【艦これ】駆逐艦公開処刑~『白雪』編【R-18G】 作:neonn
―――閲覧注意―――
あなたは、艦娘と聞いてどのような印象を思い浮かべるだろうか?
――勇猛果敢な歴戦の艦艇としての姿だろうか。
――或いは、可憐に敵を蹂躙する美しい姿だろうか。
残念ながら、あなたのこれらの認識は間違っている。
この時代の艦娘は、勇敢でも可憐でも無い。正確には、国民はそのような風には艦娘を見ていない。
端的に言えば『有難迷惑な正義の味方』と言ったところである。
人類は、艦娘に対して初めは深海棲艦による絶対的な無慈悲な戦力差を覆すための道具として期待をしていた。
だが、時代が進むにつれ、一向に進まない深海棲艦の討伐・慢性的な資源の枯渇・艦娘の上司である提督への権力の一極集中・国内の政治の停滞・etc...によって、国民は不満を抱きつつあった。
そんな中、深海棲艦により支配されたはずの地域で新たに誕生した政権が国民にある感情を沸かせた。
――深海棲艦により支配された方が、現状より良いのでは?
当然、そんなことは無い。だが、自ら新たな国家を誕生させるという偉業には国民の誰もが思う所があったに違いない。
そうしているうちに、かつての平和な国では考えられないことにクーデターが勃発した。それも、艦娘を狙ったものである。
艦娘は陸上では見た目通りの能力しか発揮できないと噂されており、実際にそうであることがクーデターを通して国民に広まっていった結果、日常的な艦娘への暴行・誘拐、果ては群衆の眼前で強姦やリンチまで行う集団がそこら中に現れた。
今回は、そんな集団の中でも弱小なために駆逐艦のみをターゲットにした公開拷問・処刑グループのお話である。
――――――
鎮守府から、定期的に一般人の住む町へお使いが送られる。
これは、極秘ではあるが知る気になれば簡単に知ることのできる事実である。
鎮守府には食料は存在しないし、よく鎮守府周辺を観察していれば一般人の恰好でコソコソと市街地へ向かう少女の姿が簡単に見つかるためである。
当然誰もが狙うので、一昔前よりも注意深くなったとはいえ市街地で艦娘の味方をしてくれる人間などいない。何なら、白昼堂々と襲っても警察に通報されず行方不明になった例すらある。
だが弱小集団にはそんなことは出来ないので、『あるタイミング』を見計らい、襲うことにした。
――――――
駆逐艦『白雪』は早朝に鎮守府から市街地へ繰り出し、午前中のうちに買い物を一通り終わらせたら午後はのんびりと喫茶店かどこか静かな場所で過ごしてから帰ろう、と考えていた。
買い出しは手慣れたもので、てきぱきと必要なものを一通り買って、小分けにした荷物(少女が大きな荷物を背負っていると怪しまれやすいため)をロッカーにしまう頃にはちょうどお昼前であった。
そそくさと混み合うお昼時になる前に昼食を負えると、白雪はいつもの場所へ向かった。古本屋である。
白雪は、元々読書の好きな少女で、後天的に艦娘の才能を会得した珍しいタイプである。
何冊か手に取り、しばらく立ち読みしているうちに小一時間ほど経過した。
すると、急にふらっと本を棚に戻し、どこかへ消えていった。
トイレである。
艦娘でも人間のような生理現象はあるようで、中には妊娠した艦娘すらいたらしい。当然産む前に自殺したが、どこかには艦娘を孕ませては子を産ませ、まるで人間の女性のように扱う集団もいるとのことだ。
この古本屋のトイレは、男女兼用である。なので、同じ扉から男女が出入りしていても怪しまれることはあまり無い。流石に後ろから付いて行けば怪しい者扱いはされるが、予め古本屋の主人に話を通してあるので問題は無い。
白雪はトイレの一室へ入ると、鍵をかけた。
すぐに、シューっという小便の音が古びたトイレの空間に響く。
誰も居ないはず、とでも思って気にしていないのだろうか?
15秒ほど続いた勢いよく放出されているであろう小便の音の後に、絞り出すような、断続的な小便の音がジョッジョッと続く。
そろそろ襲おうか…と思った時に、今度は大きな屁の音が響いた。
ブゥ~ッ!ブッ!
という汚らしい音が、静かな初夏の昼下がりの古本屋にも響く。
さすがに恥ずかしいのか、やや慌ただしくガサゴソという気配と共に、大きなボチャボチャという大便が水面を叩く音が響く。屁をしないために、自分でケツの穴をかっ開くため中腰でケツを浮かせたのが不味かったか。
そして、長い排泄音。わずかに聞こえる「フーッフーッ」という吐息が、厚さ4cmの薄い扉の向こうでの様子をまざまざと想像させる。
強襲メンバーで一番扉の近くにいた男は、鼻を摘んで顔をしかめている。非常に臭い。
便秘気味だったのか、もはや大便の上に大便がベシャベシャ音を立てて積み上がり、そのたびに悪臭を放っているのが見て取れる。見えないが。
5分ほどして、やっと便意は収まったのか、やや艶っぽい声で「ほぅ…」という声がしてからしばらく静かになった。男達は、動けずにいた。
ガランガランガラン、という音の後に、水洗式のトイレ特有のけたたましい水音が響く。男達は、いつ襲おうかタイミングを完全に見失っていた。
再び、水の音。どうやら大便の量が多く流れ切らなかったようである。
その瞬間、さきほどの扉の近くの男は扉を蹴破り、麻酔弾を数発白雪に目掛けて撃った。
こちらに背中を向けていたためか、反応が遅れて「あっ?あれっ?あぇ…ぁっ!?……っ!……。」などと気の抜けた声を出して倒れた。
男達は、小さな少女を担いで路地裏へ向かった。誰も来ない場所である。古本屋の店主も来ている。
古本屋の店主はロリコンであり、毎回来る白雪がトイレをする姿や、本を立ち読みする姿を盗撮しては自慰に耽っていた。誘拐に協力する代わりに、白雪の処女を(まぁ処女かは分からないが)奪う事を条件にしていたのだ。
50過ぎのでっぷりと太った店主の、20cm以上もある太い醜悪なイモムシのようなペニスが、何度も白雪の股間を覆うクロッチに擦りつけられる。
さらに店主は、まるで恋人同士かのようにベロベロと白雪の口内に唾液を流し込んでは白雪の薄い桃色の小さな舌を絡ませ、片手で腰を抱き寄せ、もう片方の手でグニグニと小ぶりな乳首をこねくり回し、ギトギトになったペニスを何度も野暮ったい白の○学生が着用するようなパンティに擦りつけていた。
まず、一発目の射精は白雪のパンティと、青色のプリーツスカートの裏地を汚した。
ちなみに、白雪はいつものセーラー服姿である。学生服なのであまりバレないと思ってきているようだが、分かる人間は一発で分かる。抜けている娘である。
続いて、店主は白雪のパンティをずらし、桃色の性器を露出させた。しゃぶりつき、余すことなく舐め尽くす。
コリコリコリコリと、延々とクリトリスを舐めたかと思えば汚い舌を処女膜まで伸ばし、ベロベロと純潔の証を唾液で汚した。
そして、挿入するのだが、サイズが大きいペニスであるために、なかなか入らない。
店主は、思い切り体重をかけて白雪の性器へペニスを貫通させた。
店主は恍惚としているが、白雪はケロケロと勢いの無いゲロを吐き出している。
よく見れば、ペニスが奥に挿入されるたびにわずかに白雪の腹部が膨らんでいるのが見て取れる。明らかにサイズが釣り合っていないが、店主は何度も射精しているようで、数十分ほど白雪の処女を堪能した後、そのままぶっ倒れてしまった。
白雪は、とっくに目が覚めていたが、あまりの激痛と、処女喪失時に股関節が何かおかしくなったのが立てないようで、額に脂汗を浮かべながら「はぁっ!はっはっはぁぁっ!」とやや過呼吸になっている。死なないのは艦娘であるが故なのだろうか?
そうして、男たちはロリコンでは無いので、着々と準備していた録画機材と、拷問・処刑機材との最終確認を行い、淡々と白雪を舞台へ連れて行った。
まずは、脚の腱を切断する所から始める。
医療関係者の男が、切れ味の悪そうな錆びた金属製のはさみを閉じたままふくらはぎに突き立てた。そのまま、ビビーッ!と一瞬でかかと付近まで切り開いた。
白雪は、まだ残っていたのか濃い黄色と若干の血液の混ざった小便をわずかに漏らしながら不細工な顔で失神した。
続いて、そのはさみでぐちゃぐちゃと筋肉や腱を無造作に傷付けていく。
白雪は、変な声を出しながらもぞもぞと動いている。
もう片方も同じ処置を施し、完全に逃げられないようにした頃には白雪は少量の半透明なぬめった液便を小便のように漏らしながら痙攣していた。
思っていたよりも、店主によるレイプのダメージが大きく、あんまり反応が面白くないので、さっさと殺すことにした。ちなみに、拷問はあと三種類予定されていた。麻酔無しでの内臓摘出、背中に油を塗り火であぶり、爪を徐々に焼き溶かす、であったが、多分このままでは勝手に死んでしまう。
処刑は簡単で、皆が憧れるであろう首吊りである。
痙攣する白雪に、強心剤などを投与し意識がはっきりするまで待つ。
白雪は、意識がはっきりすると、自分がされたことを思い出すと同時に今の状況に思い至る。
表情が、はっと驚きに変わり、焦りを感じた瞬間足元の台が無くなった。
生憎、そう簡単には死ねない。
が、絶妙な太さのロープは絶対に切れず、同時に十分な圧迫により脳へ血液が回らず、意識が薄れ、酸素の薄くなった状態の少女の脳は、地獄の苦しみを余すことなく味わい、最期に十数年の自分の人生がどうだったろうなどと思いつつ意識が手放された。
白雪の体は、絞首から数分後にラザロ兆候と思われるバタバタと手足を動かす様子が観察され、数分の後ゆらゆらと静かに揺れるまで男達は黙って見ていた。ポトポトと小便と未消化の便が、店主の精液と共にザクロのように開いた少女のふくらはぎを伝って、暗い路地の地面へ零れ落ちた。
設備を片付け、男達がいなくなった路地裏には夕陽が差し込んでいた。カラスや野良猫野良犬が死骸を食い散らかし、数日後になってやっと発見されたころには衣服の一部と腐敗した肉片、そしてわずかに残った白骨だけとなっていた。
――――――
この映像は、世界的動画サイトなどを通じて世界へ拡散され、同型艦への類似の事件が頻発し、最終的に特型駆逐艦の艦娘は一人残らず死亡または消息不明となった。
激怒した提督が深海棲艦側に付き、人類を滅ぼし、別次元の人類までをも侵略したのは別の話である。
―――END―――
白雪ちゃんは無口なのです。
個人的には、もっとリョナリョナしたかったけど店主が逞チンポだったおかげで全部持ってかれました。悲しい。