※この作品はR-18です。

個性のマインドコントロールで女の子を好き放題する話   作:

3 / 25
3が多いかなあとは思ってたけど、やっぱりかあ
原作の、それも人気のキャラを勝手にビッチにしたら怒られるかなと思ってアンケートつけました。
勝手にしなくてよかった…

あと、地の文のアンケートは意外に2人称が多かったですね。
まあ、差は5%で僅差でしたけど。
好みが分かれるようなので、Side変更という形で
人称の変更はちょくちょくやっていきたいと思います。
(読みづらくなってしまったらすみません)


第3話

 

 

 

まずい…まずいまずいまずい。まずいです…

捕まりたくないです…殺されたくないです…

 

どうしても血の匂いが嗅ぎたくなって、男の子を刺した。

彼を選んだのは、人目のつかないような場所にいて、すごく都合が良かったから。

初めは味見するだけのつもりだったけど、楽しくなってどんどん「かっこよく」してあげた。

しばらくすると動かなくなってしまった。まだ死んでないはずなのに、どうして?

その場にいた女の子は、お友達になったから刺すのはやめてあげた。

後でいっぱい血を飲ませてもらおう。お友達だから、いいよね?

 

うまくいっていた。

でも、個性で変身を解いて裸になったら、そこを見られてしまって、それで…

男の子だったから、かっこよくしてあげようと思ってナイフで切ってあげた。

いつも通りいっぱい抵抗された。でも、運動は苦手そうだったから、勝てると思った。

刺して刺して刺して。取っ組み合いになって、ナイフを落として。

拾おうとした瞬間、彼が何かを叫んだ瞬間…

 

体が動かなくなってしまった。

 

私が突き止めなければならないのは、「どうして体が動かないのか」。

きっとこの男の子の個性。でも、一体どういった個性?

「体の自由を奪う」なんてずるい!ずるすぎる!きっと、何か条件があるはず…

呼吸は出来る、瞬きもできる。でも、体は動かない。

 

「これがあなたの個性ですか?」

 

喋る事も出来た。体の動きを止めるだけなのかも。

今はとにかく君の個性の情報を聞き出して、解除させないと。

捕まるのは、嫌だから…

 

「俺は…無個性だよ…」

 

そんなわけない。

でも、君もびっくりした顔をしてるね。

嘘ついてないのかも…

ならどうして私の体は動かない?

 

「ほ、ホントに、動けないの?」

「動けたら今すぐ逃げてます…」

「もしかして、オレが止まれって言ったから…?」

 

そうに決まっている。違うなら、どうして私は裸で突っ立っているのか。

 

「はは…はははは!やった!個性だ!オレにも、個性があったんだ…!」

 

私を他所に、馬鹿みたいに笑う君。

最悪です。笑っている暇があったら早くこの個性を解いてください。

 

「もうオレに攻撃するな!」

「嫌です。もっとかっこ良くしたいです。」

 

即答してしまった。

今すぐに逃げ出したいが、動けるようになったらまず君を切り裂きたい。

君はわかりやすく頭を抱えてしまった。

個性の使い方がまだわかってないみたいです。

 

「くそ…命令すれば言う通りになるんじゃないのか…?」

「…もしかしたら、1人には同時に1つしか命令できないのかもしれません。試しに、私に使ったものを解除してみませんか?」

「馬鹿か!本当に解除されたら殺す気だろ!」

「うぐ…殺しません、本当です…」

「誰が人殺しの言うこと信じるか!」

「刺すだけ…殺さないから、いいですよね…?」

「ダメだ!」

 

どうして!!!!!

 

「人使の個性が洗脳だから、オレの個性も洗脳する系で間違いない…なら、発動に何か条件があるのか?あの時、何をした?」

 

私が動けないことをいいことに、君はブツブツと考え込み始めてしまった。

うぅ、ずっと裸だからちょっと寒くなってきました…

 

『オレに攻撃するな。』

「…わかった。」

 

…今、何をされた?記憶が飛んでいる。

これは、さっき何か言われた時と同じ…

 

『オレを油断させてるって可能性もあるよな…おいお前。右手上げろ。』

 

!右手が動いた!?

でも、私の意思じゃない…!

 

『そうか、なるほどな。手を握って命令すれば個性が発動するってわけか。』

 

何を言われたの?…わからない。君が何かを言っているのはわかる。

でも、内容がわからない。どうして?これも個性の力?

 

『こんな格好で人殺して。痴女かお前は!』

「ちょっ…!」

『犯罪はまずいよな…でも、コイツも犯罪者だし…何やっても、いいよな…』

 

相変わらず、君が何を言っているのかはわからなかった。

困惑していると、君は私の胸を触ってきた。

触った、なんて生易しい触り方じゃない。

揉まれている。…なんなの、こいつ!

 

『こんなもの見せられてタダで帰るとは言わないよな。お詫びにセックスしろ。』

「わかりました。」

 

…そうだ、セックス…しなきゃ、いけないんだ。

私が裸を見せちゃったから。

 

『オレを傷つけるな。殺しに快感を覚えるな、代わりにセックスで興奮しろ。わかったか?』

「わかりました」

 

何か言われた…どうしよう、火照ってきてしまう。

まるで、かっこいい人を「作って」しまった時のようだ。

 

「はぁっ…はぁっ…体が…ゾクゾク…してます…」

 

我慢できなくなって、君に触れようとする。

動かないと思っていた体が動いた。

でも、あれ?どうして、体を動かしたかったんだっけ…?

そうだ…君と、セックスするため…

 

「しましょう…セックス!いっぱい、いっぱい…!」

『ははは…!やった!思い通りにできた!この個性があれば…』

「はぁむ…!ちゅう…ちゅう!んむぅ…はむ…あぁむ…」

 

君を地面に押し倒して、口を吸う。

まるで、切りつけた傷から血を吸っている時のように。

おいしい…君のつば、おいしいよ…

 

『がっつきすぎ…初めてのキスがこれかよ…』

「何言ってるかわかんないです!でも、いいです…セックスできれば!ほら、早く服脱いでください。」

 

私は裸なのに、君は服を着てるなんておかしいです。

私は乱暴に君の服を脱がせ始めた。すると、すごいものが出てきた。

服の下から、数えきれない数の痣。根性焼きの数々。私がつけてあげた切り傷。

 

「あはー!すごい怪我だらけ!かっこいいです!大好きです!あなたの名前は?」

『意味わかんねえ!サイコが!』

「そう言えば声が聞こえないんでした。」

 

私は名前を聞くのを諦めて、ズボンを脱がした。

中から、硬くなって反り返る長細いものがボロンと現れた。

これをいれたら、セックスになるんでしたよね?

 

「かっこいい君と!セックス!セックス!」

『こんなサイコ女が初めての相手かよ…』

 

私は、君のおちんちんを自分のところへとあてがった。

したい!せっくししたい!はやくしたい!いっぱいしたい!

 

 

 




まえがき書いてたら時間すぎてました…
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