ぐちゅちゅ…ぐちゅ…
響香ちゃんは、オレの命令通り健気に口の中を精子でゆすぐ。
何度も何度も口の中で遊ばせて、ようやくオレは満足した。
「じゃ、そろそろごっくんして。」
「ん…っ!んくっ…んん…」
響香ちゃんは、飲みづらそうに精子を嚥下した。
その、頑張って飲む姿にも興奮する。
「飲み終わったら口開けて。残ってないか確認してあげるから。」
「んはぁ…」
舌を突き出し、残りがない事を主張する響香ちゃん。
もうここまでくるとノリノリだな。
最初嫌がってたのが嘘みたいだ。
「じゃ、準備もできた事だし…」
「…へっ?」
オレは響香ちゃんの華奢な体を掴んで引き寄せる。
そして向かい合う形でオレの膝の上に乗せる。
対面座位。挿入し易い体位だ。
ずずんっ!
あまり時間をかけすぎるのは良くない。
オレは、響香ちゃんのまんこへ思いっきり突き上げた。
「っずゔっ!?ゔ、ぁあ痛ぁっ!」
突然与えられた破瓜の痛みに、響香ちゃんは涙を浮かべていた。
こちらを少し睨んでいるような気もする。
…流石にいきなりすぎたか?
オレは侘びの意味合いも込めて、響香ちゃんの手を握り個性を発動させる。
「今から響香ちゃんは、処女の痛みが気持ち良い事に変わるよ。」
「な、なに…?」
響香ちゃんは突然意味不明な事を言い始めたオレに戸惑う。
そして、次の瞬間自分の体に起きた変化にさらに戸惑う。
オレは響香ちゃんへと何度も語りかけ、催眠を強固なものにする。
こうする事で、もっと気持ちよく感じることになるのだ。
「痛いのがどんどん気持ちよくなる〜。ほら、どんどん気持ちよくなってきた。」
「っ!っはぁっ!…、な、なにこれ…」
数秒前まではとても痛かったのに、今は気持ち良い。
それどころか、気持ち良すぎて癖になってしまいそうだ。
「こんなの、ウチ、知らない…っ」
ごん、ごん!
奥を突かれるたび、響香ちゃんの体がビクンビクンと震える。
顔がもうとろとろのメス顔になっているので、気持ち良すぎての反応のはずだ。
まあ、今は痛みが快感になっているはずだからそれだけ痛いってことだろう。
「ね?気持ち良いでしょ?」
「き、きもちいっていうかぁあっ!な、なんか、ヤバい…かもぉっ!」
「ヤバいって何が?」
「なんか、あたま、おかしく、なりそ…」
響香ちゃんにはいきなりすぎたようで、はあはあ荒い息をしながらも今の状況を説明してくれる。
処女らしく締め付けの強すぎるまんこを味わいながら、オレはそれでも腰を振るのを止めない。
というか、奥から奥から愛液がしたたり落ちてきていて、もっと欲しがっているので止めようにも止められない。
「おかしくなってもいいよ。オレが後始末しといてあげるから。」
「ひ、ひぅっ!ひぁっ!ほぉおっ!ちょっ…こわい、かも…!」
「何で?」
「きもひよすひてぇっ!」
ぐぐぐっとポルチオへちんこを押し込んだら、ビクビクっと震えて絶頂に達した。
クールっ子が気持ち良さに戸惑いながらアヘるの、マジ可愛いな。
クールな子に甘えられるのとかもされてみたいな。
あとで覚えてたらやってみよう。
「セックスって、こんなに気持ち良いんだよ。」
「セックス…」
オレに洗脳されている響香ちゃんは、ぼんやりとした表情で隠語を呟いた。
初めてで少しハードだったか、と反省して、響香ちゃんを少し休憩させてあげることにした。
とりあえず一旦ちんこは抜いておこう。
にゅぽっ…と隠微な音とともに、とろとろ奥の方でかき回された愛液が引っ切りなしに溢れ落ちてくる。
どんだけ出てくるんだよ…
オレは絶頂の余韻でビクンビクン跳ねる響香ちゃんをベッドに寝かせる。
気絶してはないが、寸前ってところだな。ホントやりすぎたな…
そして響香ちゃんの復活を待つまでの暇な時間を、響香ちゃんの慎ましやかな胸で遊ぶことで潰した。
あまり大きくはないが、オレの手によってモニュモニュと形を変える小さな丘。
いやー。小さいは小さいで全然アリだな。っていうか可愛くて好きだ。
「触っても楽しくないでしょ?ウチ、そんなに大きくないし…」
少し落ち着いてきた響香ちゃんが、胸を触るオレに話しかけてきた。
胸に触ってる事にツッコミはないんだ…
「馬鹿か?小さくても楽しいしオレは好きだ。」
「そ、そうなんだ…」
「それに、小さい方が可愛いしな。」
乳首をくにくにいじりながら言うと、響香ちゃんは少し赤くなってそっぽを向いた。
照れんなよ、可愛いからさ。