが、突然のディープキスに驚きを隠せなかった。
人間と比べて長い舌で口内を舐め回され、喉奥までにも伸ばしてきた。体内を舐め回される感触に全身を震わせてしまう。そして妹は全身に力が入らなくなったように脱力感に襲われる。
しばらくして妹の口から己の舌を引き抜くと、姉はあることを明かした。
「今の私の体液……唾液や血とかはね、人間にとって毒なんだよ」
「どく……わたし、しんじゃうの?」
「もう普通の生活は送れないと思う。でもね、お姉ちゃんがいるから寂しくはないよね?」
「おねえちゃ……ん……」
「愛してるよ。これからずーっと一緒だよ」
妹の身体に異変が起きた。心臓がドクンドクンと鼓動する度に体が熱くなり、呼吸が荒くなる。手足が痙攣して上手く動かず、視界が霞んで何も見えなくなる。
やがて意識が遠退いて妹は倒れてしまった。
妹の肌の色が徐々に青白くなっていき、髪の色も白に変化していく。
口周りが硬質化していき、鋭い牙が生えてきた。
姉と比べて一回り小さい羽と尾が、背中と臀部から生えていく。
「可愛い妹の完成♪」
小さな悪魔に生まれ変わった妹に、姉は満足そうな笑みを浮かべていた。
そして、部屋の扉に顔を向けた。
「聞き耳立てないで入ってきてよ。お母さん」
すると、部屋の中に母が入ってきた。どうやら娘達の様子を窺っていたようだ。
母はヒトデナシの姿をした娘達を見て驚いている様子だった。
「あぁ……なんてことを……」
変わり果てた娘に嘆く母。
「安心して。妹は生まれ変わるの。私と同じようになっただけ」
「ヒトデナシに変えてしまったのね……」
「そうだよ。でも、この世界で生きるには仕方ないことだよ。お母さんも分かるでしょう?」
「……人として死ぬことも許さないというわけなの?」
「うん。この世界は弱肉強食だから」
母は覚悟を決めた。万が一のために隠し持っていたナイフを鞘から抜き取り、刃先を自分の娘だったモノに突き刺そうとする。
しかし、姉はその手を容易く掴んだ。そして腕を捻って母の体を壁に叩きつけた。普通の人間がヒトデナシを殺せるなら、もうこの世から全てのヒトデナシは絶滅している。
その衝撃音で悪魔に生まれ変わった妹が目を覚ました。
「ぐっ!?」
「邪魔しないで」
すぐに動けない母の寝間着を掴み、引き裂いた。姉と比べて少し太めの腕と足、くびれが消失しかけているへそ周り、そして垂れてきた乳房を片腕で押さえ、股間を手で覆い隠す母の姿を、妹は見上げていた。一緒にお風呂に入る時によく見ている裸体だが、今見ていると何故か恥ずかしくなってくる。
そんな全裸になった母親を姉は笑みを浮かべながら言った。
「エッチな身体ね。お父さんの他にも抱かれなかった?」
「じ、実の母親に、そんな事言わないでッ」
そう叱る母だが、姉の言葉に従って裸になった彼女は怒る時の怖さはなかった。正直、かっこ悪いと思ってしまう。
母の背後に回り込む姉。脇下に腕を通し、母の乳房を鷲掴みにした。尖った指先が乳肉に食い込み、その感触に思わず自身の腕を離してしまう。露わになった乳輪と乳首は少々黒ずんでいた。
「人の胸を……親の胸を掴まないでちょうだいッ!」
「別にいいじゃない。私が赤ちゃんの頃、お母さんのおっぱいにしゃぶってたんだからさ」
「だからって、今のあなたに触られるなんて――」
母の言葉が止まった。乳房を掴んでいる姉の指2本に、乳輪を挟まれたからだ。
姉は指全てを動かし、母の乳肉を揉み始めた。姉の指の間から肉が盛り上がるほど、形を変えられていく乳房。時折、指先で乳首を弾かれ、乳輪をなぞられていき、母は上半身を震わせながら聞いたことのないエッチな声を漏らす。
やがて、姉が母の乳首を指で摘み、思いっきり引っ張ると、声を上げて股から何かを噴き出した。おしっこのようだが、それにしては透明な液体が股の割れ目から床に飛び散る。おねしょをする自分を叱る母が、真っ裸でおしっこみたいなのを漏らしている。
母を仰向けにし、両足を大きく開かせる。まだ幼い妹は丸見えになった母の股間を注視した。陰毛に覆われる恥丘、ふっくらとした大陰唇、その隙間からはみ出ているヒラヒラした小陰唇。
姉が指先でそれを開き、ピンク色の膣前庭をさらけ出した。実の娘に恥ずかしい部分を露出させられて、母は泣きたくなってしまった。
「やめてぇ……お願い、もう許してよぉ……」
「ダメよ。私を置いて逃げた罰なんだから」
泣きじゃくる母を無視し、姉の指が彼女の膣口へと近づける。中指1本を膣内に挿入すると、すぐに人差し指も追加した。合計2本の太い指が根元まで入り、膣内を押し広げていく。愛液まみれのそこは難なく受け入れてしまう。
「あぁんっ! ふぅうん……!!」
「どう? 気持ち良い?」
姉の問いに、母は涙ぐみながらも首を横に振った。しかし、口元は緩んでおり、喘ぎ声を出している時点で説得力はないに等しい。
さらに薬指を追加され、3本の指でピストン運動される母。ぐちゅり、という水音が鳴り響き、それが部屋中に響いている事に気付くと顔を赤らめる。
姉は片手で母の尻を掴み、上下左右に動かす。同時に膣内の指を動かし続け、親指でクリトリスを刺激してやる。母の顔は快楽に染まっており、先程より激しく腰を揺らしていた。
「いいわよお母さん。もっと乱れなさい」
「あああっ! だめえぇッ!!」
3本の指が激しく出し入れされると、母はまた絶頂を迎えた。勢いよく潮を吹き出すと、全身を痙攣させる。姉は指を引き抜くと、母の身体を抱きしめた。荒い呼吸を繰り返す母を妹は見つめている。
そして姉は、母にこう言った。
「これで終わりだと思わないでよね。もう一人、お母さんの身体を味あってもらうからね」
その言葉を聞いた瞬間、母の顔色が青ざめた。
「ま、まさか……」
「もちろんよ。私だけ楽しませるのも悪いからね」
姉はそう言って、妹に視線を移す。幼いはずの妹は母の裸体を見て舌なめずりをしていた。
「お母さんのおまんこ、凄く美味しそうだよ」
そう言いながら、妹は母の股間に顔を近づけ、姉の指で弄られていた陰裂にキスをする。
毛を処理していないそこを舐められ、くすぐったさに声を上げる母だったが、すぐに妹の行為を止めようとした。
「そ、そんな所汚いわよッ!」
「大丈夫だよお母さん。ほら、こんなに濡れてるじゃん」
「それはさっき弄られたから――ひゃう!?」
膣口に舌が挿入された。しかも人間と比べて長過ぎる。膣壁を擦られる感覚に、母は甲高い悲鳴を上げた。
じゅぷ、れろ、と音を立てながら、妹の舌が出入りする。時折、吸いつかれ、大陰唇とクリトリスを甘噛みされたりもした。
「お母さんのここ……美味しいね」
「そんな訳ないでしょ……ッ!」
必死に否定するが、下半身の疼きは止まらない。膣内は熱くなり、子宮が収縮を繰り返していく。
母が悶える姿を見て、姉妹は笑みを浮かべていた。
「お母さんの乳首、コリッコリになってる」
「ほんとうだ。ねえお姉ちゃん、これ食べちゃってもいい?」
「いいわよ。でも優しく噛んであげなさい。お母さん痛がってるから」
膣口から漏れ出る愛液を啜る。赤ん坊のように吸ったり、舌で舐め取ったりした。その間、姉の指は母の乳輪を撫で回していた。
「あんっ!ふぅ……ん!」
胸と女性器を同時に刺激され、母は身体を震わせる。2人の愛撫によって、既に股間からは大量の蜜が溢れ出ており、床には大きな染みが出来上がっていた。
やがて、姉の指が膣口から引き抜かれる。膣内に溜まっていた愛液が掻き出され、糸を引いている。
仰向けになっている母の前に立つ姉。彼女は口を大きく開け、母の口元に近づける。何をしようとしているのか、察した母は慌てて起き上がった。
「やめてッ! それだけは許して!!」
「ダメよ」
姉は短く言うと、口を開けたまま母に覆い被さり、そのまま強引にキスをした。姉の唾液が流し込まれ、それを飲み込んでしまう母。姉の舌が侵入し、自分のそれと絡み合う。
しばらくして姉が離れると、2人は肩で息をしながらお互いを見つめ合った。姉の顔が赤くなっているのは興奮しているからだろう。一方の母は、どこか虚ろな表情になっていた。人間には猛毒である唾液を取り込んでしまい、死にかけてしまっているのだ。
「あ……あぁ……」
弱々しい声を出しながら、母は再び床へ倒れ込む。
そして二人の娘のように、ヒトデナシへと生まれ変わっていく。
肌は青白く変色していき、瞳孔は赤く光り輝いている。
母の口は耳まで裂け、鋭い牙が伸びてきた。爪も伸びていき、指の先端は鋭利になる。
背中の皮膚から蝙蝠の羽が突き破り、臀部からも先端が鋭い尾が生え伸びていく。
変化が終わると、母はゆっくりと立ち上がった。その姿は悪魔そのもので、姉妹は嬉々として母の姿を眺めている。
母は自分の手や足を驚愕の目で見つめた後、次に自分の娘達を見た。
「お母さん、どう? 生まれ変わった気分は」
「お母さん凄いよ。カッコいい!」
母の姿を目にした二人は、目をキラキラさせながら感想を述べる。その光景を見て、母は心の底から絶望した。
ああ……もう終わりなのね……
自分が自分でなくなる感覚。目の前にいる二人のように、自分も人外の存在に生まれ変わるなんて思ってもいなかった。
でも、この姿でいるのも悪くないと思う自分もいる。今まで感じた事のない高揚感に、身体中が震え上がる。
もう人間としていられない。そんな不安を抱きながらも、母は二人の娘達のように快楽に身を任せる事を選んだ。
二人の娘達はそんな母を抱きしめ、そして――
妹と母が避難していた街を共に滅ぼし、死んだ人間達を同族か餌にするのだった。