異形化した娘と一緒に暮らすけど、身体を触られたり、ふたなりに犯されたりして最終的に異形化しちゃう母親の話。
8月25日あたりから執筆が止まるかもしれません。理由は……察してください
1日目
私の娘が死んだ。
あの醜い化け物ヒトデナシに殺されたのではない。極限状態に追い詰められた人間に殺されたのでもない。
娘の命を奪ったのは病だ。娘は生まれつき体が弱く、外に出られることはあまりなかった。
愛しい我が子を蝕む病を放置する親はいない。“医療街”というこの国で最も医療技術が進歩している街を訪れていれば、娘は助かるはずだった。治療費を払えるほどのお金は十分あった。
しかし現実は非情だった。
娘を連れて行く準備をしていたところ、「医療街がヒトデナシの群れに襲撃され、壊滅した」という知らせが舞い込んできたのだ。そんな危険な状況の街に娘を連れて行くわけにはいかず、中断するしかなかった。
その後、館で娘の看病を続けた。奇跡が起こることを祈りながら。
けれど、その願いは叶わなかった。娘はベッドの上で静かに息を引き取った。
死者がヒトデナシに変化するのを防ぐために、遺体の焼却や破壊を義務付けられているが、私の娘の遺体をこれ以上傷つけたくはなかった。
だから私は娘の亡骸をベッドに寝かせたままにした。こうすれば、普段通り起きてくれると思って。
2日目
私が望んでいたこと、そして恐れていたことが起きた。
死んだはずの娘が目を覚ました。その時のあの子は人間でなくなった。
私に似た黒い髪が白く変色し、肌も青白いまま。
頬に甲殻のようなモノが形成され、牙を連想させる。下顎も硬質化し、骨が剥き出しになったように。
着させていた服が身体の変異に耐えられずに破れ、変わり果てた身体が曝け出した。
軟体動物を思わせる柔軟な肌に変化しており、その上に張り付くように白い外骨格が形成された。肋骨、背骨、肩甲骨に似たそれは、まるで骨格が露出したようだった。
お尻の上あたりに骨盤のような甲殻ができ、そこから脊椎で形成された細長い尻尾が生えていた。
両腕と両足はタコかイカの触腕を絡み合わせてできた歪な形をしていた。
娘だったそれに、私はナイフを向けた。自分の身を守るため、そして娘を人として死なせなかった自分のケジメをつけるために。
けれど、できなかった。娘だとわかっているからこそ、手にかけることができず、ただナイフを握る手を震わせていた。
そんな私に異形化した娘が顔を向け、口を開いた。
おかあ……さま……、と
もう一度、娘を死なせる勇気と覚悟を、私は持てなかった。
3日目
パンとスープを娘に与えた。ヒトデナシと化した娘はスプーンとフォークを使わず、パンをまるごと口に押し込み、異様に長くなった舌でスープを舐めた。
「はしたない」、以前の私ならそう注意したのだろう。しかし、かつての娘はこうして食事を取ることができなかった。今は好きなように食べてほしい。
食事を済ませた後、部屋から出ていこうとする私を呼び止めてきた。
何か言いたいことがあるのかと思ったら、違った。娘は私に抱きついてきたのだ。そして甘えるような声で言った。
おかあさま……いっしょにいたいよぉ……
その声を聞いた時、私は理解してしまった。
この子が私を愛してくれていることを。
この子は母である私を求めていることを。
私は心のどこかで娘を恐れていた。ヒトデナシになってしまったこの子は、いつか自分や他の人間を襲ってしまうと。
しかし、今の娘を見て確信した。この子はまだ心まで変わっていなかったのだ。愛おしさのあまり涙を流してしまった。
私は娘を抱き締め返した。人間とは違う身体をしているが、温かく感じた。
4日目
あの光景は見間違いだったのか? そう思わずにいられなかった。
朝起きて、いつものように朝食を用意して、娘の部屋に向かった。扉を開けると、そこには昨日と同じように娘がいた。
ただ様子がおかしかった。娘は自分の身体を撫で回していた。痒がっているようにも見えたが、違うようだ。
何をしているのかわからず、気づかれないように私は様子をうかがった。
発達していない胸に手を当てたかと思うと、触手のような指で乳首を挟み込むようにして弄り始めた。もう片方の手は股間に触れており、細長い人差し指らしきもので陰裂を掻き回すように動かしていた。
娘が自慰行為を行っていることに私は気づいた。本当ならここで止めるべきなのだが、動けなかった。
実の娘とはいえ、骨を模した甲殻を覆う異形の軟体動物のオナニーに、何故か胸の鼓動が治まらない私は股間を押さえていた。押さえている手に湿った感触がした。
認めたくないけど、娘の痴態に見入ってしまったらしい。
しばらくして、絶頂を迎えたらしい。背骨と肋骨が見える背を反らし、ビクビクッと全身を大きく痙攣させながら、潮を噴いた。
濡れたベッドのシーツにへたり込んだまま、蕩けた表情を浮かべる娘を私は見なかったことにした。
5日目
この日から私に対する娘の態度が変化した。
私に抱きついてくるのは前から変わらないが、その手付きは性的に誘うようなものになっていた。服越しとはいえ胸を触れてくるだけでなく、乳房を揉んでくるのが分かる。尻はもちろん、股間もいやらしく撫でることもある。
それだけではない。私の身体を舐めようとしてくることもあった。特に首筋、頬、唇に執着しており、そこを重点的に責められた時はゾワッとした感覚に襲われた。
あの子にこんなことをされて嬉しいはずがない。それなのに拒絶することはできなかった。むしろ受け入れてしまっている自分がいる。
このままではいけない。あの子の誘いに乗ってしまう前に、何とかしないといけない。
どうやら私は、ヒトデナシを甘く見ていたようだ……
ろく日目
ごめんなさい あなた
7日目
命令されたわけではないが、服を着ないことを求められ、常に全裸でいるようになった。
露わになった乳房を触手で形成された手に掴まれ、先端の突起物を長い舌先で舐められ、口に含んだ状態で吸われる。時には両手で揉みしだかれ、時に引っ張られる。
快楽によって硬くなったそれを甘噛みされ、痛みと共に走る快感に悶えてしまう。
股間の陰裂をなぞるように触れられ、腰がくねくねと動いでしまう。陰毛に隠れた割れ目の奥にある穴からは大量の愛液が分泌されていた。
娘はそんな私の反応を楽しむかのように、さらに激しく刺激を与え続ける。もう限界だった。
おねがい、親子でこんなことは……
そう懇願しても、娘は聞き入れてくれない。逆により一層激しい手の攻めを続け、ついにその時が訪れた。
身体を仰け反らせ、盛大に潮を噴き出す。勢いよく飛び出したそれは、ベッドのシーツに大きな染みを作った。
おかあさま、おもらししたぁ
快楽が抜けきれず、裸体が痙攣している私を見て、娘は細めた目で笑っていた。
8日目
どうしてこうなったの。いつから私はおかしくなってしまったのだろう。
あの子を娘として愛したい。母親になりたい。そう願っていたのに、今の私はあの子に対して欲情している。
あの子は異形化した姿のままだが、可愛らしさはそのまま残っている。顔つきも人間の時と変わらない。それが余計に興奮してしまう。
だからといって、あの子に抱かれるわけにはいかない。私とあの子は血の繋がった母子なのだ。そんなことをすれば、私は人間ではなくなってしまいそう。
しかし、理性とは裏腹に、私は自分の指を使って慰めることをやめられない。娘の名を呼び、触手のような手で触られていると思い込み、乳首と乳輪を抓り、膣内に入れてかき混ぜる。
何度も絶頂を迎え、最後は必ず娘の名を叫びながら果てる。
そうして、また自分を慰めてしまう。そんな私という人間に、嫌悪を抱いてしまう。
もう いっそ にんげんをやめたい
9日目
私の身体を卑猥に触ってきた娘が、とうとう犯してきた。
おかあさま、みてぇ
裸の私をしゃがませ、毛が生えていない股間を突き出し、小陰唇を開いて膣口を見せつけた。すると、そこから歪な形をした触手が飛び出し、まさに陰茎のように勃った。
夫のモノよりも大きくグロテスクなそれを目にし、唖然した私を犯してきた。
まず最初に頭を掴まれ、口にねじ込まれた。喉奥まで突き刺さるような乱暴さに吐き気がしたが、解放してくれない。
娘は私が苦しんでいることなど気にもせず、前後に動き始めた。太くて硬い肉棒が、口腔内で暴れ回る。歯を立てないようにするのが精一杯で、息ができない。
おかあさまのおくち、きもちいいぃ
そう嬉しそうに言う娘の腰の動きが速くなり、力強く喉奥に押し込んだ。
その直後、熱い液体が放たれた。粘っこくて生臭いそれを私は飲み込んでしまった。射精を終えた後も口から離さず、尿道に残っている分まで吸い取らせると、ようやく解放された。
息苦しく咳き込む私を押し倒し、仰向けになったところを覆いかぶさり、今度は秘所に挿入してきた。
夫のモノしか挿れられなかった膣道を突き通り、子宮口まで貫かれた。あまりの激痛に絶叫してしまったが、娘は構わず抽送を続けた。
最初は痛みしか感じなかったが、次第に快感へと変わっていった。娘の触手ちんぽが気持ち良くて仕方ない。
もっと欲しくて娘の身体を抱きしめ、腰に足を絡め、自分からも求めるように動く。それに応えるように、娘は笑みを浮かべ、さらに強く腰を打ちつけてくる。
わたし、イッちゃうっ……おかあさまのまんこに、なかだししちゃうぅぅぅ
娘がそう叫んだ瞬間、絶頂を迎えた。娘の触手ちんぽから大量の白濁液が注がれ、その熱さと量に口から嬌声を漏らし、意識が飛びそうになる。
そんな私の顔に、娘が快楽に歪んだ笑顔を近づけ、キスしてきた。長い舌が口に入り込み、歯茎や舌などの粘膜を舐め回し、唾液と精液も舐め取られた。
これで終わりじゃないよぉ? おかあさまぁ……
まだ満足していない様子の娘を見て、下腹部の奥が疼いてしまう。
もう人間として生きる理由がなくなった。
なんにちめ?
わたし ヒトデナシになった むすめにころしてもらい にんげんやめた
ほねにおおわれた やわらかいからだ しょくしゅの うでとあし ほねのしっぽ むすめとおなじすがた うれしい
きょうも わたしとむすめは セックスした
おたがいのおっぱいを しょくしゅのてで もんだりさわったり ちくびをいじったりした きもちいい
かわりばんこに おたがいのまんこ しょくしゅちんぽ いれた こしをうごかす ちんぽとまんこ きもちよくなる おしりのあな ためす
せーえき おしっこ あいえき まんこからでる やかたのゆか よごれる そうじしたいけど きもちいいことをしたい
むすめと いっしょにいられて しあわせ