「んゃあっ♡んぁあっ♡あ゛ぅんっ♡んひぃっ♡♡お゛ぅっ!?」
ぱんぱんぱんぱん!
高いソプラノの嬌声と共に、肉と肉がぶつかり合う小気味良い音が鳴り響く。
気持ちが良いのは音だけではない。
現在、オレの息子は限りなく気持ちの良いことになっている。
何故なら、オレのちんこはメイド服を着崩した侍女のまんこの中にズッポリハマっているからだ。
「…それにしても、叫びすぎではありませんの…?いくら性交渉中でも、さすがにちょっと下品すぎますわ。」
「お前、馬ぁ鹿かぁ?セックスしてるんだから、出来るだけ下品にするのが作法に決まってんだろうが。」
「そ、そうでしたわ。口を挟んでしまってすみません…」
「ああ、いいの、いいの。分からないことがあれば遠慮なく聞いてくれよ。何たって、今は
「はい。」
と、こういう事になっている。
オレは百ちゃんに案内されるがままに八百万邸(家ではない、断じて。)に招待された。
屋敷と城の中間のようなこの建築物には、メイドや執事が幾人も雇われていた。
そこでオレは百ちゃんに全ての従業員を呼び出してもらい、百ちゃんの恋人という自己紹介がてら握手をしてオレの術中にハメた。
稽古の先生とやらは男だったため、早々に退室して貰い時間になるまで待機していろと命令しておいた。
そして今ちんこを突っ込んでいる娘は、その中から顔だけで適当に選んだ「練習相手」だ。
名前は多田野明子。個性は暗闇の中でも太陽の下のようにはっきり見ることのできる「夜目」。
最近あった嬉しかった事は給料で回らないお寿司を食べにいった事。
逆に嫌な事は、お腹周りが少し増えた気がする、とのこと。
彼氏はこちらに就職してからは自分から別れを告げ、今はフリー。
22歳という食べごろの年齢、そして非処女であったためたいへんヤりやすい相手でもあった。
「明子ちゃん。お嬢様に今どんな感じか教えてあげて。」
「い、いまぁ…♡いまは…ふわふわして…でも、ずんずん突かれる度に頭の中に電流が走って…頭の中、まっしろになって…」
稽古らしいこともしてやろうと、明子ちゃんに今の気持ちを言葉に出してもらうことにした。
一旦休憩とばかりに、オレは腰を振りまくっていた明子ちゃんを解放した。
明子ちゃんは床に崩れ落ち、天蓋の付いている如何にもなベッドの脇へ上半身を乗せた。
こちらにお尻と背中を見せる形となっているその格好は大変扇情的だ。
秘壺から透明な液体が太ももへと伝っているのがまた情欲を誘う。
「おちんちんが、奥の方ごりごり〜♡って…子宮を押し上げられて…他に何も考えられなくて…ずっと、おちんちんのことばっかり考えてました…」
はあ、はあ、と息を整えながら必至に実況する明子ちゃんに、オレは辛抱たまらんといった感じで再び襲いかかる。
「んひぃぁあっ!?♡♡」
気を抜いていた休憩中に突然快感に襲われたのだ。
明子ちゃんは大きく嬌声を上げ、体をふるふると震わせる。
「オレのちんこはどんな感じ?」
「すっごくぅ♡かたくて、おおきい…ですぅ♡」
「元カレのとどっちが好き?」
「こっち!断然こっちですぅ♡こんな立派なおちんちん初めて…♡」
明子ちゃんのあまりの勢いに、ついつい笑いを抑えきれなくなってしまう。
別にオレのちんこが特別立派というわけではない。
明子ちゃんには感度5倍の催眠をかけているため、そう感じているだけだ。
「おいおい、そんなに即答したら、粗チンの元カレが可哀想だろ。ほら、粗チンに謝って。」
「ご、ごめんにゃさぁ♡粗ちんのだいちゃん…♡ごめんなさ…んひゃぁぁああ♡♡♡」
そこからはもう酷いものだった。百ちゃんのことも忘れ、オレたちは2人で愛を囁き合った。
百ちゃんも百ちゃんで、オレたちの暴走を黙って見ているのも悪い。
百ちゃんにとってはとても興味深いものだったようで、恥ずかしがりながらも興味津々といった様子で俺たちのプレイを見学していた。
「りょっろぉ、きゅうけひ…んゃぁあん♡♡」
「お前は教材なんだから黙って腰振ってればいんだよ。」
「しょん…にゃぁ…♡わらひ…も、おかひく…♡」
「いいぞ〜?壊れても。お前の他にも教材はたくさんいるから。」
「ゆるひ…♡て♡くりゃ…ひゃぁあぅ♡あ゛あぁあ♡いく♡いく♡いくいく♡い゛っ…ぐぅ…♡…ひぅうん♡」
また一段と大きく体を跳ねさせ、大声で明子ちゃんは盛大に絶頂を迎えた。
明子ちゃんはどうやら喘ぎ声が大きいタイプらしい。
ここが普通の民家であれば、隣の家にでもこの声は伝わっていただろう。
壊れるといっても、日常生活がおくれるくらいには加減してやる。
最初のうちは何度か失敗して、服を着たり歩いたりするだけで絶頂してしまうような体になってしまった奴もいたが…
…ああ、安心してほしい。
そいつらはオレが責任を持って調教し直して、普通に生きられるようにしてある。
触れれば絶頂してしまう感度を、セックスで感じすぎるという程度にまで落とし、しっかりと社会復帰させた。
「あ、あの…凄かったですわ。その、色々と…」
オレが過去に想いを馳せていると、顔を火照らせた百ちゃんが話しかけて来た。
何やらモジモジしていて、自分の番を今か今かと待っているかのように見える。
そんな百ちゃんの視線は、未だそそり勃つオレの肉棒へ釘付けになっていた。
淑女がどうとか、貞操がどうとかいっていたが…
やはり少女。年相応に、そういうことには興味があったようだ。
「ごめんごめん。つい夢中になってたよ。次は百ちゃんが実際に体験してみようか。」
「はい…よ、よろしくお願いします…」
オレが近づくと、百ちゃんは少し慌てて聞いてきた。
すぐに挿入すると思っているのか、心配していたのは避妊のことだった。
セックスは挿入するだけでは無いと明子ちゃんへの愛撫を見せたはずなのに。
「あ、あの…ゴムの方はしないんですか?侍女の方は、練習でしたから妊娠させてしまっても問題ありませんが…」
そうだ、そういう事にしているんだった。
さて、どうやって丸め込んでやろうかな…
「これをお使いください。何個でも作れますので…」
オレが適当な言い訳を考えていると、百ちゃんは何やらもぞもぞと自分の体を捩らせた。
そして、体の中から何かが出て来たかと思うと、それを引っ張り出す。
百ちゃんが手に持っていたのは、正真正銘、コンドームだった。
「びっくり人間?」
「私の個性ですわ。生物以外のものであれば、分子構成、内部構造を熟知している物をなんでも作り出すことができますわ。」
「えっ、何その強個性!最強かよ…」
百ちゃんの個性を聞いてオレが考えたのは、この個性をどう悪用するかだった
まずは何をする?宝石でも作らせるか?金を増産させて金持ちに…
いや、百ちゃんはもうお金持ちだ。いざとなればそこを頼ればいい。
それに、お札には番号が振られているという。迂闊に手を出すのは危険だ。
使い道は多岐に渡る。多すぎて、オレの足りない頭じゃ思いつかないほど多い。
「…体育祭で、私の事を見てくださったのでは…?」
「あーごめん、そのエロい体しか見てなくて、他は全然。」
「そ、そうでしたの…悲しいようなホッとしたような、微妙な気持ちですわ…」
ま、その事は後で考えるとしよう。今はセックスだ。
オレは、百ちゃんのスカートをたくし上げる。
パンツは脱がしたまま没収していたので、真っ黒の隠毛がすぐに露わになる。
その奥の秘部から、ねっとりとした液体が垂れているのを発見した。
「お、濡れてるね。明子ちゃんとのセックス見て興奮した?」
「そ、そんなこと…!」
ありそうだな。
濡れているとはいえ、処女の百ちゃんはもっと濡らさないと窮屈だろう。
女が痛いのはどうとでもなるが、オレまで痛いと目も当てられない。
オレは顔を赤く染めた百ちゃんの、皮を被った可愛らしい豆をそろりと撫でた。
瞬間、電撃が走ったかのようにびくん!と思い切り体を震えさせる百ちゃん。
「ひぃっ!?な、何ですの…ビリビリ痺れましたわ…」
「クリトリスだよ。女の子はここが弱点なんだよ。」
続けて、オレは皮の上からクリクリと刺激を与える。
この様子だと触ったこともなさそうだな。
オレは百ちゃんの股間に顔を埋め、中途半端なタイミングで中断していたクンニを再開した。
勿論、クリトリスを触って刺激してやるのも忘れない。