すごく贔屓してしまったのがわかる話数になってしまいました。
ゴールデンウィークは実家に帰省するのでもしかしたら投稿がないかもしれません。かも、だからね。
そんなに長く続けるつもりもないので、ある程度満足したらエターという形になると思います。
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
軽い、肉と肉がぶつかり合う音。そして、被身子ちゃんの嬌声。
部屋の中はむせ返る性臭と卑猥な音が占めていた。
『あーイくイく…また膣内に射精すぞ。被身子ちゃん。』
「ゔゔう!!ゔぁああっ!あぉおああ!…お、おねがいします!!いっぱい…くらはいっ!!」
被身子ちゃんは腰を押し付けるオレの背中に足を纏わりつかせる。
そのままぐいぐいと押し、奥へ奥へと誘惑する。
女はあまりにも気持ちよかった場合、逃げようとする奴ともっと快楽を貪ろうと逆に寄ってくる奴に分かれる。
被身子ちゃんは圧倒的後者で、どんな時にも最高の快楽を目指すセックスに妥協しない女だ。
『言われなくてもやってやるよ、お姫様。』
オレは、被身子ちゃんの大好きなポルチオにゴリゴリと擦り付ける。
被身子ちゃんは、涙をボロボロと流しながらひんひん喘ぐ。
「あああっ!あぁぁあ!あううああ!あひいいあああっ!?」
『いっぱい飲めよ。一緒に赤ちゃん作ろう。』
オレは被身子ちゃんを抱きしめながら、穴の中目掛けてびゅーびゅー吐き出した。
その瞬間、被身子ちゃんは体が強張り絶叫をあげる。
感度20倍にもなった所に、その上から強制絶頂をさせられたのだ。
被身子ちゃんの体からガックリと力が抜ける。気絶してしまったようだ。
「はー…はー…すっご。この女、マジで一滴残らずオレの子種搾り取る気だぜ。」
腰を引き抜くと、まんこの中からぬりゅんと肉棒が顔を出す。
被身子ちゃんのまんこは、長く挿入していたこともあってぽっかりと大きな穴が開いていた。
奥には光に反射しててらてら光る真っ赤な膣壁が覗いていた。
これはなかなか元には戻らないだろうな…
ぼたぼた…
奥の方から、白濁した粘液がゆっくりと流れ出る。あーくそ、エロいなあ…
賢者タイムに入っていたはずのオレの息子がムクムクと元気を取り戻す。
まったく。既に何回戦やったと思ってるんだ。
「メアリーさん、精力剤頼む。まだ満足しそうにないみたいだ。」
「かしこまりました。…あまり無理をなさらないでくださいね。」
「まあ、善処はするけど…被身子ちゃんから求められたら断れないからな。」
「…その女と関わるのはおやめになったほうがよろしいのではないでしょうか。教育にもよろしくないですし、お体に触ります。」
「まー、そういうわけにもいかなくてね…お、サンキュ。」
被身子ちゃんがオレを訪ねてくるスパンは段々と短くなってきている。
前に会った時から一週間も経っていなかったはずだ。
被身子ちゃんは、その端正な顔とナイスバディな体、そして何より男の全てを搾り取る犯罪的なまんこ。
それを考慮して、ヴィランだということを加味しても文句なしで100点を叩き出す。
それに毎日朝昼晩とオレの性処理させていた雪子と違いまんこの締まりがまだ正常だ。
雪子ですらたまに後悔してしまうこともあり、被身子ちゃんを簡単に手放すのは惜しいと思ってしまう。
オレは、メアリーさんが持ってきた精力剤を飲みながら想いを馳せる。
これは、将来が思いやられるなあ。
「あ゛…うぐ…うぅん…」
『大丈夫か?被身子ちゃん。』
オレは、抜かずそののままの状態で被身子ちゃんに問いかける。
仰向けでびくんびくん痙攣しているその姿は、心配になってしまうほどだ。
「あふぅ…らいじょ…ぶ…」
被身子ちゃんは、焦点の定まっていないどこか呆然とした様子で呟いた。
呂律もうまく回らないようで、しかし握っている手だけは離すまいと力がこもっている。
『一旦休憩するか?』
「ん…もいっかい、しましょう。」
『復活早いな。んじゃそろそろ、
「…!」
オレは、個性を解除させて被身子ちゃんの体を自由にする。
被身子ちゃんの目がキラリと光り、オレに飛びかかる。
攻守が反転し、今度は被身子ちゃんが責め始める。
お前さっきまで満身創痍だっただろうが…
「はぁむ!ちゅううう!」
被身子ちゃんはオレの顔をガッシリと掴み、舌を口の中に滑り込ませる。
あー…やっぱりこうなるのか…
被身子ちゃんはオレの口の中を舐め回し、舌を吸い、ツバを啜る。
「ちゅじゅるるるっ!じゅるるるっ!ずじゅるるるっ!!」
いきなりかっ!
激しすぎる接吻に、溺れそうになる。
被身子ちゃんの激しい口付けは数分にも渡る。
それはまるで食事をガツガツと貪る獣のようだ。
「ん〜〜〜っちゅう!っぷはぁ!…かぷっ!」
被身子ちゃんはやっと口を離したかと思えば、オレの肩に噛みつき甘噛みを始める。
個性で強く噛むことができないため、はむはむといった感じで少しこそばゆい。
「ちゅ…じゅるる…んむぅ…ちゅるるっ…」
歯を立て、そのまま舌をチロチロと動かして肌を吸う。
そんなことしても血を吸うことはできない。
ま、落ち着くようなので好きにやらせておく。
その間に、オレは被身子ちゃんのまんこにちんこを突き入れる。
こちらから動かなければ、何分でも何十分でもちゅうちゅうし続けるのだ。
挿入されたことに気がついた被身子ちゃんは、ガンガン腰を振り下ろす。
バシャバシャと愛液を撒き散らしながら、デカいケツを振って激しいピストン運動を始めた。
「じゅる…ちゅるるっ!はぁっ!はぁんっ!…
ゴンゴン子宮口に当てまくり、腰を振りまくる。
このまま朝までずっとパコパコやるんだろうなあ…
オレは未だ肩に噛みつきハムハムしている被身子ちゃんの頭を撫で続けた。