アナル系、106 / 15%
ふたなり、37 / 5%
SM、93 / 13%
いちゃらぶ、253 / 35%
となりました。
上位2つを採用したいと思います。
「んぶっ!づぼっ!ぶぼっ!」
部屋に響く、かなり下品な空気音。
身も蓋もなく挿入しようとしてきた被身子ちゃんを止め、とりあえずは舐めろと頭を掴んでオナホにしてから早十分。
被身子ちゃんはまるでスッポンのようにオレの股間に引っ付いて離れなくなっていた。
この位置からは見えないが、ニチニチと水音も聞こえるため下で自分を慰めているのだろう。
「んじゅるぅ!んぶぷっ!ぢゅるるぅ!」
生暖かい口の中で、舌が1つの生き物のように棒の周りを蠢き回る。
それに加え、大量の唾液とバキュームの吸引。唇での締め付け。カリ首への刺激。
正直、クソ気持ち良い。長い付き合いなだけあってオレのツボをわかっている。
「さすがだな、被身子ちゃん。上手いぞ。」
「んぶちゅうっ!んふっ…んぶぶっ!ぢゅうっ!」
「もしかして、どこかで練習してた?」
「んぶーっ!んふふふっ!んふーっ!」
「何言ってっかわかんねーけど怒ってるのは伝わった。」
被身子ちゃんは、オレの怒張を口に咥えたままもごもごと非難の声を上げる。
歯を当て、甘噛みの要領で肉棒をグリグリ刺激される。…あ、それちょっとイイかも…
被身子ちゃんには、『性欲が限界になるまではオレに会いに来れなくなる』催眠をかけている。
それに加え、刺殺衝動、吸血衝動を全て性的興奮に変更する催眠もかけておいた。
従順な肉便器と言えども仮にもヴィランと同棲したくはない。
オレを殺したことになった事件からは、オレの個性により人に傷をつけることが出来なくなったが。
「ごめんごめん。撫でてやるから許して。」
「んぶぅ!んふう…んちゅ…ちゅる!じゅるる!」
そういうことなので、被身子ちゃんがオレに会うためには禁欲の生活を送らなければならない。
禁欲の判定は厳しめで、一回でもオナニーをした場合は1から貯め直しとなる。
なので、被身子ちゃんが会いに来た時は部屋で既に全裸になっていた事も、挿入を急かして来た事も仕方ないことではあるのだ。
「そろそろ射精すからな…全部飲めよ。」
「あむちゅるぅ…じゅるる!んぢゅう!ぶぢゅるうっ!じゅるっ!ぶぷっ!」
「ちょ、激し…ゔっ…射精る…っ!!」
「んむぅっ!?…ゔぐ…お゛…んお゛…あ゛…」
ぶぴゅるるっ!!びゅるるるっ!!!
射精の瞬間、被身子ちゃんの頭を力強く掴み腰を突き入れる。
そしてそのまま、喉奥へ欲望の限りをぶちまける。
ビュルビュルと脈動を繰り返して肉棒からザーメンを送致する。
被身子ちゃんは文句も言わずゴクゴクと飲み込んでくれた。良い子だ。
「ん…じゅるる…んはぁ…」
最後の最後、尿道の中に残っていた精液を絞り出して、やっと被身子ちゃんはオレのちんこから口を離した。
肉棒と被身子ちゃんの口との間にだらりと精液の吊り橋が出来上がる。
被身子ちゃんはフェラしただけとは思えないほどに乱れていた。
心なしか顔も上気し、びくんびくんと体が震えている。
「被身子ちゃん。もしかして、勝手にイっちゃった?」
「喉…奥、突かれて…気持ち良くなっちゃいました…♡」
被身子ちゃんは、いつもの恍惚とした表情を浮かべた。
どうやら、イラマチオで絶頂に達してしまったようだ。面白い体してるな。
喉を性感帯にしたことはなかったが、今度試して見るのも面白そうだ。
被身子ちゃんの後ろでずっと行為を見ていたメアリーさんが「まだまだだな」みたいな顔で見下しているのは被身子ちゃんに見せないようにしておこう…
「ところで、そろそろ本当に我慢出来ないです…おちんちん、欲しいです…」
オレがそんな気遣いをしているとは露知らず、被身子ちゃんはオレの体にしなだれ掛かる。
被身子ちゃんの体の柔らかい部分がオレの体全体に押し付けられ、患者になろうとしていたオレを再び覚醒させる。
ギンギンになったオレを触って、被身子ちゃんは妖しい笑みを浮かべた。その表情エッロ…
「もう我慢出来ないです…誠くん…っ!」
『まあ待て。落ち着け。』
オレは興奮のあまりオレを押し倒して来た被身子ちゃんの手を握って個性を発動させる。
ペースを握られてしまってはこってり絞られて終わってしまう。
オレは犯すのは好きでも犯されるのは苦手なんだ。
『まあまあ。一旦ベッドに寝てくれ。フェラの礼をしないとな。』
「そ、そんなのいいからぁ…せっくすぅ…」
オレは若干泣きそうになっている被身子ちゃんを個性で操り人形にしてベッドへ向かわせた。
背中をベッドにつけ、足を地面に下ろしてまんこを丸見えにした体勢で寝転がす。
被身子ちゃんがフェラをしていた場所には愛液で大きな水たまりができていた。
ずっと見学していたメアリーさんに床の掃除を頼んで、オレは被身子ちゃんを苛めはじめた。
まずは2倍からだ。
『じゃ、今から感度が2倍になるからね。』
「やだ!それやだ!!」
被身子ちゃんは感度上昇の催眠がかけられたと気づくと、慌てて叫ぶ。
しかし個性で捕まっている被身子ちゃんに逃げる術はない。
初めは個性を使っている時の言葉が伝わらなかったようだが、個性を使い慣れてからは意識すれば相手の記憶に残るようになった。
勿論、その逆でしなければ相手の記憶に残ることはない。
「被身子ちゃんの好きなクンニしてあげるよ。」
「うぅ〜〜〜…せっくすは…」
「まだお預け。」
まんこはびっしょびしょに濡れていたため指はすんなり挿入った。
「じゅる…じゅぱっ…じゅるるっ…んじゅるっ…」
「うっ…んはぁっ!ん…ひぅん…」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ…
被身子ちゃんの好きな、クリトリスの裏側に舌を当ててかき回す。
当てる度にヒクヒクとたくさんの
「…クリちゃんも同時に弄ってあげるよ。」
「ちょっと…まっ…ひゃぅん!?」
皮を被っている恥ずかしがり屋な豆を、皮の上から優しく揉む。
愛汁をジュルジュルと啜ると、奥からどんどんと溢れてくる。
これじゃいつまで経っても飲みきれないな。
「あっ!あっ!あっあっあっ…いっ…イ…くっ…!!」
性感が上がっているのと、絶頂した直後だったこともあり、クンニに弱い被身子ちゃんは、ものの数分で絶頂に達した。
絶頂したとはいえ、被身子ちゃんの感度はオレが個性で戻すまで正常にならない。
被身子ちゃんは中イキするまで絶頂すればするほど感度だけ上がっていくとても辛い状況になっている。
『そろそろ3倍いってみようか。もうちょっと焦らすぞ。』
「も…無理ですぅ…はやく…シたい…」
『我慢しろ。もう少し我慢すれば死ぬほど気持ち良いセックスができるぞ。』
「やだぁ…おちんちん…ほしいよぅ…」
被身子ちゃんは上からも下からも涎をダラダラ流し続けている。
限界まで我慢させてのセックスは気絶するほどの快感を生み出す。
被身子ちゃんにはもう少し頑張ってもらおう。