FF FNC「ある風景」 作:neonn
地球上のどこか。
はるか遠い未来。
戦術人形が人間と同じように街を闊歩する程度に、つかの間の平和が訪れた地区にて。
――――――
FF FNCという戦術人形がいた。
かつては最初期から前線で戦術人形として活躍してきた英雄だが、今ではハイエンドモデルの人形にその座を奪われてしまったために後方支援や稀に使い捨ての人形を引き連れて辺境へ連続出撃したりなどの使いっ走りばかりが彼女の日々を埋めている。
FNCは、甘い物が大好きな女の子っぽい人形である一方で職務に忠実であったが次第に使いっ走りにも飽きつつあった。
ふらっと、街へ出て行ってはショッピングやら食べ歩きやらを職務の無い人形たちと楽しむことが日課になりつつあった。
そんな中。
ひとりのロリコンが、FNCに目を付けた。
――――――
FNCは男の自宅地下の空間にて、拘束具で動けない状態で目が覚めた。
声も発せない。どうやら発声装置を停止させられているようである。
男は、おもむろにFNCの下半身の衣類を奪う。
手足の関節がしっかりと固定されているらしく、抵抗しようにも全然動けない。
スカートやパンティが、裁縫用の大きなはさみで裁断され、秘部が露わになる時も羞恥より動けない中無防備な姿を晒すという恐怖が勝っていた。
しかし、男はあくまで優しくFNCの耳元に語り掛ける。
一切傷はつけない、ただ、数日で良いから、無断での外出を司令部に黙っている代わりにセックスさせてくれ、という物だった。
FNCは言葉が発せないなりに、首を横に振って拒否の意思をみせた。
指揮官は優しいから、なんだかんだ許してくれる。だが、目の前の男と性交をするのは、何となく恐ろしいような、嫌なような気がしたのである……。
それを見て、男はFNCが生理的嫌悪感を抱いているなどと捲し立てた。数発、男の拳がFNCの腹部に振り下ろされた。
一、二発では何ともないが、それでも回避も受け流すことも出来ない以上、徐々にダメージは蓄積されていく。
激痛に苛まれたFNCは、苦しそうに涙をにじませる。男は、何発も腹部ばかりを殴る。
しばらくして、FNCは腹パン地獄から解放された。
床にはFNCの尿が広がり、ツンとしたアンモニア臭が狭い密室を覆う。
また、FNCの臀部をよく見れば若干だが大便も小さなアナルから頭を覗かせている。どうやら硬い便のようで、なかなか出てこない。
それを見た男は、殴り疲れた腕に負荷の掛からない拷問を思いつく。
――――――
浣腸。
思いっきり、小さな小さな穴に向かって2L入りのペットボトルのような浣腸液の入ったピストンを挿入した。
尻穴がやや切れて痛みを感じたFNCは、苦悶の表情を浮かべている。
そのまま、男はピストン内から浣腸液をFNCへと注入していく。あっという間に、FNCの腹部は赤い腫れた部分や赤黒い内出血痕と共に、大きく妊婦のように膨れ上がった。
やさしく、男はFNCの膨らんだお腹をさするとFNCはびくりと反応する。
お腹が弱いらしい。何度も、指の腹でお腹を余すことなく撫でまわす。
段々FNCの表情が、困ったような、それでいて少しだけ怒ったような荒い呼吸で、こちらをキッと睨みつけている。股間からたまにちょろちょろと何か漏れている。恥ずかしいのだろうか?
そのまま、ピストンを思いっきり引き抜いた。と同時に腸内の便が勢いよく迸り、壁にドシャっと玉砕して爆ぜる。良い匂いだ。どうやら、戦術人形は人間のような消化器官は持っておらず元の食物がそのまま排泄されるらしい。
男は、床に散らばったFNCの便を掬って食べた。甘い。見た目は大便そのものだが、味は甘いお菓子のようで普通に食べられる。
それを見ていたFNCは、くぐもったような「グフッ」という声と共に、頑張って閉じようとしていた唇の隙間から、ビュビュっとゲロが出てきた。が、これもやはり甘い香りがする。
FNCから見れば、知らない男に排泄物を貪られているわけであり、気持ち悪くなるのもうなずける。
そうこうしているうちにFNCが吐瀉物で窒息しそうだったので、せっかくの機会だったのでキスしてみた。FNCはギョッとしていたが、男は凄いバキューム力でFNCの吐瀉物を飲み込んでいくので目をぐるぐるさせながら困惑していた。
全部のみこんで、そして男は思った。
――美少女だからうんちもゲロも美味しいんだ。
当然、他の戦術人形は美少女でもうんちは臭いしゲロも臭い。FNCが特殊なのである。お菓子ばかり食べたせいで、当然のようにうんちもゲロも甘い香りのするお菓子のようなものに変わっていた。ちなみにSASSちゃんは肉食なので非常にうんちが臭い。毎日くさいうんちを数リットル排泄しているとのことである。素晴らしい。
さて、FNCは混乱する頭の中で、逃げるための作戦を考えていた。が、何も思い浮かばなかった。
男が、べしべしと勃起した性器をFNCの股間に乗せている。FNCの胸近くまであるソレは、現実離れしていて、何がこの後起こるのか分かるはずなのに、FNCの脳の回路はその事実から目を背けようとしていた。
わざとらしくFNCのぷにぷにの腹部を擦るようにペニスを引き、先端が股間にあてがわれる。
口をぱくぱくしているFNCは、――男がバコンと腰を打ち付ける――鼻血を吹いて失神した。
本来、届かないはずの場所まで男性器が、それも処女のFNCの持つ小さな膜など話にならないくらい大事な、子供を作る器官ごと押しつぶし、屹立している。
どくどくと、FNCの心臓付近で波打っている肉棒があまりにも恐ろしく、FNCはもはや人間に対して今までの態度は取れないかもしれないという程度にはトラウマを植え付けられてしまった。
FNCは、呼吸も出来ない中、脊髄に相当する背骨あたりの装置が挿入時の衝撃で破壊されたことを感じ取った。足が、うまく感じられない。
男は、ズルズルと男性器を長い時間をかけて引き抜いた。FNCは「ぐふっぐふ」などとキモオタのような見っとも無い呼吸を一生懸命行っていた。けたたましく鳴る心音が、頭蓋に響く鈍痛を悪化させていた。急激に血液が循環し始めたので、また鼻からどくどくと血が流れ、口からも咳と一緒に血が出てくる。大きく激しく上下する、FNCの小さな腹腔が愛らしい。そっと男が手を置くと、ひゅっと引っ込み、FNCの顔を見ると酷く怯えた表情をしている。「ヒュヒュヒュ」と短い過呼吸のような呼吸が、地下室に響く。
男は、たった1ストロークでは出るものも出ないな、などと独り言ちながらFNCの口にドーナツを突っ込んで置き、地下室を後にした。
――――――
FNCは、しずしずとドーナツをもぐもぐしていた。司令部のよりも、美味しかったのは内緒である。
FALちゃんは臭そうなのであまり好きではありません。嘘です。臭いかも知れないけど好きです。
FNCちゃんは絶対初恋のあの子の匂い的なにおいがします。それでうんちが臭いってのも普段なら「いいね」とか思ってたのですが、健康的なスカトロ食糞を考えたら臭いウンコは絶対体に悪いので、ここはFNCちゃんのうんちは臭くない可食便としておきました。
皆。これからは
FNCちゃんを見るたび思うんだ。
「今、腹ン中に甘いウンチ詰まってるけど
『頑張っちゃうぞぉ!』
とか言ってるんだナ……」
とね。
ヤバいだろ?
可愛い顔したあの子の顔の皮膚の地平線上には、女の子の深部体温で温められた汚物が女の子の中でヌルヌルになって入ってるんだから。透視能力得たら、速攻でそこら辺のJKの腸内を見てやりますよ。
乳首ィ?それも良いけど、まずはもっと刺激的なものを見たいと思うのが男ってものだぜ……!