結局習慣的に執筆しました…
アンケート結果の、圧倒的な耳郎さん票に戦慄しました。
耳郎さん 262 / 39%
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葉隠さん 117 / 17%
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梅雨ちゃん 86 / 13%
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麗日さん 122 / 18%
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トガちゃん 90 / 13%
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ご参加ありがとうございました。
第19話
世間では、娯楽の1つとして楽しまれている体育祭だが。
オレは体育祭なんかはっきりと見ていなかった。
個性を使って全力で競い合う戦いは面白いといえば嘘になるが…
オレにとってはセックスの方が楽しいし、レイプの方が手に汗握る。
だから、今の今まで気づけなかった。
オレは百ちゃんを使って雄英の目ぼしい女を引っ掛けようと、百ちゃんにじゅぽじゅぽフェラをさせながら、録画していたらしい体育祭のテレビ放送を見ていた。
ぼんやりと可愛い子を探していると、騎馬戦になりそれぞれの騎手が紹介されるその瞬間。
オレと、あまりにも馴染みの深い人物を見つけた。
「人使…」
まさか、アイツが雄英に入学していたとはな…
まさか、あの個性でヒーロを目指すつもりなのか。オレを不幸にさせた、あの個性で。
オレが生きていることに勘付かても困るためこれまで関わらないようにしていたが、その代償が今になってやってきた。
「んじゅっ!んぷっ!…ご主人様。どうかされましたか?」
百ちゃんが、テレビ画面を見ながら難しい顔をしているオレに気がついた。
なんでもないと言って、頭を撫でて顔を肉棒の根元まで押し込み、続きを促した。
人使は実況のプレゼントマイクが言うには、普通科ということだが。
「チッ…縁を切ってからもザワつかせてくれるじゃねぇか…人使…」
オレがレイプ魔のヴィランになった反面、お前は全国屈指のエリート校に入学したのか。
肉親とはいえ、人使はオレにとって恨みがましい人物でもある。
お前を再び見ることになるとはな。しかも、全国中継のテレビの中で。
人生楽しそうで良いなあ、お前は。…ったく。イラつくな、オイ。
なんかトゲトゲしてる女、具合良さそうだな。…あー、でもこの子B組か…
とりあえず誘うなら、最初はA組の子がいいよな。百ちゃんも話しかけやすいだろうし。
カエルちゃん可愛いな。…お、このほんわかした子もいいなあ…イかせまくって鳴かせたい。
とりあえず全員見てから、一番ヤりたい女を見繕う。
「百ちゃん。この子A組って言ってたよね、確か。オレ、この子に会いたいわ。仲良かったりしない?」
「んぶっ!ん…耳郎さんですわね。悪い事はないですわ。ただ、『クラスメイト』以上の関係はありませんけど…」
「ふーん…んじゃ、何か適当に理由をつけてココに呼んでよ。」
「適当に…ですか?難しいですわね…あまり話したこともないですし…」
「じゃあ、前々から仲良くしたかったみたいなこと言って家に呼べよ。そのくらいならできんだろ?」
「わかりましたわ。明日、そのようにお話ししてみます。」
ククク…
頑張ってるクール系パンクガール…
まだ味わったことないんだよな。
さて、どんな子なんだろうか。ワクワクが止まらないぜ。
そして翌日。
百ちゃんは上手いこと響香ちゃんを連れてきたようだ。
そのまま、百ちゃんの屋敷に作ってもらったオレ専用の部屋に呼び込んだ。
百ちゃんの屋敷の部屋だけあり、出来るだけ小さい部屋を選んだのだが一般家庭のリビング程度の広さはある。
この部屋には、オレが買い込んだゲームや漫画、お菓子などの私物がたくさん収納されている。
ちなみに、大きなベッドもあるためオレと百ちゃんのヤり部屋となっている。
「この方は私の専属執事ですわ。何かと一緒にいることが多いと思いますわ。」
「はじめまして、百様の専属執事の室寺です。よろしくお願いします。」
「あ、どうも…耳郎です。よろしくお願いします…」
響香ちゃんは連れてこられた部屋に人がいるとは思わなかったようでびっくりしていた。
オレは響香ちゃんに手を差し出し、自然に握手を求める。
『はいどーも。催眠状態になってね。』
「…」
警戒されてないうちにサクッとヤるのがオレの流儀だ。
…じゃないと、オレの方がヤられて終わるだけだからな。
響香ちゃんは目から光を無くした人形となった。
こうなってしまえばこっちのものだ。
『響香ちゃん。お前はオレの顔を覚えることができない。オレの個性を考察すること、覚えることができない。オレのことを人に話すことができない。オレに危害を加えることができない。オレが命令したらそれを守ること。…いいね?』
「…はい…」
『そんでもって、響香ちゃんはオレの恋人ね。オレのことが大好きなんだよね。』
「…あ…そうだっけ…」
「そうそう。あ、そうだ。恋人は今までいたことあんの?」
「ないよ…趣味合う奴と告白された事はあったけど…」
「ふーん。…じゃあ処女か。まーこの年だし仕方ないけど、面倒だな…」
昔は処女だけを食っていたが、何人も、それこそ何十人も相手にしていれば、毎回痛がられるのも毎回血が出るのにも辟易してしまう。
そこそこセックスの経験がある女の方がヤりやすい。まんこがほぐれていると最初から気持ち良い。セックスの味を知っている女の方がオトしやすい。
と、中古女のメリットはいくらでも出てくる。
あと、彼氏のより好き!なんて言わせるのも興奮するしな。
…まあ、処女も処女で「オレ専用肉便器」に出来る。
「あ、あの…ご主人様は私と恋人ですわよね…?」
「あー、そういう設定にしてるんだったっけ…?覚えてねーや。んじゃ、今からフるから。オレと恋人とかもう言うなよ。」
「そ、そんな…!考え直してください…お願いですから…」
「もーめんどくせーな!別れるったら別れるんだよ!!」
百ちゃんに飽きたわけではない。
むしろ、今までの女の中でもかなり上位にくるほど気に入っている。
ただ、新しい女に手を出すには邪魔な存在だった。
本気で泣き喚いている百ちゃんを引き剥がすのに大変苦労した。
…ったく。オレは最初から付き合ってる意識なんかしてなかったっつーの。