耳郎さんはどんなイメージ?
押しに弱く、押し倒されそのまま… 285 / 51%
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彼氏に嫌われたくないから渋々同意 68 / 12%
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意外とエッチで嫌がる素振りだがノリノリ 150 / 27%
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子供や学校など、将来のことを考えて不安に 32 / 6%
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エッチなことは絶対嫌!と完全拒否 19 / 3%
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皆さん好きですね…
投票ありがとうございました。
「響香ちゃん、エッチしようよ。」
響香ちゃんはオレの言っている事を理解できないのか、数秒固まってしまう。
そしてどんどん顔が赤くなり、プンスコ怒り出した。
「最低っ!言うに事欠いてそれ!?」
オレに抱きつかれた状態のままの響香ちゃんは、ジタバタ暴れて逃げ出そうともがき始めた。
嫌がってはいるがオレに怪我をさせてまで逃げようとは思っていないらしく、本気で暴れることも個性を使ってくることもなかった。
「恋人なんだから、普通のことだろ?」
「だからって…!」
「ちゃんと子供ができないように配慮はするからさ。」
「そういう事じゃない!っていうかソレ当たり前だから!」
オレは響香ちゃんをベッドに押し倒した。
腕の中で、もぞもぞと抵抗を続ける響香ちゃん。
「響香ちゃんはオレの事嫌い?」
「嫌い…じゃ、ない、ケド…強引なあんたは嫌い。」
「強引すぎたか。じゃ、段階を踏んでからにするか。」
「段階…?」
オレは腕の中の響香ちゃんを解放する。
響香ちゃんは跳ねるようにオレの手の中から逃げていった。
そんなに嫌だったのか、ちょっとショック。
「まずはハグから。…おいで。」
オレは再び響香ちゃんを腕の中へと呼び込む。
しかし、警戒されているのか素直に近づいて来てくれない。
「ハグならさっきしたでしょ?」
「響香ちゃんから抱きついて欲しいんだよ。ハグくらいならいいでしょ?ほら、早く。」
「…またヘンな事しようとしたら、イヤホンジャック突っ込むから…」
「そりゃおっかねえな。」
響香ちゃんはブーブー言いながらも、ハグはしっかりと受け入れてくれた。
響香ちゃんは純情で、顔が真っ赤になりながらもオレへと体を預けてくれた。
正面から抱きつくと、ストン!と落ちる平面のようなバストだと思っていたが、意外と柔らかい。
百ちゃんのようなバインバインも勿論好きなのだが、響香ちゃんのような残念な胸囲も大好物だ。
オレはそれが女性のものであるならなんでも好きな博愛主義者なのだ。
「そ、そろそろ離れて…」
「早くないか?オレはもう少しこのままでいたいんだけど。」
「う、うぅ…何かハズいんだって、これ…」
何せ、響香ちゃんはコンパクトで大変に抱き心地が良い。
うちに持って帰って専用の抱き枕にしたいくらいだ。
オレは手を伸ばしてオレの肩に体重を預けている響香ちゃんの頭を撫でる。
「ちょっ!そんなことするとは聞いてない!や、ちょっ…」
やんわりとオレの胸板を押して離れようとするが、その程度の力では離れることはできない。
響香ちゃんは大人しくオレの胸の中で撫でられてもらう。
しばらくして観念したのか、響香ちゃんはオレの胸に顔を埋めてしまった。
照れてる顔を見られるのが恥ずかしいのかな?クールな顔してかわいいなあ。
「そろそろ段階をあげてみようか。」
「も、もうここが限界だから…これ以上ハズい事できないって…」
「抱きつくだけで無理とか言ってたら何にもできないぞ。外国だったらハグはただの挨拶だからな?」
「ここは外国じゃない!って言うか、外国でも挨拶で頭は撫でないから!」
「響香ちゃんは固いなあ…じゃ、次は挨拶つながりでキスいってみようか。」
「きっ、きききっ!キス!?」
響香ちゃんは抵抗の意思を見せながらも、オレに説き伏せられて渋々唇の接触を許した。
このまま、いけるところまで行ってしまおう。
もし今日セックスできなくても、また今度呼べばいいと思っていた。
あとは百ちゃんに処理して貰えばいいし、響香ちゃんとのゲームがかなり楽しめた。
どうせまた今度相手してもらおうと思っているため、今日中に最後まで終わらせなくても次がある。
オレは百ちゃんと同じく響香ちゃんを割と気に入っていた。
服の下に手を差し入れ、優しく膨らみかけの状態で止まっている慎ましやかなおっぱいを撫でながら、首筋に舌を這わせる。
響香ちゃんは再びオレに押し倒され、ベッドの上で大人しくなっていた。
そんな状態になりながら、響香ちゃんは顔を真っ赤にさせてゾクゾクと湧き上がる快感に戸惑っている。
「や、やめろってぇ…♡」
どこか抵抗の声も弱々しい。
個性の強制無しでどこまでいけるかと試していたら、響香ちゃんは押しに弱いようで結局ブラを外して胸を揉むところまで行ってしまった。
しかも、首を舐めながらのオプション付きでだ。
「あれ?もしかして乳首硬くなってきた?」
「ち、ちちちがう!ちがっ!違うっ!ちが、ちがっ!」
慌てすぎて、壊れたレコードみたいになってしまう響香ちゃん。
顔がもう爆発してしまうのではないかと思ってしまうほどに赤くなってしまっている。
漫画なら蒸気がプシューと出ている演出が入るくらいだ。
「でも、ほら。さっきとは絶対違うよ。」
「ひぃん!?…突然触るなっ!」
優しく乳首に指で触れると、反射的に嬌声を上げてしまった響香ちゃん。その後すぐに肘鉄が飛んできた。
個性でオレに危害を加えることができないことになっているため、ぽすんと可愛らしい音がなっただけだが。
恥ずかしいからって謀略に訴えるのは良くないよ。
「別に大きくないし、触ってても楽しいことなんかないでしょ…」
「馬ぁ鹿。響香ちゃんのってだけで愛おしいんだよ。」
「へ、変なこと言うなぁ…!」
響香ちゃんの乳首はまだ性感帯にはなっていないようで、気持ち良いとまではいかないようだ。
ただ、ヘンな感覚がするということなので開発すれば立派な性感帯へ成長することだろう。
オレは響香ちゃんの胸をモミモミと揉みしだきながら先のことに思いを馳せた。
「じゃ、次はそろそろメインのココだ。」
「ま、まっててんまだ心の準備が…」
オレは胸を揉みながら、スカートの中へと手を伸ばした。
まだ捲る事は控えて、中にあるショーツのクロッチ部分をコスコスと擦ってみる。
少ないが愛液も出ているようで、しっとりとした感触を感じた。
「っ!…ふぅ…ふぅ…こらぁ…」
響香ちゃんは抵抗もせず、体をひくんひくんと痙攣させる。
この反応…自分でまんこを触った事はあるようだな。
自慰をしたことがあるのかもしれない。
直接ではないとはいえ、意外とすんなりまんこを触ることができた。
「ヘンな事するなって言ったぁ…♡」
「変な事じゃないよ。いつかは全員やるんだから。」
「でも、ウチらの年でそんな事…」
「この年ならみんなやってるって。中学でもヤってる奴いたくらいだよ。」
指で感じる愛液が、ゆっくりと、だが確実に増えてきていた。