「どうかしら…」
「いや、良いんじゃねぇの?」
夜の小休止、私室にて指揮官は休憩していた頃だった。
D08基地所属の416が私室にやってきた。何かもじもじとしていて落ち着かない様子を見せていた。
椅子代わりにベッドに腰掛ける様に促した所着込んでいた制服に手をかけて脱ぎだしたのだ。
そんな416の妹であり指揮官の嫁である417の裸体でもう見慣れてしまっている為か慌てることはない。
じっくりと見ていると見慣れた制服の下から現れたのは可愛らしい猫モチーフの下着だ。
着痩せする体質なのか制服の上からはそう目立つ膨らみを確認できないが…
この姉にしてあの妹あり。416のバストもかなり豊満である。
指揮官の男らしい大きな掌でも掴みきれない程に大きく実っている。
何度も味わっている指揮官にとってはもう知り尽くしたようなものだが…
普段416が身に纏っている下着といえば可愛らしいリボンがアクセントの白い物だ。
デザイン自体はそう変わったものではない。オーソドックスで大変良い。
ただしHK姉妹の運命なのか…それとも別な何かが働いているのか…
着任当初の写真と比べると明らかに…デカイ。
「人間に近づけた結果がこうして脂肪を蓄えたりするって所なのね」
「あと強化カプセルにも人工筋繊維の増強などが含まれてるからそれもあるんだろうな」
「で、どうなの…私のこういう太り方は」
「太るって言うより育ってるって言ったほうが良いぞ。あと俺はそんな416も好きだからな」
「ふふ、それは良かったわ」
情欲を煽るたわわな果実にはなっていても大きすぎない程度に収まっている。
完璧を自称する416らしいバランスの取れたプロポーションであった。
よく目にされるのは胸の大きさ、形の良さだが…416の真の良さというのは他にある。
少し高めの身長と全体的にほっそりとした身体、しかしそれでいて程よく肉付きも良い。
女性の理想をそのまま体現したようなプロポーションを持っているのだ。
脚は太すぎずかといって不安になるほど細くもない。女性が羨む細さを持ちながらも男性が欲情する柔らかさを持つ。
さらに言えばヒップラインから脚線に至るまでの何たる美しいカーブを描いていることか。
おそらく416という人形を見た男はほぼほぼ口を揃えて言うだろう。
この女を抱きたいと。しかしそれが叶うのは極々限られた人間だけだ。
「じゃ、ちょっと味見させてもらってもよろしいのかね?」
「勿論よ…そのためにこんな時間に押しかけたのだから」
確認して言質を取るや否や指揮官は動いた。椅子で薄い本を眺めていたのを止めて眼の前の極上のバストに食いついた。
まずは着飾ったその猫ランジェリーの上からねちっこく手を這わせていく。
手に収まらないとしても程よいボリューム感を持っていて柔らかくも弾力に富んだ胸だ。
円を描くように揉み解していきその柔らかさを堪能する。
「うーん…やはり良いおっぱいだ…」
「ッ♥それは…そうでしょう?私は完璧なのよ…っ♥」
たぷんたぷんと弾まされてから左右交互に揉まれ…互い違いに搾られ…
愛しい人に愛撫されていって416も少しずつ昂っていく。
上へ下へ左右にとパン生地を捏ねるかのように縦横無尽に弄くり回されていく416の胸。
うっすらと興奮からか先端の蕾がいじらしく主張を始めれば…指揮官のボルテージも上がっていて。
「それじゃあ416っぱいを味見させてもうぞ…おぉ…いつ見ても良い弾みっぷりだ…」
「ッ…もう、そんなのは見なくても良いでしょう?」
可愛らしくも色気がある猫ランジェリーのブラを上へとずらし上げる。
すると形がよくシミひとつ無い見事な乳房が指揮官の前へと献上される。
これ見よがしにたぷん…たぷん…と弾んで指揮官の目を楽しませている。
416の恥じらいが伝播していき真っ白な肌に赤みが差していく…それもまた色気を引き立てる。
辛抱堪らず指揮官は顔を近づけ…そんな416の乳房の上に舌を這わせる。
「くっ…ぅぅ…♥」
夜とは言えどまだまだ業務時間内。副官がいつ戻ってきてもおかしくない。
416は声を上げまいと指を噛み指揮官のザラザラとした舌がもたらす快感に耐え忍ぶ。
ねちっこく乳輪を舐めあげていき…勃った乳首を弾くように舐め上げる。
至近距離で弾む豊乳に指揮官も興奮してくが…
「ふぅ…ここまでだな」
「もう…いけずね…」
「十分おっぱい分補給できたよ、じゃ…次は」
「えぇ、深夜にお願いね。今度は抱いてくれる?」
「はいよ…」
指揮官と416の夜はまだまだこれからだ。
「ダーリン…あー!お姉ちゃんずるい!!私のおっぱいもナメナメしてもらうんだから!!」
「何、スケベ案件か…私も同行する」
やかましく姦しく夜は更けていく。
あんまし需要ないかもだけど僕の煩悩を吐き出し続けるんじゃよ。