最近私の任務が少しづつ変わってきた。
潜入から内部工作、暗殺等からハニートラップ対策の訓練員になりつつある。
ま、何でも良いけどね。気持ちいいし。
「それで?」
「それで、とは?」
「すっとぼけないでよ、今回のターゲットは誰?」
「あぁ、今回のターゲットはガチの童貞だ」
「マジ?やった♪」
依頼主はいつものペルシカ。というか仲介だね。
私の所属がI.O.Pお抱えって事になってるからね。
G&Kにも登録はされてるけどほぼ非公開。
あくまでそういう商品として製造された風に装っているだけ。
ぶん殴られたりとかもないし、血に汚れる事もないから良い。
後始末面倒だし、面倒がなくて気持ちいい事してってのが最高だわー……
「じゃあこの基地の指揮官をさっくり食っちゃって」
「あいよー♪」
指示された基地の情報をG&Kの情報網にアクセスして漁る。
こういう時にG&Kの登録が便利なんだ。
近場の指揮所に何が居るとかわかるし現状とかもわかる。
さて、童貞と言われる指揮官はどんな指揮官かなー……
「え、嘘でしょ」
ガチショタ……流石に私も躊躇う相手なんですけど。
年齢は14歳、I.O.P養成学校卒業予定……優秀な戦術指揮官候補と。
ただ多感な思春期にありハニートラップに引っかかった場合が悲惨。
ついでに機密情報の流出が懸念されるので私が食っちまえと……
えー……性教育までしなくちゃいけないのかよ……
「あ、その前にこれ飲んでいって」
「なにこれ」
「詳細は製造工程から話すけれど」
「話す気ねぇな、OKじゃあ聞かねぇ」
2種類のカプセルを渡された。
1つと4つと来たもんだ、水なしで飲み込んで準備万端。
じゃあターゲットが居るっていう居住区に行くとしましょうか……
で、移動してきたのはI.O.Pのお膝元の居住区。
職員の他に提携先のG&Kの職員とかが往来する場所。
何も知らないターゲットの居場所ははっきりと分かる。
どうやったのか着ているコートに発信機を取り付けているらしい。
で私に搭載されている受信機とMAPで照らし合わしながら追尾してるって話。
見た目も挙動も人間の女みたいだしまんまと騙されると思うけどね。
「たしかここで待ち合わせ……だよね?」
はい、居ました。
向こうも私が来ることは把握しているけど……どんなのが来るかは知らされてない。
人形なのか、人間なのかも全然知らない状態。
まぁ綺麗所が過ぎると人形を疑う人が多いけど……
「君がマーロゥくんかな?」
「は、は……はい、そうですが」
声をかけてみると一度声を失って気を取り直してから返事してくる。
うーん視線が顔と胸を行ったり来たりしていて可愛らしいじゃないの。
鼻の下も伸び気味だしほっぺたは赤くなって……どういう想像してるかよーく分かるよ。
「今日は一日私が一緒になります、シーナって呼んでください」
「シーナさん……よ、よろしくおねがいします」
「わーガッチガチ、もっと肩の力脱いてー♪」
とまぁ美少女耐性があまりついてなさそうだ。
かるくボディタッチしておいてっと……距離感を縮めておいて気があるとでも思わせるの。
そんな事はないけど、そう勘違いさせておくのが良いんだ。
肩揉みするついでにちょっとだけ胸をふにっと……
「ッ!」
「どうしたの?」
「なんでもありません!」
「……そう、なら良いけど?」
おーおもしろ♪ガチガチだし下の方もガッチガチになってるじゃん……クク……
ハニートラップには簡単に引っかかりそうな感じだし……
軽く食って女の味を覚えさせたほうが良い感じだね。
その後は軽いデートみたいな事をして疲れたからとホテルの方に入った。
だが、しかしだよ……ただのホテルな訳ないじゃん。
「ここは……」
「ホテルだよ、ただのラ・ブ・ホ」
「ぶっふぅっ!?」
おや、純情そうに見えてラブホは知ってたか。
性教育は多分必要なさそうかなー……避妊について言えばいいかな。
でも私は人形だしそこはなぁなぁでも良いか。
「その様子なら何をする場所かは知ってるっぽいねー」
「い、いやしかし……」
「いーの、今日はそういう任務だったんですから」
「えぇー!?任務だったんですか!?」
「ハニートラップ耐性試験、君ゼロも良いところだから今からでも耐性つけようねー♪」
「おわぁー!?」
もともと露出狂みたいな格好してる私だからそのままでもOK
ザーメン塗れになるのもザラだったしなんてことはない。
軽く押し倒すとペロリと舌舐めずり……視認確認だけだったけど結構良い感じのチンポ持ってるんだよねぇ。
極太って程じゃないけど太いのは確かだし……
「それじゃあ私も好きにするし、マーロゥ君も自由にしてもイイよ?」
「じ……自由に?」
「モミモミしたいだろうおっぱいもこれからぶっこむオマンコだって自由だよー?」
お、ゴクリと生唾飲み込んだ……これは盛りがついたな?
「二言はありませんね?」
「ないよ、乙女ですもの」
「じゃあっ……おっぱいを吸わせてください……」
「お、おぉ……OKだよ?」
うーん……なんか違うけど、まぁ良いや。
でもなんか子供をあやしてる感じで新鮮だねー
チュパチュパと音を立てておっぱいを吸うマーロゥ少年は歳相応以下にも見える。
でもそれだけじゃ気持ちよくないし……
「こっちも臨戦態勢じゃん、じゃ……いただきまーす♪」
「ふぁぁぁっ!?」
授乳させながらの子作りセックスとか業がちと深いかもなぁ。
まぁ良いや、これからは私のターンだし♪
「ほーらよく見て……おっぱいが邪魔で見えないかもだけど」
ゆーっくりとグラインドしてグチュグチュと言う水音と襞が絡む感触を味あわせて
根本まできっちりと咥えこんでやって……っていうのを何度か繰り返す。
ふふ、少年鼻息荒くなってきたねぇ、おっおっ♪
良い感じに腰も使い出した……天性の物があるな?
「そうそう、そうやって……コツンとしてあげると気持ちいいんだ♪」
「フーッ!フーッ……!」
「だめだこりゃ……」
興奮してきて聞いちゃいないな。
あ、押し倒された……こうなると私は動かなくても良いから楽~
「良いよ、そのまま……自由にして♪」
「ッ……シーナさんっ……!!」
その後はひたすら杭打ちのような種付けプレスを受けた。
この子天性の物があるわ、ちょっと本気で感じてきていて危うかったのをココに記そう。
自由にと言った手前中々止めれずその後抜かず3発はぶっ放されて……
中はタプタプ、外の方もぶっかけられて……白濁まみれにさせられたし……
「で、結局キミは私に溺れたしヤッた後は気絶したよね」
「うぅ……」
「マジもののハニートラップだったら危なかったねー♪」
とまぁ私の任務はおしまい、これで報酬ももらえるんだからちょろい物だわ。
それから数ヶ月後だけど、私は身に覚えのない妊娠をしていた。
DNA検査から親はマーロゥ少年だったしそういう改造も受けた痕跡があった。
「おげ……ペルシカ、てめぇ」
「そろそろ身を固めておくのが良いんじゃないかなーと」
「余計なおせっかいですぅ……うぶ……気持ち悪い……」
「はいこれ、キミの移籍と婚姻届ね」
「はぁ?私の意思とかは」
「あの後結局何度も身体を重ねておいてそれは無いよ、気に入ってるんじゃない?」
「むぅ……それは……」
そう、結局私はあの後マーロゥ少年が気に入った。
お互い溺れあっていた。
だがそれが爛れた関係だからと割り切っていたんだけど……
どれだけ出しても子供はできないからというものだったのに……
「それに向こうは大喜びだったぞ?」
「はぁぇ?」
「ほら、すぐそこ、キミのダーリンの登場だ」
……強引なスティグマもあったもんだ。
まぁ、でも……悪くは無いかな。
相性は抜群だし。絶倫具合も良いし。
「クソペルシカ、あんた後でぶん殴りに来るから」
「怖いねぇ」
「ウェディングドレスはよろしく」
ちょっと幸せになってくるわ。
赤ん坊の名前考えないとなぁ……
マーロゥ少年とこの417は完全フリーになります。
客演とかのオファーあったらどうぞどうぞ。
誤字報告感謝です。