※この作品はR-18です。

個性のマインドコントロールで女の子を好き放題する話   作:

1 / 25
第1話

 

 

中国、軽慶市。

とある家庭に、光り輝く赤子が生まれた。

当時、神の子と言われたその赤子は、「特別」であれども「唯一」ではなかった。

それ以降次々と、コミックでいうところの「特殊能力」のような不思議な力、「個性」を持つ赤子が生まれ始め…

世界中に能力を持つ人間が増え始めた。発生の理由や出どころは不明。

当初は気味悪がられることもあった「個性持ち」だが、時が経つにつれ続々と人口は増加。

現在、世界人口の8割程が「個性」を持っていると言われている。

 

そんなご時世に生まれたオレの名前は心操(しんそう) マコト。

オレの個性は、「手を繋いだ人間を催眠状態にし、思い通りに洗脳できる」と言ったものだ。

例えば常識を変えたり、例えば記憶を捏造したり、例えば記憶を消したり。その程度のことならお茶の子さいさいだ。

この「個性」の名前は特につけていないが、頭の中では「催眠」や「マインドコントロール」とかと呼んでいる。

「洗脳」は弟の専売特許のため、それとは別の呼び方なら何でも良かった。

ま、その話についてはおいおいするとして。

今は、こっちへ集中しよう。

 

「じゅぽ…じゅぱっ…じゅる…」

 

ズボンをずり下ろした状態で椅子に座ったオレは、その露出された逸物を綺麗な女に舐めさせていた。

切れ長の目に、金色の長い髪が眩しいアイドル級の美人なお姉さんだ。

 

「気持ちいいぞ、雪子。」

「じゅっ…じゅるっ…ありがとうございます(あひはほうほはいまふ)…ご主人様(ごひゅひんはま)…じゅるるっ…」

 

オレが褒めると、雪子はさも嬉しそうにちんこをすすり上げる。

この雪子という女は、3年前に歓楽街ですれ違い第一印象で気に入り、奴隷にしたお気に入りだ。

 

「そろそろ射精(で)そうだ…ケツ向けろ。」

「じゅるるるる…っ!…わかりました。ご主人様。」

 

雪子は頬張っていた肉棒を口から引き抜き、言われた通りにこちらへとお尻を突き出した。

スカートをたくし上げ、真っ白なお尻と桃色のセクシーな紐パンを露出させる。

オレは紐パンを下ろす時間も惜しいと、クロッチの部分を掴み、横にずらして勢いよくその怒張を突き刺した。

既にぐしょぐしょになっていた雪子の秘部は、ぬるりとオレを受け入れた。

 

「はぁん…っ!?」

 

挿入と同時に思わずと言った調子で上がった嬌声を聴きながら、パン、パンとリズムよく腰を打ち付ける。

 

「あっ❤︎あ゛っ❤︎あぁっ❤︎んぁあっ❤︎」

「そろそろイくぞ…っ!」

「あぁっ❤︎きてっ❤︎なかに❤︎お願いしますっ❤︎」

 

腰を打ち付ける度、雪子が悩ましい声を聞かせてくれる。

射精寸前までフェラで追い込んだ甲斐あって、1分も経たないうちに限界がきた。

 

「ゔっ、射精(で)る…ッ!」

 

びゅるるるるっ!

勢いよく飛び出たオレのザーメンは、度重なる調教で開いた雪子の子宮口の中へと吐き出される。

たぱぱぱっと、子宮の中に直接精液を注入され、雪子は恍惚な表情を浮かべる。

 

「ご、ご主人様の…暖かいの…私の体の中に、出てるの…わかります…❤︎」

「…」

 

心底幸せそうな雪子の姿に、しかしオレの心は冷めきっていた。

顔が思いっきり好みで長らく使ってきた肉便器だったが、そろそろ潮時か。

何年も毎日のように使い込んだ穴だ。ガバガバになってしまった、ということもあるのだが。

そろそろ、新しい女にも手を出したいしな。

 

「雪子。大事な話がある。」

「何でしょう、ご主人様?」

 

雪子は、オレの命令に応えるのが嬉しいようで、キラキラと目を輝かせている。

雪子には、もう忘れてしまいそうなほど「催眠」をかけたが、「オレのことを最重要に考える」「オレのことが世界の何よりも好きになる」「オレの命令に聞くことが生きる意味」「オレの行動は絶対」という「催眠」をかけている。

オレは、雪子の手を取り、「催眠」を使う。

 

『オレが手を叩く度、お前はオレの事をもっと好きになる。』

「…?私はご主人様の事は大好きですよ。」

 

わかっていなさそうな雪子が、キョトンと首をかしげる。

オレは雪子に向かって、10回、20回、30回と続けて拍手をした。

 

「ご、ご主人様ぁ…❤︎」

 

雪子は上下2つの口からだらしなく涎を垂らし、コミックなら目の中にハートが描かれそうなほどに発情していた。

そしてオレは、もう一度個性を発動させる。

 

『オレが手を叩くと、お前はオレの事を全て忘れ、催眠状態になる。』

「…えっ…」

 

興奮から一転、雪子は絶望の表情へと変わる。

 

『3…』

「どっ…どうしてですか、ご主人様!?私、何か至らないことでも…!?」

『2…』

「謝ります!!何かお気に触るような事をしたなら謝ります!!お願いします、捨てないでください!!!」

『1…』

「わ、わかりました!!もう会えなくていいです!!もうご主人様とは一切関わりません!!なので、記憶だけは…ご主人様との思い出だけは消さないでくださいっっ!!お願いします!おねがいじま゛ずっ!!お゛ね゛がい゛じ」

『パァン!』

「ま゛ぁっ………」

 

オレの拍手とともに、雪子は物言わぬ人形となった。

 

『今日の事は忘れて、これからはいつも通りに過ごすこと。もうこの部屋に来なくていいし、下着の報告もいらないし、1日5回のオナニーの宿題もしない。…わかったね?』

「…はい、わかりました…」

 

意識が朦朧としているのか、ぼーっとした様子の雪子が応える。

いつも通りオレの個性の「マインドコントロール」は成功したようだ。

雪子を部屋から見送り、これからは彼女とは別々の人生を送っていくんだな、と少し物悲しさを覚えた。

 

「さーて!新しい女の子探そうかな。」

 

が、数秒で気持ちを切り替える。

長らく使(・)っ(・)て(・)い(・)た(・)お気に入りを手放した。良い女だったとはいえ、人生に別れはつきものだ。

別れがあれば出会いだってある。また雪子ほどの女を見つければ良い。

ということでオレは新しい出会いを求めて部屋を飛び出した。

 

基本的にオレはオナホールのストックはしていない。

どれだけ好みだとしても一度に抱ける数には限りがあるし、あれもこれもとキープし続けていれば制御できなくなる。

基本的に、と付けただけに例外も2人ほど存在するが、その話は追い追い。

 

ま、今はともかく新しい女の子だ。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。