いや、正直ずっとほったらかしにしてて申し訳ねぇと思ってたんだ
という訳でぽいっとな
休日の昼下がり、今日もD08地区は平穏そのものである。
そんなD08地区の平穏を守るべく前線を見ているのがここD08基地である。
しかし休日という事もありその実基地は全く稼働していない。
ではそんな基地の長は何をしているか?
「417のおっぱいミルクが恋しい……」
「我慢しなよ……」
「おっぱい~……」
妊娠中の自分の嫁にべったべたに甘えて赤ん坊のように乳房に頬ずりしていた。
それに対して嫁である417は半分呆れながらも嬉しそうに頭を撫でていて、指揮官の頭に鼻を埋めていたり。
黙っていればそんなに悪い光景ではない、至って普通の乳繰り合いか。
いや、普通に犯罪的なスタイルの良さを誇る幼女に抱きついている変質者に見えなくもない。
「でもダーリンの性癖にぶっ刺さったのは嬉しい誤算だったかも」
「ん?」
「いやぁ、だってミルク出せるようになってから毎日毎日嬉しそうに搾ってたからね」
「そりゃ417の大変よいおっぱいから良いミルクが搾れるとわかったらなぁ」
二人して思い返すのはまだ結婚したばかりの毎晩のように愛し合っていた……
まだまだお腹に愛の結晶が育まれる前のことだ。
朝の飲み物として417が自ら搾ったミルクを提供してから微笑み合いながら食事を終えた時だ。
ふと指揮官が疑問に思っていたことを口にした。
『なぁ、417のミルクってどれだけ搾れるの?』
それに対して417は明確な答えを持っていなくただ何となく搾れるだけ……としか分かってない。
自分の限界っていうものが分かっていなかった。
ちょうど良い機会でもあったので調べてみることになった。
『とか言って本当はもみもみしたいだけでしょ?』
『嫌だったか?』
『全然、むしろ揉め♥』
最初はそれこそバケツいっぱいも無理だろうとたかを括って手で搾っていったのだが……
『全然まだ出るんだけど……♥』
『え、まだ……?』
その思考は甘かったと悟らされてしまう。
417のおっぱいを堪能するついでに念入りに揉み込んで搾乳していったが……
『んぅぅぅっ♥あっ♥まだ♥まだでちゃうぅ♥』
『……これはまたエロい』
全身を震わせながら愛され続けているおっぱいからは止め処なくミルクという白濁の滝が雪崩落ちていく。
大の大人である指揮官の手で持ってしても417のおっぱいは掴み切ること無く……
そのまま埋もれるように柔肌の中へと消えていく。
幼い容姿で色っぽく喘ぐ妻の姿にそういう気分でもなかったのにまた朝から盛りだしそうになっていた。
「で、あの後だっけ……搾乳機代わりにアレ使ったの」
「そうな……地下室のアレ」
トンッ「呼んだ?」
「呼んでねぇ、あとおっぱいに吸盤近づけるな、燃やすぞ」
離れの通風孔から顔を覗かせるのは少々色味が白くなっている触手。
複数の触手が伸びて来ているがその種類は中々様々で……
その中でも417に近づいてきたのは口に擬態している物や吸盤タイプ。
しかもトラップとして使っている植物由来のものではなく……肉肉しいのだ。
トンッ「2Lも飲ませてくれたのに、つれないなぁ」
「それでお腹いっぱいになったから良いだろうが、あと今飲んだらマジ殺すからな」
なお、この触手の世話は今はもっぱらドリーマーがしている模様。
ドリーマーのミルクも中々に美味と言う。
「んー……でもマジな所搾乳機とか考えてもありかなー?」
「え、なんで」
「ダーリンに飲んでもらいたいのは勿論だけどせっかくだし色んな料理に使っているし手搾りだと限界があるからね」
「あぁ、417のミルクプリンって……」
「勿論私のミルクで作ってるよ?」
「……そのうち乳業なんて作らねぇよな?」
「それもありか」
近い将来D08基地が乳業を始めるかも……しれない?