※この作品はR-18です。

宇宙人からの命令「和合セヨ!」   作:朱冬れん

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平山×白瀬 ギャスビゴー星人に強制的に結婚させられたふたりの生ハメ子作り動画を主人公が見せられるという内容ですのでご注意くださいませ


平山×フッキー

宇宙人と戦う俺のもとに動画が送られてきた。

白瀬と平山が同じ部屋にいた。

ベッドに腰かけている。

二人とも宇宙人に征服された証であるハタを頭に立てられていた。

 

「まさかこんなことになるなんて思わなかったよ」

 

平山が笑っている。

白瀬は無言だ。

あ、おい、なに肩に手を回してるんだ。

 

白瀬はなんで抵抗しないんだ?

相手は平山だぞ?

 

え……

キス……

唇と唇が触れ合っている。

やがて舌まで絡ませるディープキスに。

ぴちゃぴちゃと雨みたいな音が響く。

平山のやつ……白瀬の胸を揉んでる……

白瀬が口を離した。

 

「ちょっと……こんなの、子作りするのに必要ないでしょう?」

 

子作りだって!?

俺は思わず声をあげてしまう。

 

「いやいや! 大アリだよ。こうやってちゃんと前戯することで妊娠する確率があがるんだよ」

「ふん……バカらしい。そんなのなんの根拠もないわ」

「それに俺のここを大きくしなきゃできないし」

「あんたのそれは部屋に入ったときからビンビンだったと思うけど?」

「それは……芙喜子の色気に反応して……でも、まだフル勃起じゃなかった。キスでフル勃起だ」

 

白瀬を抱き寄せ、またキスしようとする。

 

「それならできるわよね。キスはもういいから。やることだけやりましょう?」

「いいだろ? もう一回だけ! なっ?」

「……しょうがないわね」

 

冗談だろ……

白瀬が平山の言いなりなんて……

ハタを立てられているせいか……

 

ハタを立てられる前、平山が白瀬に絡んでいっていることもあったが軽くあしらわれている様子だった。

なのに、いまはこんな……

 

平山が白瀬を顎に手を添え、くいっと上を向かせ唇を奪う。

またしても舌を絡ませるディープキス。

ぴちゃぴちゃと音が響いた。

平山は白瀬の唾液を啜り、体をまさぐる。

ブラウスの上から胸を揉み、スカートをめくって腿に手を這わせている。

 

スカートの中身がちらちらとのぞいた。

 

リボンがほどかれ、ブラウスのボタンが外されていく。

ブラをずらして直接胸を揉み始めた。

 

「んっ……ぅ……」

 

白瀬は鼻にかかった声をもらす。

なんで抵抗しないんだよ……

平山の手にいちおう手は置いているが、振り払おうとはせず、揉まれるがままになっている。

 

白い乳房がぐにゅっと歪められる。

張りと弾力がすごそうだ。

平山のやつ、キスだけじゃなくて胸を揉むなんて……

 

「ふっ……♥ んっ……」

 

白瀬がエッチな声を出しているような……

気のせいか……?

平山にいじられてる乳首が勃起してる……

 

ああ!?

スカートの中に手を入れて……

嘘だろ……

くちゅくちゅって音が聞こえるような……

まさか、白瀬の……

 

「んふっ♥ んんっ♥」

 

白瀬が平山の手を押さえようとする。

しかしやつは構わず手を動かし続ける。

キスは続けたまま。

白瀬がぐんと体を反らせた。

びくびくと痙攣を走らせる。

まさか、イッたのか……

平山にアソコを触られて……

白瀬がそんな醜態を犯すなんて信じられない……

 

 

 

長い長いキスがのあと、二人の唇に唾液の橋がかかった。

白瀬ははぁはぁと息を乱していた。

胸元はあらわになっている。

乳首は勃起して、白い肌に指のあとらしき赤いあとがついていた。

どれだけ強く揉んだんだよ……

 

「一回って言わなかった?」

「一回だよ。唇を離さないようにするのに必死だったよ」

「こんなことまでして……」

 

ブラウスの前をかきあわせ、スカートを押さえた。

ごめん、つい……

平山が謝る。

 

「まあいいわ。ちゃちゃっとやっちゃいましょ」

 

白瀬がスカートの中に手をいれ、下着を脱いだ。

平山が鼻の下を伸ばしている。

見ないでよ

そう言って白瀬はにらみつける。

下着を隠してしまった。

ひょっとしてびしょびしょになっていたのだろうか……

「隠すなよ」

平山が軽い調子で言うと白瀬はすごい顔になった。

「ご、ごめん。冗談だよ。さーて、いよいよだな」

 

わざと明るい調子で言いながらスカートをめくりかえした。

 

「これが芙喜子のマンコ……」

「こんなもの、なにがいいのかしら……」

 

柔らかそうな肉の丘の真ん中から花びらがのぞいている。

いじられたせいで充血し、濡れている。

陰毛が淡く生えていた。

これが白瀬の……

はっ!?

平山と同じリアクションをしてしまった……

 

「こんなもん、誰のでも一緒でしょ?」

「いいや全然ちがう!」

「他の女のを見たことあるの?」

「あ……えっと、それはその……でも生で見るのは初めてだよ」

「他の女のを見ても興奮するんでしょ?」

「そんなことない! こんなに興奮するのは芙喜子のマンコを見たときだけだ!」

 

平山は身をのりだし、血走った目で白瀬を見つめている。

白瀬は目を丸くしていた。

あの白瀬が圧倒されている……

同じ中学生の俺がいうのもなんだが、中学生男子の性欲は恐ろしいな……

 

「俺は芙喜子のことがずっと好きだったんだよ! 俺とつきあってくれ!」

平山が白瀬を見つめたまま力強く告白する。

「ふぅん」

白瀬は微笑した。

なんて答えるんだ……?

俺は生唾をのんだ。

画面の向こうの平山も。

しかし白瀬はいつまでたっても答えない。

「答えてくれないのか……」

「だって、付き合うもなにも、もう結婚してるでしょ?」

けっ、けっこん!?

嘘だろ!?

じゃ、じゃあ白瀬はもう白瀬じゃないのか?

平山芙喜子……

そんな……なにがどうなってるんだ……

「だけど、それは宇宙人様に言われてしただけだろ?」

「そうね」

白瀬が宇宙人の命令に従うなんて……

白瀬はハタを立てられても普段とあまり変わらなかったように思えた。

それでも逆らえないのか……

状況判断に長けた彼女は宇宙人に従っておくのが賢明と判断したのかもしれない。

それにしたって平山と結婚なんて……

そもそも結婚できる年齢じゃないだろ!?

宇宙人が法律まで変えたのか!?

正式なものではなく、形式上のものかも……

しかしそれにてもうらやましい……

平山のやつ……ゆるせない……

「嫌だったら子作りするためだけの関係で構わないってことだよ」

なんだそれ!?

「あたしが嫌って言っても子作りはするのね」

「だってそれは宇宙人様からの命令だろ」

子作りが宇宙人からの命令なのか……

 

「俺は子作りだけなんて淡白な関係は嫌だ! 芙喜子と濃密な付き合いがしたいんだ! さあ、答えを聞かせてくれ」

「うーん……それはこれからおいおい考えさせて。いまはやることをさっさとやっちゃいましょ」

「ほ、ほんとうか!?」

 

平山は目を輝かせている。

いや、これは遠回しに断られたんじゃないか?

かわいそうに。

 

「じゃあ、子作りをはじめようぜ」

 

前言撤回!

かわいそうなんかじゃない!

 

スカートをめくりあげ、下着を脱いだ白瀬はもう下半身には白いソックスしか身につけていない。

さすが白瀬だ。引き締まったいい脚をしてる。そんなこと考えてる場合じゃない!

勃起したチンコが開いた股に擦り付けられた。

 

本当にやるつもりなのか……

 

「すごいな、濡れてる……」

「誰かさんが好き勝手したせいでね」

「感じてくれたんだな。嬉しいよ」

平山が顔を輝かせる。

白瀬はぷいと顔をそむけた。

「本当にいいのか?」

「ええ。宇宙人様の命令だからね」

「うっ……嘘でもいいから俺のことが好きだからって言ってくれよ」

「あー、はいはい。好きよ。好きすき」

「感情がこもってない!」

亀頭が白瀬の割れ目を擦る。

我慢汁がぬちゅっと塗りたくられる。

 

ああ、嘘だろ……

平山のチンポが白瀬のマンコに……

 

「キツいな……大丈夫か、芙喜子……」

「うぅ……あたしは平気だから、早く入れて……」

 

これは……

白瀬はたぶんさっさと終わらせてって意味で言ったんだろう。

しかしそれでも切ない声で、しかも普段クールな白瀬に入れてなんて言われたら興奮してしまう。

画面越しでもそうなのだ。

直接言われた平山の興奮はとてつもないものだろう。

くそっ、うらやましい……

平山が興奮の面持ちで肉棒を入れる。

あぁ、奥まで入っていく……

 

白瀬の中に出し入れされる平山の肉棒に血がついていた。

初めてだった証だ。

「へへっ、芙喜子の初めてが俺のものに……」

「そんなのが嬉しいの?」

「ああ、嬉しいに決まってるだろ?」

にやけ顔で腰を振る。

くそっ……

調子に乗りやがって……

「痛くないか?」

「平気よ」

そうなのか?

初めては痛いって聞いてるけど、確かに白瀬は平気そうな顔をしている。

でもよく見ると眉間に皺が寄ったり、歯をぐっと食い縛ってる様子が見える。

一生懸命耐えてるんだな。

白瀬が平山に責められて、こんな弱々しい顔を見せるなんて信じられない。

「あー、イクぜ。中に出してもいいんだよな?」

こいつ……

なに言ってるんだ。

いいわけないだろ!

「子供を作れって命令だから、しかたないわ」

「またその感じかよ……嘘でもいいから……」

「あんたの赤ちゃんが欲しい♥ 中に出して♥ ……これでいい?」

「ああ! 最高だよ! 芙喜子っ、芙喜子ぉっ」

「ちょっ、ちょっと!? きゃあああっ♥ らめっ♥ らめぇぇっ♥」

白瀬がこんな媚びた声を出すなんて……

演技だよな……?

演技じゃないなら、白瀬が、あの白瀬が平山のチンポで突かれて甘い声をあげているということになる。

そんなのありえない……

でも、演技だとしたら白瀬が平山を喜ばせるためにこんな媚びた声を出していることになる……

どっちも信じられない……

 

「うおおおおおおっ! 芙喜子っ、芙喜子ぉぉっ!」

 

平山が目を血走らせ、腰を振る。

 

「あああ♥ イクッ♥ イクイクイクイクイクイクイクぅ♥」

 

クールな白瀬がいやらしく乱れている。

しかも相手は平山。

こんなの想像していなかった。

きっとハタを立てられているせいだろう。

そうとしか思えない。

白瀬が、こんな……

 

平山が腰を打ちつけた。

奥までねじ込んで体をビクビクと痙攣させる。

白瀬の膣内に大量の精液が絞り出されている様子を想像してしまう。

 

「は……♥ あぁ……♥ おなか、いっぱい♥」

 

白瀬がだらしない表情で甘い声を出した。

これも演技、か?

とてもそうとは思えない……

すごい体がびくついてるし、汗びっしょりだ。

これが演技だったらもうなにも信じられないぞ。

 

「芙喜子がこんなになるなんて。宇宙人様が言ってた俺たちの相性が最高っていうのは本当らしいな」

「そ、そうかもね……」

 

白瀬が視線をそらした。

平山は無理やり自分の方を向かせ、唇を奪った。

深く繋がったまま。

キスをするために体を倒したせいで体重がかかり挿入がさらに深くなっただろう。

舌を絡ませ、腰を揺すっている。

 

「んっ」

「んちゅ♥ んふっ♥ んはっ♥」

 

信じられないことに平山の首に腕をからめ、腰に脚をまきつけ、白瀬の方から積極的にキスをしている。

腰も揺らしていた。

そんなことしたら中に出された精液がマンコの隅々にまで広がっていくんじゃないか……?

 

 

 

「芙喜子さぁ、あいつのこと好きだろ」

体をふれあわせ、言葉を交わし始める。

「あいつ? 誰のこと?」

平山がなんと俺の名前を口にした。

え……

白瀬が俺のことを……?

「あぁ、ピンチのとき、彼の顔が浮かんできたこともあったわね」

本当だったのか。

白瀬が俺のことを……

信じられない。

「へぇぇ。そんなに意識してたのか。嫉妬しちゃうよ」

「前の話よ。ハタを立てられる前」

そんな……

「いまはどうなんだよ」

「正しい判断のできない頑固な愚か者。あそこまでバカだとは思わなかったわ。幻滅しちゃった。もう完全にあれはないわ」

あれ呼ばわり!?

「そ、そうか……? でもあいつだってあいつなりにがんばってるんだよ」

半笑いでフォローするな!

白瀬が幻滅だなんて言ってるのはハタを立てられているせいだ!

もとに戻せばきっと……

待ってろよ、白瀬!

俺が助けてやるからな!

 

 

 

「それにしても、まさか芙喜子があんなにエロい声を出すなんてな……」

添い寝しておっぱいをまさぐりながら言う。

「え? そんな声出したかしら? 記憶にないわね。夢でも見てたんじゃない?」

白瀬はぷいと目をそらした。

しかしその頬は赤く染まっている。

乳房を優しく揉まれ、乳首をいじられるたびに喘ぎ声と体のびくつきを見せていた。

「みんなに見せてやりたいよ」

「バカなこと言わないで」

「そうだな。みんなに見せるなんてもったいないよな。芙喜子のエロい声もエロい顔も俺だけのものにしとかないとな!」

 

くそっ、調子に乗りやがって……

あれ?

でもこの口ぶりからするとこの動画を送ってきたのは平山ではないのか?

てっきりやつが自慢するために送ってきたのだと思っていたのに。

誰が送ってきたんだろう?

 

 

 

「いぇーい、見てるかー」

な、なんだ?

平山が俺の方に語りかけてくる。

裸の白瀬を抱き寄せる。

「俺たち、結婚したんだぜ、なっ芙喜子」

知ってるよ!

……信じたくないけど。

白瀬、絶対に助けてやるからな!

平山に抱き寄せられた白瀬はカメラから目をそらした。

頬が赤い。桜色だ。

胸を平山に揉まれている。股から白濁液を垂らしていた。

「お前もこっちに来いよ。宇宙人様に身も心も捧げて罪を償おうぜ」

なにを言ってるんだ……?

「地球人ってだけで罪があるのに。抵抗勢力を率いてるあいつは無理でしょ。少なくとも去勢は確実ね」

「あー、そうだな。反乱分子の種をまかれたら困るからな」

去勢だって!?

宇宙人に捕まったらヤバいな……

「残念だったな。逆らってなければ宇宙人様に最高のパートナーを見つけてもらえたのにな」

青ざめる俺の前で平山は白瀬の膣に陰茎をねじこんだ。

四つん這いになった白瀬を後ろから犯し始める。

 

くそっ……

うらやましい……

 

「あっ♥ あっ♥ あっ♥ くやしいっ♥ 紀之のチンポでこんなにされるなんてっ♥」

「へへへ。下剋上ってやつだな。宇宙人様がきてくれなかったら芙喜子はあいつと付き合ってたかもしれないんだろ?」

「ふん、それはありえないわ……いいな、とは思ってたけど……あんな、やつと……う゛ぅううぅぅっ♥ お゛ぉおおおおおおぉぉっ♥」

 

俺のことをバカにしながら……

狼の遠吠えみたいな喘ぎ声をもらして白瀬は……いや、平山芙喜子はイッてしまったようだ。

 

「俺もイクッ、芙喜子っ、芙喜子ぉぉっ!」

 

平山がチンポを奥までねじこんだ。

きっと芙喜子の膣内で射精している。

俺も射精してしまった。

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