※この作品はR-18です。

夜に読む417ちゃんの性活   作:ムメイ

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生物兵器にゅるにゅる地獄

「どうしてこうなったー!」

「このままでは…」

「本体どうにかしろー!!」

「出来たらとっくにしてるー!!」

 

廃棄された鉄血の生物兵器研究所へと調査に来ていた417達。

永く放置されていた為に生き残っている生物兵器など居ないと思われていた。

しかしながら生き残っている物が居た。現在417とダミー及びヴィオラを捕まえている蔦だ。

恐らくではあるが植物ベースに薬品などを投与して異常発達させた物だろう。

本体と思わしき脈動する塊が見えるが反撃手段というものが見事に欠如してしまっている。

頼みの綱であるヴィオラの榴弾砲はというと現状あらぬ方向に向けられていて撃とうにも撃てない。

さらに言えばその背後には417本体が吊るし上げられていて被害が及ぶ可能性もあった。

417の半身であるHK417は吊るし上げられた際に床に放り出されてしまっている。

手に握っていたMk23も同じく…つまりは現状詰みの状態である。

 

「ぎにゃぁぁぁああああ!!取れる!おっぱいがとれるぅ!!」

 

そしてそんな手詰まりな417達を待つのは恐らくではあるが…

現在ダミーの一体がされているような吸盤状の蔦が伸びてきて胸に吸い付かれるということだろうか。

半狂乱状態で引き剥がそうとダミーは必死になっているがどうにも引き剥がせない。

生物兵器は伊達では無いということか。戦術人形のフルパワーでも無理だ。

加えて言えばかなり強い吸引を食らっているのだろう、ぢゅぅぅぅぅ…と音が響いている。

 

「あへぇ…」

 

ちゅぽん…と音がしてから417ダミーの胸から吸盤は外される。

散々吸われた乳房は赤くなっている上に痛々しく乳首が勃っていた。

ぷらーんと吊るし上げられていた四肢に追加で蔦が絡んでいく

逆さに吊るされていたのが空中でハンモックにでも揺られるかのように吊るされる。

様々な触手が伸びてきて散々吸われたダミーの口や乳房に向かって何やら液体を出す。

 

「うげぇ…とんでもなく臭そう…」

「それより417…次は私達の番みたい」

「うわーぉ…」

 

現状のダミーと同じ様に四肢に蔦が絡まり逆さ吊り状態から体勢は改善されるが…

形は様々だが大凡胸に覆いかぶさるような触手が伸びてくる。

417のブラは上へとずらし上げられ、ヴィオラの衣服は胸元のスリットから触手が入り込み引き裂く。

大きく弾む乳房に向かって吸盤、花弁、口のような触手達が吸い付く

 

「「「いぎゃぁぁ!!いたいいたい!取れるおっぱいがとれるぅ!!」」」

「いぎ…ぃ…!」

「くぅぅぅっ…!」

 

417ダミーの3体は揃って痛みに苦しみ暴れているが…本体とヴィオラは痛みの他に堪えている物がある。

本来人形には備わっていないはずの機能が生み出す物がソコには詰まっているからだ。

 

「ごめん、ダーリン…無理…ぅ…くぅ…!」

「こんな、こんな…!」

 

ヴィオラはI.O.Pの実験で、417は自ら望んで志願した結果母乳を生成することが出来るようになっている。

本来であればON/OFFが出来るのだが実験段階なせいかバグっている。

否応無しに作り出されていく母乳を蔦の化物に吸われるのは屈辱である。

二人から望むものが出るとわかったのか触手は揃ってダミーを放置して二人に殺到する。

 

あっという間に触手に囲まれる417とヴィオラ。顔の前には太い触手がやってくる。

酷い臭いの粘液を垂らしていて歯を食いしばって悶ている二人の顔を汚していく。

知性の欠片もなさそうなのにまるでそんな二人の悶える姿を楽しむかのようだ。

吸い付く乳房もただひたすらに吸い上げるのではなく時折わざとらしく音を立てて離れて見せる。

二人の規格外とも言える巨大な乳房が柔らかく揺れ弾む様を楽しむかのようだ。

 

そして最後にとその極上とも言える身体の奥の奥へと触手を突き入れようとしていたところだった。

 

扉が蹴破られる音が響く。合流時間を過ぎても現れない417とヴィオラのコンビを探しに来た416、G36C、Uziの3人だった。

うごめく触手の音、悶える二人の声に異常事態と判断した416が先陣を切ってやってくる。

それに合わせて展開したG36CとUziだったが…

 

「ちょ、何よコイツ!!」

「そ、想定外ですわ…!」

「どこ触って…何よこいつぅ!!?」

 

揃いも揃って床に張っていた触手に釣り上げられてしまっていた。

即座に触手は伸びてきて各々の乳房を捏ね回し更に口が忍び込み吸い上げることになる。

全員このまま救援が来るまで辱められるのかと思いきや…

 

「い、一か八か…!」

 

Uziが持っていた焼夷手榴弾を絶妙なコントロールで本体と思わしき塊に投げつける。

異常な生命力を持っていたとしても元は植物。かなり燃えやすいのに変わりは無いのだろう。

あっという間に燃え広がる火の手に触手が苦しみ全員床へと放り出される。

 

「がはっ…たすか…た?」

「……もう慣れた、こんな辱め…」

「…水浴びしたいわ」

 

本体の火の手は収まる気配はない。そのまま燃え広がる事だろう。

いくつかの触手が分離してビチビチと跳ね回っている…不本意だがこれがサンプルになるのだろう。

 

「とりあえず私が回収するね…」

「私も回収しておこう…」

 

ヴィオラと417がそんな触手のいくつかをサンプルとして回収してから持ち帰った。

なお、ダミーが飲まされた粘液と本体の顔にぶちまけられたものも貴重なサンプルとして回収された。

 

 

 

 

「で、出来上がったのがハイエンドモデルを無傷で捕縛する設置型トラップ?」

「いくつか前線に配備されたらしいが…効果絶大みたいだぞ…」

「うへぇ…」

「あと夜のおもちゃにもなるってよ…地下室に配備されちった」

「うっそでしょ…え、搾乳機代わりに?えーっと…私とヴィオラで搾乳プレイを見てみたいって…ダーリンの変態…!」

「そういう事なら私は大賛成だ。行くぞ417、主人を喜ばせるの!」

「いやぁぁぁ!!ダーリンの手以外はいやぁぁぁ!!!」

 

新発売、夜のお供の触手ちゃん、人の手には出来ない絶妙なテクで貴方をアクメ地獄へご招待。

魅力的な弾力としなやかなボディで骨折しない程度に拘束してくれる優れもの。

前線ではハイエンドモデルの捕縛に大活躍中。

緊縛ショーのお供にいかが?




安易な性癖のぶっぱ。
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