カフェD08はカフェと言うにはかなり大掛かりな施設になってる。
もう複合施設って言っても過言じゃないくらいだけど。
カフェには大凡必要ない医療施設があったりするくらいだし。
私が今いる所もほぼ必要とされるビジョンが無い……地下室。
それも内装はコンクリート打ちっ放し、天井から吊り下げられている鎖、手枷が物々しい。
棚には大人のオモチャが転がっているし怪しげなアンプルも並ぶ。
そしてそして……コンクリートの一部は侵食されていて……
「今日は私をご所望ね……もう」
「ぼくにとって、しーな、いちばん、えろい」
前線や道路以外のD08地区の境界付近を警備してくれているELID研究の副産物……
触手が巣食っていて少しずつ進化している触手はついに口や眼を取得していた。
半年前までは筆談だったっていうのにね。
特に性欲が強い個体だけを相手していたら良かった……んだけど
どうも伝播して行って交代交代でこの地下室に顔を出す様になった。
それぞれ個性を取得して推しの人形が出来上がったみたいで……
報酬に水や肉の他に推しの母乳と激しいスキンシップを所望する。
特に私ご所望の触手は性欲がギンッギンッのヤツで……
顔を合わせるなり目をいやらしい目つきに歪めてから触手を伸ばしてくる。
「きょう、でぃーの、いない?」
「今日はそういう日って認可が降りてます」
かなり特殊だけど言っちゃえば私が今やってるのは慰安だね。
前線でトラップとして働いたりかなり体の良い伝令をしてくれているこの触手くん達へのご褒美。
で、ダーリンが居ないというのは一種の合図で……穴という穴全部犯してOKって合図。
ダーリンも把握しているアレコレ、一応種は孕むことは無い……と言われてる。
吐き出されてるのは精液とかじゃなくて樹液だしね。
それも特濃で甘ったるい栄養たっぷりの樹液、元々植物だったのもあるからね。
ダーリンが居ないと見るやブルブル震えながら四肢に絡みついてくる。
この子は着衣の内っかわに潜り込んで破くのが大好き。
それも私把握してるから……今日着てきたのは元々廃棄予定のサイズが合わなくなった服。
おかげで胸元がミッチミチ、ブラだって何時壊れてもおかしくない。
「ふふ、そうやって登ってくるのが好きだよね」
喋るのはあくまで副次的な物、興奮してくると黙ってしまう。
返事はもう期待できないし止まることも多分もう無い。
満足するまで私はこの触手の贄として身を捧げることになる。
まぁ気持ちいいしダーリンもOKって言ってるから無問題。
いくつも螺旋を描きながら袖口、足首からするする登っていってニーソックスや袖に体液をべっとり塗ったくっていく。
これが媚薬作用もあって遅効性で私もイキ狂わされる。
それとは別で袖に浮かぶ触手の這い回るシルエットが背徳的でエロティック。
下半身を登っていっていた触手はミニ・スカートの中、鼠径部を撫でるほどまで入り込んできた。
袖の触手も肩口からさらに派生していって首、胸、耳に這っていく。
「きゃっ……」
触手が入り込む隙間すらないブラは壮大にズラされてばるんっと弾んで胸が飛び出る。
それを見て喜んでいるのか目も釘付けだしさらに色んな触手が伸びてくる。
注射器の先端をもった触手、ブラシ、吸盤、口……どれも私の身体、おっぱいが目当て。
元々生体パーツを使っている人形だからある程度影響はある。
それにドリーマーが嬉々としてあれこれ投与してるからめっちゃくちゃ効果が出る。
ミルクをたくさん蓄えてる胸の開発の一助になってるからまぁ……ダーリンも喜ぶし?
開発が止まらないのもコレが原因とも言えるけど……
「ぉほっ♪」
ずぽっと耳の穴に細い触手が入り込んできた。
電脳には流石に影響は無いけど聴覚を犯されるっていうのも中々興奮してしまうの。
言い方がアレだけど……調教され尽くしてる私にとっては気持ちいいウィークポイントの一つ。
軽く首も締められて丁度いい圧迫感が私の生存本能にはたらきかけて興奮を促す。
いやらしい巨大なおっぱいからはミルクが噴き出す様になってしまって甘い匂いが鼻につく。
「ぃ、いよ?はやく、欲望の限りに……ね♪」
最期のリミッターを外す許容の言葉を告げると……触手が私の身体に致命打を与えに走る。
ミルクが出る乳首には特濃の樹液が装填された注射器がぶっ刺されて
ブラシ、吸盤が器用に巻き付いては責め立ててくるし口は私の唇を奪って口移しで樹液を飲ませてくる。
そして両足から登ってきていた触手が私のオマンコとケツマンコに深くぶっ刺さる。
「んぐっ!?んっんんんっ♪んぅっ♪んっんっ♪」
最初っからじゅぽじゅぽ音を激しく立ててから犯してくる。
よっぽど溜まっていたんだろうと察するけど……あ、だめ、もう私トぶ……
「お"っ♥お"っ♥お"っ♥お"ぉ"お"っ♥」
その数分後、胸を放り出した形で触手に群がられている417は地下室で喘ぎ散らしていた。
興奮で溢れ出てくる涙、涎が顔をいやらしく彩り愛らしい表情も見る影もなくいやらしく歪んでいた。
触手達に支えられる形でいるが足腰にはもう力など入っていないのは伺い知れる。
内股でガクガクと震えながら自身の愛液と触手の樹液で足元は水たまりが形成されているではないか。
お腹の方もぽっこりとなる程に樹液を叩き込まれてしまっていてこれが精液であれば恐ろしい事になっていた。
417のシンボルとも言える胸はいくつも触手が殺到していて根本から搾り上げ。
吸盤が吸い付き溜め込んでいた母乳を搾り上げながら乳首をいじめ抜いていた。
身体に巻き付いた触手達は欲望のままに蠢き這い回りあちこちに樹液を撒き散らしていた。
秘裂に突き刺さり奥の奥まで入り込んでいる触手は417の完成された肉襞の締め付けに気分を良くしていた。
激しく出入りしていてその度に身体全体が揺らされ珠になった汗と長い髪が地下室に舞う。
胸に吸い付いている触手の口から溢れた母乳もまた同じく舞っていた。
「んぶじゅ……じゅるぅっ♥」
栄養源、苗床へと仕立て上げる為の改造の素である樹液を効率よく417へ投与するべく触手は穴という穴に潜り込んでいる。
それは口も例外ではなく喉奥にまで突き刺さった触手からは絶え間なく樹液が送り込まれていて
417の身体をさらにいやらしく開発するべく強制的に飲まされていた。
姉の416譲りである形の良い尻の奥、菊座にも同じく潜り込まれていてそちらも同様に樹液が叩き込まれていた。
その量、勢いを物語るように触手にコブが浮かんでいてそれが数珠つなぎで送り込まれている。
喉を鳴らして飲んでは尻からも叩き込まれ膣と子宮にも叩き込まれ……
皮膚の上にもほぼ全身にぶっかけられていて文字通り全身余すこと無くそんな樹液を吸わされていた。
そうして触手に犯され続けている417の目に理性の光は無く快楽に押し流され獣に堕ちていた。
ベッドの上でそうあるように男によってもたらされる快楽に従順なスケベな雌に成り下がっていた。
触手と417の夜はまだ始まったばかり。
開放された頃には身体はさらにいやらしく開発され尽くし暫く腰が砕けたままであった。
417はエロしてなんぼですよ