※この作品はR-18です。

個性のマインドコントロールで女の子を好き放題する話   作:

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第13話

 

『じゃあ、オレのことをよく聞いて。』

「はい…」

『今日、オレに出会ってからのことは全て忘れる。オレのことについても忘れて思い出せない。香織ちゃんは野良のネコを追いかけて路地裏に入って、転んで汚れてしまっただけ。吐き気やめまいがすると思うけど、それは風邪を引いちゃったから。…良いね?』

「はい、わかりました…」

 

目の虚ろになった、催眠状態の香織ちゃんは答える。

排卵剤と偽って飲ませたピルの副作用の言い訳も考えておく。

大きな証拠が残ってしまうため、本当に妊娠させるわけにはいかない。

 

『…確か、勉強は苦手だったよね。』

「はい、少し…」

『これから勉強するときは、きちんと集中できるようになる。わかった?』

「わかりました…」

 

付き合ってくれたお礼にと、最後に催眠でささやかなプレゼントをした。

この程度のマインドコントロールなら、日常生活に支障はない。

オレは手を離し、催眠状態を解除してからその場を離れた。

顔から体の具合まで、終始85点くらいの子だったな。

 

オレは目についた子を片っ端から食っていくことにしているのだが、基本的にはどれだけ可愛い子でもワンナイトラブ(今回は夜ではなかったが)で終わらせる。

しかし後々、また会いたいと言うことがないとも限らないわけで、一度レイプした女は一方的に連絡先を登録している。

香織ちゃんに関してもそれは変わらず、もう二度と会うことはないとは思うが一応コレクションとして連絡先を残しておく。

 

 

 

 

 

香織ちゃんのレイプが終わって数時間。

オレはとある一軒家に来ていた。

遠回しに言えば、ここはオレが自分の家だと思っている家だ。

持っている合鍵を使ってドアを開けると、玄関にエプロンをした新妻風の外人が立っていた。

 

「おかえりなさいませ、ご主人様。」

「よう、ただいま。」

 

金色に輝く美しい長髪を、後ろで一纏めに括った、スラリとした外国風の麗人。

この女はメアリーさんという。日本に帰化したアメリカ人だ。

歳は25。オレよりも少し年上。今はうちで家政婦やっている。

オレは靴を脱ぐとメアリーさんに近寄り、そっと「ただいまのキス」をする。

メアリーさんもそれを受け入れ、軽く微笑んだ。

何故家政婦がこんなことをしているかと言うと、主人が帰ってきた時のお迎えとただいまのキスは家政婦としての必須事項だからだ。

────と、思い込ませている。

本人は、エロいことをされるのは常識と思わせているため何も不思議に思うことはない。

 

「お勤めご苦労様です。ご飯にしますか?お風呂にしますか?それとも、お掃除ですか?」

 

こんなセリフも、こう言って主人を労え、とオレが言わせている。

最初は新妻感に舞い上がったが、毎日言われていると新鮮味というものがない。

 

「掃除を頼む。一発抜いてくれ。」

「かしこまりました。」

 

オレはぽんぽんと服を脱ぎ捨て、上はシャツ一枚、下は何も履かずに居間へと入り、中央に鎮座しているソファーへと腰掛けた。

 

「では、失礼します。」

 

メアリーさんは、そんなオレの正面に来てから床に座り、オレの愚息を手に取る。

そして優しく撫で回し、時にはキスを落とす。家政婦の手により、愛撫が始まった。

メアリーさんの言う掃除とは、俗に言うフェラチオの事だ。

催眠により、「家政婦は主人の性器の汚れも口で掃除しなければならない」という馬鹿みたいな話を間に受けているため、これも疑問に思うことはない。

 

「すぐに元気にさせるので、しばらくお待ちください。」

「ああ。今日は1人レイプして来たよ。彼氏がいる処女だった。」

「まあ!それはお疲れ様でした。」

 

オレの仕事は女をレイプすること。それは全くおかしいことではない。

と、思わせている。

この馬鹿女はどんな事でもオレが言えばそうだと信じるから都合が良い。

 

「ふふ、硬くなってきましたね。それでは、清掃を開始させたいただきますね。」

「お〜、頼むわ。」

「ん…かぷ…ん〜…ちゅ…じゅるる…じゅるるるっ!んっ…ちゅううっ」

 

オレは、ちんこを口の中へ咥えたメアリーさんから意識を外し、リモコンを手に取りテレビをつけた。

オレは、テレビの画面に映るニュースをぼーっと眺める。その間も、嬲るようなフェラは続いている。

 

「ん…ちゅうっ!…れろれろ❤︎ご主人様、チンカスが残ってますよ…❤︎はむ❤︎ちゅるる…んはぁ…❤︎美味しいです…❤︎」

「…そうか。もう雄英高校の体育祭か。誰が優勝したんだろうな。」

「はぁむ…じゅるるっ…やだぁ、無視しないでくださいご主人様ぁ…❤︎」

 

ま、雄英高校の体育祭を知らないような人間は日本にはいないだろうから説明は省くとして。

個性の発現によりオリンピックが廃れた今、それに変わる雄英高校の体育祭は日本中で大きく報道されている。

オレはそのニュースをなんとなく見ていると、1人の生徒に目を止めた。

 

最近話題になっていたヒーロー科1年A組。その女子生徒。

トーナメントで初戦敗退をした八百万百とかいう女だ。

あの女、女子高生にしてはなかなかにスタイルがいい。

ジャージのためそこまで詳しくはわからないが、閉じたファスナーの中から激しく主張する2つの双丘。

これは逸材を発見してしまったな。

オレはニヤリと笑みを深くし、それと同時、メアリーさんの口の中にぶちまけた。

情けない…

 

 




前回のアンケートの結果(締切が早すぎましたが)、八百万さんに決定しました。
…なん、です、が。すみません、もう一度アンケートです。
次はちゃんと八百万さんとなので…

八百万さんは…

  • (常識改変を使って)和姦
  • (意識を残したまま)強姦
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