「ねぇダーリン…一つ聞いていい?」
「なんだ?」
「これラブホだよね…」
「そうだな」
結婚報告にS09地区へと来ていた夫婦、基地への報告を終えて街をすこし観光してからホテルへと向かったのだが…
そのホテルというのがピンクのネオンで彩られた…所謂ラブホテルである。
駐車場にバイクを止めて見上げる417は流石にコレには引き気味である。
さり気なく腰に回されている手が何を求めているかなど如実に示していた。
つい先日まで童貞だった反動か伴侶を得た指揮官は隙あらばヤリたがる性欲魔神となっていた。
「ほら、チェックインに行くぞ」
「ダーリンのケダモノー」
いやらしい笑みを隠しもせず腰を抱いたまま連れ立って歩く夫婦。
激しく求められることには満更でもない417も文句言いながらも身体をぴったり寄せて歩く。
受付も済ませて部屋に入る…地上3階付近、道行く人を眼下に望み遠くも見ようと思えば見える。
激戦区ではあるが人類の栄華を望むには丁度いい高さである。
「わぁ…」
「中々良いな」
内装はそういかがわしい雰囲気ではなく普通のホテルのような様相だ。
417は初めて見るホテルというものに興奮気味でくるくる回りながら見ていて…
さながら踊ってるようにも見えて指揮官はそんな嫁の様子に破顔する。
しかし視線はそんな嫁の一挙一動に柔らかくたぷん♥たぷん♥と揺れる胸へと注がれていた。
「じゃ、早速だけどお風呂入ろっか。ダーリンも疲れてるでしょ?」
「お、そうだな…結構広いな、二人で入れそうだ」
「マジ?おー!これは広い…えへへ、ダーリンと一緒かぁー♪」
417は無邪気に喜んでいるが指揮官はというと下心ありありとした様子で…
ゴスロリに包まれている極上の裸体を想像してさっそく愚息を固くしていた。
旅の荷物はコンパクト抑えてに着替えの下着ぐらいだ。脱ぎ散らかして先に風呂場へと侵入した指揮官。
そんな夫の脱ぎ散らかした衣類を丁寧に畳んでから脱いで行く417。
「お湯加減はどぅ――――――――――――ちょっと?」
「身体を洗うなんてまどろっこしい…抱く」
風呂場へと足を踏み入れた417は即座に指揮官に抱き竦められた。
非難じみた視線を夫へと投げつけるが夫はというと興奮ありありと抱きしめていた。
身長差から自然と熱く滾る愚息は豊満な乳房へと埋もれていて…
深い深い谷間に挿入する形になった愚息はビクビク跳ねていて我慢ならん事をアピールしていた。
そんな夫の様子に嘆息しながらも微笑んで見せる417
「はいはい、良いよ…ただお風呂で温まりながらしよ?」
「ありがとう、持つべきものは優しい嫁だな…」
二人抱き合って入るには丁度いい広さの浴槽。湯を注ぎながら事に及ぶ。
段々と溜まっていく温かいお湯と一緒に盛り上がっていく夫婦。
対面座位にて抱き合いながらキスしあい興奮を高めていく。
「んちゅ、んっ♥ぁ♥はぁ♥しゅきぃ♥だいすきぃ♥」
「んっ…俺も…ぁ…ふ…ずずっ…」
既に戦闘準備が完了していた指揮官に対しキスだけで出来上がりつつある417
もう既に膣は濡れてきていて表情も夫婦の間でしか凡そ見せない蕩け顔が浮かんでいた。
貪欲に舌をねじ込んで来ては夫の舌を舐って胸板には自身の巨大な胸を押し付け潰れさせていて。
下腹部に押し当たる逸物を膣口で摩りあげていて物欲しそうにしていた。
もう良いか…指揮官も我慢の限界だった。すこし腰を引いてから嫁を浮かせると一息に突き上げた。
「んぐぁ"っっっ♥♥♥♥」
ぱちゅん♥と粘ついた音が浴槽に響くほっそりとした腹部に亀頭の膨らみが若干浮かぶ。
そのままゴリゴリと奥をいじめ抜くとあっという間に417は淫らなイキ顔を見せてしまう。
軽くではあるが絶頂を味わったのだろう膣も収縮して締め上げている。
「もうイッちゃったのか?いやらしいな…」
「ひぐぅっ♥だってぇ♥きもちいいの♥♥とまらないよぉ♥♥」
突き上げられる度に面白いほど感じる417は首を仰け反らせて天を仰いでいた。
夫に自分のいやらしい顔を見せたくないのか。はたまた…ただ単に恥ずかしいだけか。
乱れていく表情に加えて清潔で艷やかな髪も突き上げる度に揺れ乱れ美しい光沢を見せる。
普段は純真で可愛らしい嫁の艶やかな姿に指揮官の愚息も限界を迎えた。
「出すぞ…」
「ッ!中以外はいやぁ!!」
とっさに避妊などは基本必要としない人形だが気を遣って外に引き出そうとした指揮官。
それに対して417は注がれないとイヤと拒絶して脚を組み付けた。
逃さないとばかりに背中にも両手を回していた…完全なだいしゅきホールドだ。
湯が張った浴槽の中でごぷっ…と迸る精液は人工的な子宮まで犯し抜いて逆流してくる。
「はぁー♥はぁー♥だーりん…覚えておいて…わらし…なかにそそいでくれなきゃおこるから…」
「分かった…でも一発注いだらあとは自由でいいか?」
「ぃーよぉ…♥」
「……ちょっと身体洗ってやる」
「ぅえ?ふにゃぁっ♥いまうごいちゃ♥ひきゅぅ♥んひぃっ♥♥♥♥」
夫婦の風呂はその後も繋がりあったまま身体を洗ったり髪を洗ったり…
髪を洗う前にザーメンシャンプーなんてして遊んだが417は笑顔で受け入れていた。
そんな乱れに乱れるバスタイムを終えて…
「まったくもー…飛ばしすぎ」
「はは…本番の分まで出しちまった」
「はい、飲み物飲んで…今日はもう満足しちゃったし…偶にはぐっすり寝よ?」
「そうなー…」
そんなやり取りをして投げてよこしたのは老人に貰ったマムシエキスジュース。
二人はマムシエキスが何なのかを深く知らない。
「うぇ、なにこのジュース…まっず…あのお爺さん何ゲテモノ飲ませてるんだか…」
「………」
「ダーリン?あ、全部飲んじゃったの?美味しいんなら私のもいる?」
「よこせ」
「あ、うん…ちょっと、目が怖いけど…?」
ひったくるように2缶マムシエキスを飲み込んだ指揮官。
眼の前にはぶかぶかなバスローブを来ている嫁。その下は一糸纏わぬ裸体。
指揮官はまたも暴走をし始める。
「ふぅ…窓が開いたら夜風ですずめりゅぅ!?」
「フーッ…フーッ…フーッ…!!!」
「だ、だーりん…?」
「悪いが延長ラウンドだ」
「え、マジ!?や、やぁ!!見られちゃう!!ヤダヤダヤダぁ!!」
地上3階、少し上を見上げれば地上からも見られる高度と角度。
そんな所でバスローブを乱されて巨大で柔らかな乳房を押し付けて恥ずかしがる美少女。
窓ガラスにはむにゅぅぅ♥と潰れる乳肌と桜色の乳首が。
そんな状況を瞬時に察して嫌がるが指揮官は有無を言わさずそのまま立ちバックで嫁を犯し始める。
「ぃひぃぃぃ♥ダーリンのばかぁぁ♥♥」
背丈は小さくとも女性的で魅惑のボディラインを描いているヒップもまた416譲りの物で
しっかりと指揮官の物を受け止めては誘惑していた。
見られるかもしれないという羞恥からくる物があるのか膣の締りは通常以上に良く指揮官が果てるのはそうそうであった…
だがしかし…マムシエキスでブーストされた指揮官はそのまま抜かず6発も子種をぶちまけて417を快楽で飛ばすまでに至った。
翌朝417に枕で執拗に叩かれる指揮官であった。
ほら、今日の糖分だ。