「はッ❤︎…︎はーッ❤︎…にゃ、にゃに、これぇ…❤︎」
体をびくん、びくんと跳ねさせ、初めての経験に戸惑う香織ちゃん。
感度を上げ、痛みを快楽に変えられた香織ちゃんはあっけなく絶頂を迎えた。
ガクガクと膝が笑い、体が支えられなくなったようで、香織ちゃんは地面に崩れ落ちた。
オレの個性は、命令する事はできても、元々人間が出来ないことをさせる事はできない。
例えば、絶頂した事ない人間に絶頂しろ、と命令してもその感覚がわからず、命令は不発する。
オレは香織ちゃんに動くなと命令していたが、体に力が入らない状態で動かないのは難しい。
結果、上半身は動かないという命令を保ったまま、下半身から力が抜けて倒れてしまった。
「うっ…ひぐぅ…ひっく…ごめんなさい、ごめんなさい…ごめんね、ゆうくん…」
その香織ちゃんはというと、汚いコンクリートの上に倒れたまま、メソメソと泣いていた。
綺麗な女の子が、汚されて泣いている。なんて
オレは香織ちゃんの手を掴んで引っ張り、強制的に立ち上がらせる。
『ほら、立って。背中を壁に預けて、ガニ股で股を開くんだ。』
「い、嫌です、こんな…!ああああっ!こんな恥ずかしい格好…」
「そうそう。もっとおまんこを前に突き出して。よく出来たね。いい子だ。」
泣きながら謝っていた香織ちゃんは更に酷い辱めを受けることとなった。
開いた膣口からは、奥に押し込んだはずのざーめんがポタポタ流れ落ちていた。
尊厳を踏みにじるような、およそ女の子が人前でしない、あまりにも下品な体勢。
香織ちゃんの瞳からは、ボロボロと流れる涙が止まらない。
「…もう、やめてください…」
「もっと恥ずかしいことしてあげるから、期待しててね。」
オレは香織ちゃんのおまんこの中に、そっと指を差し入れる。
何をされるのかわかっていないようで、しかし嫌な予感はしている様子。
オレは中で指を折り曲げ、Gスポットをぐちゃぐちゃ引っ掻き回す。
「ひっ!?な、なんですか、それ…」
びくん!と大きく体が飛び跳ねた。
性感を上げられた体は、否が応でも反応してしまうのだ。
「ひぅん!ひゃぁん!やだやだ!やだ!また飛んじゃう!体が飛んでっちゃう!」
「それはイくってことだよ。切なくて切なくて、もっともっと気持ち良くなりたい時に起きるんだよ。」
「止めてください…怖いんです、死んじゃう…!」
『大丈夫。気持ち良くなるだけだから。怖いことじゃないよ。』
「怖いことじゃ…ない…」
個性を使って、絶頂は怖くないことと言い含め、香織ちゃんを落ち着かせる。
そのおかげか、香織ちゃんは快楽を受け入れ始めた。
再び絶頂を迎えそうだ。オレは察して、指を更に激しく動かす。
段々と精液とは別の、粘性のある液体が流れ落ちてくる。
「えっちな汁が出てきてるね。気持ち良い証拠だよ。」
「あぅ❤︎あっあっ…❤︎ひぅん❤︎ひゃあ❤︎」
『飛んじゃいそうになった時、イくって言ってごらん。もっと気持ち良くなるよ。』
「ひ❤︎ひぁ❤︎イっ❤︎イく❤︎イく❤︎イくイく…ひぐぅ…っ❤︎」
小さくびくびくっ!と震え、香織ちゃんは宣言通りイってしまった。
香織ちゃんはイくと言う度、気持ち良くなる体になってしまった。
欲望のまま、何度も何度もイくと言って自分から性感を上げてしまう。
「やっ❤︎やら…❤︎や、やめてくだ、さ…っ❤︎わ、私の体、何か、変なんです…っ❤︎」
「そうだね。気持ち良いことが何倍にもなってる上に休憩なしだから、頭おかしくなるくらい気持ち良いでしょ?しかも、逃げられないからされるがまま。ほら、またイってごらん。もっと気持ち良くなるよ。」
「あっ❤︎あ゛ぅっ❤︎ひやぁ❤︎も、もっと、きもちよくなっ❤︎なりゅ❤︎」
「そうそう。ゾクゾクして気持ち良いでしょ?また飛んじゃいな。」
「ああっ!まって❤︎な、何か出そうです…っ❤︎やめっ!お、おしっこ❤︎でちゃ…❤︎」
「いいよ。いっぱい出しちゃいな。」
ずりずりと、かき出すように指を動かす。
出来るだけ膣壁を傷つけないようにはしているが、傷つけばそれはそれで痛みが快感になっている香織ちゃんにとってはご褒美になる。
「あっ、出ちゃ❤︎いっ…イく…イっぐぅ…❤︎」
ぷしゃっ!ぷしゅっ!
絶頂と共におまんこから激しく潮を撒き散らし、地面を濡らす。
自分のおまんこからぴゅっぴゅと出る謎の液体に、香織ちゃんは困惑するばかりだ。
「なにこりぇ…おしっこじゃ…ない…」
「これは潮吹きっていって、気持ち良すぎると出ちゃうエッチなお汁だよ。」
「しおふき…?」
「初めてで出るなんて、香織ちゃんはエッチなんだね。」
「そ、そんなことにゃああああっ!?」
ずぷうっ!
本命とばかりに、オレはもう一度香織ちゃんの秘部に侵入した。
「おっ、いい具合だ。気持ち良いよ、香織ちゃん。」
「お゛っ…や…き、きもち…❤︎い❤︎」
初物の硬かったおまんこは、幾度の連続絶頂によりようやくほぐれてきた。
愛液やら潮吹きやらでぐずぐずになったおまんこは、最初の一発目とは違い、オレを優しく包み込んだ。
絶頂の余韻できゅんきゅん締め付ける緩急がなかなかに気持ち良い。
「やっとオレ好みの柔らかいおまんこになってきたな。」
「うぅっ❤︎もっ❤︎もう気持ち良いのいいです…❤︎やだぁ❤︎」
『何言ってるの?もっと気持ち良くなりたいでしょ?』
「も、もっと…気持ち良く…なりたい…❤︎」
香織ちゃんはオレの個性を使い、淫乱女に仕立て上げた。
もっと、もっとと喘ぐ香織ちゃんは扇情的でとても良い。
「気持ち良いの好きでしょ?」
「すき❤︎すき❤︎しゅきぃ❤︎あはぁっ❤︎はぅん❤︎」
『
「し、して…なりたい…もっと❤︎もっと欲しいよ…❤︎」
『香織ちゃんは
「あう❤︎んにゃあ❤︎しょんな…❤︎」
「ほら。またイく。イく。イく!言ってごらん?」
「イく…イくイく!ああああっ!イっちゃう…っ❤︎」
「オレも射精る…ッ!受け取れ!」
びゅ!びゅるるっ!びゅくっ!
「っああ゛っ!!あ゛ぁアアぁあ!!い゛ぅ…!ふくぅ…ひゃ…うぅん…あ、あぁ…」
射精後、倒れかかってきた香織ちゃんを受け止め、絶頂の止まらない香織ちゃんをよしよしと撫でる。
落ち着くまで、ビクビク震える香織ちゃんを撫でて慰め続けた。
「これ飲んで。」
個性でオレの言うことを聞くしかない香織ちゃんは躊躇いなくその薬を飲み込んだ。
「これ…なんですか…」
「赤ちゃんがデキやすくなるお薬だよ。」
暫く呆然としていた香織ちゃんだったが、ゆっくりとその意味を理解し始め、顔が青くなる。
「香織ちゃん、気持ち良い事で頭がいっぱいで、赤ちゃん作っちゃったね。」
「あっ…うそ…わ、わたし…そんな事…」
「途中から気持ち良くなりたいことしか考えてなかったよね。高校生が赤ちゃん作っちゃったらダメなのはわかるよね?」
「ごっ…ごめんなさ…やだ、ゆうくん…」
「そうだね、彼氏さんとは別れないとね。誰のかも知らない赤ちゃん作っちゃって、彼氏さんと付き合うなんて都合のいい事できないよね、お母さん?」
「うっ…うぅ…ぐずっ…わ、わたじのせいじゃ…ないのに…うっ…ひぅ…」
「あーあ、泣いちゃった。香織ちゃんは今日からお母さんだから、学校はやめて専業主婦になってよ。家はオレが建ててあげるから、そこで一緒に住もうね。」
オレは香織ちゃんのお腹を優しく撫でる。
まるで、中にいる赤ちゃんを慈しむように。
…ま、オレが飲ませたのは、排卵剤じゃなくてアフターピルなんですけどね。
オレは絶望して泣き叫ぶ、香織ちゃんのその姿が見たかっただけなのだ。
本当に妊娠までさせる必要は無い。そこまで面倒みきれないしな。
香織ちゃんは、オレが個性で催眠状態にするまで泣き止むことはなかった。
評価や感想が来れば続きを書きます…
という、露骨な乞食しておきます。
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