窓から差し込む月明かりに照らされ浮かび上がるのは入浴後で艷やかな銀髪。
赤みが差し色気を増した白い肌と小さな身体には不釣り合いな程に大きな乳房。
そしてその先端につく桜色の蕾…細く括れた腰とそこからカーブを描き女性的なラインの脚線。
細くも程よく肉のついた太ももが悩ましげに内股に寄せられている。
完璧を自称する人形とほぼ同じボディを持つHK417は自室のベッドにて自らの裸体を晒していた。
それを見下ろすのは本日目出度くそんなボディを持つ人形にプロポーズしたばかりのD08基地指揮官。
名はディーノ・タカマチ…イタリアと日本の混血児。
一糸まとわぬ極上の裸体を晒す417の姿に既に興奮してか…鼻息は荒く…
そこそこに鍛えられた身体の股座に鎮座する愚息は既に戦闘態勢に入っていた。
「うわぁ…すごい…」
ガチガチに勃起した男性器に417は目を奪われる。
朝の奉仕活動等と称して片手で数えるほどではあるが目にしているが…
最大まで勃起した愛しの人の性器は見たことがなかったらしく息を呑んでいる。
覆いかぶさった指揮官はまずは…と目をつけたのは大好物の乳房だ。
遠慮なく何度も揉みしだいてきた巨峰だが今日ばかりは揉む以外の方法でも愛でられる。
顔を近づけてマジマジと視姦する。417が呼吸する度に上下すると柔らかく震えている。
「くすぐったいよぉ…」
鼻息が乳肌を撫でる。それがくすぐったさとして伝わるのか417は笑みを湛えていた。
そんな所作でも眼前の柔らかく形の良い巨峰は揺れ動き指揮官を誘う。
喉を鳴らしたあと…指揮官はそんな巨峰に食らいついた。
先端の蕾を口に含み吸いたて口の中へと招き入れた蕾を舐める。
片手はもう片方の乳房へと吸い込まれていき鷲掴みにして揉みしだく。
子供のような背丈でありながら大人の掌ですら有り余る417の乳房…
指を沈めればどこまでも沈み込むような柔らかさを持ちながらも自重で垂れ下がらないハリを見せる。
そして圧倒的なボリュームで指揮官を満足させていく…
興奮が加速する指揮官は乳房を吸いながらも巨峰を揉み、掴み、弾ませ、伸ばす…
ゴツゴツとした男の掌から溢れ出る柔肌はいやらしく情欲を唆る。
「ふ…ぅ…ぅぅ…」
既にUMP45を始めとした各人形に玩具にされ続けて開発されている胸部は敏感であり。
そんな刺激をも快楽と感じるのか417の口からは早速甘い吐息が漏れ始める。
恥じらいからか指を噛み声を押し殺している。そして内股だった太ももが擦り合わさっていっている。
そんないじらしい嫁の姿に嗜虐心を煽られる指揮官。
もっとその色っぽい声を引き出したい。しかしながら指揮官は女を攻めるのは初めて。
所詮は同人誌でしか知り得ていない女体…攻め方も手探りだ。
唇の中の可愛らしい乳首を舌先で転がし…何度も吸い付いては引っ張って行く。
卑猥に弾む乳房の光景に興奮する指揮官は堪らずもう待ちきれん…とばかりに417の股へと愚息をこすりつける。
毛の一本も生えていない綺麗なソコは何の引っ掛かりもなく…否、陰核を引っ掛けながらそのグラインドを受け止める。
「っ♥ふ…ぃ♥…ぃぃ♥…んくぅぅ♥」
片方の乳房を唾液で彩ると今度は逆の乳房にターゲットを変える。
そして自らの唾液でいやらしくなった巨峰に塗り拡げていく。
極上の裸体は段々と仕上がっていく…
「なぁ417…一つ頼む…」
「はぁ♥はぁ♥…なぁに、ダーリン…♥」
両乳房が唾液にコーティングされて月明かりで淫らに光りだした頃。
全ての動きを止めて417の腹部に跨る指揮官。
熱り立つ逸物は谷間に押し当たり跳ねている。何を望むかは分かっていた。
そも、指揮官も返事を待たずして行動に移していた。
嫁ならば全て受け入れてくれる…そんな確信を持っていた。
「パイズリしてほしいんだ?ふふ、おっぱい好きだもんね♥」
「ぅっ…これ…やばい…!」
唾液によって滑りが良くなった谷間はするりと逸物を飲み込む。
そして圧倒的な質量にて根本まで覆いかぶさってしまう。
谷間から頭すら出ないのは417の規格外な乳房だからか…
417もすかさず自らの手で乳を寄せてから見上げる。
谷間で何度も腰をふる伴侶を想って自分でも痛いくらいに寄せていく。
強く何度も乳肉に腰を打ち付ける指揮官…ようやく谷間から亀頭が見え隠れする。
谷間にはそんな逸物から溢れ出る我慢汁が塗りたくられいやらしい水音が室内に響いていく。
「うっ…く…!!」
「きゃぁぁぁっ…あ…あぁ…♥」
そう長くは保たなかった。指揮官は初めて味わう征服感と快感にあっという間に果ててしまった。
深く突き刺した愚息は谷間から顔を覗かせて417の顔面と艷やかな髪に子種を撒き散らしていく。
むせ返るような臭いが立ち込める…しかし417は何事もなかったように唇付近についた精液を舐め取り…
「ごちそうさま…♥次は出しそうなら言って…全部飲むから…♥」
汚されたまま恍惚の笑みを浮かべていた。
そんな嫁に出したばかりの愚息から追いかけるように子種が出る。
「んもぅ…次はあそこに頂戴…私のハジメテ…ダーリンにあげる、逆にダーリンのハジメテを私にちょうだい?」
「……激しくなると思う」
「しょーちのうえだよ」
腹の上から退くと今度は腰手をかける。股を割って入りいまだ収まりが効かない愚息を未通の入り口へと宛てがう。
417は静かに頷いてから伴侶の腰へと足を絡める。
意を決して指揮官は初の性交渉に臨む…ゆっくりと狭い417の膣を滾る逸物が抉り入っていく。
「ぅ…うぅぅん♥…ひ…ぐ…ぅ…♥」
苦悶ではない、417から溢れ出るのは快楽に悶える声だ。
興奮から溢れ出る粘液は逸物との滑りを良くして奥の奥へと滑り込ませていく。
「417、だめだ、もう…ゆるめてくれ…!」
「むりぃ♥むりだよぉ♥こんなのこらえられないぃ♥」
初めて味わう女の快楽に悶えて頭を振り必死になって理性を保とうとしている。
見たこともない蕩けた表情を417は浮かべていた。もう417も限界が近いのだろう。
意を決して指揮官はあえての攻勢に出る。
思い切り突き入れたのだ。
「い"っっっ♥♥」
大きく身体を跳ね上げて肺から空気を押し出される417…一瞬気をやりながら快楽に脳をスパークさせていく。
真っ白に明滅する視界と思考回路を焼き尽くす快楽に壊れそうになる。
それから指揮官は己の限界と417の限界とのデッドヒートを展開させていく。
あらんばかりの力と勢いで腰を振り最愛の妻の身体を貪り始める。
「い"や"ぁ"♥あぅっ♥あぅ♥あぅぅ♥んぁっ♥♥むりぃ♥むりぃぃ♥ひぐ♥ひぐぅ♥」
全身を襲う浮遊感に飛ばされたくない、離れたくないと指揮官に必死にしがみついた417。
甘い甘い大絶叫をあげて指揮官の情愛を受け止めていく…
「でるっ…!」
「ひぅぅぅぅぅぅぅぅううううっ♥♥♥♥」
本人達にしてみれば数十分にも感じれるスパートの果てに双方絶頂を迎えた。
ベッドに全身を投げ出し心地よい虚脱感と腹一杯に受け止めた愛を感じて居る417…
中も外も穢してしまった背徳感にあらぬ興奮を覚えてきた指揮官だった…
"ドンッ!!!"
隣の部屋から唐突に殴る音が聞こえた。
暗にうるさい…とキレられたのだ。
これには二人揃って顔を見合わせて次からは遠慮しよう…と誓い合う。
「ぁむ…ぐ…ちゅ、ぷ…れろぉ…」
その後417は身体に鞭打ってから身体を起こすと自分のことはさておき旦那様である指揮官の愚息を咥え舐めていた。
自分の体液と精液に塗れたそれを丁寧に根本から先端まで舐め取っていく。
指揮官もそんなご奉仕に愚息を固くしてしまう…そしてまた出てしまいそうな快楽に歯を食いしばる事になる…
出してしまえば楽だがそれでは嫁が舐め取ってくれた意味がなくなってしまう…
「ぃーよ…だしちゃって…」
そんな我慢を見抜いてか上目遣いに咥えながら417はつぶやく。
指揮官は我慢を止めた。子宮に注ぎ込んだのと変わらないくらいに吐き出してしまった。
417はそんな精液の奔流を小さな口いっぱいに受け止め細い喉を鳴らして飲み込んでいく。
…そんな暴発が結局お掃除中に二回ほどあった。
「ごちそーさま、けぷ…」
「ありがとな…」
「えへへ…♥」
「……ごめんもう1ラウンド」
「うっそぉ…」
結局性欲魔神と化した指揮官による追加のもう1ラウンドで双方力尽き繋がりあったままベッドに沈むことになった。
本当はプロポーズした桜の木の下でそのままエッチさせたろうかとか考えてた。
さすがにそんな度胸は指揮官君には無いだろうからボツ。