ぎゅっと手を握って、私は君との繋がりを感じていた。
でも今から、もっと強い「繋がり」を貰うんだよ…
手を持っているから逃げないと思うけど…
私はキミの手を強く握った。
私は、自分の穴にちゅくちゅく押し付けていたおちんちんをついに迎え入れた。
感じたことのない場所に、なにかが挿入って来る感触。
閉じていた場所を無理矢理押し広げて挿入ってくる…
ヒリヒリと擦り切れたような痛みが襲う。
私は、早く痛みに慣れたくて残ったものを全て自分の穴に押し込んだ。
ぶちぅ!と妙な音が聞こえて、私のハジメテの証が引き裂かれた。
「あぐぅ!い、痛いです…」
『すげぇ…ナカに挿入ってる…オレ、セックスしてる…』
思い切り突き入れた瞬間、股が裂けたのかと思うほどの激痛が走り抜けた。
すぐに確認して見たが、私の股は裂けていなかった。
代わりに、キミの棒のようなものが私の穴に突っ込まれていた。
そしてその根元からは私の穴から流れた血が真っ赤に染めていた。
『クソ、キッツ…手と全然違う…』
「うぅ…痛い…もっと気持ち良いと思ってました。」
『馬ぁ鹿、今から気持ちよくなるんだよ。』
キミは、私が痛いのを一切気にした様子がない。
奥まで入れ終わったら、今度は上下に腰越し擦り始めた。
痛くて痛くてたまらないけど…せっくすしなきゃ…
「い、痛い…痛い、けど…もっと…もっとせっくす…」
『脳ミソ飛んでんのか!』
何度もぐちょぐちょしていると、ちょっとずつ気持ち良いのが始まった。
痛さは変わらないけど、奥をコツンとされるとどうでもよくなってしまう。
せっくすって凄い!
「すごい…かっこいい…すき…」
『お前にはオレみたいな男がお似合いだ、クソ犯罪者!オラ!もっとよがれ!』
「うゔぉっ!?…えっ、何…ふわぁん!?な、なんですか、これ…」
ごりっ!ごりっ!
キミのおちんちんが、私の奥の奥をごりごり刮いでいる。
私、今とっても可愛くなってる気がする!
「そうだ!こうしたらもっとかっこよくなります!」
私は自分のアソコに手を持って行き、ハジメテで出た血を指に掬う。
そして、それをペロリと舐めて個性を発動させる。
私が「変身」するのは、ナイフを持った「私自身」。
ぐさあ!
「あははは!あははは!カッコいいです!とーーーーってもカッコいいです!!」
「ざけんな…っ!!いってぇ!!この野郎…!」
肩にナイフを差し入れた私はどうしてか楽しくなってしまった。
どんどん血まみれに、どんどん私の好きな君になっていく。
すき…すき…すき……
すきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすき
すきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすき
「傷つけるなって命令したろうが!!」
「傷つけてないです!かっこよくしてあげただけです!」
「ふざけんなサイコ!!オレにナイフを刺すな!!」
「どうして…かっこいいのに…」
『手を握らないと発動しないんだったな…くそ、面倒な制約だ。いいか犯罪者。俺をナイフで刺すな。というか、誰にもナイフを刺すな。』
「わかった!」
うぅ、私は何を返事したんですか…
またキミの声が聞きたいよ…声が…エッチ、もっと…
「はぁむ!じゅう…ちゅるう…んじゅっ!ちゅう…んぷぅ…」
私はキミを押さえつけて、口と口をくっつけた。
何度か歯と歯がゴチゴチ当たって痛かったけど、次第に慣れて唇だけを吸うことができるようになった。
ストローでジュースを吸い込むように。傷口から血を吸い上げるように。
口をすぼませて唾液をちゅうちゅう啜り上げる。
「はじゅるう…んむう…ちゅう…ぷむぅ…んはぁ…」
やめて!両手で顔を引き剥がそうとしないで!
離れたくない私は、もっと激しく口に吸い付く。
口の中で、私の舌から逃げ回るキミの舌を捕まえる。
ぐちゅぐちゅ♡って舌と舌で握手…これ気持ち良いです…
でも結局私の息も持たなくて、満足する前に口と口が離れてしまった。
「殺す気か!!!」
そんなつもりはないですよぅ…
トガちゃんにさせたいプレイは?(採用するのが1つだけとは限りません。)
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