※この作品はR-18です。

夜に読む417ちゃんの性活   作:ムメイ

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数多ある417のIFの一つじゃ


IF IoPの潜入人形

私って人形はかなりイリーガルな存在だ。

戦術人形としてのモジュールは健在だけど……躯体の方はかなりイリーガルな改造を加えられたし……

なによりAIが人間ベース、後々に教えられたことだけどM4も同じらしい。

 

でもそんな事はどうでもいい。

 

「で、ペルシカ……次の潜入先は?」

「人形違法卸売業者だね、S07地区の外れで活動しているみたいだから」

「はいはい、じゃあ適当にとっ捕まってから内部から何時も通り?」

「よろしくー」

 

私はHK417、しがない元人間のパーソナルを持つ人形だ。

性別は今は胸を張って撓ませて言える女だ。

生まれ持ったものは男だったけどね。それはもう過去の事だ。

切っ掛けはとても簡単だった、目覚めたのがI.o.P社の不良品一時保管庫だった。

独りでに起動した私を面白がった職員が手当り次第あれやこれやと実験した。

人間臭い言動にも惹かれたんだろうかな?より人間に近い機能を載せる実験体にも選抜された。

なんと言っても私の身体自体は量産もされているHK416型のそれと規格的には同位だ。

ボディの変えは聞く、ダミーもすぐに用意出来たが……

一つの事件が私のパーソナルを大きく変えた。

 

まだこの人形の……情欲を煽りに煽る身体に慣れ親しみを持つ前だった。

一見人当たりの良い好青年に話しかけられ談話に夢中になっていた所だった。

背後から対人形用のスタンロッドを押し当てられ無力化された。

それから路地裏の奥へと連れ込まれ嫌というほどに女の快感を叩き込まれた。

ご丁寧にこの身体には処女膜なんてのも作られていた……どれだけ人間に近づけたかったのやら。

その強姦っていう最悪とも言える性との対面は私に大きな影響を及ぼした。

性感にかなり貪欲になってしまった。

それから後も路地裏を見ればそれとなく入っていってしまって……

そこを根城とする不良連中や浮浪者相手に身体を明け渡していった。

無論そんなのはI.o.P職員にメモリーサーチされてバレバレ、そういう慰安人形のオプションの搭載もされ……

実験体だけじゃなくて対野郎集団向けの潜入、ハニートラップ人形として動くようになった。

私は気持ちよく抱いてもらえてハッピー、I.o.Pは邪魔な団体を潰せてハッピー。

 

私のやることなんて簡単だ。わざと捕まったり捨てられた人形のフリをして潜入。

しばらく性欲のはけ口にしてもらって油断してきた所を寝首を掻くだけ。

 

「うふふ、今回の野郎はどんな性癖をもってるかなー?」

 

まだ見ぬ違法業者の連中に唇をついついと吊り上げる。

 

 

 

 

ほぼ流れとしては上出来だ。私って言う人形のデータって言うのはほぼ消されている。

知ってるのは404やその他の汚れ仕事担当の人形じゃないかな?

お陰様で私みたいなハニートラップ人形が転がっているのはバレちゃいない。

まぁ実物見た人間は遺さず殺してるのもあるけど……

 

「ひひひ、こんな上玉が転がってくるなんてなぁ……こりゃ売り飛ばせば暫く遊んで暮らせるな」

「……おーおー、こんなビッチな格好しておいてI.o.P正規品だとよ」

「となるとワンオフ品の可能性もあるな……キャンセルにでもなったか」

 

今回の団体の実働部隊は3人か……小規模だなー。

となるとアジトに行ってもあんまり人数居なさそう。

実力はそうでもなさそうだけど……隠れるのと逃走だけはかなり上手い。

こりゃ摘発が難しいわけだねー……まぁ私を捕まえたのが最大の間違いだけど。

気絶させられたふりをしているけどコレ幸いにとおっぱいやらオマンコやらベタベタ触ってくる。

まぁ反応が無いから感触を楽しんでるだけだろうけど……

 

「Type416のシリアルナンバーだな、つーことは……」

「ヒュゥ、最高級じゃねーかよ」

「そりゃ使ってる素材も良いからこの肌触りなわけだ……へへ、吸い付いてきやがるぜこのデカパイ」

「起きた後輪姦すのが楽しみだな……ゲヘヘヘ……」

 

うーん、熟れてる感じはするけど技量はそうでもなさそう。

私を堕とす事はできなさそうだねー……雑、ひったすら雑!

まぁこれで堕ちるのはたかが知れるけど……んー、暴力とかで無理やり効かせるんだろうな。

 

 

 

 

 

アジトはまぁこれまた寂れた炭鉱跡だった。

アジト内では私の他にもとっ捕まった人形がほぼ裸で繋がれていた。

着ていただろう衣服もボロ布同然だ。下着も同じく……原型をとどめているのは良い方。

もう紐同然になってるのだっている。

ただ揃いも揃ってアダルティな娘ばっかりだな。

軍事向けな商品が多い鉄血に対して民間向けな人形が多いI.o.Pもまぁー趣向としてそういうモノが多いしね。

ティーンミドルな見た目な女の子人形とかあるけど……そうそう、世間ではTypeMk23なんて言われてるヤツ。

あれなんてちっこいのにそこそこな……いや、大人顔負けなおっぱいを持ってる。

ここには……居ないみたいだけど。

もっと安価でありふれてる人形だな。G&Kのシリアルもあるヤツも居るから作戦行動中に指揮下から落後。

そして潜伏中を鉄血兵ではなく違法業者に見つかって今に至る……かな?

あー、私と似た見た目の……あぁ、こりゃType416モデルのダミーだな。

 

「へへ、こっちに連れてこい!」

「ん?おー……こりゃこりゃ……」

「痛いなぁ……もうちょっとデリケートに扱ってくれても良いんじゃなぃっむぐぅっ!?」

 

おぉおぉ、私の顔立ちやら髪色、着ている服の一部が似ている上にシリアルナンバーば416のモノだ。

姉妹モデルという風にでも思われたか……並べられた。

ただ連れて行くまでもが乱雑だったので流石に声をだしたら……

口の中にくっさいチンポを突っ込まれた。

 

「へへ、無駄口叩く前にしゃぶってくれや」

「じゃ、俺はこっちのおっぱいで楽しませてもらうかねぇ……おい、デカマラ、しっかり堕とせや」

「オデ……犯ス、オンナ、犯ス」

 

うっわ、エグいのが出てきたなぁ……おいおい人形じゃないとこんなの突っ込まれた女は狂っちゃうっての。

でっかい杭みたいなくせしてエグい先端の形してるし……これナカゴリゴリされて……

 

「よそ見してねぇで……おらっ!」

「どんだけデケェんだよこのおっぱい……俺らの頭くらいねぇか?」

「むぐっ!ぅ……!うぅー!!」

「へへ、そんなにチンポがうめぇか?いっぱい汁出してやるからよぉ!!」

 

ちげぇよ、アホみたいに下手くそで苦しいだけだっての。

どれだけ洗ってないんだ、浮浪者か!

あ、まて、デカマラくん?ちょっと……え、二人も居んの?

これサンドイッチにされるヤツじゃ……

 

「んぐぅぅぅぅううううう❤❤」

 

ぉほー……これはイイ……ちょっとの間はこれで楽しめそう……♪

 

 

 

 

「ぇ……ぐ……♪」

「おいおい、最初っから飛ばしすぎだ」

「そうでもないだろ、ほら見ろよ、あんなに喜んでるんだぜ」

「ちげぇねぇ……こっちのヤツもよがってんだからよ!」

「ふざけ……んぅぅっ❤抜きなさ……!!いやぁぁっ❤」

 

錆びた鎖に繋がれ抵抗のための手段も削がれた人形達が一斉に目を背けた。

新たに担ぎ込まれた人形が手荒い新人歓迎輪姦パーティーされたためだ。

下手に目が合おうものなら自分も辱めを受けてしまう。

そしてそんな辱めも快楽に感じてしまっていてどんどんと自分の尊厳というものが無くなっていくのを感じる。

それがメンタルによろしくない、自己防衛反応だった。

……犯されている見慣れない人形……いや、髪留めが解け髪型が変わったその人形は……

かつて共に戦っていた最上位人形に瓜二つであった。

愛らしい風貌の中に強かさもあったがそれも見る影もなく白濁に彩られ今も巨躯な二人に犯されている。

ガクンガクンと揺さぶられるその幼気でありながら色欲を誘う巨峰を備えた身体に男共はヤジを飛ばす。

巨躯の男以外は何をしているかといえば……姉妹モデルと思わしき……そう、件の最上位モデルのダミーを犯していた。

周りの人形達に出来るのはただ黙って視界に入れないことだけだった……

 

 

 

 

 

 

「ま、なんてのもあったけど……」

「ぉ……ぐぉ……」

「おやおや、まだ生きてたんだ?」

 

全員私を気持ちよく犯しぬいた後鎖で拘束して寝たんだよ。

見張りも何もなしに、ホント間抜けというか……こんな辺鄙な所に来るのは居ないけどさ。

まぁおかげで私は動きやすかった。お気に入りの髪飾りをぶっ壊されたのはムカついたけど。

隣になったTypeTMPの娘に色々話しを聞かせてもらってから情報収集。

んでもって他に出ていないのを確認して……鎖を腕部骨格のフルパワーで引きちぎった。

そういう改造も受けたからね。ジャミング?16Labの天才の息がかかってんだぞ?

で、さっさと寝首を一人ずつ捻って行って今に至る。

ただたまに折り方がまずくて即死じゃない時があるんだよね。

まぁそんな時は……

 

「じゃ、逝く前に天国に連れて行ってあげる♪」

 

生命の危機に直面した雄の猛りを貪るだけー♪

幸か不幸か私も素っ裸に近い格好だから気軽に犯せるんだよ♪

あっははは♪死にかけの雄のチンポがいっちばん気持ちいい♪

最後の最後にちゃんとセックスして負われるからラッキーでしょ

 

 

 

 

 

 

「ただいまーペルシカ、良いご飯はあるんだろうねー?」

「配給だけだよ、残念ながら」

「えー……これならザーメン食ってたほうがマシぃ……」

 

これが、私。潜入戦術人形HK417-20の任務風景。

……幸せな家庭とか、ありえたんだろうか?

もう今となっては考えづらいけど……兄さん、元気に暮らしてるかなー?




潜入戦術人形としての417もフリーやぞー
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