珍しく小悪魔と迎えた朝。通常ならばレミリアやフラン、咲夜達としか朝を迎えないエスカルゴではあるが、ほんのたまにだけ、夜中に彼女らの寝床を抜け出して、小悪魔の方へと向かうことがある。
その分、昨晩はかなり盛り上がったことはもはや言うまでもない。
そして、疲れて眠りこける彼らを起こせる者が、大図書館の主のパチュリーしか居ないので、彼女は仕方なく全裸で眠る2人を叩き起こした。
「ほら小悪魔、さっさと起きる!仕事始めなさい!エスカルゴも起きて、レミィが探してたわよ!」
「ひゃいっ!?はわわっ、今何時ですか!?」
「……9時前よ」
「寝坊したあああぁぁぁっ!!」
小悪魔は大急ぎで服を着て仕事へ向かった。その騒がしい物音で目を覚ましたエスカルゴは、むにゃむにゃ呻き、目を擦りつつ暢気に欠伸をしている。
「あなたも早く行けば?朝食抜きは確定だけど」
「確定なら二度寝しよーかな……。小悪魔のベッド、なんかスゲェ気持ちいいしさー……」
「彼女を待たせるなんて悪い男ね」
「悪いですよーだ……」
わざとらしく舌を出したエスカルゴは、本当に、枕に頭を置き再び眠ろうとする。2人を起こす前にレミリアに「エスカルゴも起こしておく」と言ってしまった手前、パチュリーは焦りながら、小走りで彼の枕元へ向かうと────。
「引っかかってやんの♪」
「きゃっ……」
唐突に抱き上げられ、パチュリーもベッドの上に載せられてしまう。突然身体が浮いたかと思うと、次の瞬間、自分の隣には全裸のエスカルゴが居た。隣に寝かされたのだ。彼女の狼狽具合は想像に難くないだろう。
「〜〜〜〜っ!!ちょっとっ!朝から何よっ!」
「分かるでしょ?ヤろ?」
「『ヤろ?』じゃないわよ、私はレミィに頼まれてあなたを起こしに……」
「ここ数日パチュリーとヤッてないしさ、そっちもちょっと溜まってんじゃないかなぁ?と思って」
「……そ、そりゃ……最近は1人でヤるだけ、だったけどっ……!またの機会でいいわよ、また今度で……うん……」
「じゃあキスだけで我慢するからさ」
「ん……それなら……。ほら、目は瞑りなさいよね、恥ずかしいじゃない……///」
彼が大人しく目を瞑ると、髪をかき上げ、警戒しながらそっと唇を重ねる。といっても、ちょんっと触れ合った程度のものである。
「ほらシたわよ。起きて」
「はーいっと」
意外にもアッサリと言うことを聞いた彼を見て、パチュリーとしては、拍子抜けした気分だった。
何だかんだと理由をつけて好き勝手しようと画策するような彼なのだが、今回はあまりにもスムーズすぎて、逆に怪しく思えた。
パンツを履き、下着、服にも手を通してズボンを履き、着替えを完全に終えるまでは、パチュリーは警戒心を秘めた目で彼を見守っていた。
「腰痛てー……」
「一晩中ヤッていれば、そりゃあね。あなただって無限のスタミナじゃないんだからね、無理はしないことね」
「私の分も残しときなさいって事ね。了解了解」
「拡大解釈が過ぎるわよ。ばか」
「へへっ。……あーそうだ、パチュリー。えっと……なんていうか、紅茶でもどう?テラスで一杯さ」
「は?レミィが呼んでるってのに?」
「一杯だから。すぐ終わるって」
「何を企んでるの……?」
「何も?ちょっとお茶しな〜い?っていう、ただのお誘い。勿論、2人でさ」
「……いいけど」
「やった♪」
握り拳を作るほど喜んだ彼を見て、パチュリーはやんわりと微笑む。思えば付き合い始めて、性行為以外にそれらしいことを殆どしてこなかった。それというのも、パチュリーが引き籠もり故に、流石の彼としても誘いにくかったというのもあった。
しかしパチュリーは、この「テラスでの紅茶」にデートらしさを見出して、心の中では彼女も素直に喜んでいた。
「じゃあ、手ぇ繋いで行こーぜ♪」
「……えぇっ!?いや、そ、その、お屋敷の中で手を繋ぐ、というのはどうなのかしら……?」
「俺とフランとかよく手ぇ繋いでるじゃん?」
「そうだけど、誰かに見られたらどうするの!って言ってるの!誰にも私達の関係を言ってないのに、そんな現場を見られたら何を言われるか……!」
「言わせたい奴には、言わせときゃあ良いんだよ。パチュリーって、そんなの気にするタチでもないと思ってたけど……気にするんだなぁ。それに、ろくに外行かねーんだし、たまにくらいは手ぇ繋いだって良くない?なぁなぁ〜」
「あーもうわかった、わかったから……。全くもう、どうして手なんて……」
とは言いつつも、実際に手を握ってみると、案外悪い気はしなかったパチュリー。机を挟んで向かい合うか、または裸で密着するしかなかった関係に、新たなパターンが生まれた瞬間だった。
とはいっても気恥しさは残っているので、誰にも会わないことを祈りつつ、気配の探知に気を配って図書館を移動し、1階に上がる。
恋人繋ぎで手を握ってみると、手だけでなく腕、ひいては、上半身の距離までも自然と縮まる。机を挟むのでもなく、裸で密着するでもなく……。彼女にとってこれは、不慣れで、緊張する新しい距離感であった。
だからなのか、彼に隣に立たれるだけでなく手を繋いでいるだけであるにも関わらず、彼女の胸は、自然とトクントクンと高鳴っていた。
「……どした?」
「あの……、笑わないで、ほしいんだけど……キス、して……くれる?シたいの……キス……///」
緊張が一定以上のレベルを超えたパチュリーは、事もあろうに館の廊下で立ち止まり、隣を歩く彼にキスをねだる。彼女の顔は真っ赤に火照っていて、事情を知らない者が見たら、酷い発熱を疑いそうな赤らみ方だった。
というのも、実はパチュリーは、キス魔な一面を持ち合わせているのだが……普段、本で顔の下半分を隠しているのはキスしたい気持ちを抑え込んでいるという、彼女なりの苦肉の策なのである。
当然、上目遣いでそんなことを言われれば、欲に身を任せがちなエスカルゴは我慢ができず、すぐに彼女を抱き締めて……片手は頭の後ろに、もう片手は彼女の背中を優しく抱く。そして…………。
「俺もキスしたかったとこだ」
と言って、しっかりと唇を強く押し付けるようにキスしてきた。お世辞にも優雅なキスとは言えないガッつくようなものだ。それなのにパチュリーは、キスしてくれたという事が嬉しかった。無論、彼が断るはずがない事なんて分かっていたが、それでも嬉しいものはただ嬉しかった。
「……もう1回……♡」
「へっ?良いけど……やっぱりさっき、あっちで寝ておけばよかったんじゃ?キス欲発散したいでしょ。どうする?」
頬を撫でるように優しく手を添えて、にひひっとイタズラっぽい笑みを覗かせるエスカルゴ。実は、こういう無邪気なところもパチュリーが彼を好きなポイントの1つだ。
「ううん……寝る必要はないわ。あなたが、すんなりキスしてくれれば済む話だもの……♪」
今度は、パチュリーから唇を押し付ける。背丈が自分より高い彼に向かって、寄り掛かるようにして背伸びし、首の後ろに手を回して逃がさないようにした上で、ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ……と三度連続でキスをした。
ただのキスではなく、不意の連続キスだ。こんなキスは、女性経験が豊富なエスカルゴでさえも未だ経験の無いもの。あの小悪魔でさえ思い付かない、魔性のキスだった。
ただでさえ「きゅん」としやすい彼が、照れつつ連続キスしてくる彼女の行動に「きゅん」としないワケもない。当然、彼の中では、パチュリーLOVEが急激に高まっていった。
そして、数秒間頭の中が真っ白になっていた彼がやっと絞り出した言葉は、照れ屋でキス魔な彼女を喜ばせるのに十分すぎた。
「……パチュリーのキス……好き……っ」
「わ、私も……あなたとのキスが好き……!だから、もっと……沢山、キスしましょ……?」
瞳を潤ませながら頷く彼は、再び彼女の背に手を回して抱き寄せて、優しく唇を重ねる。彼の唇には無意識に力が入ってしまっているが、それとは逆にパチュリーの唇は極限まで脱力しており、それが、とてつもない柔らかさを生んでいた。
「あなたも力、抜けばいいのに……。硬い本の表紙にキスした感じよ?今の特に」
「は、入っちまうんだよな、つい……。緊張すっと、こうなる……。分かってんだけどさ……」
「ま……そんなとこも好きなんだけど」
「パチュリーっ……!」
「んっ……♡」
この時点で大図書館を出て約10分は経つが、全然テラスに歩を進められない。しかし、それでも別にいいかもな、と2人揃って考えていた。何故なら、わざわざ眩しい日差しの中で紅茶を飲むより、こう窓の少ない廊下でキスしていた方が目に優しいし、何より、気持ちイイからだ。
「どうしたものかな……。まるで
「私も……魔法も本も、何も考えられない……。今はただ、あなたとキスがしたい────」
キスしようと背伸びをするパチュリーが可愛い。キスする度に彼女を抱き締める腕に力が入るのが、自分でもよくわかる。
ダボダボとしている服の上からは分かりにくい、隠されたムチムチボディ……。強めに抱き締めると、その存在がよく腕に伝わってくる。
「────で、メイド長さー、副メイド長にめっちゃ厳しく当たっててさぁ。またお説教だよ?廊下でさー」
「またぁ?いくら娘だからって、他のメイドも見れる前で叱らなくてもいいのにねー……」
「厳しくするのも大事だとは思うけど、あれはねー……」
メイド妖精が何人かやってきた。曲がり角のすぐ向こう側にいる。抱き合っている場合ではない。
エスカルゴがパチュリーを見ると、彼の腕の中でモゾモゾしているのが分かる。より背が高い彼氏の陰に隠れようとでもしているのだろうが、ダボダボとした服を着ている今は、絶対に隠れられない。
「動かないでよっ、今動かれたらバレるから!」
「いや、その服でバレんだろ!?」
「脱げって言うの!?」
「言わねーし、言ってねーよ!」
「なら動かないでよ、
ガシッと彼の腕を掴み、逃がすまいと拘束する。瞬間移動をすればいいのだろうが、彼はこの状況を楽しんでいたし、パチュリーも言い出さないので、彼からも何も言わない事にした。卑怯な奴である。
「あれ?エスカルゴさんと……パチュリー様?」
「わぁ……♡」
「よ、よぉ……元気してる?」
「は、はい!元気です!」
「あの、それより、そこに居るのって……」
「あぁ……ちょっとな、パチュリーのこと口説こうと思ってたんだけど……」
「誰があんたに口説かれるもんですか!」
「イテッ」
そう言って彼にビンタすると、スタスタと歩いて行ってしまった。メイド妖精達に目を戻すと、酷く申し訳なさそうな目でエスカルゴを見る。
「あ、あのっ……す、すみませんっ……」
「お邪魔しちゃったみたいで……」
「ああ、大丈夫。ツンツンしてても、すぐオトしてやるさ。じゃあな」
軽く手を振りパチュリーの後を追うエスカルゴ。何処まで行ったのか試しに反響定位を使って探してみると、1人でテラスへ向かっているのが分かる。館内を大急ぎで駆けると、彼女がテラスに出る前に何とか追い付いた。
「案外早かったわね。……メイド達とエッチしてくるのかと思ったわ」
「パチュリーが先に行っちゃってんだから、追うに決まってんだろ」
「あっそ。……ごめんね、痛かった?」
「ううん、全然。大丈夫だよ、気にすんな」
「そう……良かった。……で、これからどうする?」
「テラスで紅茶をするもよし、外のベンチでイチャイチャするもよし。ふふ、選り取りみどりだねぇ」
「何その二択。……じゃ……後者で」
「あいあいさー」
彼女の手を取り、テラスの比較的近くにある外のベンチへ向かう。3人は座れるサイズだが、敢えて真ん中で密着するように、肩を寄せあって座った。すると、身長差の関係で彼女の肩が二の腕あたりにくる。
ふと視線を感じ隣を見ると、若干赤くなった顔で彼女が自分を見ていることに気付いたエスカルゴ。耳に垂れてきている髪を耳に引っ掛けて、そのまま彼女の頬に手を当て正面から見つめ合う。
するとパチュリーは、彼が何も言わずとも、彼が何を欲しているかを察して、ほんのちょっぴり唇を突き出してキス待ち顔になる。
内心大喜びしながら唇を重ねると、彼女の方から彼の太ももに手を乗せてきた。そしてキスしながら身を乗り出すようになると、まるで背伸びでもするように首を伸ばし、唇の密着度をあげた上で、唇をこじ開けるように、少々強引にちゅるりと舌を挿入する。彼女からの攻めが強く、エスカルゴは内心で大喜びしている。
「んっ……♡ はぅ……んちゅっ♡ んっ〜♡ はふ、ん♡はむっ……♡ んぅ♡…………ぷはっ……♡」
「今日は積極的だね、どうしたの?」
「べ、別に何でもないけど……いやっ、ちょっとっ!今触ったらっ────んあぁっ♡♡」
肩を抱いてスカートの中に手を入れて、パンツの上から彼女の秘部を触ってみると、とうに太ももに垂れるほどビショ濡れだった。
「今触ったら、何?」
「イッた、からぁ♡ 敏感、すぎてっ……♡」
「キスでイッちゃうとか凄いな」
「だ、だからっ、今は待って……!あんっ♡ だめ、声漏れちゃうからっ……♡ いやぁっ、指入れちゃ……♡あっ……♡ も、もうらめ……っ♡♡」
二本の指を挿入。少し重みを感じる部位をグッと押してやると、パチュリーは呆気なくお漏らししてしまう。何とかして堪えようとしていたらしいが、ジワジワ溢れてきた尿は留まる事を知らず、遂にはダムが決壊したように勢いよく溢れ出してきた。
「あーあ、パンツもスカートビショ濡れじゃんね。お漏らしがクセになったかな?我慢効かなくなってきてない?」
「うー……お尻が冷たい……」
「脱げば?洗って乾かせばいい」
「ん……そうする」
「『そうする』!?お、おう……ま、マジでか」
「?」
「あ、いや、どうぞどうぞ続けてっ!!」
「水符『プリンセスウンディネ』……あとは……火符『アグニシャイン』」
全裸になると、スペルカードを発動させる。まず空中に水の球体を生成し、そこに尿で濡れた衣服を放り込むと、まるでドラム式洗濯機にかけたように服が球体の中でグルグル回り出した。
更にアグニシャインで水を強制的に蒸発させて、服を乾燥させる。便利すぎる。彼の創造魔法よりもずっとコンパクト、そして手際が良い。
パチュリーはそれを手に取ると丁寧に畳み、尿で濡れていない隅っこに置いた。するとベンチに座る彼の前に屈み……。
「あなたも早く出しなさい。……なんかシテあげる」
「良いの?」
「早く出しなさい。……私の気が変わらないうちに」
「分かったッ!」
少々急ぎながらズボンとパンツを下ろすと、急に低気温な外気に晒された陰嚢はキュウッと萎むが、陰茎は逆に、火照った顔を見せているパチュリーに見せ付けるように雄々しく猛っている。
「うふっ♡ 凄い勃起してる……♡」
「あッ……息当たる……」
「コレ、知ってるわ。見せ槍って言うんでしょう?これから貫く女性に見せ付けるっていう……♡」
目を輝かせ舌舐めずりするパチュリーを見ると、彼の肉棒はもう一回りサイズアップ。更に、飢えた獣の如く涎を垂らし、パチュリーを求め始めた。
「我慢汁、だっけ。裏筋まで垂れちゃってるわ……♡あなたはどうシタい?ちゅぱちゅぱ舐めてほしい?ちゅうちゅう吸ってほしい?ぱふぱふしようか……?そ・れ・と・も……♡」
イヤらしくガニ股になり陰部を見せ付けながら、尿と愛液でグチャグチャに濡れてしまった膣口を、両手で開いて見せる。膣口は物欲しそうにヒクヒク蠢いていて、その度にヌルヌルとしている愛液が、たらりとゆっくり垂れてくる。
大半は太ももまで垂れるし、糸を引いて地面にもポタポタ落ちて愛液の水溜まりを作っている。
「ココに
「ぜ、全部……シタい……、全部シタいよ……」
「フフッ……目ぇギラつかせて、ばかみたい♡」
「うぅ……どこで覚えたんだよ、そんなセリフさ……エロ本?小悪魔?……エロ可愛すぎる……」
「さぁどーするぅ……?セックス……シタいでしょ?私と……お外で♡」
「シタい……!」
ベンチの角に座り直し、ついてきたパチュリーの腰を掴む。すると、彼がナニをしたいのかと察したパチュリーは、多量の愛液を垂らしながら太ももに跨った。
「お、重くない……?大丈夫かしら……」
「大丈夫、気にしないで……。そんなことより、早く挿れたい……ッ」
「早くヤリたいのは一緒だから、焦らないで……♡」
真上に跨り、腹の方に倒れている肉棒を掴むと、愛液の滴る秘部を亀頭にクチュクチュ擦り付ける。そして先端の先端をほんの少しだけ挿入させると、ドスンと座るように一気に腰を下ろし、一息の内に挿入してしまった。
「んお゙おぉおっ♡♡ きッ、きたぁああっ……♡」
彼女が巨乳すぎるあまり、対面座位だとお腹まで密着できない。胸のその圧迫感が心地よく、奥まで肉棒が届いているのを一瞬忘れかけてしまった。
彼女の体重は……エスカルゴよりは軽いだろうが、そこそこはある方だ。故に、子宮を押し潰す勢いで突き上げることになっていた。
「お゙っ♡ おっ……ほぉおっ……♡ わたひの、ナカ……ごりゅってぇ♡ おされ、てりゅぅ……♡」
「コリコリした感触伝わってくるよ……子宮口かな?強めに突くとゴツゴツ当たって気持ちイイ〜……♡」
「んひっ……そ、そこぉっ♡ い゙っ♡ いくぅぅっ♡」
「早い早い早い……」
「もっ、とぉ♡ もっと、イかせてぇ♡ いっぱいぃ♡イキたい♡ イキたいのぉっ♡♡」
「締め付け強っ!?……うっ」
「んはぁあぁっ♡ 出ちゃってるぅ♡ このソーロー♡敏感ちんぽっ♡♡」
「うっせっ……!イキながら動かしてやるよっ!」
「いぁ゙っ♡ ひくっ♡ ひぐぅっ♡ 早漏の、くせに♡ビンカン、ばかちんぽの、くせにっ♡ このわたしに中出し、なんてぇっ……♡ 100年、早いわ♡♡」
「この前まで処女だったパチュリーが俺をどうこうしようなんて、それこそ100年はえぇんだよっ……!オラ孕めっ♡ ばかちんぽにイカされて孕めっ!」
「いやっ♡ 孕み、たくにゃいぃ♡ まらはやいっ♡♡はやい、からぁっ♡♡」
「じゃあ抜けよ、動けないだろうけど!また中出ししてやるからなっ……!」
「んもうっ♡ すくいよーのない、ばかねっ♡ いいよ出してもっ……♡ 責任、とってねっ♡」
「んなの、バッチコイ……だっ、つーの……っ♡」
次の瞬間、パチュリーが胸の谷間に彼の顔を強く押し付けるようにして抱き締める。そして彼は己の動きを封じられたのを良いことに、思い切り彼女に中出ししてやった。
普段は、真面目に優しくわかりやすく魔法を教えてくれるパチュリーが、キスするときだけはエッチ中以上に凄い甘えん坊になるって最高すぎる。
キス魔×パチュリー、個人的に大成功すぎる。