※この作品はR-18です。

白い英雄は少女たちと夢を見る   作:九重くるみ

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いやまじで初めてすぎてどうしていいかわからん...笑


△No.3

シルさんと他愛ないお話をして夕飯を食べたあと、

「今日は泊まっていってくださるんですよね?」

「えっ」

あれ、一応今日中には帰るつもりだったんだけど...

やめてください、そんな上目遣いで見ないでください…

「えーと...泊まっていきます」

「やったっ」

まあシルさんが笑ってくれるならそれでいいか。

「じゃあベルさんは先にお風呂入ってきてもらっていいですか?」

「いいんですか...?」

なんか夕飯食べさせてもらったり、お風呂に入らせてもらったり至れり尽くせりで本当に申し訳ない気持ちになった。

「いいんです、うふふ」

ん?なんかいまシルさんがいつもと違ったような...

まあいいか、

「それじゃあ先にお風呂に入らせてもらいますね」

「はい、どうぞ」

 

(...ベルさんはお風呂に入ってくれたようですね)

正直ここまで好きになっちゃうとは思いませんでした。

わざわざ家に呼んだのですからちゃんとおもてなししないとですよね。

ちゃんと私は覚悟しています、初めてだけど上手くできるかな、、

 

人の家のお風呂ってあんまり落ち着かないのかなって思っていたけれど、そんなことはなかった

湯船に浸かると1日の疲れが一気に取れるような気がした。

「でもシルさんいったいどうしたんだろ...?」

まだ出会って2日しかたっていないのにあ、

なんて考えながらお風呂に入った。

 

お風呂から上がりあとは寝るだけとなった。

「シルさん、僕はどこで寝ればいいですか?」

ソファーとかシルさんだから床って言うことはないと思うけど…

なんて不安は一瞬で払拭された、

「何言ってるんですか?ベットで一緒に寝るに決まってるじゃないですかっ」

笑いながら僕に言ってきた。

さすがにいろいろやばいと思うんですが...

「ソファーとかじゃだめですかね?」

「却下ですっ」

やっぱりか...

予想してなかったわけではないが、そうなったら困るなぁと考えていたところだった。

 

「ここに寝てくださいっ」

「はい...」

やっぱり女の人と一緒に寝るのは緊張する...

なるべくシルさんの方を見ないように後ろを向いて寝ようとすると、

「えいっ」

あれ?本当にどうやったのかと思うくらいにシルさんの方を向かされてしまった。

「ベルさん、私...」

「な、なんでしょう...」

「ベルさんのこと、好きになっちゃいました」

「.....」

そうだったのか...

なんて答えればいいのか困っていると...

「急いで答えを出す必要はありませんよ?、ゆっくり考えていいんです」

「はい...」

「ただ私も勇気を出したのでご褒美を貰います」

どっちかっていうとあげてるのでは?

とか考えていたら

 

「目をつぶって頂けますか?」

「...?わかりました」

言われた通りに目をつぶると

次の瞬間、僕の唇に柔らかいものが押し当てられた。

それがシルさんの唇ということに気づいてさらに頭の中が混乱した。

「私のファーストキスあげちゃいました」

僕は呆然として何も反応することが出来なかった。

 

「あれ?ベルさんも男の人なんですね」

すこし照れながら話しかけてきた。

「っ!すみません...」

でもしょうがないことだと思う、シルさんはパジャマのまま僕に抱きついてキスしたら色んなところが触れて大変なことになっていたんだし...。

 

「私で良ければお手伝いしますよ?」

本当はお願いしたいけど、いいのだろうか...

「遠慮しないでくださいね」

「じゃあお願いしていいですか...?」

僕は顔を赤く染めながらそう答えた。

 

「それじゃあ脱がしますね?」

シルさんも顔を赤くしながら、懸命に平然を装っている。

「うわあ」

下着を脱がされてまじまじと見られるとやっぱりすごく恥ずかしい。

「私も脱がしてもらってもいいですか?」

頬を染めながら僕にお願いしてきた。

ゆっくりとパジャマを脱がす、それだけでお互いがすごく興奮した。

「すごい綺麗です」

「ずるいです、そこで言うのは」

「シルさん...期待してたんですか?」

僕は下着が濡れてるのを見て意地悪をしたくなった、

「もう意地悪しないでください...私だって恥ずかしいんですから...」

そんなシルさんの反応を楽しみながら下着を脱がしていく。

ゆっくり太ももをさすりながら脱がしていくと

「ひゃっ」

シルさんが色っぽい声をあげた。

「どうしました?」

「いえ、なんでもないです...」

シルさんの秘部をみると触ってもないのにすごく濡れていた。

「...」

僕は無言でシルさんの秘部に触れた。

「んっ...」

すこし指先を動かしてみる、

「あっ、あっ...ベルさんもう我慢出来ないです...」

ゆっくりしていこうかなって思っていたんだけど…

シルさんの懇願を聞いて僕も我慢できなくなってしまった。

「それじゃあ挿れますね」

「はい...」

僕も初めてだから上手くできるか心配だなぁ...

「あっ、いっ...」

「大丈夫ですか...?」

「すみません、ベルさん少しこのままでお願いします...」

やっぱり痛かったのだろう、結合部からは血が流れている。

「...もう大丈夫なので動いても大丈夫ですよ?」

僕はそう聞いてゆっくり動くことにした。

慣れてきてだんだんと早く動かしていくと、

「ベルさんっ、ベルさんっ、もっとしてください...!」

僕もそろそろ限界が近くなってきた、

「シルさん、僕もそろそろやばいです...!」

「なかにっ、中に出してください!」

そう言われて、僕はシルさんにキスをしながら中に白濁液を思い切り出した。

「シルさん出します...!」

「出してください...!あっ、あっ、んぅーー!」

「ベルさん...大好きです」

そのまま疲れてたいこともあり、すぐに寝てしまった。

 

翌朝、

「昨日は楽しかったですっ」

「僕もすごい楽しかったです」

「また...お願いしてもいいですか?」

「シルさんが良ければ...」

顔を染めながら2人して笑った。

 

 

そのあとは ホームに帰ったあと神様にものすごく怒られたのは言うまでもなかった。

 

 

 

 




ほんとにエロ回って大変なんだなぁって自分で書いてみて初めて思いました…
もう何書いていいかわかんないんですもん...

またしばらくは普通の感じに戻るので付き合って頂けたら幸いです!
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