※この作品はR-18です。

夜に読む417ちゃんの性活   作:ムメイ

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倒錯プレイ

「首絞めセックスってどうなんだろう」

「いきなり何を言ってるんだお前は」

 

朝のスキンシップを終えた夫婦は普通に朝の準備を終えた所だった。

ポツリと417が漏らした業の深いセリフに指揮官は呆れ気味に返す。

確かにそんなプレイ内容はあるにはある。夫婦の愛を確かめる方法でもある。

お互いに信頼しあっているからこそ及ぶことが出来る行為だが…

かなり倒錯した物で普通の感性を持っている指揮官には到底出来ないことだ。

割りかし普通の感性を持っていた筈の417も同じのハズだが…

 

「いやね、夢でダーリンに色々エッチしてたんだけど…」

「おま…」

 

夢の中でまで自分に溺れているのか…と妻の愛の深さに呆れるやら感心するやら。

指揮官は複雑そうな顔をして妻の方を見る。そんな事お構いなしに417は続ける。

 

「正常位、後背位、騎乗位、対面座位、背面座位とか色々したけど…その中で緊縛プレイとかSMプレイとかもあって」

「おい、お前の中での俺はどうなってんだ?」

「私の大好きなダーリン、おっぱい星人で性欲魔神」

「お前にそっくりそのまま突き返してやろうか?」

 

お互い様な所が見え隠れしている。417も指揮官びっくりな性欲の塊だった。

むしろ今まで良くその性欲が発露してなかったなと感心するばかりだ。

現実では朝に散々乱れ夜には膣内出しをねだり更には全身白濁に塗れさせられ…

それに飽き足らず夢の中でも犯されているとなると指揮官以上かもしれない。

対する指揮官は朝には417の胸を揉みしだいて吸いたてて喘がせてからMk23や416の胸も揉みしだいて…

昼は417のミルクを飲み軽く一発抜いてもらって…ヴィオラの遠慮ないハグに興奮して…

おやつ時にはFALやG36C等がタガを外してスキンシップに来てから…

そして夜に417と子作りセックスして何度も膣内や身体を真っ白に染め上げている。

どちらもどちらで性を知ってから盛り合っているのでどっちもどっちである。

 

「で、その中で首絞められながらエッチしてたんだよね」

「お前…」

「その中でさ、すっごく気持ちいい感じだったからちょっとやってみたいなーって」

「気持ちよさの為だけにお前を抱いてるんじゃないんだが…」

「いつも私のことをイジメて喜んでるくせにー」

 

417は事プレイ中はかなりのマゾ気質である。羞恥プレイがかなり好き。

ラブ・ハンバーガー事件でトイレで致したのがきっかけか…

 

「とにかくダーリンがイヤじゃなかったら今日の夜はさー…」

「へいへい、ただヤバイと思ったら腕を叩けよ」

「やった♪」

 

朝から夜の話をしてから417は飛び出していった。

入れ替わりで416、Mk23とヴィオラが突撃をかましてきて指揮官はそれぞれ堪能することになった。

 

 

そして一日が流れ…深夜。

贈ったばかりのネックレスを着けた417がラフな格好…を通り越した物で突撃してきた。

なんと今夜の417はだいぶ攻めた格好で来た。シースルーなネグリジェだ。

薄いパープルの生地で覆われたボディはうっすらと透けていた。

 

「おま…それ見られて」

「大丈夫、見られないルートを通ってきたから」

「明日の着替えは」

「ん?ダーリンのYシャツ借りるつもりー♪」

「いちいち欲を誘う物を…」

「薄い本でもシコってるのそういうのが多いもんねー」

「ぶっ…おまっ…」

「妻が知らないとでも思ったかなー?」

 

指揮官はかなりの雑食だが好み属性は巨乳、幼馴染、裸エプロンや彼シャツ。

特にシコっていたのを香りから探りを入れていた417であった。

夫の喜ぶ格好を自分で調べてから用意している出来た妻であった。

ちなみに同じような格好は416も用意していたりする。

HK姉妹には完璧に好みを把握されているのであった。

 

「じゃ、今日も愛してね…結婚式後は皆で愛してもらうし…」

「優劣を決めるつもりは無いが…やっぱり俺の中じゃ417が…」

「嬉しいけどそれは言ったらまた火種になるから…デート中とかにお願いね…」

 

唇を重ねてからベッドへと倒れ込む。小さく金属音を鳴らすアクセサリーが月明かりに照らされた。

指揮官が軽く乳房を揉み込めば程なくして417が喘ぎ身体をくねらせる。

 

「ふっ♥ぅぅ♥ぁひ♥ぅぁぁっぁ♥あ♥くぅぅ♥」

 

開発が進む417の身体は事指揮官に触れられるとすぐさま官能を感じるようにすらなっていってるようにも感じる。

喘ぎだす417を尻目に指揮官がショーツに手を伸ばせば…もう既に唾液を垂れ流していた。

 

「いやらしい子になったもんだ…そんなに俺のチンポが欲しいんだな?」

「ちがうのぉ♥ダーリンに触ってもらうのが良すぎるぅ♥」

「この…淫乱が…!!」

「あっが…!!……っ♥ッッ♥♥」

 

妻が望んだ事を出来る限り叶えてやるのも夫の務め。

色っぽい下着で着飾った嫁の姿にすっかり興奮していた逸物を膣の奥深くへと突き入れる。

それと同時に細く頼りない首筋に両手をかけて力を掛ける。

軽く気道が締まり息苦しさに苦悶も浮かぶがそれ以上に喜びの色が浮かぶ。

恥ずかしがって締め上げる時よりもかなり締まって搾り取られるような気がしてくる。

417以上にこれは病みつきになりかねない…と指揮官も倒錯しかけてしまう。

 

「くっ…出るっ…!!」

「――――――――――――ッッッ♥♥♥♥」

 

十回もストロークする間もなく指揮官が果ててしまいまず一発目を膣内にぶちまける。

膣はもちろんのこと人工子宮の中を精液で満たしていく。

体内に感じる生殖の為の熱い物に417の本能も満たされていくが…

 

「おい…まだ…あっ…ぐぅぅっ…!!」

 

声ならない嬌声を上げながらも417はまだ満足していない様子で腰を振り指揮官を責める。

酸素の供給が少ない中文字通り自ら首を絞めるような事を嬉々としてしている。

生命の危機を快楽と錯覚して居るのか417の瞳にはもう理性と呼べそうな物は残っていなかった。

ただただ愛しの人の子種をその身に受けることばかりが頭を占領しているのだろう。

出したばかりの指揮官がそんな嫁の名器に根を上げて連発させられることになった。

 

「くは…♥はぁ♥はぁ♥はぁ…ぁぁ…♥」

「無理…」

 

数分と経たずして連射させられて指揮官が根を上げた。

417はと言うと…完全に伸びてベッドの上でぐったりしていた。

業の深いプレイがこれから多くなるかと思うと指揮官は頭を抱えた…

が、同時に嫁の乱れる姿に再び勃ってきたのが悲しいかな、男の性であった。




417ちゃんはダーリンに対してはかなりのドMです。
苦悶を浮かべながらもよがっちゃう女の子ってかわいくない?
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